Voicy10周年イベントの参加
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、ちょっとイベントの参加報告をしようかなと思っております。
先週の土曜日に、Voicyの10周年記念イベントっていうのにね、参加してきました。
もう既にいろんなパーソナリティさんが、こういうイベント出てきましたよ、みたいなことでね、話してる人多いんですけども、
私も例に漏れずですね、そんな感じで、どんなイベントだったのかと、あとどういう人と話しましたよ、みたいなことも、
自分の防備力としてね、いろいろちょっと話していけたらなと思っております。
というわけで、それでは早速いきましょう。
まずですね、このVoicyの10周年イベントなんぞっていうことなんですけど、
Voicyが今年で10周年になりますよということで、開かれたイベントではあるんですけど、
実は去年もね、同じような9周年イベントっていうのをやってるんですけど、
Voicy of the Yearっていうですね、年末に発表されるその年のVoicyで活躍したっていうのかな、
そのある程度ランキングに入った番組が発表されるんですけど、
そのVoicy of the Yearに入った番組の中、Voicy of the Yearに入った番組が招待されるみたいな、
そういうイベントがあるんですよね。
私は2025年、Voicy of the Yearの年間学び部門の29位と、年間差し入れ部門の13位っていうのを取ってましたんで、
今回お誘いいただいていけることになりましたと。
去年も9周年イベント行ってるんですけど、その時は差し入れ部門21位っていうのをいただきまして、
一応2年連続でいけることになったので非常にありがたいなと思って行ってきたんですけど、
開催されたのが渋谷なんですね。渋谷のセントラルスクエアっていうところだったかな。
駅直通のめっちゃイケてる施設で開催されてましたね。
9周年も原宿のおしゃれな施設でやってはいたんですけど、そこよりもだいぶ広い会場をとって、
今回より多くの、前回より多分多いんかな人数が。
そういう感じでVoicyパーソナリティが10周年を祝って一堂に返すというイベントでしたね。
交流の楽しさ
9周年の時のイベントの反省がいくつかあってさ、一番大きいのが壁の花よね。
他のパーソナリティさんも1年前に言ってたんだけども、コミュニケーションがなかなか取りづらいと。
普段全部の番組を聞いてるわけじゃないから、ほとんど知らない人が多い。
知ってる人同士でガッと固まっちゃうから、あんまり輪に入っていけなくて、
結局誰とも話さずにぼーっとしてましたよ、みたいな人が続出していて。
私もそれに近い状態になってたんですけど、
その時は沢直さんに超助けてもらいながら、いろんな人紹介してもらったっていう話を去年ちょうどしてたんですけど、
その反省を生かして、今年はもっと積極的にガツガツ入っていきたいなと思って、
気合を入れていったんですよ。
結果としては、思ったよりも多くのボイシーパーソナリティの方と交流したりとかお話しすることができて、良かったなと思いました。
ただその気合は入れていったんですよ。ガツガツ、よし行くぜって言ったんですけど、
結局今年も助けてもらった感じですね。
自分で終わって入っていったというよりは、偶然入れてもらって、そこから交流できたっていう感じで。
ちょっと運というか、ボイシーパーソナリティさんたちの人の良さに助けられたなっていうのはありますね。
ここからお会いした方をつらつらと紹介していきますけど、
まずすでに私が行った時点で、東北の島みたいなのができてたんですよ。
受付が何時からだったかな、2時15分からとかで、
私行ったのがそれから30分くらいだった2時40分くらいだったんですけど、
その時点でも結構多くのパーソナリティさんがいて、それなりにグルーヴみたいなのが形成されてたんですよ。
だから今すでに話してるところで、割って入るのむずいなと。
