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#175 AIを使っているのか、はたまた使われているのか?【自分軸を整える時間】
2026-06-12 32:47

#175 AIを使っているのか、はたまた使われているのか?【自分軸を整える時間】

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AIを使う時間が減った、同時に祈る時間が増えた。

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サマリー

しぶちょーは、Anthropic社の最新AIモデル「Fable 5」の登場により、自身の「自分軸を整える時間」を得たと語ります。彼はこれまでClaudeのヘビーユーザーとして、高額な課金枠を使い切ることに囚われ、AIに「使われている」状態だったと認識。しかし、Fable 5のトークン消費量が非常に激しいため、すぐに利用上限に達するようになり、結果としてAIから解放される時間が生まれたと説明します。この解放感から、彼はAIに指示を出すことに費やしていたリソースを、本当にやりたいこと、例えばCAD設計や事業計画、人生設計といった自分自身の内省に充てられるようになったと述べます。 Fable 5の驚異的な性能は、おもちゃの旋盤設計の事例で示され、子供向けに安全かつ教育的なコンセプトを自律的に考案し、3Dモデルまで生成したことに感銘を受けたと語ります。この高性能AIとの向き合い方について、他のAIインフルエンサーも再考し始めていることに触れ、AIの賢さゆえに指示を出すことが「おこがましい」と感じるほどだと表現。また、トークン消費の激しさから、簡単な作業はAIに任せるのが「もったいない」と感じ、人間が手作業で段取りを整えるようになったという変化も共有します。 さらに、しぶちょーはFable 5に自身の生活スタイルについて相談したところ、慢性的な睡眠不足を指摘され、脳の能力が十分に発揮されていないと「お説教」を受けたと明かします。AIは、睡眠の改善には数ヶ月を要し、起床時間の固定が重要であると具体的なプランを提示。このアドバイスを受け、彼はこれまで自身の「パワー」でこなしていた日々の細かい作業(ポッドキャスト編集など)をAIによる自動化システムに代替させ、睡眠時間の確保と生活リズムの改善に取り組む決意を固めます。これにより、自身のクリエイティブな能力がさらに開花することへの期待を語り、AIが人生の重要な側面を教えてくれる時代になったと締めくくります。

導入:自分軸を整える時間とAI
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、Voicyのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。
自分軸を整える時間。自分の本当に大切なものを定期的に確認する方法。軸がぶれたと感じる時の立て直し方。自分軸を見つけるきっかけになった体験などなどを語ってください。というテーマでございます。
これ、すごいタイムリーで、最近ですね、ようやくこう、自分軸を整える時間を得ることができるようになったなっていう実感があります。
それ、いつからかというと、昨日からなんですよ。昨日から、あ、今、ちょっと自分軸を整えられるな、みたいな時間が明確にできたんですね。
それがなぜかというと、なんとですね、AIのおかげなんですよ。AIのおかげ。
あの、とある、ま、とあるというか、もうね、昨日、じゃないや、一昨日になるのかな。この皆さんが聞いている頃には。一昨日ですね。
あの、クロードから、あの、フェイブル5というですね、もう非常に頭のいいね、モデルが出たと。
まあ、それによって私の自分軸を整える時間がかなり増え始めたというお話を今日はしたいと思います。
Fable 5の登場と驚異的な性能
それでは早速行きましょう。
ま、このフェイブル5というものがどういうモデルかというと、もともとクロードという、アンソロピックという会社が出しているクロードっていうAIがあるんですけども。
ま、それは私、すごく、あの、ヘビーユースしているんですね。
ま、チャットGPTとかジェミニも一応課金して使ってはいるんですよ。あの、落ち着きAIという番組やってますからね。
課金も、ま、一番安いというか、ま、月額3,000円、4,000円くらいの課金をチャットGPTとジェミニの方はしていて。
