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サマリー
しぶちょーは東京での単身赴任を機に、6畳1間の部屋をゼロから作り上げています。彼は「マキシマリスト」として、多くのガジェットに囲まれながらも機能的に整理された空間を理想とし、今回の部屋作りを通して本当に大切なものが見えてきたと語ります。 作業環境の「ビッグスリー」として椅子、デスク、ディスプレイを挙げ、特にディスプレイの重要性を強調しています。愛知県の自宅ではレカロのバケットシートをデスクチェアとして使用していましたが、単身赴任先の備え付けの椅子でも十分満足しているとのこと。デスクについてはスタンディングデスクを導入しつつも、キーボードの打鍵感に影響する「鳴り」の重要性を指摘し、愛知県の桜の木のデスクの良さを懐かしんでいます。 現在のディスプレイ環境は2枚構成で作業性が低く、モニターアームを活用した3枚構成への増設を検討中です。また、ARゴーグル「XDR-1 Pro」をモニター代わりに使う可能性も模索していますが、視力矯正の問題が課題です。最終的に、メインのガジェットだけでなく、モニターアームやマイクアームといった「支えるもの」こそが作業環境の快適さを大きく左右すると結論付け、縁の下の力持ち的な存在にこだわることの重要性をリスナーに伝えています。
東京単身赴任とマキシマリストの部屋作り
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
本日は、ボイシーのデイリートークテーマに沿った回、今日のテーマはこちら。
部屋作りのこだわり、居心地のいい部屋にするための家具選び、気分が上がるインテリアのポイント、部屋を整えてから変わった毎日の話などなどを語ってください、というテーマでございます。
これすごくタイムリーで、この番組の中でも何回も話してますけども、ゴールデンウィーク明けからですね、私は東京の方に単身赴任をしておりますと。
そこで6畳1間を借りて、今生活してるわけですけども、家具とか基本的な生活に必要なものは全部ついてるんですけど、私のものづくりガジェットとか、作業環境としては全くゼロの状態から、今部屋を作りをしているという感じですね。
ある程度、愛知県の家からものは持ってきてはいたんですけど、やっぱり足りないものが結構多くて、買い足したりとか、これこういう配置じゃないなということを試行錯誤しながらですね、今部屋を作っている最中なんですね、まさに。
自分の理想とする環境はまだできてはいないものの、やっぱり部屋を作りながらね、なかなかこの年になって自分の部屋を一から作るという経験ってないと思うんですよ。
そういう経験を久しぶりにこうして、ちょっとワクワクしながらですね、部屋を作っている時なんですけど、そういうことをしていると、やっぱり部屋の中で自分何が大事だったかというのは結構見えてくるんですよ。
私はマキシマリストなんで、非常にいろんなガジェットに囲まれながら、愛知県の家では2畳半で生活してましたけどね、2畳半の書斎で生活してたんですけど、それが6畳になり、ちょっと広くなりですね、ゼロからものを用意していくときに、
あ、これってやっぱ大事だよねとか、これはちょっと贅沢品だったらみたいなものがちょっと見えてくるので、そういう部屋作りのこだわりの部分、本当に大事な部分というのを整理していきたいなという回でございます。
それでは早速いきましょう。
好みの話を最初にすると、私はマキシマリストです。だからある程度、ある程度というか、相当な量のものに囲まれながら暮らしたいというタイプなんですよ。
マキシマリストというのはミニマリストの逆の言葉で、ミニマリストって本当に必要最低限のね、持たない暮らしを良しとする、そういう人たちのことで、結構エンジニアでもミニマルな人って多いんですよ。
私はガジェッターとか物理的な機械とかメカ系のエンジニアなので、やっぱ物が好きなんですよね。ガチャガチャした機械的なことが好きなので、そういうものに囲まれながら、いろいろ自分のクリエイティブなことをしたいなと思っているので、
とにかく自分がワクワクするものとか、ちょっとこれはいいなっていう、いいものに囲まれてですね、生活することを良しとしていますと。
それをマキシマリストと言うんですけども、非常にね、私がもともと愛知県にいたときは2畳半という非常に狭い部屋の中でマキシマムなことをしてたんですよ。
あらゆるガジェットを自分の身の回りに置き、ただ、乱雑に置くわけじゃない。物は多いんだけど、ちゃんと機能的に配置されていて、散らかってるわけじゃないと。