知り合いもあんまいなかったし、どこに割って入ろうかなと思って苦戦してた時にですね、
そこでたまたま目が合って話しかけてくれたのが、ケン先生という方ですね。
ケン先生の気軽に生きたら永遠やでラジオっていうのを配信されている方で、
非常に珍しい漢方の薬局をやられていると言ってましたね。
ありがたいことでケン先生が話しかけてくれて、今話しているグループの場に入れてくれたんですよ。
そこにすでにいたのが、ラジオ英会アブ過去仮の部屋の鍋厚さんさんですね。
鍋厚さんっていう名前の鍋厚さんさんですけど、中山錦二君さんみたいな感じですね。
主にYouTubeで英語学習に関する発信をされている方です。
あとはサンマークボイスっていうですね、サンマーク出版っていう出版社の企業ラジオみたいなものがボイスの中にあるんですけど、
その番組の木曜日の配信パーソナリティを担当されている竹政さんという方がいてですね。
そんな3人の中に入らせていただいて、いろいろと話させていただきましたね。
そこで4人で話していたら、マネーラジオのプッチさんという方が合流して、
さらに石村智美さん、石村智美のゼロトレラジオという番組をやっている石村智美さんが合流してですね。
このチャプターに写真を貼っておきますけど、こういう集合写真を撮りましたよと。
続々と集まってきてですね、非常に交流がはかどりました。
そうやって集まっていたらさらにですね、そこに半澤剛さんという方ですね。
人を一瞬で引きつける必殺セール出力という番組をやっている半澤剛さんが来て、本をもらいましたね。
最近本を出版されたらしくてですね。
半澤剛さんは、私Xではちょくちょく見かけたことがあったんですけど、
最近営業クエストという本を出版されたということで、それを名刺代わりに配っていたんですよ。
これいいですよね。本を、最近出ましたという本を名刺代わりにバンバン渡していくって、めっちゃいい作戦だなと思いましたね。
僕も一応本を出していて、初めての締結設計というね。
ネジで部品と部品をくっつけるためのテクニックみたいなやつを一冊書いて、本としてまとめているんですけど。
それを急に渡されても、私の本の場合はマニアックすぎて困るんだけど。
比較的汎用性のある本だったら、こういう場所でボーって配るの、すげえいいアピールだなって思いましたね。
という感じで、とにかく前半でかなりいい交流ができたんですよ。
ただね、今話したのは乾杯前の話でして、まだ始まってない会がね。
成功の報告
そこから乾杯があるんですけど、乾杯の音頭を取ったのはプレゼンの神こと、沢窪さんですよ。
いやーね、面白かったですね。さすがのプレゼン力。
やっぱ沢さんがやると、乾杯の挨拶ってこうなるんだっていうね、プロフェッショナルを感じましたね。
私も乾杯の音頭を取るとき、会社の飲み会とかでたまにあるんですけど、割と定型でやっちゃうよね。
早く早く飲みたいでしょうから、乾杯!みたいなね。
ちゃんと丁寧にやるとか、あんだけ盛り上がるんだなっていうのをすごく勉強させていただきましたね。
沢さんが乾杯の挨拶してるときに、ちょうど沢さんの奥さんである沢直さんね。
私のことを見つけてくださって、話に来てくれてですね。
沢直さんと話しながら、沢さんの乾杯の挨拶聞くみたいな、そんな感じでしたね。
その乾杯が終わった後、すぐ沢窪さんも来てくれて、お話しする機会を得れたので、
その時に1月に行ったメーカーフェアの報告をしたんですよ。
去年の10月の東京メーカーフェア、沢ご夫妻で私の展示ブースに遊びに来てくれたんですけど、
その時に沢窪さんからアドバイスというか、アイデアをもらったんですよね。
今、開発中のおもちゃの旋盤といって、産業機械をおもちゃ化して、
それを子供たちに遊んでもらって、物を作る機械の面白さを伝えようみたいなことをやっているんですけど、
そのおもちゃの工作機械、おもちゃの旋盤というものは、
鉄に見立てたロウソクを削って加工を学ぶという設計になっているんですけど、
ロウソクを削るので、すごい削りカスが出るんですよ。
