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#267 オープンでも、自由に使えるとは限らない!!【MiniMax H3】
2026-10-20 21:14

#267 オープンでも、自由に使えるとは限らない!!【MiniMax H3】

🎙️内容
・「誰でも使える」と「自由に使っていい」は似て非なるもの
・音付き動画を作れる公開モデル「MiniMax H3」がすごい
・Colab CLIでAIにGPUを借りさせ、動画を作りまくる計画
・使えない国と公開範囲、Colabはグレー。公式APIなら安心
・お知らせ — 10/28 Qiita Conferenceに登壇します

📢お知らせ
10/28(水) 〜「Qiita Conference 2026 Autumn」に登壇します!
「生成AIでハードウェア設計はどう変わる!?おもちゃ開発で見えた、AI時代の"ものづくり"の現在地と未来!」
オンライン・無料(要事前登録)です👇
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⏱️チャプター
「誰でも使える」と「自由に使っていい」は似て非なるもの
音付き動画を作れる公開モデル「MiniMax H3」がすごい
Colab CLIでAIにGPUを借りさせ、動画を作りまくる計画
使えない国と公開範囲、Colabはグレー。公式APIなら安心
お知らせ — 10/28 Qiita Conferenceに登壇します

参考👇
https://sibucho-laboratory.com/minimax-h3/
https://huggingface.co/MiniMaxAI/MiniMax-H3
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サマリー

無料・オープンソース・オープンウェイトでも、生成物の利用範囲まで自由とは限らず、ライセンス確認が必要だと説明する。題材は、上海のAI企業MiniMaxが公開した動画生成モデル「MiniMax H3」で、文章・画像・動画・音声の指示からステレオ音声付き動画を生成でき、品質とプロンプト追従性も高いという。モデルは重く、一般的なPCでは動かしにくいが、Google ColaboratoryでGPUを借り、Colab CLIを通じてClaude CodeやCodexに環境構築・生成・評価・再試行を任せる構想が語られる。

オープンでも自由利用とは限らない
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、AIを使う上での権利関係のお話をちょっとしたいと思います。
最近、いろんな便利なAIツールが出てきてますし、オープンソースですよ、とか無料で使えますよ、みたいなツール結構多く出てきているんですね。
ただちょっと一個ね、そこにポイントというか注意しなければいけない点みたいなものがあって、
無料ですと、誰でも使えますと、オープンソースですと言っていてもですね、
生成したものをどういうふうに使えるか、そこにライセンスがあったりとか、
そもそも使い方に結構ライセンス規約が決められているパターンが多いんですね。
誰でも使えますというのと、自由に何でも使っていいですよっていうのは、
似て非なるものというお話を今日はちょっとしたいと思います。
それでは早速いきましょう。
ちょっとこの話、ブログにも書いてあるんですけど、
音声付き動画を作れるMiniMax H3
今日お話しするのはですね、動画生成AIミニマックスH3というものの話です。
これ確かちょっと前にもこの番組の中でお話ししているんですけど、
ローカル環境で動かすことができる動画生成AIですごくクオリティの高い動画が出ますよというものが、
オープンウェイトで公開されました。
オープンウェイトというのは、自分のパソコンに入れて使ってもいいですよみたいな感じで、
そのモデルの重みというのが公開されているんですね。
だからそのモデルが動くようなGPUを搭載したパソコンを持っている人であれば、
誰でもローカルでバンバンバン回して動画を生成しまくれるみたいな、
そういうモデルが公開されたんですね。
動画生成で言ったらシーダンスとかっていうところ、
中国の動画生成AIが結構有名で、すごくクオリティ高いけど、
IPとか無視してワンピースとかドラえもんとかドラゴンボールとかも全然作れちゃうよみたいな、
ちょっと無法地帯みたいな動画生成AIもあって、
それかなりクオリティが高いんですけど、それなりにお金かかりますよと。
30分じゃないや。
今だと動画生成AIって結構5秒とか10秒とか15秒ぐらいの単位でしか動画作れなくて、
10秒期ぐらいにシーンが変わるみたいなのが一般的なんですけど、
3分ぐらいの連続生成みたいなやつがシーダンスだとできるんじゃないかなと。
それ1本作るのに多分1万円とかかかる気がしたんだけども、
なんだけどシーンを変えずにずっと一貫性のある動画が3分間作れますよみたいな、