地面に直置きっていうのも若干あったんだけど、本とかはね。なんだけど、散らかって、整理整頓はされているけど物が多い、みたいなのが私の理想的な部屋作りなんですよ。
だからとにかく愛知県の家の方は物が多かったわけですし、それを幸せだと思っていたわけなんですけど、一歩変わってですね、東京に来てみると、
東京の部屋は狭いっちゃ狭いんだけど、それとも私の所在よりは広くて、6畳1Kなのでかなりスペースがあるんですね。
ここを物で満たそうとしてしまうとですね、物で満たされたらもう愛知県に帰れなくなるわけで、自分の住む空間がなくなってしまうから、
なるべく物は増やさないけど物が多いような、ちょっと矛盾してるんだけど、そういう部屋を作りたいなと思って、
動線的な部分は空間を作って、自分が作業するスペース周辺に物をいっぱい置くみたいなね、そういう形の部屋作りをしようと思っています。
それはちょっとずつ1ヶ月くらいかけて、これ足りないな、あれ足りないなってやっていこうと思ってるんですけど、
作業環境の三大要素:椅子、デスク、ディスプレイへのこだわり
まずは自分が3Dモデルの作成とか設計とかプログラミングとか、そういうものをある程度快適にできるような環境を作らなきゃいけないということで、
優先的にですね、いろんなそういうものを、そういう必要なガジェットを今買い集めている最中でございます。
全然ないんですよ、今物がね。全然ないというか、あるよ、あるんだけど、他の人が見ると、ミニマリストとかが見ると発狂して死ぬぐらいは物はあるんだけど、すでに。
私的にはやっぱりちょっと足りないなというところで増設していく予定ではありますと、すでに3Dプリンターがあと2台導入される予定はあるんですけど、
それちょっと先の話で、普段は向こうにいるときは物に囲まれてたから気づかなかったんだけども、いざ物があまりない状態になってみると、
あれがないっていうのはすげー不便だったんだなと、あれって大事だったんだなっていうのが改めてわかるんですよ。
物に囲まりすぎていて、その物一つ一つの効果をあんまり実感できてないっていう悲しき事実があってですね、
それに今回気づけたよというお話を、ちょっと自分の中で内省していこうかなという回でございます。
言い出せばきりはないんですよ。
作業環境に必要な物の3大要素って、椅子とデスク、そしてディスプレイだと思うんですね。
これがやっぱ基本です。エンジニアのビッグスリーと言っていい要素だと思いますね。
椅子に関しては正直買いません。
もうすでに家にあった物を使おうかなと思ってます。
自分の家にある椅子もすごいこだわって買った椅子なんですよね。
今愛知県にある椅子っていうのはレカロっていう車のバケットシートを作っている会社のバケットシートにそのまま座ってるっていう。
車好きなんで、車にそのまま付けられるバケットシートを椅子にしたみたいなそういうデスクチェアがあって、
デスクチェアじゃないのよ本当に、車の椅子がデスクチェアみたいな形をしてるっていうだけの椅子なんだけど、
それに座りながら作業してるのね。めっちゃかっこいいんですよ。
もうレカロって書いてあって、バケットシートがあるって車好きが私の部屋を見たらですね、
もう踊り狂って興奮するほどにかっこいいんですけど、
車の椅子なんでマジで座りにくいですよね。腰がめっちゃ痛くなると。
ずっと車の運転姿勢みたいな。
それを無理やりデスクチェアにしてるから、ちょっと体的に無理があって長時間座るのはね。
それは買う前からすでに分かってたんだけど、かっこいいというその一点で買ったんですよ、その椅子はね。
それは座りづらいっていうのは分かってたから、座りづらいその椅子に対して私の体の方を合わせるということで、
数年やってきたわけですね。だから全然平気ではあったんですけども、
今単身不倫先にこう来てですね、普通の椅子で作業をするということを始めた結果ですね、
やっぱ普通の椅子いいなっていう。
よっぽど今まで自分が座ってた椅子よりも、たぶんニトリの安いような椅子なんだけど、
全然作業性いいということで、この椅子で満足してると。
だから椅子は買いませんと。
ブロガーとかね、こういう私みたいな発信者って、アーロンチェアとかね、高級椅子。
人間工学に基づいたね、人間の体のためを考えて設計されましたみたいな高い椅子が結構好きなのよ。
そういう椅子に座ってる人も多いんだけど、私はもうこのね、備え付けの椅子で十分満足です。
もともとの椅子がそんなに良くなかったというか、高い椅子なんだけど良くなかった。
