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どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機関の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今回からちょっと新たな試みとして、毎月私が取っている、というか送られてくるですね、学会誌からトピックをピックアップして紹介する回を、毎月何回か取っていこうかなと思います。
私は現在、機械学会と精密工学会と技術司会が入っているんですけど、基本的に毎月、機械の研究に関する速報が送られてきたりするんですよ。
いろんなイベントがあるんだけど、別にそういうものに積極的に参加できているわけじゃないんで、せめて学会誌からうまくアウトプットしようかなと思って、そういうのを始めようかなと思った次第でございます。
ライフサイクル工学の概念
というわけで、今日は精密工学会誌からピックアップして紹介したいと思います。ライフサイクル工学というもののお話です。
ライフサイクル工学と聞いたことありますか?正直あまり聞きなじみがないですよね。あとなんか難しそうな感じですよね。
でも実はこの現代のものづくりにおいて、このライフサイクル工学ってめちゃくちゃ大事な概念なんですよ。
この時代のものづくりを考える上では決して避けて通れないテーマです。
今日はこのライフサイクル工学についてざっくり紹介していき、ものづくりに対する新しい視点を持ってもらえたらなと思います。
それでは早速いきましょう。まずはそもそもライフサイクル工学何なのかという話を簡単にしていきます。
従来のものづくりって、大量の製品をいかに効率よく社会に供給するかということが主な目的だったんですよね。
いかに安く、いかに早く、いかに多く作るか。これができるかどうかっていうのがある種正義で、
日本のものづくりっていうのはこの分野において世界をリードしてきたわけです。
ものづくり大国日本の追い上げっていうのはもうこういう大量生産、早く安く品質良くものを作るということだったわけですね。
ただこういうものづくりにおいてはですね、当然のことながら世の中にどんどんどんどんものが行き渡っていくわけです。
そしてものが行き渡り切った、今ものが飽和した現代にとってはですね、このものづくりの価値の作り方とか方法って見直さなければならないよねという話になっています。
もちろんその新たな付加価値とか差別化が必要だよねっていうその価値の文脈の話もあるんだけど、
今日はそっちの話じゃなくて資源のお話、ものをたくさん作ると当然のことながらそれだけ資源っていうのが必要だから、
資源は減る一方、作れば作るほど我々が地球上に持っている資源というのはどんどん減っていくわけだし、環境負荷もどんどん増えていくわけ。
いわゆる大量生産、大量消費、大量廃棄が起こっているということです。
ライフサイクル工学っていうのはこの考え方を根本から転換しようとしている工学です。
製品を作って売って終わりじゃなくて、その製品が生まれてから廃棄されるまでの全体の流れを一つのシステムとして捉えて、
製品を作るときにその流れ全てをちゃんと設計しましょうと、これがライフサイクル思想ってやつなんですよ。
製品の人生、生命というか、とにかく物が生まれてから死ぬまでの段階、これを三つに分けます。
一つがビギニング・オブ・ライフ、つまり物を計画しますよ、作りますよという段階。
次はミドル・オブ・ライフ、これは物を使いますよという段階。
エンド・オブ・ライフ、廃棄の段階と、こういう三つの段階があるんですね。
作る、使う、捨てると。
ライフサイクル工学っていうのはこの三つの段階を全てひっくるめてコントロールできるようにしましょうねという考え方です。
面白いのがこのライフサイクル工学って、製品を廃棄するときにどうしましょうねっていうのを考えましょうということじゃなくて、
最初の設計の段階からこの製品を将来どう循環させるか、それを考えて設計時代に盛り込んでいくと。
こういうことなんですよ。
設計・製造・使用・廃棄と全部つながって一つの輪っかになってるよと。
こういう流れを設計段階で全部作りましょうねと。
これがライフサイクル工学の基本的な考え方です。
じゃあ具体的にこのライフサイクル工学なるものはどのような循環を考えているのかと。