ま、クロードの方は月額100ドルですね。だから1万5,000円ちょいちょいかな。
多分そうだよね、今だとね。ぐらいの、あの、課金をしてめっちゃ使ってます。
というのは、ま、クロードコードとかね、とにかくクロード、頭がいいんですよ。
で、自律的にいろいろ動いてくれるんで、ま、クロードにいろんな作業をさせながら自分のタスクを振ってはいるという状況ではあったんですけど。
で、そのクロードがもともと、えーとね、先月、先々月ぐらいに、ま、MUTOSというモデルを公開、公開というか作ったんですね。
で、これ何かっていうと、ま、すごく、あの、パワーアップされた、ま、今、世の中に現存するAIのモデルの中では、ま、最強クラスと言われるモデルで、
ただ、最強すぎるが故にですね、ま、いろんなもののセキュリティを突破したりとか、ま、すごくこれを万が一このまま公開してしまうと、かなり悪用される可能性が高いということで、
一部の企業とか、ま、一部のその政府みたいなところにしか公開しませんよ、というね、そういう最強モデルみたいなやつを、ま、クロードが、クロードにアンソロピックが作ったんですね。
ま、それがMUTOSというものなんですけど、その最強モデルを、あの、一般市民向けにですね、使えるように、ま、ある種デチューンしたとか、ま、カスタマイズして公開したのが、
ま、今回公開されたですね、あの、フェイブルファイブというね、ファブルとかいってね、フェイブルと読むらしいんですけど、あの、ファイブというモデルで、ま、これがですね、今、6月末まで、
一応その、課金、あの、皆さんこう、課金してると思うというと、課金しないと思うと思うんですけど、課金してる人はその課金枠の中で使えますよ、ということになってます。
一応ね、期限が6月30日ぐらいまでで、一応その期間まではお試しで課金枠の中で、トークンというのを消費しながら使えると、で、そのトークンが頭打ちになると使えなくなるんだけども、
で、それが過ぎたら重量課金になるんじゃないかという風に言われてるとか、こう、そういう風に、あのー、ま、言われてるのは公式が言ってますと。
で、一応ね、皆さんの反応を見ながら期間を決めますみたいなことを言ってたらしいんですけど、ま、反応はかなり良かったのか。
もともと6月の20日前後までの公開だったものを、ま、6月30日まで使えますよということで、今絶賛ですね、もうAI会話ではそのフェイブルファイブを使おうみたいな感じで、いろんな使い倒しがされております。
で、私もSNSで公開してますけど、フェイブルファイブに設計をさせてみましたよみたいなことを、ま、いろいろやっていて、今もいろいろ試している最中ではあります。
あのー、特にすごいなと思ったのが、あのー、フェイブルファイブに、おもちゃの旋盤を設計してっていう風に指示をしたんですね。
それSNSで投稿したんで、そのリンク貼っとくんですけど、ちゃんと設計してくれたんですね。
で、もう私が作ったおもちゃの旋盤の情報は全く入れてないので、おもちゃ、旋盤をおもちゃにしたら、ま、どういうものになるかっていうのを自分で考えながらコンセプトを考えて、ま、構想を設計してくれと。
で、モデルを作ってそれを動画にしたりとか、そのモデルの概要の説明資料をスライドでプレゼント作れみたいなことを指示したら、指示して寝たんですよ。
そうしたら朝でもバチーンとできていて、あのー、完全にこう、モデルが、おもちゃの旋盤ができてたんですね。
で、ま、フェイブルファイブの意見としては、ま、子供向けの旋盤なんで、加工すると危ないから、回転させながらこう、何かを作るというところを学ぶために、
刃物の代わりにペンを付けましょうね、みたいな。で、こうペンで描いていきましょう、みたいなね。
そういう、なんか、木に対してぐるぐる回して色を塗っていくみたいなおもちゃを作って、ま、それが成り立つように設計してましたね。
で、モーターも電気的な動力があると危ないから、手動で回しましょうと。
手動で回して、かつこうペンで色を塗っていけるようなもので、こう、旋盤として遊びましょうみたいなおもちゃを提案していって、
まあまあ、すごいこう、何だろう、視点はいろいろあると思うんですけど、こういう視点切り口できたのかというのが面白かったし、
3Dモデル自体もめっちゃ成り立ってたのね。これは、ちょっと今までのモデルとは確かに一線を隠すような性能を持っているなと思って、すごくワクワクしましたね。
AI利用上限からの解放と自己認識
じゃあ、そんなクロードの新しいモデルが、私になぜ自分時間を、自分軸を整える時間を与えてくれたのかという話をするんですけど、