椅子はいいでしょうと。
もう一個デスクね。デスクの話はこの前しましたと。
スタンディングデスク買いましたよみたいなことを言いました。
一応備え付けの細いデスクみたいなやつもついてます。
ホテルにある安いような机なんだけども、これも別にスタンディングチェア買ったし、
標準でついてたデスクを使おうかなっていう感じです。
デスクに関しては高さが重要になってくるんだけど、
そんなに細かく高さ調整する必要ないかなと。
スタンディングデスクの方は高さ調整できるし、
普通にある方もそんなに標準的な高さで、
私も標準的な身長なんでね、この高さに不満を感じているという感じではない。
ちょっと奥行き方向が細いので、物があまり乗らないなっていうのはあるんですけど、
これも全然問題はないかなという感じですね。
ただね、ちょっとマニアックなことを言うと、
キーボード付き、キーボードっていうのはタイピングするね、文字を打つためのキーボードなんだけど、
キーボード付きからすると、やっぱり机って高さを生むよりも鳴りが大事なんでしょ。鳴り。
キーボードってね、打楽器なんですよね。
いいキーボードっていうのは打楽器です。
パカパカパカって文字を打つ、その打鍵感。
その打鍵が響く感じ。スコンスコンっていう。
その打鍵感を生み出しているのって、キーボード本体だけじゃなくて、
その下の机も一緒なんですよね。
机がやっぱりいい机だと、このキーボードの打鍵感、響き、
打ち心地ってのが変わってくるんですよ。
これはね、本当にそう。
で、この鳴り。それを鳴りと呼んでるんだけど、
鳴りも結構大事で、それは机の厚みとか、木の材料とか、
あとはどういう強度を持っているとかね、
そういうので全然変わってくるとは思うんだけども、
まあね、そこまでこだわり始めると、結構お金がかかってくるので、
まあこれはまあまあ、贅沢品だということでね、そこまではこだわらないんだけども、
とにかく高さが、作業性としては重要ですよ。
もっといくと、やっぱり木の種類とか、鳴り、キーボードの響き、
鳴りっていうのが重要になってくるかなと。
これがね、やっぱり作業している上で、特にブロガーとか、私は本を書いたりとかね、
プログラムを打ったりとか、まあそういうキーボードを使うと作業をよくするからさ、
鳴り、響き、打ち心地っていうのが、自分の作業中のテンションに関わってくるんですよ。
だからそこまでこだわれるとベストなんですけど、
まあそこまではね、1年ぐらいしか済まない短所不利の環境では、
追求しなくてもいいかなと思いますね。
ちなみに私の2畳半の愛知県の家では、桜の木なんですよ、使っているのは。
だから父親がね、家買った時に、
まあじゃあ家買って、自分の書斎があるんだったら、
その書斎の机は、俺がいい木を買ってきてやるわって言ったから、
ああじゃあお願いしますって言って、
桜の木をね、木材屋さんから買ってきてもらって、
ちょっと加工して、ぴったり部屋に合う長机にしたやつを入れたっていう感じがあるんですけど、
だからすごい重いんですよね。
桜の木って重くて硬いっていう感じの特性を持ってるんだけども、
すげえいいんだよね。
机にして、その上でタイピングするとめっちゃ響きが良くて、
いやこれはいいなっていうものがですね、今私の家の方には入ってるという感じですね。
まあそういう細かいこだわりって言うのも、
まあ結構そのデスク環境には重要ですよというお話です。
ディスプレイ環境の課題とモニターアームの重要性
ただ今話したのはですね、結構贅沢な話で、
椅子も結局標準のものを使ってるし、机もスタンディングデスクを追加で買ったんだけど、
基本的には標準のものを使ってますよ。
じゃあ支部長さん何をこだわっているんですかとか、
何が重要なんですかというところなんですけど、
やっぱりね、ディスプレイですよ。
本当に当たり前ですよねって話なんですけど、
ディスプレイがね本当に重要で、
今のところディスプレイ環境全然整ってないです。
今私が作業で使っているのはMacBook Airの、
メインで使っている真緑のMacBookがあるんだけど、
これは15インチかな。
その標準の画面と、あとサブディスプレイですね。
同じくこれ15インチかのサブディスプレイを、
USB Type-C接続で給電までできるやつを使っていて、
この2枚構成で作業をしているんだけども、やっぱり足りないね。
もともとハイチケンの家の方では、
ウルトラワイドモニターのちょっと短いやつっていうね、
半端なサイズのやつが目の前にあり、
左側に26インチのモニターがあり、