これがなかなかまた奥深いわけですね。
まずみんながよく知っているのがリサイクルですよね。
これサイクルしてますからリサイクル。
使い終わった製品を材料に戻してまた新しい製品を作ると。
これがリサイクルですよ。
これはこれで当然大事なんだけど、
ライフサイクル工学的にはもっと手前側の循環を重視するのよ。
例えばそれがリユース。
製品や部品をそのまま再使用すると。
リサイクルとは違ってそのまま使う。
中古みたいなもんですよね。
携帯電話を例にすると使い終わった携帯を回収して、
もうちょっと綺麗にして別のお客さんに提供すると。
部品を溶かして材料にするってわけじゃなくて、
そのままの状態で使えるようにすると。
当然そっちの方が環境負荷って低いよね。
やることも少ないし。
これがリユースの視点です。
あとはメンテナンスね。
故障した部品を公開しながら使うということです。
最近は修理する権利っていう言葉があるほど、
この修理できるということが重要になってきてるんですよ。
これは単にメーカーが修理してくれるよって話じゃなくて、
ユーザー側も自分が使っているものを修理する権利あるよねっていうことです。
ユーザー側が修理できるように、
ちゃんと環境を整えたりとか、情報を開示しなさいねと。
こういうことを要求するような法令みたいなやつが進んでいて、
消費者が自分で自分の製品を修理できるっていう流れがあるんです。
これも一つライフサイクル工学的な考え方と密接に関係しています。
自分で直すっていうことね。
他にもアップグレードっていう考え方もあります。
製品自体を買い替えるんじゃなくて、
古くなった部分だけを新しいものに公開して使い続けましょうと。
パソコンのメモリの増設とか、CPUを公開するとか、そういうイメージよね。
そういう電子機器だけじゃなくて、産業機械だって買い替えずに
必要な部分を更新してパワーアップさせていきましょうっていうコンセプトの機械もあるんですよ。
工作機械産業だと、ちょうどマキノフライスっていう会社が
数年前の展示会で、更新できる機械っていうコンセプトを打ち出してました。
その後、おとたたがないんで、あまり進んではないとは思うんですけど、
機械として古くなってったら交換じゃなくて、随時新しくできる部分を新しくして、
常に新しい仕様で使いましょうねと。
そういうコンセプトも一応機械にもあるわけですよ。
とにかく何が言いたいかというと、壊れたらすぐ捨てる、古くなったらすぐ捨てるじゃなくて、
何らかの形で資源を小さく小さく投入することによって循環させることが重要だということです。
材料のリサイクルの循環のループっていうのは、一番エコロジー的な文脈でよく使われるものであるんですけど、
リサイクル自体って循環のループとしては割と負荷が大きいんですよ。
だって材料に一回戻さなきゃいけないから、そこで加工とか、とにかく手間がかかるわけですね。
でもそれより小さいループもあるわけ。
だから部品のリユースとかメンテナンス、修理、そういう小さい循環ってもっともっといろいろできますと。
だからライフサイクル工学ではリサイクルできる材料を使いましょうみたいな、
そういうことだけじゃなくて、もっと小さいループを回せるように設計段階から製品に盛り込んでいきましょうねと。
こういうことを工学的な視点から設計に取り込める、製品に取り込めることが重要だよねと、こういう概念なんですね。
企業のビジネスモデルと課題
このライフサイクル工学で特に面白いのは、製品設計とビジネスモデルの関係性です。
従来のものづくりって売り切り型なんですよね。
このビジネスモデルだとどういうことが起きるかっていうと、
超寿命の製品を作ると買い買いが減ってメーカーの売り上げが落ちるっていうパラドックスがあるんだよ。
これ実際に日本が製造業で陥っていることではあるんだけど、めっちゃいいもの作るじゃん。
これは最高の品質のものがめちゃくちゃ安く作りましたってお客さんに提供するじゃない。
品質良すぎて全然壊れないから、安いものを超長く使うと超寿命すぎるわけ。
寿命が長すぎて買い買いが全然起こらないから収益が上がらずに、いいものを作った結果潰れちゃう。
こういう矛盾が実際あるんですね。
最近話題になった例だと、2年前くらいかな。
機械ではないんだけどさ、小学校とかで使う筆を洗う黄色いバケツ見覚えありますか?
