オープニングと車中収録の挨拶
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、ちょっと車の中から収録しているので、少し音が悪いかもしれないんですけど、ご了承ください。
今はですね、私が東宝大使を務めます、岐阜県テクノプラザものづくり支援センターというところに向かっております。
日付はですね、8月23日日曜日でございますけど、今日テクノプラザでワクワク夏休ち型、みんなでロボットコンテストっていうですね、小学生向けのロボコンがあるんですね。
実はその審査員に呼んでいただいてまして、今審査員として会場に向かっている最中でございますと。
そんな感じなので、ちょっとねポッドキャストを、月曜日出すポッドキャストを撮る時間があまりないなと思ったので、日が寺でちょっと今収録させていただいておりますと。
みんなでロボットコンテストの話は、今年で3回目なんですよ、審査員で参加してもらうのが。
それはまたね、毎回ボイスで1年に1回紹介してますんで、またその回は今週どっかでやるとして、今日はですね全くちょっと別の話をさせていただこうかなと思います。
AI活用によるPCリソース不足と分散処理の必要性
それでは早速いきましょう。
もう私の車エアコン効かないんでね、この時期にエアコンなしで走ってるのは自殺行為なんですけど、それでも最近ちょっとね、だいぶ涼しくなってきましたね。
40度連発するみたいな時期がなくなってきたので、少しずつ秋の足音を感じながら過ごしている今日この頃ではあるんですけども、
最近ちょっとどうやら悩みがありまして、それは何かって言ったらパソコンが足りねえなって感じですね。
パソコンが足りないですね。
最近AIをぶん回してというか、AIをぶん回すっていうのはちょっとどういう表現なんだろうなと思う部分はあるんですけど、
AIの課金額を上げましたと、クロードに対して毎月200ドルのプラン課金してるし、
チャットGPT、ネコデックスに対して毎月100ドルのプランを課金してますよということで、
300ドルですよね。300ドルっていくらなんだろうね。4万5千円?5万円近いかな。
毎月AIに課金してぶん回してますよという感じで、それでもねなかなか回し足りないなっていう部分はあるぐらいにはいろいろ使ってはいるんですよ。
そうなってくるとやっぱりパソコンのリソースが足りなくなるんですよね。
別にAI自体はコンデックスとかクロードコードをパソコンの中で動かす自体は実はパソコンのリソースを食うわけではないですよね。
AIを動かしてますって言っても、みんなGPUがあったこだって言いますけど、別にクロードとかコンデックスとかAIエージェントを動かす分にはですね、
実はPCのリソースそんなにいりません。インターネットと繋がっていれば基本的にどんなパソコンでも動きますというものではあるんですけど、
AIエージェントだけ動かすならそうなんだけど、AIエージェントにいろんなツールを使わせたりとか、
自分が作ったツールをその中で動かし続けるみたいなことをやろうと思うと、やっぱりいろいろと容量を食うわけですね。
物理的なというとちょっとおかしいな。ストレージの容量も食えばですね、メモリの容量も食うわけで、
最近その裏でAIを走らせながら自分の作業をしてたりするとですね、パソコンが落ちたりするんですよ。
だからこれまずいなと思って、今ちょっといろいろ分散をさせてます。
オープンクローっていう24時間常駐で動いてくれるAIエージェントに関しては、今はRaspberryPiの中で運用してますし、
Raspberry PiはRaspberry Piでちょっといろいろ重くなってきたんで、2台ですね、Raspberry PiとRaspberry Pi 400っていうね、
キーボード型のRaspberry Piがあって、それも私持ってるんですけど、2台ともですね、
愛知県の家に放置して自分の部屋からコントロールしてますよという感じですね。
Raspberry Piはね、Raspberry Pi ConnectっていうRaspberryPi専用のリモートコントロール用の機能があってさ、
Wi-Fiだけじゃないときはどこからでも自分のパソコンのブラウトでアクセスできるんですよね。
それでいろいろCodecsとかクロードコードを使いながら仲いちりながらですね、仕組み作ってるんですけど、
