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#266 結婚、子ども、AI。人生がガラッと変わった年【2018年の私】
2026-10-19 21:46

#266 結婚、子ども、AI。人生がガラッと変わった年【2018年の私】

🎙️内容
・Voicy10周年の特別テーマ、ガラッと変わった2018年を振り返る
・2018年4月に結婚。ディズニーシーで挙げた式とゴンドラ
・すぐに子どもを授かり、焦りから機械学習の勉強を始めた
・ドイツ出張で知った「暑いから働けない」とエルゴノミクス
・コメント返し — 娘さんとハッカソン挑戦、役に立たないものづくり

⏱️チャプター
Voicy10周年の特別テーマ、ガラッと変わった2018年を振り返る
2018年4月に結婚。ディズニーシーで挙げた式とゴンドラ
すぐに子どもを授かり、焦りから機械学習の勉強を始めた
ドイツ出張で知った「暑いから働けない」とエルゴノミクス
コメント返し — 娘さんとハッカソン挑戦、役に立たないものづくり

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感想

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サマリー

2018年は、4月の結婚を機に独身寮から妻の実家近くへ引っ越し、ディズニーシーのホテルミラコスタで結婚式を挙げた年でした。挙式後にベネチアゴンドラに乗り、営業中のパークで祝福された体験を振り返ります。結婚直後には子どもを授かり、妻のつわりで新婚旅行をキャンセルするなど、生活と家計が一気に変化しました。仕事への焦りからPythonや機械学習、電気工事士、作曲など新しい学びを始め、ドイツ出張では暑さによる休業や労働者の権利、エルゴノミクスへの考え方に驚いたと語ります。後半は、娘とAIハッカソンに挑戦するリスナーへのコメント返しと、役に立たない・ギリギリ役立つものづくりへの憧れを話します。

2018年、結婚で変わった暮らし
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、ボイシーの特別トークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。2018年の私ということで、ボイシー10周年を記念した特別なテーマですね。
確かに、ボイシーの10周年だから、2016年の私から始まって、今週で3周目なんですよ。
で、あ、いいテーマだなと思って、2016年2017年を語ろうと思って忘れてたのと、意外と、なんか2016年で、こうバーって振り返ったら、
仕事してましたとか、こういう場所行きましたぐらいしかなんか言うことないなと思って、ちょっとね、パスしてたんですけど、
2018年っていう年は、結構私の人生のそのライフスタイルがガラッと変わる、そんな年でもあったので、この2018年どういう1年だったかっていうのを、
今日は振り返っていきたいと思います。それでは早速いきましょう。2018年、何があったかというとですね、まあまあ人生のライフイベントの中でもビッグイベントの一つ、
結婚ですね。いやー2018年の4月に私は結婚をして、結婚式をあげているんですけども、それがまあ2018年一番大きい出来事でしたね。
今までね、会社の独身寮ってとこに、だから2012年、2012年か、2012年に入社して、でも6年で結婚したのか。
そんなのと早いというか、まだまだペーペーだったなと、今もペーペーですけどって思うんですけど、まあ2018年、2012年に入社で、
2018年の4月に結婚するということで、まあそれまでずっと会社の独身寮っていうところにいたんですけど、その4月を機にですね、
アパートを借りて通勤がね、今までは徒歩5分ぐらいで会社に行けたところを電車で1時間半とかね、
まあそのぐらいかかるところに住むというね、まああの嫁の実家の近くに住んだんですけど、まあそういう結婚してその環境も変わり、