おそらく誰もが小学校の頃一回は見たことあると思うんだけど、
美術とかの授業で使う筆を洗う黄色いバケツがあるんですよ。
あれってずっと1個のメーカーが作り続けてたんだけど、
2023年の3月にそのメーカーが廃業したんですね。
これは少子高齢化の影響もあるんだけど、筆を洗うバケツの作りがめちゃくちゃ良くてさ、品質がいいわけ。
ただ筆を洗うためのバケツなんだけど、40年とか50年とか使えちゃうわけよ。
買い替えの必要が全くなくて、かつ子供たちが減ったっていうのもあって、
収益が全然上がらなくて、その新生のメーカーが廃業しちゃったっていうこともあるんですね。
だからこれね、皮肉ではあるんですけど、品質の良さっていうのが自分たちの首を絞めるっていうパターンが、
結構ものづくりのビジネスではよく起こるわけ。考えものですよね。
そうすると何が起こるかっていうとさ、儲けを考えた時に、
意図的に寿命を短くしようっていう、そこにインセンティブが働いちゃうわけよ。
今の自動車とかって割とこれをね、きっちりと10年ぐらいで壊れて走れなくなるような、
そういうキツキツの設計をしてますね、今の車っていうのは。
バブリーな時代の車ってさ、結構リッチな作りをしてるんで、
私も旧車乗ってるからわかるけど、全然壊れないんですよね。
だけど今の車の方が、とにかく最新鋭のシステムとか、いろんな作りはしてるわけですけど、
結構コストダウンが激しく行われてるから、10年乗ったらきっちりと乗れなくなっちゃったりするわけ。
そうしたら次の車をお客さんを買うわけだから、ビジネスとしてはいいんだけど、
製品の循環とか、ライフサイクル工学的に考えた時に、製品を捨てて新しいのを買うっていうのをひたすら繰り返してしまうっていうのは、
これあまり良くないわけですよね。
できたとしても大きなリサイクルになっちゃうと。
ライフサイクル工学の基本概念
車1台を廃車にして、そこから部品を取って、材料として一度その材料に落とし込んで、
また新しい車の材料として使うっていう、大きいリサイクルになっちゃうわけ。
これはやっぱ環境負荷が大きいから、もっともっとちっちゃい循環にしたいと。
でもそれはこのさっき言ったようなパラドックスみたいなやつがあるから、なかなか難しいよねと。
こういう話になるわけよ。
だからこのライフサイクルの考え方に基づいて、ビジネスモデル自体もそれに合わせて変革すると。
ユーザーが使うっていう部分すら設計を変える必要あるよねっていう話も出てるんですよね。
その代表例が例えばカーシェアリングと。
最近は1個の車を必要なときにシェアして乗りましょうねみたいなサービスも結構出てるわけじゃないですか。
じゃあこのカーシェアリングで使われる車っていう観点でライフサイクルを捉えたときに、
車の寿命の影響ってどうなるかっていうと、
これはですね、車の耐久性向上とか寿命が長い方がビジネス的に収益が上がるようなモデルになってるわけですよ。
車が長持ちすればするほど儲かる仕組みになると。
しかも最近はそういうサブスクリプション型のビジネスとかシェアリングビジネスみたいなものを自動車メーカーそのものがやってるわけ。
代表例で言えばキントとかトヨタがやってる車のサブスクリプション型のビジネスなんだけど、
定額で車が乗れますよ。毎月のサブスクで新車が乗れますよっていうサービス。
でもあれって車の所有権はあくまでも自動車メーカーにあるわけ。
借りてますよっていう程度のね。
ザンクレ型の購入も基本的にはそんな感じよね。
リーダーに権利があるんだけどみたいな。
確かにそういうあくまでもリースですよっていう契約になった気がする。
そういう収益構造にした場合はやっぱり車ってなるべく寿命長い方がいいよねっていう品質的に正しく作り込めるような方向になるわけよ。
だから素直にその製品の負荷価値、品質の良さっていうのがメーカーの価値向上、収益につながる構造になると。
逆にそのビジネスモデルであったら、必要以上のコストダウンをするよりもコストをかけて品質を高めた方が収益的には上がるよねっていうビジネスになる可能性だったわけ。
あくまでもちょっと自動車で例えちゃいましたけども。