ウルトラワイドモニターの下に、
まだちょっと小さめのモニターがあるっていうね、
その3枚構成でずっと作業をしていたんですよ。
だからね、この2枚構成のディスプレイっていうのはね、
結構辛いね。
やっぱり作業性に関わる、
資料を見ながらこっちで作業するとか、
なんかね、いろんな作業を2枚でやるんだけども、
やっぱりやりづらいですね。
だからモニターはね、やっぱりこだわらないと、
だいぶ作業性が落ちるなと思いました。
モニターを適切に配置する上で結構重要になってくるのが、
モニターそのものもそうなんだけど、
モニターアームとか重要なんですよね。
この話題ね、ちょうどね、
最近唐揚げ帝国放送局の唐揚げ先生がね、
言ってましたけども、
モニターのね、このモニターアームを探してるんだ、
みたいな話をしてたんですけど、私もそうで。
まぁちょっとね、今の画面構成だと、
ちょっと後で写真貼っときますけど、このデスクのね。
いやーやっぱね、画面2枚、厳しいって。
2枚で作業してるエンジニア、
ガチで危機感持った方がいいって。厳しいって。
っていう感じで、もう常時が出てくるくらい厳しいんですけど、
やっぱりね、ちょっと、
デュアルだと、デュアルでもいいんだけど、
ちょっと厳しいなーっていう感じがするので、
もう1枚はね、モニター増設しても、
いいんじゃないかなーっていう感じはしてる。
だからモニターなんて一番買いたくないんだけどね。
でもやっぱ1年ぐらいいるってことを考えると、
買わなきゃいかんなと思いますし、
やっぱモニターを買った時に重要なのが、
モニターアームなんですよ。
さっきもね、話したんですけど。
モニターアームって、そのモニターってさ、
まぁ普通に買うと、なんか足が付いていて、
あれ机の上にドンと置きましょうね、
という感じのものになってると思うんですけど、
じゃなくて、アームで釣るというか、
自由に配置できるようにしましょうねという、
そういうモニターアームとなるものがあるんですよね。
そういうものがあると何ができるかっていうと、
好きにモニターを配置できると。
だからモニターを横に並べるんじゃなくて、
それこそ上に並べるとか、ちょっと縦にしてみるとかね。
そういう自由な配置、レイアウトができますと。
これによってすごくね、
自分の見やすい位置に画面を持ってきたりすることができてるし、
レイアウトを自由にできるんで、
作業の実用性もそうだし、
コックピットみたいなね、
すごいワクワクするようなデスクを作ることもできると。
モニターアームって、
モニター以上に重要と言っても過言ではなくて、
ここはね、かなりこだわりポイントだなとは思いますね。
しかも種類がめちゃくちゃ多いし、
レビューもいっぱい付いてるんだけど、
微妙なんですよ。
モニターアームのレビューって、
信用できるかどうか絶妙で、
中国製の安いモニターアームとかあるんだけど、
めっちゃ評価良かったりするんだけど、
明らかに桜みたいな人がいっぱいいるので、
レビュー書いたらきっと半額ぐらいになるんじゃないかぐらいの、
感じの勢いで、
いろんな人が同じようなことをレビューに書いてるから、
あんま信用できないなっていうのあるし、
モニターアームとかハズレ引くと、
本当に最悪でゴミになっちゃうよね。
他のに大体もできないし、
邪魔になるし捨てにくいしみたいな、
30億みたいなのを背負ってるから、
やっぱハズレ引きたくないんですよ。
ハズレを引きたくないなと思うと高いの買うんだけど、
高いやつは本当に高いんですよね。
モニターアームね。
しかもモニターアーム自体に、
配置できる自由度とか特徴みたいなものがあって、
自分がどういう風に配置したいかを、
最初にイメージしないと結構選定できなかったりもするから、
このモニターアーム選びっていうのは、
非常に難しい部分ではありますね。
だからなんとか、
私今作戦が2つあってた。
なんとかモニターを増設して、
1枚ね、今サブディスプレイみたいなやつ持ってきてるから、
それで1枚と。
あと元々のMacBookのメインのPCの画面が、
まず1個、2個目と。
もう1個ちょっと大きいモニターを買って、
それをモニターアームで好きな位置に配置して、
3枚構成にしようかなっていうのが、
まず1個と。
もう1個の作戦としては、
今ものづくりの進めっていうね、
同じく技術ブロガーとしてとか、
YouTuberとして活躍されている、
リビさんという方から、
XDR-1 Proっていうね、
ARゴーグルを借りてるんですよ。
そのARゴーグルって、