住む場所も変わりって言って、ガラッとね、自分の生活が変わったというね、起点が2018年でしたね。
ディズニーシーでの結婚式とゴンドラ
人生で一番でかい出費があったのも2018年で、まあ結婚式もそこでやっているんですけど、前も放送で言ったかもしれないですけど、私結婚式をですね、
あのディズニーシーでやってるんですよ。ホテルミラコスターというところですね。ディークオーレっていうね、まあそういう結婚式のプランがあるんですよ。
結構高いですよ。キャラクターが出てきてね、こういろいろとこう一緒に踊ってくれるみたいなプランだし、えっとね、あれなんだよ、教会、ディズニーシーというか、
えっとね、ミラコスターの中に、まあ結婚式の教会があるんですよね。で、その教会バーってこうドアが開いて、そのままディズニーシーの中に降りていけるっていう階段があるんですよ。
で、そのゴンドラってあるじゃない。ベネツエゴンドラっていうのがディズニーシーの中にアトラクションとしてあるんですけど、そのゴンドラ、挙式が終わった後にそのまま、
新郎新婦と、あと選ばれた5人ぐらいの立ち会い人みたいな人たちが、ドラクエ風にですね、後ろについていって、このディズニーシーで、実際営業しているディズニーシーの中に入っていって、
ゴンドラ乗るみたいな、そういうプランがあって、それはね、あのうちの奥さんはどうしてもやりたいということなんで、やったんですけど、まあそれもすごかったですね。
開演しているディズニーシー、普通にお客さんいる中で、このタキシードと、そのね、ウェディングドレスでこう歩いていくと、やっぱね、みんな、おめでとうって、全然知らない人ですよ。
みんなが祝ってくれて、道を上げてくれてね、そのままゴンドラ乗ると、ゴンドラ乗ってても、特別なゴンドラなんですよね、普通は5、6人ぐらいで乗って、
先導さんみたいな、先導って言い方違うんだけど、その人が船漕いでくれるみたいな感じなんですけど、挙式のやつはね、本当に2人で乗って、
そこでシャンパンをカンパーイみたいな感じでできるっていう、超贅沢なプランで、結構目立つから、ベネチアゴンドラ乗っていても、
おめでとうってね、ディズニーシーのいろんなところから手を振ってもらえるみたいな、そういう挙式でしたね。
で、披露宴もね、やっぱキャラクターたちが出てきてくれて、すごい一緒に踊るみたいな、なかなか見れないんですけど、ミッキーの背中、踊っているミッキーの背中が見れるんですよ。
なぜなら、披露宴の人たちに向けてミッキーがショーをしてくれるんだけど、新郎新婦は、そのね、ショーの中に組み込まれてるわけ。
だから、自分の前でお客さんに向けてミッキーとかが踊ってるんで、ミッキーの背中が見えるんですね。
すごい珍しい、こんな感じなんだ、このなんかエンターテインメントの中はみたいな、そういうことが経験できるようなね、素晴らしい挙式でしたね。
うちの妻はずっとディズニーで結婚式やりたいんだって言っていたので、全部私がお金を出したわけではないんですけど、こういうことができてよかったなと。
今振り返ってもね、やっぱ結婚式高いけど、しっかり思い出になるからね、すごくやってよかったなと思いますね。これが一つ2018年の思い出でございます。
子どもの誕生と新婚生活の変化
そして2018年、もう一つ大きな出来事があったんですけど、まあそれはですね、子供ができたということです。
あのね、私の知り合いにはめっちゃね、出来婚なんでしょ?ってよく言われるんですけど、違うんですよ。本当に、結婚してすぐに子供を授かることができたんですよ。
だから結婚してから一緒に住み始めたんだけど、すぐ子供できたから、最初ね、新婚生活みたいなものがあるかなと思いきや、いきなりつわりとの戦いみたいなのから、私の新婚生活は始まったんですね。
つわりがあまりにもひどいもんだから、妻の。新婚旅行とかももともとね、ハワイに行くって予定したんだけど、それもちょっと行けないと。
妊娠しちゃったからキャンセルって言って、実は新婚旅行行ってないんですね。