体験をやってもらうたびに出た削りカスをどうしたかというと、
私がゴミ袋に入れて、全部家に持ち帰って処理するということをやってたんですけど、
その体験自体を沢窪さんが見た時に、
この削りカス自体もそのままロウソクの削りカスだから、結局。
これをビンとかロウソクになるような詰め物、箱に入れて、
ロウソクの芯だけ立てて渡せばロウソクとして使えるから、
削ったものをそのまま持って帰るっていう、そういう体験したらどうかみたいな、
そういうアイデアをその時もらったんですよね。
それめっちゃいいなと思って、
ちょうど10月で、次1月ってもう決まってたから、
1月の時に絶対やろうと思って、早速先月の展示会で取り入れた結果、
大成功、大成功と。
今までゴミとして持って帰っていたロウソクの削りカスが一切出ない。
削ったもの全部持って帰ってもらうんでね。
子どもたちもロウソク欲しいよって来てくれて、
逆に削りカス足りなくなっちゃうぐらいのことになったので、
すごいいいアイデアをいただきました。
やってみたらめっちゃ良かったってことを報告したいなって思ってたんで、
ご本人にめちゃくちゃ良かったですってことを報告させていただきました。
成功したよってことを言ったら、一緒に喜んでくださいましたね。
その後は沢直さんとお話ししながら、
沢直さんに会いに来るパーソナリティの人に一緒に挨拶させてもらうっていう、
小判詰め作戦でね。
沢直さんのところにいろんな人来るんでね。
ついに挨拶させてもらうっていう、そういう作戦で、
いろいろと新しい方にお会いしましたね。
そこでお会いしたのは、原あいみさんというイラストレーターの方ですね。
原あいみの小判慣れ準備チャンネルというものをやられている方ですね。
その後は、コミュニティ志向A to Zの河原あずささん。
あとは、埼玉から未来が見えないラジオののもきょうさんですね。
あとは、たまっちさん。たまっちのチョイリッチラジオのたまっちさんですね。
とお話しさせていただきました。
特にのもきょうさんとたまっちさんは、名前がひらがななんですよね。
のもきょう、たまっちってひらがなじゃないですか。
名前並べるとかわいいよね、みたいな。
名札が用意されていて、そこにパーソナリティのアイコンと番組名と名前が書いてあるんですけど、
それ並べるとすごい愛くるしいね、みたいな感じで、
そこで写真撮ったりとか交流してましたね。
あとは、ほぼご挨拶だけだったんですけど、
ワーク&ライフラジオの柴田さんという方ともお話をしました。
あと、去年ご一緒させてもらったりコラボさせてもらった佐々木光栄先生ともお会いできましたね。
そのあとは大瀧さやかさんと、
マヒロラジオ、会社員こそもっと素直にのマヒロさんとお話しさせてもらいまして、
あと記念写真を撮りましたね。
それもこのチャプターに貼っておきますけど、
イベント参加の感想
初めましてのままですね。
せっかくなので写真撮りましょう、ボイシーのパネルの前で写真撮ってきました。
あとは帰りにたまたま、帰るよっていう時に、
たまたまエレベーターでご一緒させてもらった、
本当に30秒くらいでしたけどね。
ご一緒させてもらった、たき火の法則チャンネルというですね、
実業家ポップスターのジョジーさんと一緒になって、
そこで軽い挨拶だけさせてもらいました。
ということで、ざらっと荒く紹介しちゃったんですけど、
どの方に会ったかっていうのを私の中で整理するために、
時系列ごとに語らせてもらったんですけど、
こんな感じで本当にいろんな方と交流できて、
非常に充実した1日でした。
トークセッションの内容
本当に1日ずれてたら結構まずかったなと思ってて、
日曜日東京大雪だったんですよ。
多分宿泊した人もいると思うんですよ。
二次会行きましたみたいなのもSNSで投稿されてたんで、
宿泊した人はもしかしたらその影響を受けて、
今日は帰れないみたいな感じになってる人がいるかもしれないんですけど、
僕はちょっと次の日も予定があったというか、
家族がいるんでなかなか宿泊ってのは難しくて、
日帰りで帰ったんですけど、
