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20 工業高校農業部ますぼうさんが作ったPodcast Editor(仮)を使ってみた
2026-10-18 14:07

20 工業高校農業部ますぼうさんが作ったPodcast Editor(仮)を使ってみた

今回は、工業高校農業部のますぼうさんが開発している「Podcast Editor(仮)」を使ってみた感想をお話ししました。


配信を再開して3回目。

継続できていることへの喜びとあわせて、編集の心理的ハードルを大きく下げてくれたツールについて振り返っています。


主な話題


- Podcast Editor(仮)とはどんなツールか

- 音声波形ではなく文字起こしベースで編集する体験

- Auphonicとの組み合わせ

- ポップノイズやリップノイズとの向き合い方

- Auditionなど従来型編集ソフトとの違い

- 「完璧な品質」より「継続できる環境」を優先した話

- スマホ編集への挑戦

- SwitchBotやVPNを活用した今後の構想


## 話の中で出てきたもの


- Podcast Editor(仮)

- Auphonic

- Adobe Audition

- SwitchBot

- VPN


## おたけメモ


今回改めて感じたのは、自分がやりたいのは編集そのものではなく「話を届けること」だということでした。


プロの編集技術へのリスペクトはありつつも、今の自分に必要なのは継続できる仕組みです。


Podcast EditorとAuphonicの組み合わせによって、編集の心理的コストを大きく下げることができました。


次はスマホだけで編集を完結させること、そして外出先から編集できる環境づくりにも挑戦していこうと思います。


## ものづくりFMについて


メーカー技術営業兼ものづくり大好きな僕、おたけが、製造業への思いやものづくりの楽しさを伝えていく番組です。

感想

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サマリー

おたけが、工業高校農業部のますぼうさんが作ったPodcast Editorを使った編集体験を振り返る。音声波形ではなく文字ベースで編集でき、Auphonicでノイズ処理をした後に無音部分のカットやBGM・ジングル追加を行う流れを紹介する。Auditionで数十分かかっていた作業が10分未満になり、編集の心理的コストが下がったという。完璧な音質よりも、話して発信し続けられる環境を重視し、今後はスマホ編集やVPN経由で外出先から編集することにも挑戦したいと話す。