ちょっとだいぶ引っ張ったんだけど、結論から言うと、クロードの利用上限にめっちゃ簡単に当たるようになったんですね。
もともとさっきも言ったけど、クロードのモデルってオーパスとかソーネットとかいろんなモデルあるんだけども、
重量課金してると使えるんですけど、上限っていうのがあるんですよね。あまりガーッと動かしすぎると、トークンっていうのを消費していって、
上限に当たると5時間でリセットされるんだけど、当たってから5時間というよりはリセットされるタイミングまで使えませんよっていう風になるんですよ。
私の場合は、マックスプランの×5っていうのを契約してるんで、普通に3000円払ってる人の5倍ぐらいのトークンがあって、
それを毎夜毎夜消費しながらいろんな作業をしてたんですね。
私の場合は昼間は普通に働いてますから、なかなかAIをガンガン回ってことをしてなくて、一応リモートでスマホから動かしてみたいなことをやってたりもするんですけど、
夜になったらポッドキャスト通り、その裏で仕組み作りながらみたいなことをやってたんですけど、結局上限あんまり当たらなかったので頑張って動かしたんですけど、
意外といろいろ指示を出しながら何とか上限を当ててやろうと、元取ってやろうと思ってやってるんだけど、上限当たらないんですよね。
なんですけど、このフェイブルファイブはめっちゃトークンの消費量激しいんで、秒で当たるんですよ。上限にパチンと。私の活用方法でも。
最近、昨日、CADを操作させながら自分のポッドキャストを自動で編集するようなソフトウェアを作ろうと思って、
それも一緒にフェイブルファイブで作ってたんですけど、秒でパチンと当たったんですね。
やっぱすごいトークンの消費量だな、当たったなと思って、ふとその時に何かから解放されたような、解放感があったんですね。
あれ?俺今から自分が本当にやりたいことできるってふと思ったんですよ。これは発見でしたね。
何かというと、私はAIを常に何か動かしていないと損をするという、そういう感覚に非常に苛まれていて、
自分が本当にやりたいことをやらずに、AIのトークンをとにかく消費しなければならないという人生を送っていたいということに気がついたんですよね。
なんですけど、フェイブルファイブは秒で当たるから、当たった瞬間はもう何もできないなということで、
例えば自分でキャドを操作しながらキャドを作ったりとか、この先1週間、2週間くらいの発信の内容をどうしようかなというふうに考えたりとか、
自分の事業を今後やっていく上の事業をこういうふうにやっていこうかな、こういうものに手をつけようかなという計画。
これからの人生みたいなものに思いを馳せるみたいな、そういう時間が豊かに作れるようになったんですよ。
それまではそういう作業をしながらも、今AI動いてるかな、エージェント動いてるかな、あと利用条件どのくらいかな、みたいなのを見ながら、
次はこの作業をやって、次はこういう作業をやらせて、エージェントを動かすことに相当なリソースを割いていたなということに気がつきました。
だからもう、AIを使うというより、AIに使われている人生だったんですよ、ここまではね。
なんですけど、もうね、私はその人生を卒業してですね、卒業して無事に自分軸を考える時間を取り戻しましたという話です。
これが今日の話のオチなんですけど。
まあね、ちょっとだいぶ持って話したんですけど、結構自分の中で100ドルも払ってるから上限まで使わなきゃとか、
AIにとにかく仕事をやらせようという感覚がだいぶあって、そこをエージェントを動かすことが目的になっていた部分もあったなっていうのを、
久しぶりに結構早い段階に上限を当てることができたというか、当たると嫌なんだけど当てたおかげで、
あれ今からもうAIに指示出せねえなと思った時に、今色々自分がやりたかったことをゆっくりできるなと思ってですね、
本末転倒なことになってるなって気がついたという、そういうお話でございますよ。
AIとの新たな関係性と作業効率化
私の今話したの本末転倒な話じゃないですか。
実際AIを使って作りたいものを作ろうとか楽しようと思っていたら、AIに指示することでだいぶ忙しくなっていたみたいですね。
今回このFable5っていうモデルが公開されたことで、SNS上でいろんなAIインフルエンサーとか、AIを使い倒している人たちが発信しているんですけど、
そういう人たちもやっぱりAIとの関係の仕方を再考し始めているというか、新しいスタイルにし始めているなというのが見て取れましたね。
やっぱりそれだけ今までのモデルに比べて非常に賢いんですよ。