だから結婚して住む場所が変わって環境が変わったんですけど、子供がさらにできて、さらにそこから一気に環境が変わるっていうですね。
2018年本当にガラッと、一気に環境が変わったなっていう、そんな年でしたね。
焦りから始めたAI・機械学習の勉強
同時にちょっとずつ仕事に対する不満じゃないんだけど、モヤモヤ感みたいなもののウィーガーみたいなものが出始める、そんな年でもありましたね。
別にこの時点でブログやってやろうとかっていう感じはなかったんだけど、色々やったんですよ。
例えば電気工事士の資格取ったりとか、っていうのは機械のことだけやっていても、なんか広がりがないかもしれないなってちょっとずつ思い始めたんですよ。
働いて6年目って、だんだん10年目の先輩とか、15年20年目の先輩、だから自分がその会社の中でどういうポジションになっていくのかっていうのがちょっとずつ見え始めるというか、
なんとなく想像できるような、業務をとりあえず一周したなっていうぐらいの感じですよね。
だからこれから前やったことと同じことじゃないんだけど、違うやり方で同じプロセスでいろんなものを作っていくんだよっていうのがなんとなく分かれ始めたのが6年目ぐらい。
そうなった時になんか今のままじゃ足りないなとかって思い始めてですね、なんかいろんなこと、妻はちょっと妊娠して体調が悪くてね、つわりだったりして、
それもちょっとサポートしつつ、ただ結構実家に泊まってたりしたから意外と一人の時間があったりしたんですよね。
その中でなんかいろんな新しいものを勉強しようって言って、いろいろとやり始めた年ではありましたね。
ここで一つ新しくやり始めたのが何かというとAIの勉強なんですよ。機械学習ですね、当時は。
Pythonの勉強と、あとは今の生成AIとは全然違うような、本当に機械学習ですね。
機械学習の中でもそのディープラーニングと呼ばれるものではなくて、本当専系回帰とか決定義とか、いろいろそういう系のプログラムを学び始めたっていうのがちょうど2018年でしたね。
それまで別にプログラミングとか全然やってなくて、ラズバイちょっと触ったことがあったりとか、そのぐらいの程度だったんですけど、
なんかそういうことをやっといた方がいいんじゃないかっていう焦燥感みたいなものがあって、いろんなものに手を出し始めた時期でしたね。
さっきも言ったけど、電気を勉強した方がいいんじゃないかと思って電気工事士取ってみたりとか、
ちょっとクリエイティブなことをした方がいいんじゃないかと思って作曲やり始めてみたりとか、なんか迷走じゃないんだけど、いろんなことをしてましたね。
自分の中でプレッシャーもあった気がしますよね。結婚して、しばらくは共働きで、一回結婚式で大散財したというか、もうブーストしてすっからかんの状態で、
ここからしばらく共働きしながらお金を貯めて、子供ができてっていうぐらいの感じかなと思ったんですけど、意外と想定よりも早くできたので、
妻がそのつわりで働けなくなって、自分の稼ぎ、自分が今まで給料として得てたもので家族を養わせなければならないっていう環境に変わり、
そうすると別に自分で使えるお金が減るのはいいんだけど、やっぱりお金が貯まらなかったりとか今までよりも、あと生活費で明らかに減っていったりっていうのはね、
それまで量だったからさ、そもそも家賃とかも発生しなかったのに発生するようになってきて、
かつ通勤時間が非常に伸びたことによって、自分の自由時間が減ったりとか残業時間が減ってしまったりで、
その収入自体が減ってきたみたいな、なんかいろんなことが相まって、なんかこのままでは立ち向かなくなるかもしれないと、
新しい何かを身につけなければならないんじゃないかなみたいな、そういう若気の至り的な焦りみたいなものを感じ始めた。
なんか、やっとこ!と思ってね、いろいろと手をつき始めたきっかけの年でもあったかなと思いますね。
その時にAIやってたからこそ、なんか今があるのかなっていうのも一つあるかなと思います。
ただ、その時仕事もね、別に不満があったわけではなくて、非常に忙しかったですね。