本当に何もない所に大画面を映すことができるようなゴーグルで、
割と実用に耐えるようなクオリティになってきたんですよね。
XDR-1 Proっていうのは。
だからそれをもう、
モニターを増設しませんと。
じゃなくてこのバーチャルの空間にモニターを増設することによって、
それでなんとか作業をしようかな、
みたいなところも一応考えてはいますね。
で、ちょっとね、
でっかい画面を確かに映せるんだけど、
使いやすいかどうかっていうのはすごく微妙と。
しかも私の場合、裸眼の視力が弱いから、
そのXDR-1 Proだけではやっぱり見れないから、
コンタクトレンズをつけてやらなければならないと。
なんだけど、家の近くにさ、
XDR-1 Pro用の追加眼鏡みたいなのを作る場所があるんですよね。
東京なんで。
比較的頑張ればいける距離にあるからさ。
そこで借り物なんだけど、その眼鏡自体は。
私自分用の視力強制デバイスみたいなのをつくって、
それにつけちゃって、モニターとして運用するか、
諦めてモニターアームとディスプレイを買って、
追加で画面をつけてですね、
それで作業をしていくかっていう二択を迫られているんですね。
これはね、難しいですよ。
持って帰るっていうことも考えたら、
次の引っ越しのこと考えたら絶対買わないほうがいいんだけど、
ここで、ものづくりの作業を一年にする。
いろんなクリエイティブな作業をするという風に考えたら、
絶対いるんですよ、モニター。妥協できないわけ。
どうしようかな、もうお金ないんだよな、
いろいろ買いすぎちゃってっていうのはあるので、
モニターとモニターアームっていうこの二つは、
デスクを作る上で最重要、
めっちゃこだわらなきゃいけない部分だなっていうのが、
よく分かりましたというお話でございますね。
メインガジェットを支える「ベース」の価値
ちなみに、昨日も言ったけど、マイクアームもめっちゃ重要です。
アーム重要なのよね、なんかね。
今マイクアームはね、私オーディオテクニカっていうところの
1万5千円くらい高いやつ買いました。
マイクアーム失敗してるんですよ、本当に。
マイクアームが本当に必要な人って、少ないと思うんですよ。
普段音声収録しないよとかいう人は、
別にそんなにいいマイクアーム買う必要はないと思うんですけど、
ポッドキャスターとかね、ちょっとニッチなんだけど、
ポッドキャスター、音声配信、ライブ配信者とか、
いろいろ自分の声を収録する人、デスクで収録する人は
絶対マイクアームをけじってはダメです。
モニターアーム以上にピン切りなんですよ、マイクアームって。
私、愛知県の家でもめっちゃ高い、2万円くらいするマイクアームを使ってますし、
こっちでも高いやつ買ったんですけど、やっぱりね、何回か失敗してるんですよ。
なんかバネが強すぎてマイクがすごく上に上がっちゃうとか、
逆に弱すぎて垂れてくるとか、結局振動が乗っちゃうとか、
調整に時間がかかるとかね、やっぱストレスになるんですよね、すんごい。
いいやつを買えばもうそれ一発で、そういう変な悩みとはおさらばできるんで、
やっぱりこのメインのガジェットじゃなくて、それを支えるもの、
そのベースっていうのが何事も大事だなという話なんですよ。
私はこの派手な目立つ部分が目立ちたがり屋ではあると思うんだけども、
性格的にはね。だけど目立つところが好きっていうわけじゃなくて、
地味に支えてる部分とか、実は大事だよっていう部分が割と目が行くというか、
そういうところに注目しがちで、そういうものは好きなんですよね。
だから第一線で車とか飛行機とか、輝いている、活躍している、
みんなが知っている機械ではなくて工作機械とかね、産業の基盤を支える、
それこそベースですよね。基盤を支える機械が好きだし、
あとバンドとかもね、ちょっとかじったりしてますけどね、音楽とか。
それもベーシストなんでね、ギタリストとかボーカルじゃないですよ。
演奏のベースを支える基礎の部分ですね、そこを担うのが好きだし、
大事だなと思っているわけですね。
だからやっぱりモニターアームもね、モニターを支えるベースの部分が大事だし、
マイクアームもマイクを支えるベースの部分っていうのは、想像以上に大事なんだと。
そういうことですね。今日はね、部屋作りのこだわりということで、
ちょっと皆さんにお気づきかもしれないですけど、
今週先週とですね、結局バタバタ忙しくて、原稿書かずにね、
その場で喋っている感じなんですけども、
今日のまとめはこれですね。スペック云々とか重要になってくるメインガジェットではなく、
メインガジェットを支えるベースの部分ですね。