特にみんな言って面白いなと思ったのは、もう指示出せないと言ってましたね。
自分より明らかに頭がいいので、オーパスの時代にだいぶ頭が良かったんだけど、
Fable5はもう明らかに性能が高いというので、おこがましいんですよ。
人間がそのAIに対して指示するっていうことがおこがましくて、
おこがましいというか、そのAIの性能を全部引き出すような指示は、
あまりにもAIの頭が良すぎて、なかなかできないなというのがありますね。
だから上限まで使えているのかな。
だから私は結構想像性を試すようなプロンプトを投げて、
ほぼほぼ丸投げして、成果物はこれですよ。
お前の考えで出してくれみたいなやり方をしているんですね。
どこまでできるかなみたいな感じで。
それでも結構ガンガン出してくるから、やっぱりちょっと人間を超えているというか、
頭がいいなと。だからこそAIにこの指示で、
AI様に出す指示これでいいのかなみたいな、賢まっている人が多くて、
私もその感覚があるなと思いましたね。
あとはもう一個、めんどくさいことは全部AIにやらせようみたいな感じがあったんですけど、
トークンの消費量が激しいというのと、
あまりにも精度良く高性能なモデルでいろんなことができるから、
これAIにやらせるのもったいないな。
人間がやっとこうみたいな考え方になっている人が結構多くて、
私もその感覚めっちゃ分かるんですよ。
このファイル整理させるだけとか、リネームさせるだけだったら、
こいつに指示しなくてもいいなとか、
この作業を今回のタスクに含めると、
トークン無駄に消費するから、
このファイルの整理だけはちょっと自分でやっといて、
ここにデータを入れておいて、
探させるのもちょっとトークンもったいないから、
もう全部ここにデータがこういう形で揃ってますから、
これ使ってくださいねっていう感じで、
段取りだけ整えておこうみたいなことになって、
ポッドキャスト編集自動化プロジェクト
ポッドキャストを今自動で作らせるための仕組みを作っているんですよ。
それは土曜日に毎週やっているAIポッドキャストの話ではなくて、
普段私がやっているものづくりの視点の配信ね。
自分で喋ってるし、原稿もね、
こういうこと喋ろうっていうのは自分で考えるんだけど、
編集がめんどくさくて、
ボイシーで聞いてる人は編集もクソもないんだけどさ、
一応これ平行でポッドキャストに出しているんですよね。
ポッドキャストでもものづくりの視点聞けるんですよ。
YouTubeにも配信されてます。
基本的にはStandFMっていうプラットフォームを使って配信、
それをホスティングサービスとして使っていって、
いろんなポッドキャストに配信してるんだけど、
ボイシーの方は基本的にはチャプターごと全部音源を入れてきゃいいんだけどさ、
ポッドキャストの方はBGMをつけて、
1本のカンパケにして配信してるのね。
なので実はこうやって私今撮ってますけど、
撮った後に、まず1個の音源を5つのチャプターに分解するっていう作業があるのね。
これはボイシー用。
それとは別にですね、
そのチャプターごとにBGMを割り振っていって、
まとめて書き出すと。
最後全部書き出したやつをラウンドネスローマライゼーションといってですね、
音量を調整して、
最後に投稿するというプロセスがあるんですけど、
めんどくさいんですよ結構これ。
だけど、
去年ボイシーでいろいろごちゃごちゃ仕様の変更があった時に、
ちょっとこれ囲い込まれてるのも嫌だなと思ったから、
ポッドキャストにも合わせて配信するっていうスタイルを取り始めたんですけど、
そのおかげでちょっと手間が発生したんですね。
これ実は人力でやってるんですよBGMつけるとか。
そんなに時間かかんないですね。
言ってもBGMも決まってるし、
チャプター構成も決まってるから、
この音源を分解したりとか、
BGMつけるのもかかって10分とか15分なんだけど、
それはね毎日積み重ねてると相当結構工数がかかってるなっていう感じで、
自動化したいなしたいなと思ったけど、
意外とうまくいかなかったんですよ。
なんかちょっとここ難しいなっていう部分がちらほらあって、
なかなかうまくいかなかったんだけど、
今回フェイブルファイブさんが非常に頭がいいから、
ちょっとシステム構成っていうか技術スタックを出しながら、
実際どのぐらいのことが実現できるか考えてみたいなことで今ちょうど作ってるね。
理想的にはこの音源をポンと入れたら、
これですって言ったらですね、
喋った音源を5つのチャプターにバンって分解して、
あとはノイズ除去とか音量調整をしてくれて、