忙しい中でも、なんかね、新しいことをいろいろやらせてもらえたりとか、いろんな場所に連れてってもらったりして、
刺激的な、仕事としても刺激的な一年ではありましたね。
ドイツ出張で知った働き方と人間工学
具体的に言うと、ドイツによく行ってたんですよ。
2018年の1月とかにもドイツに行ったし、2018年の11月とかにもドイツに行ってて、
たぶん2、3週間とか1ヶ月くらいドイツ出張があったんですよね。
一応ね、2015年に半年間イギリスにいて働いていたんですけど、そこから海外出張ってあんまなかったんだけど、
2018年にドイツに行く機会があってですね、結構ドイツに行かせてもらったっていう感じですね。
しかも、みんなで行くって感じじゃなくて、本当に2人で行くとか、最初はもう1人で行けんみたいな感じだったんだけど、
1人だとあれだからって言って、2人で行ったりして、自分が手動で進めなきゃいけないようなプロジェクトがあったりして、
通訳みたいな人は一応いたんだけど、頑張って意思疎通しながら、ドイツ語だからさ、
英語も別に大して喋れないんだけど、全然わからないドイツ語を何とか聞きながら、
ドイツ人が喋る英語も聞きながら一生懸命働くみたいなことをしていた時期だったなって思いますね。
その時にドイツの文化、労働に対する意識の違いみたいなものも目の当たりにして、すごくカルチャーショックを受けた年でもありましたね。
よく話をするんだけど、ドイツ人が、すごくその時ドイツがモーションだよね、2018年って。
暑いから働けないですって言って、連絡が取れなくなったことがあって、そんなことあると思って。
すごいね、ドイツって、私が言ったのは、ドイツの中でもスイスとの国境近くですね。
南側のドイツなんだけど、基本的にはそこらへんで寒い地域なんですよ、すごく。
なので、温度はそんなに夏場でも上がらないと。
っていうことはどういうことかっていうと、民家とかにエアコンないんですよ。
セントラルヒーティングっていう、お湯をぐるぐる回して、油かなあれはね、お湯をぐるぐる回して、
なんか家全体を温めますよみたいな、そういう機会はあって、それはね、もうなんかすごく腹斜熱でポカポカしてきてめちゃくちゃ気持ちいいんだけど。
っていうのは基本的にヨーロッパの家にいっぱいあるんだけど、エアコンってね、結構限られたところにしかないんですよ。
ドイツのその北の地域はセントラルヒーティングはあるんだけど、北じゃない南の地域はセントラルヒーティングはあるんだけど、
そのエアコン設備、涼しくする設備とか、なんか扇風機とかほとんどなかったんですよね。
で、そんな時に2018年に猛暑が来てしまったんで、もうドイツ人は慣れない暑さで、やばいと。
これは大変だと。どういう大変かというと、昼間はもう危ないから働けませんと。
夜ちょっと涼しくなってきたら働きます。だけど夜は寝なきゃいけないんで、寝ますと。
だから1日で働ける時間がこんだけしかないから、仕事が進まなかったぜっていうメールが来てびっくりしたんですよ。
えーみたいな、その理由で休むんだみたいな。
でも実際ね、ドイツって本当に労働者の権利が非常に強い、いい国なんですよ。みんな残業とかもしないしね。
ドイツってもう一つ覚えてるのが、日曜日、土日ってさ、本当に店やってないの。
あれどういう仕組みなのかわかんないんだけど、あのー、もう一切、日曜日なんて特にそうね。
なんにも店開いてないのね。日曜日は休みですよと。
まあ当たり前じゃないですか。日曜日はまあね日本でも多くの人が休みですけど、お店はやってるでしょ基本的に。
だって日曜日はお休みの人がお店に行って買い物をすると。
だから日曜日こそ忙しくなるじゃない。まあいろんなお店ってね。
でもドイツ違うんですよ。日曜日何にもやってないです。
お店も休みです。だからどの町行っても観光できないですよね。店何にも開いてない。
ドイツ人の方もなんか日本人来たから観光連れてくぜって言ったんだけど、日曜日はもうどこも開いてないから