とにかくライフサイクル全体を見ると、もちろん使用されてお金を生み出すというところまで全部トータルで見てライフサイクルを回していくっていう観点で考えると、
低コストな製品をたくさん作るっていう発想から、高価でもいいから循環効率の高い製品を作ると。
その循環の中で収益を生む製品を作ろうっていう発想にものづくりを転換することができるわけ。
安いものが良いものだとか、そういう発想から1個抜け出してライフサイクルでもっと俯瞰的に見てものづくりっていうのを捉えましょうと。
こういう考え方なんですね。
そうすれば、耐久性が高いものとか品質が良いものでお金が稼げますよと。
実質的なライフサイクルコストは同じか、それ以上安くなる可能性がありますよというところまで謳えるわけよ。
安くたくさんじゃなくて、製品のコストを上げることで収益が上がるビジネスモデルがものづくりの中で作れると。
ライフサイクル全体で見るとこういう発想ができてくるんですよね。
このライフサイクル工学っていうのは単なる環境配慮の話じゃなくて、ビジネスモデルの変革とか消費者の行動の変革とかね。
全部がかみ合ってくるもの、ものづくりのそのものの使われ方全体を見てるから、そのものの人生そのものを見てるからね。
だからものづくりの未来を変える上で非常に重要な視点だということです。
まとめますと、ライフサイクル工学っていうのは製品の一生を一つのシステムとして捉えるという考え方です。
大量生産、大量消費、大量廃棄から脱却を目指してリユースメンテナンスアップグレードなどなど、より小さいループで資源を循環させていくと。
そしてそれをビジネスモデルと組み合わせることで環境にも優しい支出益は上がると。
ビジネスモデルの変革
そういう良いものづくりの形を目指していきましょうねという考え方でございます。
今後ね、やっぱり環境の文脈が非常に強くなりますよ。サーキュラーエコノミーが本格化していく中で、この考え方っていうのはもうますます重要になってくると。
だから設計者の方はもちろんですね。
ものづくりに関わる全ての人において持っておいてほしい視点、それがライフサイクル工学というものなんですね。
ここからコメント返しです。
シャープ605、モニターは多ければ多い方がワクワクするにいただいたコメントです。
ノーネームスさん、ロマンめちゃくちゃ共感します。
PC周辺機器にこだわり出すとお金がジャブジャブ溶けます。
僕は現環境、デュアルモニターで満足していますが、デスクをしっかりとしたものに買い替えたいですということでありがとうございます。
このね、やっぱデスク大事ですよ。
僕もね、デスクの木にはこだわっていてですね。
こだわっているというか、家を建てた時に父がですね、なんか木をくれたんですよ。
机じゃないですよ、木をくれて。
それをそのままですね、机にしてます。
机をくれたわけじゃなくて、机になる木の板をくれたっていう感じですね。
ただやっぱね、木の板がいいと、何だろうな、このタイピングした時のね、この鳴りというか、机に全体感に響く感じもすごく良くてですね。
やっぱこうタイピングが進むわけですよ。
私キーボードも好きだからさ、キーボードもこだわってるわけね。
今はHHKBっていうね、あの高級キーボードの代表企画のやつ使ってますけども。
やっぱね、キーボードだけではいい鳴りは出ないんですよね。
このタイピングした時の響きっていうのは、キーボードの下にあるこのデスクの材料もね、非常に重要なんです。
キーボードって打楽器なんでね。
もうタイピングするというよりは奏でているわけですよ、タイピング音をね。
文字を打つっていうのはおまけなんですよ。
これを押したいから押してるだけなの。
結果として何故か文字が欠けているという感じなんですけど。
やっぱね、そのキーボード全体を考えた時にこのデスクの材質って非常に大事なんでね。
是非ともそのキーボードを置いてタイピングした時の鳴りっていう観点からデスクの材料を選んでみてください。
ということでありがとうございます。
続きまして、ヨーメイスさん。
最近3画面目導入27インチ×2に加え10インチのタッチパネルを追加し、