ボイシー用の5つの音源をまず作ってくれます。
その作った音源に対して、
私がいつも使ってるBGMをいい感じに差し込んで、
5つのチャプターを全部つなげたポッドキャスト版も作ってくれます。
だから私は収録をするだけで全部の音源の編集をやってくれると、
あと概要欄に書く文言も全部考えてくれて、
あとは投稿するだけですよみたいな状態までポンと持ってきるような仕組みを
一緒に作ってはいるんですね。
その作っている最中に上限当たったから、
今から自分軸の時間だと思ったっていう話でもあるんですけど、
それと並行でCAD設計とかもさせてたから、
遠くの商品が激しいタスクを振っていたので、
簡単に上限当たったっていう感じなんだけど。
AIからの「睡眠改善」お説教
そういう話それたんだけども、
AIが上限当たったことによって自分軸というか、
自分の大切なことを考える時間ができましたよという話と、
あとAIを使いながら普段10分かかってるなみたいな、
そういうちっちゃいタスクを全部潰していこうかなっていう風に今思ってて、
そうすることでまとまった時間を取れるなと思いました。
私結構パワー系の人間なんですよね。
効率的に効率中でありパワー系でもあるので、
このぐらいだったら毎日やっちゃえばいいやとか、
このぐらいだったら自分でやっちゃえばいいやみたいなやつを、
結構自分のパワーと時間を使ってやり続けてしまうみたいな機質があってさ、
めんどくさがりじゃないの。
意外と細かくてずっと細々した作業が好きでやっちゃうんだけど、
そういうものを全部AIに代替させて、
AIに作った仕組みに代替させて、
効率を極力細かい作業は自分でやらないような形作りをしていこうと思いました。
っていうのもこれまでちょっとね、
このタスクをフェイブルファイブに振るのが正しいかどうかわからなかったから、
人生相談もしてみたのよ。
フェイブルファイブに。
いろいろ自分の生活のスタイルを言ったら怒られて、
だいぶ怒られて、
とにかくまずは睡眠時間を優先せよみたいなことを言われたんですよ。
さすがにちょっとね、
今のあなたの状態は、
睡眠を取らなくても短い睡眠で生きていける風、
短い睡眠に慣れてしまった超慢性的睡眠不足の状態になっていて、
そういう人は現代社会にも多いけど、
実際あなたは脳のリソースの何パーセント以上を使えていないと、
本気を出せてねえぞっていうふうにAIに言われました。
脳みそもないのに。
確かに。
で、それを改善するためにあなたは、
一週間ぐらいじゃあなんか、
一生なんか睡眠を取ったら回復してると思っているが、
実際短ヶ月、四ヶ月かけないと、
もう今の状態は改善されないと。
だから段階的に睡眠を改善していかないと、
マジでやばいぞっていうことを、
めっちゃ真剣に怒ら、
久しぶりに怒られました。
大人になってから、
あのー久しぶりに怒られたな。
真剣に怒ってくれるんですよ。
やっぱ頭の良いAIはね。
めっちゃ怒られたから、
確かに怒って、
やっぱ細かい時間とか、
今までこだわってた作業を一回捨てて、
後のPodcastの更新は継続します。
これはもうマストなんでね。
これはもう私の心臓が止まるので止めたら、
更新するんですけど、
ちょっと自分がパワーでやってたことは、
全部これからAIに仕組みを作らせて、
もう一旦、
ほとんど手を動かさないという状態まで持ってこうと思って。
睡眠のためにね。
なのでそういう作業をしていくつもりです。
AIが出してきた睡眠の改善プランはですね、
9月までに元に戻せという感じでしたね。
まず6月はもうしょうがないと。
あなたの生活のタスクの振り分けとかあるだろうから、
しょうがない。
まずは起きる時間を固定しろと。
起きる時間を調整して、
睡眠時間を稼ごうとしないで、
もう寝るのが遅くなったとて、
起きる時間は絶対固定で、
早く入眠するということによって、
時間をなるべく増やしていくと。
ただ入眠も、
これも体がリズムを刻んでしまっているから、
そんな早く寝ようと思っても、
あなたはもうたぶん寝れないだろう、
みたいなことを言われて。
なんでそんなにAIの言うことを聞いているかというと、
実感があったんですよ最近。
ちょうどそれで悩んでて。
なんかね、
睡眠時間を、
少ないね。
3時間とか4時間とかしか寝ない日が結構多くて、
1日寝みになっている感覚がある日も多かったから、
そろそろちゃんと睡眠しようと。
1週間に何回かは、
やっぱ6時間、5時間睡眠を取ろうと思ってた。
寝た、早く寝たりするんだけど、
寝れないんですよね。
寝れなくて、
あれ?