机もそうよ。机の材質のね、昨日話もしたけども、
ああいうところね、やっぱり自分を支えてくれるもの、
メインじゃないから支えてくれるものをこだわっていくと、
やっぱりいい部屋作りできるんじゃないの?というお話でございます。
PCスペックがどうのこうのとか、パソコンの解像度がとかさ、
リフレッシュレートがとか言ってる場合じゃないですよ。
支える部分をちゃんと意識して見ていきましょう。
リスナーコメントへの返答とゲーム・ガジェット談義
というわけでここからコメント返しです。
チャープ723、小学生の創造はちんちんにたどり着くにいただいたコメントです。
ハラアイミさん、ありがとうございます。全力で小学生していて最高ですね。
うちの娘はちょうど小学2年生の頃、自分で簡単にプログラムしながらゲームが作れる
スプリンギンというアプリにドハマリしていて、数年くらい切々と作ってましたね。
声も入れられるから最高のおもちゃです。
iPadに向かっている時間が増えてはしまいましたが、
あれはあれでクリエイティブな時間だったなと思っております。
ということでありがとうございます。
初めて聞きましたね、スプリンギンですね。
というアプリにドハマリしていて、後でちょっと調べてみようと。
あのね、私の子供たちもアプリとかで遊んでたりとかスマホとか遊んでたりと、
あとスイッチ2ですね。
最近スイッチ2を誕生日でもないのに買い与えるという大甘やかしをしているんですけど、
というのはスイッチ2が半導体の不足の影響で1万円の値段が上がるということを言っていたから、
ちょっと妻と相談して、どうせ買うから誕生日とかに。
今のうちに買っておこうぜと言って、ひとかに買いに行く予定だったんですけど、
ちょっといろいろ都合が合わずに子供たちと買いに行くことになってしまったらしくて妻が。
スイッチ2買ったよってなったらもう明けざるを得ないよね。
誕生日まで待ちましょうみたいな感じで。
息子の誕生日1月とかだからそんな待てないじゃん。
もう明けさせろ明けさせろってね。
明けて普通にもう遊んでますね。
というのでスイッチ2でも遊んでいるんですけど、
スイッチ2ではマインクラフトやってるんですよね。
マインクラフトはね、あれいいゲームだなって思いましたすごく。
なんかこうプログラミング思考みたいなやつも学べるし、
自分の創造性っていうのも制約がある中のブロックを組み合わせてね、
なんか家作ったりっていう制約の中でいろいろやっていくし、
私よりもねよっぽど複雑な機構をもうすでに作ってましたね。
なんかこの回路はこうなってここを押すとこういう仕組みでここが開くんだよとか、
なんかそういうのを一生懸命作ってて、
これはすごく教育にいいゲームだなって思いました。
そういうゲームっていいですよね。
ショート動画をずっとぼーっと見ながら過ごすっていうことは、
かなり親として心配になるんですけど、
ああいうゲームでなんか遊んでくれるんだったらいいなと思いましたけど、
あまりにもね、マインクラフトやりすぎて、
もうマインクラフトの専門用語みたいなやつめっちゃ浴びせてくるんですよね。
私全然わからないからそのキャラクターの名前、エンダーマンがどうのこうのとか言われても、
なんかよくわかんないから、
マインクラフト勉強しないと子供と一視一通が取れないなと、
最近ちょっとそれが一個の悩みですね。
ということでありがとうございます。
続きまして、エドワードさんありがとうございます。
細うんち、命中なかなかスキル入りますね。
面白いということでありがとうございます。
このゲーム結構難しいですよ。
SNSでも他の方言ってましたけど、
難易度結構高めに作ってます。
これ難易度設計も実はですね、ちゃんとAIにやらせてて、
半往復で一回しか爆弾落とせなくて、
また半往復して一回落とせるみたいな、そういう仕様なんですけど、
何往復したら墜落してしまうかって、
ゲームの中で大体あるんですよね。
ブロックの数をそれに対してコントロールしてます。
だから往復の度に何回マージンがあるか、
何回爆弾を外してもいいのかっていうのをステージごとに設定してるんですね。
レベル1の時は多分60%くらいの命中率であればクリアできると。
それがだんだんクリアしていくことに上がっていって、
必ず当てないとクリアできないみたいなところまで最終的にはなってくるので、
その命中率の設定が最初からそこそこ高いんですよね。
慣れるまでは結構難しいと思います。
多分ステージ1は60%くらいの命中率であればクリアできないような設定に、
多分AIがしてたと思うので、