公園行こうぜって言ってなんかあのなんか歴史の公園みたいな。
なんか日本で言うとこの古墳みたいなとこ連れてってもらって。
全然わかんないの。ドイツ語で書いてあるから。
なんかさああいうなんか趣のある古い建物ってさ、その背景を知らないとなんか楽しめないじゃない。
背景書いてあるだけで読めないから、なんかめっちゃ古い建物ぐらいしか見えなくてですね。
いやドイツすごいな休みなんだなって思ったという。
まあ働き方ってやっぱ違うんだなってすごく思いましたね。
もともと製造業の世界でもよく言われてたのが、そのエルゴロミクスって言ってね、
この人間工学みたいなことがあるんですよ。
人間の体の作りとか動きに合わせていろいろなものを使いやすく設計していきましょうよと。
それは人間が使いやすくてね、体に負担がかかりづらいからそういうものづくりがいいよねというデザインの話なんですけど、
このエルゴロミクス自体がですね、ドイツだとやっぱ必須なんですよ。
っていうのは使い勝手が悪くて、例えば手首が痛くなっちゃうよみたいな。
これをずっとこうやって動かしてたら手首が痛くなっちゃうよっていう機会があったとするじゃない。
そうすると何が起こるかというと、手首が痛いので休みますっていう人がめっちゃ多発するんですよ。
その結果機械が使いづらいことによって、いろんな人がいっぱい休むから会社が回らないよねという風になってしまうんですね。
労働者の権利が強いから。だから経営者はなるべく労働者の体に負担がかからない。
働き続けてもらえるような良い機械を求めてエルゴロミクス。
使いやすい機械っていうのの需要がドイツで高かったんですよ、当時ね。
っていう話だけは聞いてたけど、実際ドイツ行ってみて、ああそういうことかというのがすごく我転がいきました。
この話、私エルゴロミクスの話する度に断ることにしてるんですけど、
人に優しいよね、ユーザーフレンドリーだよねっていうのは、ドイツでは経営者フレンドリーでもあるということですね。
写真で過去を振り返る方法
という感じで2018年っていうのは、結婚して環境も変わり、子供ができて環境も変わりですね。
仕事に何かしらなんかこうもやもやしたものを感じて新しいことを始めて。
かつ仕事ではいろんな環境を回ってなんか世界を見ると色々視点が増えるなって思ったっていう。
そういうね結構濃い1年だったんですね。
ちらほらね、今こうやっていろいろ活動している中のものにも繋がっているような体験っていうのが、
2018年はいっぱいあったかなと思いますと、
まあ1年というか2018年8年前をちょっと振り返らせていただきましたと。
意外とさ8年前何してたかなって振り返らないですよね。
皆さんもねこの機会にぜひとも8年前、10年前からでもいいんですけど、
2026年、2027年、2028年何してたかなと振り返ってみてください。
ちなみに私どうやって振り返ったかというと、ずっとiPhoneなので。
iPhoneってずっと写真がね溜まってるから、写真2018年の写真もあるんで。
それ見てこんなことしてたなーっていうのを振り返りました。
だから写真いいですね。スマホの写真ってそういう時すごくいいなと思います。
その記録がなかったら結構細かいところ、
ああここ行ったなあ、あそこ行ったなあ、みたいなことを振り返りませんでしたからね。
なのでスマホもしもずっとデータが溜まってる人はですね、
そういうふうに過去のタイムトラベルもしてもいいんじゃないかなと思った次第でございます。
娘とのAIハッカソン挑戦へのコメント返し
ここからコメント返しです。
シャープ825。
AI系の募集はとりあえず申し込もうにいただいたコメントです。
りゅうたんさんありがとうございます。
支部長さん初コメントです。ありがとうございます。
いつも楽しく聞かせてもらってます。
私は制御エンジニアでAI大好きなおじさんです。
今回の放送がきっかけで娘とクロードのハッカソンに参加することになりました。
素晴らしいですね。
娘はAIバリバリ使っていてハッカソン経験も豊富です。
すごいハッカソン経験が豊富な娘さんがいるんですね。