その画面にはバーチャルストリームデックを全画面に配置。
使うアプリやフォルダ資料をワンタッチでアクセスでき、効率アップできました。
おすすめです。ということでありがとうございます。
あ、バーチャルストリームデックか。
なんかあれですよね、最近リリースされたんですよね。
ストリームデック使ってる人は使えるみたいなアプリケーションでしたっけ、確か。
なんか噂では聞いてたけど、私物理的なストリームデックしか使ってなかったから、
ちょっとバーチャル使ってみようかな。
結構使い勝手いいらしいですね。
それタッチパネルでやるの結構頭いいな。
それはいいですね、イケてますね。
かなり良さそうですね。ちょっと真似させてもらうかもしれません。
いいな、ちょっとまずバーチャルストリームデック入れてみよう。
ということでありがとうございます。
続きまして、はるかなつさん。
渋ジョーさんに背中をドロップキックされてモニターも買いました。
3Dプリンターもそうですが、妻を説得するには渋ジョーさんの放送が一番効果があります。
ということでありがとうございます。
いやいいですね、モニターも買ったんですね。
逆に、はるかなさんがこれ欲しいなってものがあったらコメントで言ってください。
そしたらそれをお勧めする回を撮りますので、
それをそのまま奥さんに伝えてもらえれば買えますよね。
社内倫理じゃなかったら家庭内倫理を通すための資料になると思いますのでね。
逆に買いたいものがあったら言っていただければお勧めしますので。
お勧めできるものであればぜひぜひご活用くださいということでありがとうございます。
続きまして、シャープ606サブスク貧乏のメカニズムとなし出す方法に至れたコメントです。
アゼックスさん、サブスクのあり地獄ですね。
開約時のダークパターンはありがちでネット情報の確認は必須ですね。
Amazonなど開約時に出てくるしばらく割引しますオファーなど一旦やめる姿勢も大事かなと。
年払いのサブスクはスケジュールアプリに開約前の1週間2週間前に繰り返しイベントで登録して
実行しない限りは毎日表示されるようにすれば鬱陶したで気づくようになりますということでありがとうございます。
それをやっぱねやらないといけないと思いますね。
いやもうしつこいよみたいな。もう毎日通知きてるじゃんなんだよと思ったら期限が近づいてるのねっていうのは本当重要だと思います。
年払いって1年に1回しかチャンスないからさ。払っちゃったらあれ開約しても1年分戻ってこないパターンが多いから。
てかそういう契約なのよね。これは非常に気をつけなきゃいけないなと思います。
もっかはAIサービスのマナス1年契約しちゃってるから来年こそは更新しないようにしないといけないんで。
今年1年は何とか使いこなしていいとこまで持っていきたいなとは思うんですけど。
来年はうまく開約できるように頑張ります。今のうちからカレンダーに登録していきたいと思います。
ありがとうございます。
続きまして長谷川さん。サブスクの呪い恐ろしいや。ユーザー側も人間の行動原理を把握して無駄な出費を回避したいものですねということでありがとうございます。
そういうサービスって頭のいい人たちが作っているんですわ。
これはスマホアプリに時間を奪われるとかショート動画に時間を奪われるっていう原理と一緒ですけど。
いかに人間の時間を効率的に奪ってやろうかっていうことで頭のいい人たちが全てを設計してますから。
そういうのに抗うのはなかなか難しいですね。
無意識に無意識にやっぱりそういうところにどんどんどんどん放り込まれていくわけですから。
何らかの衝撃というか気づきを持ってですねやっぱりそういうことにどんどんどんどん気づいていかなければならないと思います。
そのきっかけにこの放送がなったのならば幸いでございますし私がもしも気がついてなさそうなことがあれば
ものづくりの重要性
ぜひともねコメントとかDMでもいいですけどいただければなと思います。
持ちつ持たれずでいきましょうね。
そういうサブスクとかあらゆる世間が仕掛けてくる罠からみんなで脱出していきましょうって言うとちょっと思想が強めに聞こえるかもしれないですけど。