こういう難易度の作り込みみたいなやつも計算してやってくれるから、
すごい面白いなと思いましたね。
ぜひともね、どこまでいったらパーフェクトなのか、
自分自身もよく分かってないんですけど、
このうんちマスター目指して頑張ってください。
ということでありがとうございます。
続きまして、キーさんありがとうございます。
ちんちんのゲームくだらないけど小学生にはメガヒットしたですね。
コーディングを活用しなさそうだなと思ってしまいましたが、
こういうちょっとしたゲームができるのはいいですね。
勉強よく沸きましたということで。
ありがとうございます。
そうですね、これもコーディングしている感はないですよ。
クロードコードで基本的な仕組みを作って、
リプリットという環境でデプロイしているだけなんですけど、
実際何で動いているかというと、
HTMLというすごい基本的なものだけで動いているのがシンプルなんですけど、
HTMLの内容をしっかり見ながら、
吟味しているかと言われたら全く見ていないですからね。
こういうゲーム作ってって言われて、
できたものをプレイして、これいいねと直してみたいなのを言ってたら、
勝手にHTMLが書き換わっていくだけなんで、
コーディングをしている感は全然ないんですけど、
最近はもうそういう流れですよね。
アンチグラビティというGoogleが出していたコーディングツール、
それは開発環境として出ていて、
IDEという、あくまでもコーディング書くという機能がベースで、
そこに対してAIエージェントがいるよみたいな作りだったものが、
最近、アンチグラビティ2.0というのに変わって、
完全にエージェントを中心のツールになったらしいです。
私はアンチグラビティをメインに使っていないのでわからないんですけど、
そういうツールの根本的な変更があるぐらい、
実際のプログラムを見ながら手で書くみたいなことが、
だんだん減っていっているという事実はありますね。
本当にプロフェッショナルの現場ではみんな書いてますけど、
AIが書いたものをさすがにそのまま実行できるというか、
そのままお客さんに提供できるわけではないので、
メンテナンスとか保守とかそういう視点もありますから、
どういう風に運用していくかみたいな。
そこはやっぱりプロがちゃんとコードを見なければならないんですけど、
素人がこういうゲームを作る上では、本当にコードって見なくてもいいので、
そういう世界になってきているなというのはひしひしと感じますね。
プログラムを勉強するぞという気持ちよりは、
まずちょっとこういう仕組みを作ってみたいなAIでぐらいの、
軽い気持ちで触れてみるといいと思いますね。
もちろん中身を勉強していくっていうのは、
その次のステップとして大事だとは思うんですけども、
導入で文法を覚えようみたいな牙ある必要はもうないかなと思いますね。
ということでありがとうございます。
続きまして、YTR334Sさんありがとうございます。
肌色ゾウさん笑いということでありがとうございます。
チンチンって書くと露骨すぎるので、
てかチンチンじゃないですね。
これは肌色ゾウさんというキャラクターと飛行機を選べるよという感じです。
肌色ゾウさんというのは空を飛ぶゾウさんのことで、
ペガサスみたいなもんですね。
ゾウさんで肌色だよと。
今肌色って言うとね、
ちょっと色々と問題があるかもしれないんですけども、
今風の言い方をするんだれば、
薄橙橙ゾウさんというね。
今肌色って絶対言わないですからね、小学生は。
薄橙橙っていう風に、
昔の肌色のことを言いますけども、
そこは気にせずちょっと肌色ゾウさんという名前にしますけど、
あれは肌色のゾウさんなんで、
別にチンチンではないですよという。
そこは誤解なきようによろしくお願いします。
皆さんに公開する上でちょっとカスタマイズしたという感じではありますけどね。
ありがとうございます。
続きましてですね。
シャープ721、とうとう着弾分割キーボードコーニックスに至れたコメントです。
はるかなすさん、ありがとうございます。
僕のところにもコーニックス無事に着弾しました。
アルミの筐体めっちゃかっこいいですね。
でも慣れるのが大変。
タイピングの下手さが露呈されます。
今必死でタイピングを強制中ということで。
ありがとうございます。
分割キーボードって、
結局自分のタイピングの変な癖っていうのを
強制しなきゃいけないんですよ。
というのは、
いつも右手で打っていたキーが分割されて
左側に行っちゃったり、
その逆もまたしかりで、
結構そういうことがあるんですよね。