寝れない。
寝れたらもう早く起きちゃったりして、
結局、
4時間くらいしか寝れない体になって、
あ、
俺は、
こういう、
この睡眠時間に、
最適化された体になったんだとは思ってないけど、
これで平気なんだなと思ってますよね。
そしたら、
まんまそれを指摘されて、
そういう現象に、
陥りがちなんですよ、
現代人は。
まんま私が今陥っている症状に、
寝れないとか、
寝れないとか、
長い睡眠を取ろうとしても、
結局起きちゃうんだよ。
その原因は、
体のバイオリズムが、
あーだこーだみたいなやつが結局、
研究とともに書いてあってさ、
フェイブファイブ全部そういうの出してきてくれて、
あー、
なるほどなって、
すごい思いましたね。
だからまずはね、
こう、睡眠時間を改善させましょうと、
そのために時間を、
こう、
作っていかなければならないんですよっていう、
お説教を受けたから、
確かになと思いました。
で、そのお説教を受けたことによって、
じゃあ仕組みを作ろうと思ってやってたら、
上限当たって、
あ、
今AIと切り離された時間だと思いながら、
自分の時間だなって思った。
何を、
何に対してこう、
自分は時間を使って生きてるのか、
だんだんわからなくなってくるよね、
AI使いすぎるとね。
っていうね、
そういう、
AIから解放されるということを、
頭のいいAIが、
できたことによって、
しているという感じですね。
でも自分の生活の基本的なリズムは、
今ね、
AIに作ってもらって、
とりあえず、
睡眠を改善してよ、
やると、
あなたの脳みそのね、
この、
能力は、
全然発揮できてません。
いろいろ相談したんですよ。
いやいや、
睡眠以外にも、
なんかこう、
運動とか、
食事とかで、
なんかこう、
回復できないの脳とか、
って言ったら、
圧倒的な、
なんか、
睡眠、
もう睡眠大事だと。
それ以外は、
もう、
本当に、
ちょっと改善されるか、
されないかぐらい、
まず睡眠ができてなければ、
もう意味がないみたいなことを、
言われて、
あ、
めっちゃ生きるやんこいつ、
と思ったんですけど、
やっぱ睡眠大事らしいっすね。
なんでちょっと、
そういうことで、
話がまとまらないんですけど、
いろいろ大事なことを、
AIが教えてくれる時代になったな、
っていうふうに思いました。
睡眠改善への決意とAIの活用
かつ、
AIをこう、
使い倒さなければならないと思うと、
自分時間奪われていく、
そういう、
矛盾を抱えた時代を、
我々は生きているんだな、
ということを、
皆さん自覚しながら、
AIと過ごしていきましょう、
という、
そんなお話でございました。
というわけで、
今回はここまでと、
させていただきます。
はい。
なんかね、
睡眠に関しては、
ね、
落ち着きAIのパートナーである、
相方である、
カネリン氏がね、
新しい番組で、
落ち着きスリープみたいな番組を、
やるんだって、
あの番組の中でも、
ね、
再三言っていたし、
落ち着きAIの中でも言ってたかな、
し、
自分の番組の方でも、
たぶん、
ちらほら、
なんか言ってたんじゃないかな、
と思うんだけども、
なかなか始まらないよね。
まあ、
その番組に備えてですね、
ちょっと睡眠を整えていきたいなと、
思ってる次第でございます。
もう枕とかさ、
睡眠もね、
結構睡眠系ガジェットあるよね。
枕とか、
最近特に気になっているのは、
3Dプリンター製の枕とかね、
あれ欲しいな、
とか思ってたりとか、
あとなんだっけ、
あのー、
リカバリーウェアか、
めっちゃ高いパジャマみたいなやつあるんですよ。
あれもなんか、
めっちゃプラシーボっぽい気はするんだけど、
まあ、
そういう、
ものとかね、
あるから、
なんかそういうので、
睡眠の質を高めて、
なんかもうちょっと、
寝る時間を、
例えば、
実質4時間でも、
6時間睡眠寝たぜ、
みたいな、
そういうことできない?
とか言ったら、
やっぱ怒られましたね。
あのー、
AIって、
まともなんだなって思いました。
うん。
まあ、
そんなのは、
もうビビったらもうだと。
まず時間だと。
まず時間無しですよ、
本当に。
いや、
なんかね、
そこまで言い切られると、
信頼たるなって思いましたよ、
すごくなんか。
その、
いろんなインフルエンサーがね、
これで、
実質なんか3時間で、
6時間分の睡眠取れますよ、
みたいなこと言ってる人いるか分かんないけど、
それに近いよな、
もうなんか、
なんかすごく、
こう、
こんなネタ久しぶりだー、
みたいなガチェットでやってる人いるけど、
結局時間と、
あの、
規則正しい、
あのー、
起床時間、
入眠時間、
そしてそのー、
なんか寝る前にね、
こう、
お風呂に入ってとか、
カフェインを取らないよ、
みたいなことが大事だな、
という、
まあそういうとこに、
基本的なところができてねーぞ、
という風にしていきたいと、
確かに、
ポッドキャストの編集しながら、
コーヒーとか飲むんですよ、