気づきを得るっていうのはねみんなの視点を寄せ集めてやっていかないといけませんから。
そういうところで協力していきましょうということでありがとうございます。
続きましてドクターリンさんありがとうございます。
出口を確認してから入会を考えるいいですね。
ボイシーのプレミアムは出口スムーズで良心的私も初月無料にしようかなって一瞬思いましたということでありがとうございます。
もう一個来てますね。
積み立て兄さんっていうのはサブスクを忘れるほど良いことがあると。
それはそうですね積み立て兄さんはもう積み立てていることを忘れてひたすらサブスクしていくのがいいと思います。
私も一時期やってましたけどもうやってませんけどね。
やっぱりああいう投資系株もそうですけど塩漬けにして10年後気がついた時にどうなってるかなっていうのが一番いいですね。
やっぱり一旦忘れるのがいいと思います。
もう気にしだすとキリがないからね。
上がった下がったって一気一流するっていうのはやっぱりもう精神衛生上良くないですから。
私はそれが嫌で株とかやめましたからね。
どうしても気になっちゃうね。
赤く表示されてどう?
緑に表示されるとあーみたいな。
毎日見たくなっちゃうよね。
株のアプリをね。
だったらもうこれここに真摯のリソースを削ぐぐらいだったらもう持たない方がいいなって言ってやめたっていう経緯はありますね。
あとボイシーはやっぱり良心的ですよね。
特にプレミアムリスナー入ったり出たりがすごいしやすいと。
やっぱりそういうアプリの質すごくいいと思います。
体験の質というかね。
プレミアム放送の初月無料っていうのはねいいと思いますよ。
これやった方がいいと思います。
それこそサブスクの罠じゃないですけど。
中が見えないとやっぱりプレミアム放送は正直入りにくいですよね。
他のサブスクサービスとは違ってさ。
こういうことが入れるんだなっていうのが外から見てわかんないから。
初月無料プレミアムリスナーの初月無料は本当にやった方がいいと思いますね。
私も基本的にはずっと初月無料でやってきておりますけれども。
お勧めでございます。
当然初月入ってやめちゃうっていう人もいっぱいいますけど。
それはそれでその人と会わなかったりとかそれでいいかと思ったってことなんで。
別に悪いことじゃないんでね。
そういう設定タッチポイントみたいなものを積極的に作れるっていう意味でも。
初月無料は積極的に活用していいんじゃないかなと思いますので。
お勧めでございます。
というわけでありがとうございます。
今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所を運営してますのでそちらのほうもぜひチェックしてください。
コミュニティの紹介
Xを毎日ものづくりに関する投稿をしておりますのでよろしくお願いします。
ポッドキャストものづくりのラジオのほうも毎週土曜日週一で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きAIラジオは毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
よろしくお願いします。
またですねものづくりの視点ものづくりのラジオのリスナー向けコミュニティも開設しております。
面白はNIX LABOというコミュニティ開設してます。
無料でメンバー入ることもできますし。
有料メンバー月額500円の有料メンバーも展開してます。
有料メンバーに対しては限定コンテンツの配信も行っておりますので、
ぜひともまずは無料メンバーから登録していただければと思います。
またボイシーのものづくりの視点の方でもプレミアムリスナーを随時募集しております。
こちら毎週日曜日にいつもの配信はしないようなツッコミの話を聞けます。
こちら面白NIX LABOの有料メンバーと同じものが見れるようになっておりますので、
好きな方に入っていただければなと思います。
月額は500円となっております。
というわけで今回はここまで。
以上渋長でした。ではでは。