私は初挑戦です。
一時審査を通過できるかは分かりませんが娘と一緒に挑戦できること、
何より娘との時間が増えたことが嬉しいです。
素敵なきっかけがくださった支部長さんに感謝です。
これからも応援していますということでありがとうございます。
そう言っていただけると紹介した甲斐がありましたね。
これチームで応募することができて、
チームで応募する場合も個人個人で応募してチームを組むという感じになると思うんですけど、
一応2人1チームでできるのでいいですね。
あーなんかいいな。
僕も子供と自分の息子とAIハッカソン出るとかいいですね。
それはいいぞ。
イメージしただけでもワクワクしてきましたね。
しかも娘さんとお父さんが2人でハッカソン出るってすごいいいですね。
仲いいですね。
多分この技術系好きな娘さんなんでしょうね。
すでにハッカソンの経験があるということで。
一時審査ね私も申し込みましたけど、お互い通るといいですね。
ただもしも通ったらもうライバルですから。
戦いですよ。私との戦いになりますからね。
覚悟しておいてください。
ということでコメントありがとうございます。
役に立たないものづくりへの憧れ
続きましてシャープ816。
久しぶりにメーカーのものづくりを見てきた。
あ、あれですね。
NT東京に行ったらしいですね。
にいただいたコメントです。
長谷川さんありがとうございます。
揃わないRubik's Cubeは素晴らしい逆転の発想ですね。
機械を作っているときめちゃくちゃ楽しかったろうなと想像してしまいました。
ということでありがとうございます。
こういう発想いいですよね。ギャグというか。
一発落ちなんだけど、こういうのがあったら面白いんじゃない?
っていう発想で作るものづくり。
特にこの分野で有名なのが、
藤原マリナさんとか梶谷柴田さんとかですよね。
藤原マリナさんは無駄づくりってなってるし、
梶谷柴田さんはギリギリ役立つ発明みたいなコンセプトでいろいろ作られていて、
こういうものづくり、自分は発想としてなかなかできないから、
できる人すごいなって本当に思いますね。
この役に立たない、ギリギリ役立つって梶谷柴田さんはコンセプトですけど、
面白いものづくりってすごい私的にハードル高いんですよ。
どういうふうにハードル高いかっていうと、
これ一発逆とかに近いんですよね。
だからバーンって出してみて受けなかったみたいな可能性ってあるわけです。
滑るみたいな可能性もあるんだけど、結構多大な準備が必要で、
そこにかける勇気とセンスと努力みたいなものってすごいなって思いますね。
役に立つものって役に立つっていう保証はないんだけど、
役に立つものですよっていう立ち位置があるからいいんですけど、
役に立たないけど面白いっていうものって、
面白さの部分が担保されてないとただのよくわかんないものになっちゃうわけ。
役立つものの手で作っているのであれば何かしら動作はするとは思うんだけど、
面白さをものづくりで表現しようと思った時に、
そこにセンスとか日頃どういう面白さにアンテナを張ってるかとか如実に出るなと思って、
私そういう右脳的な想像性というんですかね。
そこがねちょっと弱いなと思ってるから、
そういうものづくりもねすごく憧れるなっていうそう思いますね。
本当にこういう方たちから見習っていかなければならないなと思う次第でございます。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログを運営しています。
またXマインシアターと技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願い致します。
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というわけで今回はここまで。
以上、支部長でした。
ではでは。
21:46

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