深夜にね。
絶対ダメだよね。
www
で、寝て、
かつ睡眠時間短いの。
終わってますよね、
私の生活はね。
体力と、
なんとなく体質で、
こう、
乗り越えているけど、
絶対に何かしらの、
前借りだよね。
っていうのは、
ずっと思ってたから、
AIによって、
その、
ちょっと、
9月ぐらいまでに、
人間らしい睡眠時間を取り、
自分の本当の脳の能力を、
こう、
開化させていこうか、
今多分、
バフ、
デバフがかかってんだよな。
だからね、
もしかしたら、
もう本当はもっと、
いろんなクリエイティブとか、
発想みたいなものが、
爆発的に、
爆発的に出てくるかもしれない。
楽しみだよね。
自分の可能性ね。
実は、
本気じゃないよ。
僕本気じゃないですよ。
全然ね。
まだその、
進化を、
残してます。
まだ3回進化を残してます。
フリーザ様みたいに。
まだ初期のフリーザ様みたいなんで、
最終的にこう、
ツルツルのなんかこう、
ちっちゃい体に、
なれるはずなんでね。
ちょっとそこを、
9月までに目指して、
あの、
いろいろちょっと、
最近確かに、
そういう部分、
自分の、
コンディションを整えるっていう部分を、
全くできてなかったから。
今ちょうど、
東京にいることによって、
通勤時間という、
物理的な時間の制約からは、
解放されてるから、
ちょっとこれを活かしながら、
実際にこう、
生活のリズムを改善した結果、
自分のその、
なんだろう、
発想というか、
自分の能力みたいなものが、
客観的にどうなるのかっていうのを、
試していこうかなと思っていて、
まあそれでね、
すごくいい結果が出たら、
ああやっぱ自分には、
出歯を分けたのと、
これからの人生でやっぱ、
睡眠を大事にしなきゃいけないなってことが、
身をもって実感できると思うから、
ちょっとそういうことを、
取り組んでいこうと思っています。
まあそれもある種、
自分時間の、
自分軸の、
あのー、
を、
なんだ、
今日のテーマなんだっけ、
まあ自分軸なんちゃらの時間を、
確保するための、
そんな、
あの行いなのかな、
と思ったという、
お話でございました。
リスナーコメントとエンディング
はいはい。
えーと、
コメント返しをしていこうかな、
コメント起きてるかな、
ちょっと今日はね、
変則的な時間、
今からちょっとね、
あのー、
友人とというか、
知り合いとご飯に行くんで、
ちょっと、
今日は夜じゃなくて、
結構、
昼間、
夕方に、
ポトキャストを撮ってはいるんですけども、
あ、コメント来てますね。
返していきましょう。
シャープ732、
他趣味のススメに頂いたコメントです。
はせがわさん、
趣味は休養になると言いますよね、
あまり趣味っていうものが、
ないんですが、
何かやってみようかな、
ということで、
ありがとうございます。
そうですね、
まあ意外と無趣味の人、
いますよね。
まあなんか、
意図、
なんか趣味を、
やろう、
何か趣味、
何かいい趣味ある?
ってよく聞かれるんですけど、
まあそういう人はね、
意外と趣味続かないのかな、
と思って、
なんかこう、
これはやりたい、
やりたくてしょうがない、
みたいなことをやっちゃう、
ことの方が、
趣味、
まあそれが、
趣味なのは当たり前なんだけど、
なんかそういうのしかなくて、
あんまりこう、
趣味がないんですけど、
どうすればいいですか?
って質問に対して、
私の感覚で答えることが、
あんまりできないんですよね。
だからなんか、
何でもいいんですけど、
なんか自分が普段、
こう、
ふっと触ってしまうもの、
みたいなものに、
ちょっと、
もうちょっと、
入り込んでいくっていうのが、
いいんじゃないかな、
あと気になったけど、
できなかったな、
とか、
ガジェットから入るのが、
おすすめですね、
私の感覚としてはね、
なんかこの、
ねえ、
こういうの面白そうだな、
こういうガジェットあるな、
みたいな、
ゴルフだったら、
ゴルフクラブから買ってみる、
みたいな、
なんかそういうものから入るのがね、
私のおすすめでございます、
ということで、
ありがとうございます。
続きまして、
シャープ731、
AIによる情報収集、
自動ポッドキャストの制作の話、
にいただいたコメントです。
これも長谷川さんですね、
ありがとうございます。
先日、
AIポッドキャスト聞いたら、
すごく自然な感じだったので、
あれれれって思いましたが、
そういう工夫とアップデートだったんですね、
もう先、
本当に区別がつかなくなりそうです、
ということで、
ありがとうございます。
そうですね、
ちょっと、
AIポッドキャストのアップデートも、
まあ、
毎週毎週していこうかな、
と思うんですけど、
今週はね、
以前作った仕組みの中で、
やっていくつもりですね、
あ、
これもあれだな、
トークンが上限当たってると、
できないから、
ここはちょっと早めに、
やっとかないと、
AI、
AI生成、
あ、