自分のメインのPCが今ね、去年買ったMacBook Air、M4 MacBook Airなんですよ。
これね、16GBでメモリーが、ストレージが500GBくらいあったかなって感じだったけど、
だんだん足りなくなってきたんですよね。
最近ビデオポッドキャストもやるし、動画の編集もやるし、ショート動画もやるしっていうので、
なんかいろいろだんだん圧迫してきたなっていう感じです。
なのでちょっと、今メインで使えてない愛知県の家にあるデスクトップ型のパソコンがあるのでね、
これをなんとかうまく運用したいなと思って、愛知県で。
今というか今週ですね、ちょっといろいろと仕込みをしてたところなんですよ。
遊休デスクトップPCのリモートデスクトップ化
具体的に何をやったかというと、リモートデスクトップでコントロールできるような環境を整えました。
リモートデスクトップっていうのは、自分のパソコン、例えばMacBookから自分のデスクトップのWindowsパソコンを操作するみたいな、
そういうのをリモートデスクトップって言うんですけど、この環境を組みました。
これもね、結構前にやったことがあって、そういうことでまだAIが出てくる前。
出てくる前ってあれだけど、生成AIがこんなにブンブンになる前に、
家のパソコンに対して、家のパソコンを外部から動かしてブログを書きたいなと思ったことがあって、
いろいろとリモートデスクトップの環境を作ろうとしたんですけど、
意外と難しくて、あといろいろ要件があってさ、できなかったんですよね。
諦めてたんですけど、ちょっとAIに聞きながらだったらまたできるんじゃないかと思ってやったら簡単にできました。
すごいですね、今の時代はもうAIに聞けば何でもできます。
だから今、家のデスクトップパソコンを自分のMacBookから操作して、
家のデスクトップパソコンでもそんなに新しいGPUじゃないですけど、
RTXの4070っていうGPUは積んでるから、そんなめちゃくちゃローカルエレベーターが動くわけじゃないけど、
MacBook Airはよく全然動くし、MacBook Airは持ち運ぶんですよね。
いろんなイベントとか、カフェとかね、自分が持ち歩くんで、
末置きでずっと使っておけないから、何かずっと作業させておくみたいなことがなかなかできなくてさ、
ちょっと悩みだったんですけど、
これ家の、今ちょっと遊んでる、遊んでるって言ってもGPU高いからね、
すごく高精度なそれなりのデスクトップPCがあって、
当時30万円くらいしましたよ、2年前くらいかな、3年前くらいかな、
そのくらいのパソコンでも、今余らしてるんだったら動かしておこうと思って、
リモートの環境を作ったら結構簡単にできました。
皆さんもやれるといいと思いますよ、余ってるパソコンあったら。
クロードコード使って、クロードに色々聞きながら、
テイルスケールっていうね、安全にポイントツーポイントでネットワーク引けますよみたいな、
仮想ネットワーク作れますよっていうVPNサービスがあって、
そのテイルスケールでまずこう繋ぎますよと、
自分のパソコンとMacBook Airを繋いで、
で、あとは何だっけな、なんかね、リモートデスクトップでコントロールするような、
なんかそういうソフトがあるんですよ、それにプラスして、
Moonlightだったかな、ちょっとMoonなんとかっていうソフトがあるんですけど、
それを入れて、そのVPN経由で繋げたものをアクセスすると簡単にですね、
自分のデスクトップに行くことができましたと、感動しましたね。
いやこれで俺、もう東京の家から愛知県のパソコン触れるじゃんと思って。
まあちょっとカクつく部分はあるんですけど、
その中でAIエージェントを動かしたりとか、何か作業する分には全然問題ないかなと。
あとずっと常駐で何か動かし続けて処理させる分には問題なさそうでしたね。
ウィスパーとか文字起こしツールをその中でローカルで使ってガリガリ文字起こしするみたいな、
そういうことで結構AIのトークン量とか課金量を減らせるかなと思ったので、
そういう運用をしていきたいなと。
ただ当然電源が切れたりとか、
お、渋滞か、高速道路走ってますけどちょっと渋滞の匂いがしますね。
やばいな。
まあいいや。
あのー、そう。
何のシャーシだっけ?