そういうぐらいのクオリティに今の動画生成ってなってきてますと。
たださっきも言ったように値段はすごく高いんですけど、
それが例えばローカル、だからもう本当にパソコンさえ持っていれば、
もういくらでもそういう動画、でも秒数は限界ありますけどね、
1本15秒とかの動画はいくらでも生成できますよねみたいなものが話題に出てきて、
話題になったのがこのミニマックスH3というものでございますと。
そもそもこれ何かというと、上海のAI企業ですね。
ミニマックス、そのままそのモデルの名前がそのまま会社の名前なんですけど、
そこが作っているH3というモデルが公開されましたよと。
そんなに最近ではなくて、これ公開されたのが7月31日で、
重みがちゃんと公開されたのが8月3日ですね。
ハギングフェイスってところに今公開されておりますけども、
言うても大体3ヶ月前ぐらいのお話ですね。
たった3ヶ月前ですけど、AIにおける3ヶ月前ってだいぶ前だなっていう感じはするんですけど、
当時ですね、すごく、当時というよりも3ヶ月前なんだけど話題になりましたよと。
これはですね、文章画像動画音声を組み合わせた指示から、
ステレオ音声付きの動画を一度に作れますよということです。
だから動画を作れるだけじゃなくて、
その動画につくBGMとか効果音みたいなものも同時に生成できますよねみたいな、
そういうモデルになっているんですね。
しかもやっぱね、動画生成して思ったんだけど、クオリティがめちゃくちゃ高いんですよ。
しかもプロンプト追従性って言って、
プロンプトで言ったことを結構厳密に処理してくれて、
ちゃんと表現してくれるっていうことで、
動かせるローカル環境さえあれば、かなり面白い使い方ができるなというモデルです。
Colab CLIでGPUを借りて生成する
ただ、これやっぱ動画を生成するだけあってですね、超重いです。モデル時代は。
だから普通に家にあるようなパソコンでは全然動けません。
だから実質、自分のローカルPCで動かすっていうのは現実的ではないんですけど、
でもそういう時にGPU貸しますせっていうサービスがあるんですね。
それと組み合わせるとですね、結構面白い使い方できるんですよ。
そのGPU貸し出してくれますせっていうのが、これも何回も紹介してるんですけど、
Googleコラボラトリーっていう環境です。
これGoogleのアカウントあれば実は無料で使えます。
無料で使える分はちょっと使える枠が限られているんですけど、
私はちょっと課金してGoogleコラボラトリーの環境を使っておりますけども、
これはGoogleが保有しているGPUの環境を借りることができます。
借りれるGPUも自分がプライベートで買えるような、そういうレベルのものじゃなくて、
本当にですね、大きいGPUを借りることができるんですよ。
1時間あたり借りるGPUにもよるんですけど、そんなにお金もめちゃくちゃかかるわけではないので、
そういうGPUを借りて、そのGPUに対して環境を構築して、その瞬間使うみたいなことができます。
そういう環境を貸し出してくれるのがGoogleコラボラトリーというもので、
これをこの環境でミニマックスのH3を動かしたら、
これ何が起こるかというと、動画作りたい放題なんですね。
SeaDreamっていうさっき紹介した中国の動画生成AIを、
API経由でお金払って使うよりも全然安く動画作りまくることができるんですよ。
それがGoogleコラボラトリーなんですね。
ただGoogleコラボラトリーって基本的にはPythonというプログラム言語を動かす環境になっていて、
しかも単に動かすんじゃなくて、Jupyterノートブックっていう、
そういう形式で1個1個ブロックを記述して、
そのブロックごとにコードを動かしたりとか、その間にテキストを挟めたりみたいな、
そういうノートブックという形式の、そういう形になっております。
機械学習エンジニアとかはすごく馴染み深いですし、
私も普通の機械学習のモデルをトレーニングしたりする時に、
よくこのGoogleコラボラトリーっていう環境を使っておりました。
そんな感じで馴染み深い環境ではあるんですけど、
最近このGoogleコラボラトリーの環境もすごくさらに使いやすくなりました。
もともとある程度Pythonわかんないと使うの難しいよねっていう感じだったし、
一応Googleコラボラトリー上にもGeminiがついてるんで、
Geminiに聞けばコードバーって書いてくれたりするんですけど、
ちょっとGeminiのモデルの更新が遅かったりとか、
Geminiのモデル自体が微妙だったりして、
ちょっとAIとの親和性そんなに良くなかったですね。
良くないってわけじゃないんだけど、ちょっと微妙だなっていう部分があったんですけど、
結構前、それも数ヶ月前ですけど、
コラボCLIっていうコマンドライン上からGoogleコラボを操作できるっていう、
そういうものが公開されたんですよね。
これは何がいいかというと、
自分のパソコンの中にいるクロードコードとかコーデックスに、
Googleコラボラトリーを使わせることができるということなんですね。