違う、
生成AIで作った自動ポッドキャストが、
動かせませんって、
なりかねないね、
なので、
ちょっとこれは、
トークン気をつけなきゃいけないな、
と思うんですけど、
まあ、
仕組みもね、
いろいろ調べていくと、
もうちょっと精度良く、
私に特化した、
あの、
モデルを、
あえて、
自分自身の、
ローカルの方で、
トレーニングして作るっていう方法も、
ありそうなので、
そっちも試しながら、
今、
完全に、
11ラボズっていうところのね、
めっちゃメジャーなところの、
技術に頼ってはいるんだけど、
もうちょっとこの、
GPUリソースというものを、
使いながら、
自分の中の、
自分のローカルで、
モデルを学習するっていう方向にも、
振っていいかなと思っています、
その勉強としてね、
っていう方向でも、
なんかやって、
まあやるために、
こういうことやりましたよっていうのは、
まあ報告しようかなとは思っているので、
ぜひとも皆さんもね、
土曜日のポッドキャスト聞き、
あの、
まあしばらくは、
今のスタイルですね、
まあ聞きやすいけど、
っていうスタイルで、
配信していこうと思うんで、
それでこう、
なんか、
1週間の、
ものづくり系トピックを、
キャッチアップしながら、
ポッドキャストの違いみたいな、
ものをね、
楽しんでいただければな、
と思います。
その答え合わせを多分、
翌週とか翌々週に、
やるよっていう形になると思うんで、
今は、
結構認知負荷低いんですよ、
多分すごく自然に聞けるような、
作りになっていると思うので、
単純に、
ものづくり系の、
なんか、
トピックの情報収集に、
使えるような、
クオリティになっていると、
思いますから、
私風ではないけどね、
あんまりね、
なんで、
そういうところで、
情報収集に、
活用していただければな、
と思っております。
というわけで、
今回はここまでと、
させていただきます。
私は、
支部長技術研究所という、
技術部も運営しています。
また、
XM100技術情報の発信を、
行っておりますので、
よろしくお願いします。
ポッドキャスト、
ものづくりのラジオの方も、
毎週土曜日、
週一で配信中です。
ポッドキャスト、
落ち着きAラジオ、
ボイシーの方でも、
プレミアムリスナー、
随時募集しております。
いつでも、
配信はしないので、
つっこんだし、
毎週日曜日、
水曜日、
週二で配信しておりますから、
月額500円です。
ウェブから入っていただけるのが、
お得となっていますから、
ぜひともよろしく、
お願いいたします。
この前、
かなりにちらっと、
言われたんだけど、
こういう、
終わりの文言を、
暗記してるんだねって、
落ち着きAの方で、
言われたんですけど、
今しゃべった内容も、
別に何も読んでないですからね、
もう口から、
脊髄から出るようになってますから、
毎日やってるからね。
あと、冒頭のね、
どうも、
支部長です、
みたいなところとか、
の、
話とか、
クロージングは、
ポッドキャスト、
落ち着きAラジオ、
あの、
ものづくりのラジオ、
ものづくりの視点、
全部暗記してます。
覚えるよね、
毎日言ってるとね、
本当に面白いよ。
あのさ、
あのね、
雑談なんだけどさ、
この前、
めっちゃ恥ずかしい思いしたんです。
ポッドキャストやりすぎて、
めっちゃ恥ずかしい思いして。
っていうのは、
マイクを、
口の前に置いて、
マイクテスト、
何か喋ろうと思った時に、
あのね、
こう、
あ、あ、とか、
テステスって言うじゃん。
普通、
どんどんとか言ってね。
あの、
もう、
私マイクを手にして、
一番最初の一言目が、
もう、
どうも支部長です、
っていうのが、
もう、
体に染み付いちゃって、
もう体に染み付いちゃってるのよ。
で、
会社でちょっとマイクテストをする
タイミングがあったんだけど、
どんどんってやって、
どうも、
支部長、
って言っちゃって、
なんか、
ポッドキャストの収録が始まったみたいな、
感じにもう、
会社になってしまってですね、
あの、
すごく恥ずかしい思いをしたっていうのがありますね。
だから、
ポッドキャストの人はね、
この、
気を付けた方がいいなと思いました。
日常生活の、
ルーティン怖ぇなって思いましたね。
なんで、
マイクチェックをね、
してくて、
こう、
マイクを手に持って、
口の前に、
もう持ってっただけで、
もう、
なんにも脳を通さず、
どうも支部長ですが、
出てきましたね。
ほんと、
脊髄から声って出るんだと思った、
っていう、
あの、
そういうことがあるので、
あの、
ルーティン、
何かやってる人、
特に音声系のルーティンやってる人はですね、
なんか恥かくて、
気を付けてください、
ということで、
締めさせていただきたいと思います。
以上、
支部長でした。
ではでは。
32:47

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