滞在時間で言ったら本当に2時間半ぐらいの話ではあったんですけど、
それ以上の非常に濃い時間でしたね。
会場もすごい大きい場所だったし、
大きいけどやっぱ道々ですごく人が多く入ってました。
熱量というか盛り上がりを感じましたね。
こういう場に呼んでいただいたっていうことが本当にありがたい限りですよ。
心残りがあるとすれば、
ドクターリンさんを捕まえられなかったことですね。
以前コラボさせてもらったパーソナリティの方、
研究者のドクターリンさんという方がいるんですけど、
リンさんも会場にはいらしたらしいんだけど、
はぐれメタル並みにすばしっこく動き回ってたみたいで、
見つけて話しかけないと捕まらない状況だったんでね。
一瞬私の隣にいたらしいんですけど、
捕まえることができなかったです。
これだけが心残りですね。
イベント自体もすごく豪華で、
最後のトークセッションはキングゴングの西野さんがいらっしゃって、
ボイシー社長の尾形さんとの対談をしてました。
他の方も結構話されてるんですけど、
このトークがすごい良かったんですよ。
内容はあんまり詳しく触れないですけど、
声の価値に言及しているような内容で、
プラットフォームを作る人、これは尾形さんですね。
あとはコンテンツを作る人、西野さんですよね。
こういう方たちがどういう未来を見据えているのか、
そこに音声配信というものがどういう風に絡んでくるのか、
どういう立ち位置になってくるのかみたいなことを
すごく語られていて、
もっと自信を持っていいのかなと思いました。
つながりの重要性
音声配信にね。
もちろん私もこうやって声の配信をずっとしているっていうのは、
音声っていうコンテンツに対してすごく価値を感じているからなんですけど、
私が感じている以上の価値っていうのが、
音声コンテンツにはあるのかなとすごい思いましたし、
ある種、声の価値っていうのは、
他のコンテンツと何が違うのかっていうのを、
もっと解像度高く見ていかないといけないなとも、
お二人の話を聞いてて思いましたね。
結局やっぱり繋がりなんですよね、繋がり。
AIがコンテンツを作ってしまう時代ですよ。
私もAI系の発信もしてますけど、
もともとLLMの文章が人間みたいに書けますよみたいな話から始まり、
今は音楽も作れるし、動画も作れるし、
最近は人の声も作れると。
人間が出しているコンテンツみたいなものは、
基本的にAIで全て作れてしまうよみたいな状況になってますし、
そのクオリティっていうのもどんどんどんどん上がってきてる。
動画生成に関しては、
どれが人間でどれがAIのものなのかっていうのは、
ほとんど区別がつかない。
それぐらいのレベルにもなってますよっていうニュースも出てるぐらいですよ。
そんな中で実際に人がこうやって声を出して発信するっていう意味って
何なんだって言ったらそれは今も言ったけど、
繋がりなんですよね。
人と人との繋がり。
これですよねやっぱね。
ボイシーパーソナリティがこうやって発信している側ですから、
リスナーさんとこういうふうに繋がっていくじゃないですか。
それだけじゃなくてやっぱパーソナリティという立場で、
パーソナリティ同士が同じくボイシーで発信している同士が繋がるっていう
その繋がりもすごく大事ですよね。
そういう意味でもこうやって繋がりが広がっていく機会って重要で、
だからこそこういうイベントってすごくありがたいなと思いますね。
私も過去の配信で何回も言ったんですけど、
製造業のエンジニアとかAIエンジニアやってますよと言ってはいますけど、
結局その製造業の中でエンジニアって全然希少ではない。
いるんですよねいっぱいね。
ただ一歩自分の世界を出てみる。
だからその製造業という括りとかエンジニアっていう括りを出ていって、
全然違う分野の人と交流すると客観的に今自分の仕事とか、
自分がやってる技術の仕事とか技術の発信っていうのが
社会的にどういう意味を持つかっていうのを見れるようになったりとか、
逆にこれ自分の分野じゃなくてこの分野で生かせるなとか、