コーデックスとかにコラボCLI使って、ちょっとこれ環境構築して学習してよって言えばですね、
勝手にコーデックスとかがGoogleコラボラトリーのセッションっていうのを立ち上げて、
その中に自分が使いたい環境をバーって作って、
GPUをGoogleからお借りしてきてですね、
その中でガーって動かして、成果物だけローカルの方にポンと持ってきてくれますよみたいな、
そういうめちゃくちゃ便利な使い方ができるようになったんですね。
本当はGoogleコラボって結構パイソンのことバーって書かなきゃいけないところを、
全部そこがAI代替してくれて、成果だけ、結果だけ残すみたいな、
キングクリームゾンコラボラトリーみたいな使い方ができるようになったので、
家庭は全部吹き飛ばすことができるんですよ。
良くないけどね。本当は良くないんだけど、
そういう感じでGoogleからGPU借りてくるよっていうことができるようになりました。
こういうやっぱり一回やっておくといいんですよ。
っていうのは、オープンウェイトホテル公開されましたよっていう風に、
結構AI系のニュースあるんですけど、
そもそもGPUが手元にないから、俺には関係ないよねっていう感じになっちゃうんですけど、
Googleコラボ契約しておくと、
次1000円とかでも払っておけば、
ちょっと動かしてみようかなって言って、
Googleの環境でそれを動かして実際このアウトプットをさせることができるんで、
AIニュースっていうのはすごく自分ごとになりやすいので、
Googleコラボを使える、無料でも使える枠があるから、
まずそこからCLIを自分のパソコンに入れて、
Googleコラボを使うっていうのを試してみるのがいいんじゃないかなと思います。
本当はそのAIとか使わずに、
一回Googleコラボラトリティでなんぞやみたいなところを手触ってね、
動かしていくのが一番いいんじゃないかなと思うんですけど、
まあまあとにかくちょっと話し取れただけで、
そういう環境がありますよと。
そういう環境で私はH3ですね、ミニマックスH3をそこに入れて、
動画を生成しまくるみたいなことができるなと思って、
これはいいと思ったわけですよ。
しかもAIエージェントにGoogleコラボラトリの環境を使わせることのメリットがもう一つあって、
自分で成果物を評価してもう一回動かすみたいなことができるわけ。
だからこういう動画作りたいんだけど、
出てきた動画に対して一回評価して、
満足いかなかったら自分が指示したプロンプトン通りになるように、
何回も何回も試行錯誤してくださいみたいなことを言うと、
ずっとぐるぐる動画を回して、
5回ぐらい回した後に渋谷さんできましたと、
修正したらこんな感じになりましたよみたいな感じで、
その結構クオリティの高い成果物を一発でね、
自分でループ回して出してくれるみたいな、
そういうサイクルも組めるから、
かなりね、そういうクリエイティビティなものとの相性がいいなと思ってですね、
これでちょっと動画ガンガン生成して、
いろんな自分のコンテンツ、
クオリティ上げていってやろうぜと思っていたんですよ。
思っていたんですよという言い方をしたということは、
自分が思った通りにならなかったよっていうお話なんですけど、
H3の対象国と公開範囲
まず冒頭でも言ってますけど、
権利関係の話を全然調べてなかったということでございますね。
意外とこのミニマックスH3オープンで公開されてますと、
みんな使ってくださいよっていう風にはなってはいるんだけど、
結構ライセンスは複雑なんですよね意外と。
なのでちょっとそこら辺をちゃんと見てなかったなと思って、
今回AIに色々調べさせたりしてブログにまとめたんですけど、
言うてしまうとGoogleコラボラトリーの環境を使って、
動画を生成すること自体は、
アウトではないんだけどちょっとグレーなという感じになっているんですね。
このね、まずミニマックスH3というモデルを使える対象国というものが指定されてるんですね。
この国だけで使っていいですよというものがあります。
それがどこかというと、
アメリカ、EU、イギリス、韓国を除く世界だけです。
アメリカ、EU、イギリス、韓国は使うなよって結構広いよね。
EUってもうヨーロッパ全体使えないし、
イギリスも使えないし、韓国も使えない。
アメリカも使えない。
結構な大陸で実はミニマックスH3の仕様が認められていないんですね。
ただ日本は使っていいよという国に入っておりますと。
しかもこの制限というのが使っていいだけではなくて、
生成した動画を公開していいよっていう範囲もこの国に限られるというわけですね。
対象外の地域で使う、配る、表示することが規約によって禁止されていますと。
一応許可制になっていて、
対象外の地域の人でも申請して許可を得れば生成はできるみたいな感じなんですけど、
これ非常にグレーなところがあって、
例えばこの動画を生成した動画をYouTubeで公開しますよという風にするじゃないですか。
そうするとYouTubeって世界から見えるから、
これ別に日本で私はYouTubeでこの動画を公開していたとしても、
