それでは早速行きましょう。
ま、このフェイブル5というものがどういうモデルかというと、もともとクロードという、アンソロピックという会社が出しているクロードっていうAIがあるんですけども。
ま、それは私、すごく、あの、ヘビーユースしているんですね。
ま、チャットGPTとかジェミニも一応課金して使ってはいるんですよ。あの、落ち着きAIという番組やってますからね。
課金も、ま、一番安いというか、ま、月額3,000円、4,000円くらいの課金をチャットGPTとジェミニの方はしていて。
ま、クロードの方は月額100ドルですね。だから1万5,000円ちょいちょいかな。
多分そうだよね、今だとね。ぐらいの、あの、課金をしてめっちゃ使ってます。
というのは、ま、クロードコードとかね、とにかくクロード、頭がいいんですよ。
で、自律的にいろいろ動いてくれるんで、ま、クロードにいろんな作業をさせながら自分のタスクを振ってはいるという状況ではあったんですけど。
で、そのクロードがもともと、えーとね、先月、先々月ぐらいに、ま、MUTOSというモデルを公開、公開というか作ったんですね。
で、これ何かっていうと、ま、すごく、あの、パワーアップされた、ま、今、世の中に現存するAIのモデルの中では、ま、最強クラスと言われるモデルで、
ただ、最強すぎるが故にですね、ま、いろんなもののセキュリティを突破したりとか、ま、すごくこれを万が一このまま公開してしまうと、かなり悪用される可能性が高いということで、
一部の企業とか、ま、一部のその政府みたいなところにしか公開しませんよ、というね、そういう最強モデルみたいなやつを、ま、クロードが、クロードにアンソロピックが作ったんですね。
ま、それがMUTOSというものなんですけど、その最強モデルを、あの、一般市民向けにですね、使えるように、ま、ある種デチューンしたとか、ま、カスタマイズして公開したのが、
ま、今回公開されたですね、あの、フェイブルファイブというね、ファブルとかいってね、フェイブルと読むらしいんですけど、あの、ファイブというモデルで、ま、これがですね、今、6月末まで、
一応その、課金、あの、皆さんこう、課金してると思うというと、課金しないと思うと思うんですけど、課金してる人はその課金枠の中で使えますよ、ということになってます。
一応ね、期限が6月30日ぐらいまでで、一応その期間まではお試しで課金枠の中で、トークンというのを消費しながら使えると、で、そのトークンが頭打ちになると使えなくなるんだけども、
で、それが過ぎたら重量課金になるんじゃないかという風に言われてるとか、こう、そういう風に、あのー、ま、言われてるのは公式が言ってますと。
で、一応ね、皆さんの反応を見ながら期間を決めますみたいなことを言ってたらしいんですけど、ま、反応はかなり良かったのか。
もともと6月の20日前後までの公開だったものを、ま、6月30日まで使えますよということで、今絶賛ですね、もうAI会話ではそのフェイブルファイブを使おうみたいな感じで、いろんな使い倒しがされております。
で、私もSNSで公開してますけど、フェイブルファイブに設計をさせてみましたよみたいなことを、ま、いろいろやっていて、今もいろいろ試している最中ではあります。
あのー、特にすごいなと思ったのが、あのー、フェイブルファイブに、おもちゃの旋盤を設計してっていう風に指示をしたんですね。
それSNSで投稿したんで、そのリンク貼っとくんですけど、ちゃんと設計してくれたんですね。
で、もう私が作ったおもちゃの旋盤の情報は全く入れてないので、おもちゃ、旋盤をおもちゃにしたら、ま、どういうものになるかっていうのを自分で考えながらコンセプトを考えて、ま、構想を設計してくれと。
で、モデルを作ってそれを動画にしたりとか、そのモデルの概要の説明資料をスライドでプレゼント作れみたいなことを指示したら、指示して寝たんですよ。
そうしたら朝でもバチーンとできていて、あのー、完全にこう、モデルが、おもちゃの旋盤ができてたんですね。
で、ま、フェイブルファイブの意見としては、ま、子供向けの旋盤なんで、加工すると危ないから、回転させながらこう、何かを作るというところを学ぶために、