そうそうそうそう。
電源切れたらどうなるのとか、再起動した時にもう一回繋げ直さなきゃいけないんじゃないのみたいなところも、
AIに相談して再起動した時に、
再起動した画面にリモートデスクロップで繋げるように裏でいろいろと、
起動した時に裏で起動してくれるような設定にしたりとかをクロードコードにやらせたらできたんですね。
だから再起動して、自分のパソコンがついてないと接続できないわけではなくて、
裏でも接続するためのものは全部起動してくれるので、
万が一あっても再起動すればまたやり直せるよみたいな、
そういう環境にしてもらいましたね。
これは非常にありがたいなと。
画面だけでいろいろあって、
操作しようと思った時に画面ついちゃうんですよどうしても。
仮想の画面に映したくて、
いきなり自分の部屋の画面がパッと光ると家にいる人が怖いです。
妻とかがパソコンが光りだしたってなったら困るなと思って、
それを仮想にしたかったんですけど、
それは物理的なアダプターがいるらしくて、
そういうHDMIのリセノアダプターみたいなの売ってるらしいですよね。
それを挿せばパソコンに、
画面に映してるなっていうのを誤認して、
そこに出力するっていう風に書いてあったので、
それはまた後々導入するって感じなんですけど、
一旦この1週間、2週間はリモートデスクトップの環境で、
ちょっとやっていこうかなっていう感じですね。
Mac mini購入の後悔とPC購入の哲学
やっぱGPU高いよね、パソコンが高いから、
なんか新しい機器を導入したいとか、
ちょっとパソコンもいいやつ買いたいなと思っても、
むずいなっていう時期になってきましたね、なかなかね。
今あるもの、ノートパソコンとかもね、
家から使ってないものを引っ張り出してきて、
その中でもオープンクロー動かそうとかっていう風に今やってるんで、
だいぶいろんなPCフル稼働でですね、
分散しながらいろんなタスクをこなしていきたいなと思っている、
今日この頃でございます。
でさ、やっぱさ、後悔してることが1個あって、
何かというとね、今年の2月くらいにオープンクローが、
オープンクローっていうAIエージェントが流行ったんですけど、
今も使われてますけど、
その時に、すげーマックミニが爆売れしたんですよね。
8万円くらいのマックミニが。
それは、そのAIエージェントを常駐させる、
パソコンとしてマックミニが向いてますよね、みたいなところで、
すごく売れてたんですけど、
その時ちょっとね、若干こう、ある種の冷笑をしてたんですよね。
いやいや、マックミニなんて買わなくてもいいじゃん、
ラズパイがあるじゃないと。
いやいや、あるものであればいいですよ。
なんか驚かされて、驚き屋さんに驚かされて、
そんな8万も買って、もうアップルの陰謀に驚かされてんな、
みたいな、別にアップル関係ないんだけどね。
っていう風に思いながら、
カネリン、落ち着けないのは相方のカネリンともそういう話を、
チラッとたぶん番組の中でもしたかしないか、
そんな話をした記憶があるんですけど、
いやいや、マックミニなんて買わなくてもいいっしょ、
また中古資料出て安くなるから、みたいな話をしたんですけど、
今、振り返ってみると、もうアトジェバイアスなんだけど、
あの時にマックミニを買うのが一番正解だったなと思いますね。
いやー、本当にね、あの時期に、
10万円以下でスペックのものを買えて、
今、値段上がっちゃったじゃん、値段上がっちゃったし、
中古も結局下がらんのよ、マックミニなんてね。
リセール考えたら、あのタイミングで買っておくのが正解だったなと。
しかもね、今マックミニが多分あったら、
相当いろんな作業が楽になってたんですよ。
家でそいつにとりあえず作業やらせますよ、みたいな。
で、MacBook Airは自分のメイン機、
メイン機というか持ち運び機として運用する、
みたいなことができてたんですけど、
今もうMacBook Airに全てを集約してるが故にですね、
出かける時に結構作業を止めなきゃいけなかったりとか、
いやまだAIエージェント作業中なんだけど、
ぶっちぎるかってやったりとか、
それがしょうがないと思ってAIエージェントを動かしながら出かけると。
でもね、ノートパソコンって冷却いるから、
動かした状態で畳んでリュックの中に入れると結構危ないんですよね。
燃えることはないんだろうけど、結構チンチンになって、
あまりチンチンっていやらしい意味じゃないですからね。
インブじゃないですよ。
熱くなるという意味のチンチンでございますからね。