こんなに価値を認めてもらえるんだってことが分かったりするんですよ。
だからすごく外に出る、自分の専門性を持って
いろんな人と関わる、つながっていくっていうのが大きな価値になるんですね。
私はもう6年発信してますけど、それが発信の中でも既に分かるんですよ。
AIを使って効率よくコンテンツ作っていこうみたいなやつは正直やっててもあまりしょうがない。
そう感じますよね。
その発信しているものっていうのを何に変換できるか、
どういうものに変えていけるか、自分の人生に生きるような形で。
っていう時にやっぱりつながりっていうのが一つ重要なファクターになるなと思います。
人脈なんていうね、私人脈って言葉あんまり好きじゃないから、
そういう言葉ではなくて、もっと熱量を持ったもの同士のつながり。
西野さんの話の中では癒着っていうね、そういう言葉で表現されてましたけども、
そういう強いつながりみたいなものを作るきっかけっていうのがやっぱり声なんじゃないかなと
すごく思ったという次第でございます。
やっぱりこのつながり、今回イベントで出会った人いっぱいいるんで、
これを大切にしながら今後もコラボとか、ただご挨拶させていただきましたね、
で終わらないような関係を築きたいですね。
あとはまた来年11周年のイベントもこれに呼んでいただけるように、
今年のボイシーオブザイヤーも入賞を目指してね、
いろいろと発信頑張っていきたいなと思いました。
ここからコメント返しです。
シャープ645、呼吸筋鍛えてる。朝5分で頭すっきりの習慣に至るコメントです。
長谷川さん、目に見える筋肉は弱っていると運動しようと思いますが、
呼吸筋の筋トレは盲点すきますね。
効果など気になっているのでもう一度紹介されたら買いそうということでありがとうございます。
今のところは結構いいですよ。やっぱね、時間がプラシーボの部分もあるんだけど、
ランニングしてても息が切りにくくなったなって思います。
今もプラシーボって言ったんだけど、露骨に感じるのは駆け込み乗車をした時で、
あまり良くないんだけど、朝出勤すると結構ギリギリに出るといいよね。
で、走ったら10分くらい着くの、駅まで。
それでバーって走って、ちょうど電車来るタイミングで駅のホーム着くぐらいの、
そんな感じのギリギリ感で出勤するときは出勤してるんだけど、
その時に電車の中に入ると息切れるんだよ。走ってるからそこまでね。
ハァハァハァハァ言いながら、すげーハァハァハァハァするおじさんが入ってきたっていう風に、
高校生たちに多分思われながらね。結構学生乗ってるから。
この人ハァハァしてるなら大丈夫かな?みたいな感じで見られてるんだけど。
だからこのね、パワーブリーズ使って呼吸を鍛えてからね、全然息切れなくなったんですよ。
同じように10分ぐらいジャーって走って、バーンって電車の中に入っても、
あれ?なんか意外と息切れてないな、みたいな感じがすごくあったので、
やっぱね、体力の向上っていうのは露骨に出てるなっていうのはあります。
ただ思い込みの可能性もあるんでね。
効果を確実に保証するものではないんですけど、体感としてあるという感じですね。
いやーこれなんかね、定量的に評価できるといいなと思ったんだけど、
呼吸の差、肺活量を測る装置とか、高いんですよ。
1000円ぐらいで買えるんだったら買うんだけどさ、
呼吸器の筋力、握力とかとは違ってマニアックすぎるから、
それ数字で測る術がなくて、なかなかアピールできないんですけど。
私の体験を定期的に語っていきたいと思うので、
それを参考に買うか買わないか決めてください。
高いからね、1万2000円ぐらいするんですよ。
すごいジャチなプラスチックの部品なんですけど。
だからまあそれはおいそれとね、いいですよ買いましょうとは言えないんですけど、
また効果が確実にあるなと思ったらアピールさせていただきます。
ということでありがとうございます。
続きまして、YTR334S3、
シャープ644骨電動キャンディーで食べるポッドキャスター作れるのか?