アメリカからも見れるしイギリスからも見れるよという風になっちゃうわけですね。
対象地域外での公開も含まれてしまうわけですよ。
ただこれに関してはミニマックスの会社がですね、
それは申請いらないよねという風には言ってるんですけど、
じゃあYouTubeはいいね。
じゃあSpotifyは?とか他の動画プラットフォームは?って言って、
もうどんどんどんどん芋づるしにいろいろ出てくるんですけど、
それに全部OKと回答しているわけではないので、
ここあたりもね非常に権利関係が曖昧なんですね。
あとね一応商用利用のライセンスも許可が必要で、
これは私は全然対象に入らないんですけど、
年間売上規模が2000万ドル超であれば申請が必要ですよということなんですけど、
この規模の売上にはならないので、
大きい会社がこれを使ってガンガンお金を稼ぐなよっていう風なことを言っているって感じですね。
一応YouTube収益化してるYouTubeの動画に使っていいかという問い合わせに対しては、
それは使っていいですよという風に回答してるらしいので、
そこらへんもやっぱりちょっとグレーというか、
曖昧なライセンスにはなってるみたいなんですけど、
とにかく商用利用にも一応許可が必要になっていて、
それは年間の売上がこれを超えたら許可が必要ですよねという風なルールになっています。
Google Colab利用のグレーゾーン
さらに曖昧なのがさっき言ったGoogleコラボラトリーのお話で、
日本では使っていいよという話をしたんですけど、
日本でこのH3のAIをローカルで動かす分にはOKという話になってるんですけど、
Googleコラボラトリーの環境で動かすってなると、
私が日本でGoogleコラボラトリーを動かしていたとしても、
GoogleコラボラトリーっていうのはGoogleから借りている環境なんで、
そのデータ自体は実はデータセンターがアメリカにあって、
アメリカで学習しているという可能性があるんですね。
この場合って日本で使っているというのか、
アメリカで使っているというのかすごく曖昧なんですよ。
これね結構センシティブというか、
そんな細かいこといいだろうと思うかもしれないんですけど、
クラウド環境を使う上で、これ結構重要な話になってきますと、
日本でしか使えないようなデータを海外に出しちゃってますよね。
海外のサーバーに出しちゃってますよね。
これって情報の輸出になるんじゃないですか。
情報が外部に出ちゃってません。
出ちゃってるとは言わないんだけど、
日本の中で留めておけとか、
利用環境、利用の地域が限定されているサービスに関して、
その枠に収まっているのかっていうのは、
その会社の判断によりっきりなんですよね。
一応出ちゃってるとも言えるから、
ここも非常にグレーなんですよ。
このGoogleコラボのラトリの環境で、
実際にこのEdge3を動かしていいのかどうか、
動かしていいとか、
それが使用対象国に収まっているかどうかという話は、
非常に微妙なんですね。
Googleコラボの環境で、
Googleのデータセンターも一応日本にあるから、
日本のリージョンの中で動いているんであればOKという話になるんですけど、
それ確認する方法ないんで、
基本的にはこれめちゃくちゃグレーになるんですね。
しかもこのGoogleコラボで動かしている場合は、
操作している国でいいですよねみたいなことの回答は、
ミニマックス側もしてないんですよね。
だから実は規約違反をしているよっていう可能性もすごくあるっていう、
非常にグレーな状態の使い方に、
Googleコラボを使うとなってしまいますよということでございますね。
公式APIとローカル版の違い
じゃあどうすればいいんですかH3使いますたいですよっていう話の場合は、
どうすればいいかというとですね、
公式のAPIが提供されているんで、
ミニマックスのAPIをお金払っていただいて、
動画を作りましょうということになってしまうんですね。
公式のAPIで生成した動画であれば、
世界に向けて公開してもOKです。
もちろんちょっと若干規約はあるんですけど、
そういう今言ったようなローカルでの縛りはないんですよね。
なんで同じモデルなのに、
公式のAPIを動かすのとローカルで動かすのと、
こんなにライセンス関係が違うのかというとですね、
ローカルで動かすものは、
いろいろと自分の手元で変えることができてしまうわけです。
だから本来生成できないようないけない動画とかも、
別に頑張れば生成できるようになってしまうわけですよ。
重みが公開されてますからね。
相当頑張らないと無理だと思うんですけど、
それでもミニマックスH3というモデルを提供している、
その企業側からコントロールできるものではなくなってしまうので、
それであらゆるいけない動画とかが作られてしまう可能性があるんですね。
だからローカルPCで動かすモデルに関しては、
ライセンスを非常に厳しく縛る。
なぜなら企業側が責任を負わないようにね。
ちゃんと企業側はこういう規定で縛っていますと。
で何か問題が起きたときは、