皆さんがちょっと誤解しないように訂正しておきますけど。
じゃなくて、そうなんですよ。
すごく熱くなってしまってチンチン、バキバキになってしまうので、
そういうのを防ぐために、
やっぱ別置きでずっと常駐して、
こいつは安定して家で使えますよ、みたいなPCいるなと思いましたね。
それが別にノートパソコンでもいいんだけど、
やっぱノートパソコンって心もとなくはないんだけどさ、
常駐させるパソコンとしてはリッチすぎるんだよね。
リッチすぎる。画面いらないし、
キーボードは別に常にいるわけじゃないから、
画面は別にディスプレイ、他の使ってるディスプレイを映せばいいしっていうので、
ただラズパイはラズパイで、結局ラズパイは高いのよ、めちゃくちゃ。
だから、しかも言うてラズパイなんでね。
Mac miniとかと比べると内部で動かせるソフト、
AIエージェントが動くには必要十分なんだけど、
ソフトをバンバン動かそうと思ったときはやっぱり足りないんですよね。
OSリラックスだし、ラズパイ専用のリラックスみたいなOSだから。
だからMac mini、あのタイミングで買っておくのが正解だったなって思いましたね。
最近、GX SparkっていうNVIDIAの100万円くらいするパソコンがさ、
パソコンセールの、なんかね、ビッグカメラかどっかのパソコンセールの100万くらいするんだよ。
売上、売上じゃない、人気パソコンナンバーワンみたいになってて、
誰がそんなん買えるんだと思いながら、買ってるんですよね。
SNS見るとね、GX Spark2台買いましたみたいな人がいたりとか、
100万くすかけるんだみたいな。
でもね、ローカルエリアゲームをやろうと思ったらそういうパソコンも必要になってくるんですよ。
いやーね、言うて安い時期だったとしてもGX Spark買えたかって言ったら、
買えなかったと思うんだけど、結局後JPYです。
あの時買っておけばと。
常に今がベストなんですよ、すべての買い物においては。
私がね、よくAmazonセールとかで買い物をする時に心に刻んでいる言葉、
この番組の中でも過去に紹介したことあるんですけど、
買う値段が理由なら、
ちょっと待って、頭がぼーっとしてきた。
悩む理由が値段なら買えな。
悩む理由が値段なら買え。
買う理由が値段ならやめておけっていう、誰かの格言があるんですね。
これはもうセールのたびにSNSで飛び交う言葉なんですけど、
まさにこれだなと思いました。
いやーこれ高ぇな、でも欲しい、いるかもな、どうしようかなって言って、
値段で悩んでるんだったら買った方がいいんですよ、その時に。
なんだけど、これ安いじゃんみたいな。
安いしとりあえず買っとくかっていう、
値段を理由に買うんだったらやっぱり失敗するんでやめておけというところですね。
だからもう過去を振り返っても、いろんなパソコンとかね、
今いらないかなみたいな。
でも高いかな、高いからやめておくかって。
すいません、まさに電池切れで切れてしまいました。
ということで、ちょっと電源切れちゃったんですけど、
買い時はそういうことですよ。
値段で悩むんだったら買い時っていうことですね。
パソコン系のものなんて基本的には、
ずっと今は買い時じゃない、買い時じゃない、
今は高い、今は高いってずっと高いんで、
今が最安値なんですね、きっとね。
まあでも下がるかもしれないけど、って言ってみんな買わないんだけども。
人生において今が一番若いみたいな時ですよ、本当に。
ハンドタイヤってずっと上がるからね。
値段が理由だったら、今買っといて多いなっていうのをすごく思いましたよっていうので、
振り返るとそう思うから、値段で悩んでる人は今すぐ買いましょうという、
皆さんのガジェットとかね、3Dプリンターでもそうですよ。
悩んでる買い物があったら今すぐ買いましょうというお話でございました。
エンディングと各種告知
今日どういう音質になっているかわかんないですけど、
なるべくノイジーなものを削除しながら、
皆さんにお届けできればなと思っておりますけども、
聞き味はまた自分でまた確認しようかなと思います。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
次はコメント読む体制にないので、コメント返しは明日以降にさせていただきます。
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というわけで、今回はここまで。
以上、支部長でした。
では、では。