に対してコメントです。
NFCタグとかはキーホルダーやアクスタに貼り付けるやつ、
スマホで鳴らすの?ということでありがとうございます。
NFCはやってますよ。もともとやっていて、
フィギュアに埋め込んだりしましたね。
3Dプリンタで作った、私のブログのマスコットキャラクターの
メカトロザウルス君のフィギュアの中にNFCタグを埋め込んで、
かざすと私のホームページ飛べるよみたいなフィギュアは作ったことがありますけど、
NFCはね、それ以上、なんかリンク飛ばす以上のことがあんまり期待できないなっていうのは正直あるんですよ。
多分埋め込める文字数の量って多分40文字か50文字ぐらい日本語で言ったら、
URLを読み込んで限界ぐらいなんじゃないかなと思うので、
ただこの前のメーカーフェアでNFCをすごく面白い使い方してるなっていう人がいて、
その人はNFCを読み込むと反応して光るような、
そういうなんかちっちゃい基板みたいなやつがあるんですよね。
それをメーカーチップっていうのを埋め込んで、
Voicy10周年イベントの概要
メーカーチップっていうのは物作りしてる人たちの名刺みたいなチップなんですけど、
それに埋め込んで、スマホを近づけると光るメーカーチップみたいなのを作ってましたね。
あれはなんか面白いNFCの使い方だなと思いました。
ということで、ありがとうございます。
続きまして、はせがわさん。
コツ伝導キャンディー、ポッドキャストが入っていたら面白いですね。
いやそうなんですよね、コツ伝導キャンディーってね、
コツ伝導キャンディー部分よりもコツ伝導のための部品の部分がでかいんでね、
なかなか消滅するのは無理だし、今もちょっと手元にありますけど、
飴なくなっちゃってますけど、棒だった部分を口に加えてスイッチONすれば音楽聞こえるんで、
消滅するってなかなか難しいなと思いますね。
なんとかこの技術をポッドキャストに活かしたいなと思ってるんでね。
ちょっとまだリバースエンジニアングしてないんですけど、
ちょっといずれでバラしたいと思ってます。
ということで、ありがとうございます。
最後、またまたはせがわさんですね。
ありがとうございます。
フロントローディングをAIに活用できると人類の技術が飛躍的に進化しそうですね。
製品開発とAIの活用
勉強になります。
ごめんなさい、いつの回とか言ってなかったですね。
シャープ643、製品開発における生成AI活用の可能性にいただいたコメントですね。
ありがとうございます。
そうなんですよね。
結局フロントローディングっていう製品開発の初期の段階に問題をどんどん入れていきましょうと、
手戻りがなくしましょうねみたいなものをAIでできると、
かなり開発の効率化ができると個人的には思います。
このフロントローディングっていうのは結局難しいんですよ。
これを技術とかプロセスでやろうと思うと、コンカレントエンジニアリングっていう手法を使うことになるんですけど、
これ何かっていうと、普通ウォーターボール開発って言って上から順々に開発していこうと思うと、
設計者とか開発者が開発して、開発したものの図面ができて、
生産の人が作って、製品が完成するみたいな、そういう感じでプロセスを踏むんだけど、
そうすると作った時に初めて問題が起こるから、そこでフィードバックが来ると、
それが手戻りになるって感じなんだけど、
コンカレントエンジニアリングって全てを同時に進めていきましょうねみたいな、
そういう取り組みなんで、開発の段階から生産に関わる人とか、手配に関わる人とか、
評価に関わる人、あと生産技術とかも入っていって、
全部このコンセプトの機械とこういう問題が起こるんじゃないかって言って、
設計段階にどんどんこれを検討しろ、あれを検討しろっていうのを流し込むと、
それがフロントローディングなんですね。
だから本当は作ってから出る問題を、なるべく有識者を交えて早くローディングするってことをやるんだけど、
コンカレントエンジニアリングの問題は、フロントローディングがすげえ高粋になるんですよ。
設計者の負担が半端ないんですよね、その初期段階。
結果でこうなんか仲が悪くなったりとか、結局各部署が自分たちの仕事が楽になるような要求ばっかりしちゃって、
うまく回らないみたいなことがよくあるのよ、コンカレントって。
私もコンカレントを研究したことあるんだけども、やっぱり相当コミュニケーションに卓越した人とか、
擦り合わせとか根回しができる人がいないとうまくいかないんですね、コンカレントエンジニアリングっていうのは。
だからオイソルとノウハウがないところができることではないんですけど、
そこをAIエージェントに代替してもらうと、結構いい感じでフロントローディングできるんじゃないかなって個人的には思ってます。
機械の開発プロセス×AI活用みたいなね、そういう文脈で、
私が取り組むわけではないんだけどね、アイテムが出てきたりとか活用が広がっていくといいんじゃないかなと思いますね。
ということでありがとうございます。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は技術ブログ・支部長・技術研究所も運営してますので、そちらもぜひチェックしてください。
またですね、Xのほうでも毎日モノづくりに関する投稿をしておりますので、よろしくお願いします。
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こちらはですね、私とより深く交流しましょうねとか、
リスナーさん同士で交流してくださいねみたいなところをやっていきたいなと思ってますので、
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というわけで、今回はここまで。
以上、渋長でした。ではでは。