刃物の代わりにペンを付けましょうね、みたいな。で、こうペンで描いていきましょう、みたいなね。
そういう、なんか、木に対してぐるぐる回して色を塗っていくみたいなおもちゃを作って、ま、それが成り立つように設計してましたね。
で、モーターも電気的な動力があると危ないから、手動で回しましょうと。
手動で回して、かつこうペンで色を塗っていけるようなもので、こう、旋盤として遊びましょうみたいなおもちゃを提案していって、
まあまあ、すごいこう、何だろう、視点はいろいろあると思うんですけど、こういう視点切り口できたのかというのが面白かったし、
3Dモデル自体もめっちゃ成り立ってたのね。これは、ちょっと今までのモデルとは確かに一線を隠すような性能を持っているなと思って、すごくワクワクしましたね。
じゃあ、そんなクロードの新しいモデルが、私になぜ自分時間を、自分軸を整える時間を与えてくれたのかという話をするんですけど、
ちょっとだいぶ引っ張ったんだけど、結論から言うと、クロードの利用上限にめっちゃ簡単に当たるようになったんですね。
もともとさっきも言ったけど、クロードのモデルってオーパスとかソーネットとかいろんなモデルあるんだけども、
重量課金してると使えるんですけど、上限っていうのがあるんですよね。あまりガーッと動かしすぎると、トークンっていうのを消費していって、
上限に当たると5時間でリセットされるんだけど、当たってから5時間というよりはリセットされるタイミングまで使えませんよっていう風になるんですよ。
私の場合は、マックスプランの×5っていうのを契約してるんで、普通に3000円払ってる人の5倍ぐらいのトークンがあって、
それを毎夜毎夜消費しながらいろんな作業をしてたんですね。
私の場合は昼間は普通に働いてますから、なかなかAIをガンガン回ってことをしてなくて、一応リモートでスマホから動かしてみたいなことをやってたりもするんですけど、
夜になったらポッドキャスト通り、その裏で仕組み作りながらみたいなことをやってたんですけど、結局上限あんまり当たらなかったので頑張って動かしたんですけど、
意外といろいろ指示を出しながら何とか上限を当ててやろうと、元取ってやろうと思ってやってるんだけど、上限当たらないんですよね。
なんですけど、このフェイブルファイブはめっちゃトークンの消費量激しいんで、秒で当たるんですよ。上限にパチンと。私の活用方法でも。
最近、昨日、CADを操作させながら自分のポッドキャストを自動で編集するようなソフトウェアを作ろうと思って、
それも一緒にフェイブルファイブで作ってたんですけど、秒でパチンと当たったんですね。
やっぱすごいトークンの消費量だな、当たったなと思って、ふとその時に何かから解放されたような、解放感があったんですね。
あれ?俺今から自分が本当にやりたいことできるってふと思ったんですよ。これは発見でしたね。
何かというと、私はAIを常に何か動かしていないと損をするという、そういう感覚に非常に苛まれていて、
自分が本当にやりたいことをやらずに、AIのトークンをとにかく消費しなければならないという人生を送っていたいということに気がついたんですよね。
なんですけど、フェイブルファイブは秒で当たるから、当たった瞬間はもう何もできないなということで、
例えば自分でキャドを操作しながらキャドを作ったりとか、この先1週間、2週間くらいの発信の内容をどうしようかなというふうに考えたりとか、
自分の事業を今後やっていく上の事業をこういうふうにやっていこうかな、こういうものに手をつけようかなという計画。
これからの人生みたいなものに思いを馳せるみたいな、そういう時間が豊かに作れるようになったんですよ。
それまではそういう作業をしながらも、今AI動いてるかな、エージェント動いてるかな、あと利用条件どのくらいかな、みたいなのを見ながら、
次はこの作業をやって、次はこういう作業をやらせて、エージェントを動かすことに相当なリソースを割いていたなということに気がつきました。
だからもう、AIを使うというより、AIに使われている人生だったんですよ、ここまではね。