その人がその規定を破って生成しているということなんで、
責任はその生成した本人にありますよねっていうことを、
ちゃんと明確化するためにローカルで構築する、
ローカルで生成するAIっていうのは、
ライセンスが基本的にめちゃくちゃ厳しくなってます。
一方で公式APIで同じモデルが動かせますよという場合は、
そのAPIで動かすようなモデルは、
ちゃんと企業側がしっかりガードしてるんですね。
だからいけないものは出ていかないような、
そういう風な仕組みになっているわけですから、
そういうAPIで生成したものに関しては、
利用範囲っていうのが非常に広くなっているわけですね。
オープンウェイトの規約を確認する
っていう風に意外とね、
なんかローカルでも使えるし、
公式のAPIも提供されてますよと。
なんでこのローカルで構築できるのに、
公式のAPIも提供してるんだ。
こんなローカルで構築するに決まってるやろう、
みたいなモデルってのは、
ライセンスが大きく違ったりするわけですね。
あくまでもお試しとか、
研究ベースで使ってくださいね、
みたいな意味合いが非常に強いということですよ。
オープンウェイトで何かバーンって公開された時に、
これでマネタイズしまくれるぜとか、
いくらでも無限生成できるぜ、
みたいなことを騒ぎ立てる前ですね。
実際そのモデルのライセンス関係っていうのは、
どうなってるんですかってのを、
ちゃんと確認する癖をつけておいた方がいいよ、
という継承を今日は言いたいという回でございました。
意外と見てないですね。
私も今回H3は、
後からちょっと調べてなかったなと思って調べ直したら、
意外と複雑だなと思ったから、
こういうふうに発信してるわけで、
言っても私結構説明書読むの好きなんで、
使う前に一回規約とかルールとか、
読むことにはしてるんですけど、
そういうのを読まずにポーンってね、
やっちゃえるような、
そんな環境は皆さんの手元にしっかりあるわけなので、
実際そのライセンスというものが、
オープンソースのものにも、
ちゃんと付与されてますよっていう視点を持ってですね、
いろんな技術に触るといいんじゃないかな、
というお話でございました。
はいというわけで今回はここまでとさせていただきます。
今日はちょっと喉の調子があまり良くないので、
コメント返しはですね、
また明日以降にさせていただきます。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログも運営してます。
またエックス毎日開発と技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
落ち着きエアラジオ毎週火曜日金曜日週に配信中です。
本日ですね、速報会が更新されてると思いますよ。
ぜひとも聞いてください。よろしくお願いいたします。
またですね、
面白肉スラムというリスナー向けコミュニティも運営しております。
LINEのオフチャットもやってます。
こちらもよろしくお願いいたします。
またですね、ボイシーの方ではプレミアムリスナー随時募集しております。
いつもの配信出しのようなツッコミの話を毎週水曜日日曜日週にで配信しておりますから、
こちらもぜひぜひお聞きください。
月約500円となっておりますけどもね、
ぜひぜひ聞いていただけると嬉しいです。
私のこと応援していただけるよという方は、
入っていただけるとですね、泣いて喜びます。
よろしくお願いいたします。
というぐらいですかね。
Qiita Conference登壇のお知らせ
あと、来週だ!
もう来週だ、ちょっと告知だ。
来週、KEITAっていうね、
エンジニアが記事を書いてね、
いろいろ共有するというプラットフォームがあるんですけど、
そこのKEITAさんが主催の
KEITAカンファレンスというものに
登壇させていただくことになっておりますと。
いやー、ありがたい限りですね。
来週の水曜日ですね。
28日水曜日の20時半から、
確かね、
ぐらいの20分間の
私のセッションとなっております。
AIを使ってこのハードウェア設計って
どういう風に変わっていくのかみたいな話を
させていただくことになっております。
今どういう話をしようか迷っているんですけど、
今週中になんかね、いい感じで
いろいろと仕上げたいなって。
いつもバタバタする。まだ1週間以上あるからね。
バタバタするような時間ではない。
まだ慌てるような時間ではないんですけど。
来週、KEITAの登壇ありますんで、
時間ある方はですね、
ぜひぜひ聞いていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
リンクというか、イベントのリンクもね、
概要欄に貼っておきますんで、
ぜひともチェックしてください。
というわけで今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
ではでは。
21:14

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