この境界線の部分が結構、
実はこれ親指で押してたよね、
みたいな部分が離れていってしまっていることがあるから、
この部分は結構時間かかります。
強制に。
ただ、いいのは、
分割キーボードで強制された手の動きって、
一体型のキーボードに戻したときも、
別に残るからさ。
その癖が、
一体キーボードを操作する上で
支障になることってないんですよ。
だから、
分割キーボードに最初に慣れていく苦労っていうのは、
一回で済むかなっていう感じですね。
ただ、分割キーボードゆえに、
キーマップの配置を特殊にしたりとか、
自分専用のショートカットキーをいっぱい設けてしまうと、
普通のキーボードには戻れない体になってしまうから、
そこは注意が必要かなという感じでございますね。
ということで、
一緒にコーニックスを使いこなしていきましょう。
ありがとうございます。
続きまして、
ナス鉄さん、ありがとうございます。
コーニックスとマスター4、最強ですね。
キーボードに角度をつけた場合、
指が疲れないのか気になります。
マウスはキーボードと外側に配置ですか、内側ですか?
私はHHKBですが、
分割キーボードが気になっているので、
しばらく使った感想をお聞かせください。
ということで、ありがとうございます。
まだ配置の最適化ができていないんですけどね。
マスター4はかなり使っているんですけど、
コーニックスは今から慣らしていくという感じですね。
キーボードに角度をつける。
内側に刃の字型に角度をつけるんだけど、
やっぱり自然でいいですよ。
分割キーボードを刃の字型に角度をつけることを
テンティングと言うんですけど、
テンティングは分割してさらに
肩の力が抜けた自然な対戦になるんですよ。
自分で手を肩幅に広げて
机に置いてみたら分かるんですけど、
やっぱり平らに置くとちょっと違和感があるね。
でも縦方向に手をひねるとすごく自然じゃないですか。
ちょっと試してほしいんですけど。
本当に前を習えじゃないですけどね。
横にしている180度、地面と水平にしている
手のひらを水平にしているのと
縦方向にねじっていくと
そっちの方が肩に力が入らず自然だなという感じになるんですよ。
だからテンティングはめっちゃ大事で。
これが結構自由にできるよって
コーニックスの強みではありますね。
ちなみに普通のキーボードを
自分の手前側に傾斜をつける形で角度をつけるのを
チルティングと言いますね。
チルティングとテンティングという角度のつけ方によって
呼び方が違いますよというのを
覚えておくといいんじゃないかなと思います。
マウスの配置は結構悩むんですよ。分割キーボード。
基本的には外側に置くとは思います。
内側に置くんだったら
たぶん真ん中にトラックボールのでっかいやつとか
置いてる人は結構いますね。
分割キーボードにするとトラックボールを
なんかうまく配置したくなったりするんですけど
最近またちっちゃいトラックボールマウスみたいなやつ出てるんですよね。
なんとかなちょっとごめんなさい。
名前忘れちゃいましたけど
棒状のすごい小さいトラックボールマウスみたいな
マウスなんだよなあれ。
マウスなんだけど
なんかそのマウスとは言い難い
それ専用のガジェットみたいなやつが出てるのね。
それといろんな効率的なキーボードを
組み合わせましょうみたいなのも流行ってるから
ガジェット界隈で。
あれはねちょっと手をつけるのは危険だなとは思ってるけどね。
それなしでは生きていけない体にされるからあれは絶対に。
そういうものも組み合わせながら
効率化していくっていうのもある種
やっぱいい部屋を作るっていう意味では
楽しみになっていくかなと思いますね。
効率を突き詰めていくという効率もありますけど
それをたしなむのもまた人生ではないかなと思う次第でございます。
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というわけで今回はここまでとさせていただきます。
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私のものづくりのお金となりますのでね。
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というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。
ではでは。
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