なんですけど、もうね、私はその人生を卒業してですね、卒業して無事に自分軸を考える時間を取り戻しましたという話です。
これが今日の話のオチなんですけど。
まあね、ちょっとだいぶ持って話したんですけど、結構自分の中で100ドルも払ってるから上限まで使わなきゃとか、
AIにとにかく仕事をやらせようという感覚がだいぶあって、そこをエージェントを動かすことが目的になっていた部分もあったなっていうのを、
久しぶりに結構早い段階に上限を当てることができたというか、当たると嫌なんだけど当てたおかげで、
あれ今からもうAIに指示出せねえなと思った時に、今色々自分がやりたかったことをゆっくりできるなと思ってですね、
本末転倒なことになってるなって気がついたという、そういうお話でございますよ。
ポッドキャストを今自動で作らせるための仕組みを作っているんですよ。
それは土曜日に毎週やっているAIポッドキャストの話ではなくて、
普段私がやっているものづくりの視点の配信ね。
自分で喋ってるし、原稿もね、
こういうこと喋ろうっていうのは自分で考えるんだけど、
編集がめんどくさくて、
ボイシーで聞いてる人は編集もクソもないんだけどさ、
一応これ平行でポッドキャストに出しているんですよね。
ポッドキャストでもものづくりの視点聞けるんですよ。
YouTubeにも配信されてます。
基本的にはStandFMっていうプラットフォームを使って配信、
それをホスティングサービスとして使っていって、
いろんなポッドキャストに配信してるんだけど、
ボイシーの方は基本的にはチャプターごと全部音源を入れてきゃいいんだけどさ、
ポッドキャストの方はBGMをつけて、
1本のカンパケにして配信してるのね。
なので実はこうやって私今撮ってますけど、
撮った後に、まず1個の音源を5つのチャプターに分解するっていう作業があるのね。
これはボイシー用。
それとは別にですね、
そのチャプターごとにBGMを割り振っていって、
まとめて書き出すと。
最後全部書き出したやつをラウンドネスローマライゼーションといってですね、
音量を調整して、
最後に投稿するというプロセスがあるんですけど、
めんどくさいんですよ結構これ。
だけど、
去年ボイシーでいろいろごちゃごちゃ仕様の変更があった時に、
ちょっとこれ囲い込まれてるのも嫌だなと思ったから、
ポッドキャストにも合わせて配信するっていうスタイルを取り始めたんですけど、
そのおかげでちょっと手間が発生したんですね。
これ実は人力でやってるんですよBGMつけるとか。
そんなに時間かかんないですね。
言ってもBGMも決まってるし、
チャプター構成も決まってるから、
この音源を分解したりとか、
BGMつけるのもかかって10分とか15分なんだけど、
それはね毎日積み重ねてると相当結構工数がかかってるなっていう感じで、
自動化したいなしたいなと思ったけど、
意外とうまくいかなかったんですよ。
なんかちょっとここ難しいなっていう部分がちらほらあって、
なかなかうまくいかなかったんだけど、
今回フェイブルファイブさんが非常に頭がいいから、
ちょっとシステム構成っていうか技術スタックを出しながら、
実際どのぐらいのことが実現できるか考えてみたいなことで今ちょうど作ってるね。
理想的にはこの音源をポンと入れたら、
これですって言ったらですね、
喋った音源を5つのチャプターにバンって分解して、
あとはノイズ除去とか音量調整をしてくれて、
ボイシー用の5つの音源をまず作ってくれます。
その作った音源に対して、
私がいつも使ってるBGMをいい感じに差し込んで、
5つのチャプターを全部つなげたポッドキャスト版も作ってくれます。
だから私は収録をするだけで全部の音源の編集をやってくれると、
あと概要欄に書く文言も全部考えてくれて、
あとは投稿するだけですよみたいな状態までポンと持ってきるような仕組みを
一緒に作ってはいるんですね。
その作っている最中に上限当たったから、
今から自分軸の時間だと思ったっていう話でもあるんですけど、
それと並行でCAD設計とかもさせてたから、
遠くの商品が激しいタスクを振っていたので、
簡単に上限当たったっていう感じなんだけど。