Podcast Editorで編集の心理的ハードルが下がった
どうも、ものづくりFM パーソナリティのおたけです。 メーカー技術営業兼ものづくり大好きな人間です。この番組は、ものづくりについて語る番組です。
今回のテーマはこちら。 工業高校農業部ますぼうさんが作ったPodcast Editor)で編集してみた。
今回はPodcast Editorを使った編集体験というものを振り返りながら、 ポッドキャストを続けられそうかなどうかなというところだったり、
あとは自分に合う編集スタイルって何だろうって考えたところとか、 今後やっていきたいようなポッドキャスト継続に向けてというところを整理していこうと思う回です。
第19回、復帰してというか配信再開して2回目を公開できました。
シンプル継続できていることが素直に嬉しいなと思います。 よかったなって思うのが、たびたび言ってるんですけど、
今回もですし、前回からPodcast Editorというツールを使わせてもらって、 編集の心理的なハードルが下がったっていうのがすごく大きいなと思います。
あとはやっぱり継続していく上で楽しいとか嬉しいっていうモチベーションってすごく重要だなっていうのが改めて感じているところですね。
文字ベース編集とAuphonicの組み合わせ
今回の一番のテーマはPodcast Editorというところです。 こちらは工業高校農業部、マスボウさんが作ったツールになります。
通常、こういうPodcastとか音声配信というものは音声波形と言われる時間軸に対して音の波形を見ながら編集していくんですけれども、
このPodcast Editorというものは話した内容を文字ベースで編集するっていうちょっと革新的な編集ツールになります。
僕は元々オーディションっていうような優秀なものを使ってたんですけれども、 従来型のツールと編集の考え方が全然違うソフトウェアになります。
今回改めてPodcast Editorをやった中で、これすごく自分に刺さった紙ツールだと思ってるんですが、それが何なのかっていうのをちょっと話していこうかなと思います。
音質より継続できる編集環境を優先
大前提、自分は音質を徹底的に追求したいとかではないんだなっていうことが改めて思いました。
編集すること自体も楽しいは楽しいんですけど、そこは目的じゃなくて、本当にやりたいことっていうのはまず自分がちゃんと話して発信するっていうところかなと思います。
ただその上で自分が苦手なのが自分のポップノイズだったりディップノイズとか、すごく間が空いて次の話が出てくるのかなみたいな間が気になるっていうのが僕の編集の課題です。
PCの前で何時間も編集するのは続かないとは思うっていうか、PCにまず座るまでの編集コスト、心理的コストがすごく高くて、ここをどうやって小さくしていくかっていうのが僕の中で実は一番のハードルだったんだ
なっていう形ですね。
今回この配信をするにあたって前回もこのポッドキャストエディター、PCで触ってるんですけど、今回これを配信出すときは全部スマホで一回編集までやってみようかなと思っています。
たびたびここの1,2回、3回言ってるんですけども、オーフォニックっていうツールもポッドキャストエディターに加えて非常に優秀なツールです。
iPhoneなんでiPhoneのオーディオファイルをオーフォニックに突っ込むだけで、その時点でさっき気にしていたノイズ類っていうのは全てほぼ僕の中では問題ないレベルになります。
それをした上でポッドキャストエディターで無音部分のカットとBGMとジングルを仕上げる。そんなことでとりあえず前処理をオーフォニックで、その後のもうちょっと配信としてクオリティを上げるっていうところを今
ポッドキャストエディターでやっていけるかなっていう感触です。
それぞれの役割がすごく明確なんで、僕の配信っていうのはそんなプロであったりとか、他の優秀なポッドキャスターさんみたいにすごいものを今目指してるわけではないので、
一人喋りで趣味レベルでやっているこのポッドキャストというものでは十分な品質、十分というよりは必要十分、めちゃくちゃいい品質かなっていうところで満足できているところです。
元々オーディションを使っていたんですけれども、これはもうプロの方に教えていただいているので、やっぱりそういう人たちが作るポッドキャストっていうのは音質とかノイズの少なさとか、
人が聞きたくなる間を丁寧に作り込んでいるなっていうところで、本当のそこには全然勝てないんですけど、実際に音声波形見ながら色々やれることとか、マイクの音質にこだわるとかっていうのはすごいんですけど、
僕が目指しているところでいくと、単純に楽しく、趣味レベルまでは行かないですけど、ちょっと自分の思ったことをちゃんと伝えていきたいとか発信していきたいって考えると、そこにコストをかけるわけではないのかな
というふうに思います。
編集自体、別にオーディションでやることっていうのがすごく辛いわけではないんですけれども、人生の中の編集時間っていうところをいかに下げるかっていうところに意識をしていくと、今はプロユースのところに自分は
編集スキルそんなすぐないので、便利なツールを使って簡単に編集していくっていうのが一番自分に合ってるのかなと思っています。
起動のしやすさと短時間編集
今回のタイトルがポッドキャストエディターを使ってみたという形なんで、ここからはちょっとつらつらと思ったこと、編集作業をしてみて思ったことを少しずつ喋っていこうかなと思います。
どこかでちゃんと何がいいとかっていうのも配信として取れたらいいなとは思います。
シンプルいいなと思った一つ目。
まず起動までのナビゲーションの良さ。
これなんですけど、最初にソフトウェア、特に自作系のものを使うのもそうですし、結構ちゃんとリリースされているのもそうなんですけれども、PCにインストールしてソフトウェアを立ち上げてセットアップして使
えるようになるっていうところの立ち上げコストって結構でかいんですけど、ナビゲーションが結構優しいんですよね、このソフト。
ここは非常にいいなっていうふうに、ユーザーライクだなっていうふうに思いました。
あと二つ目、非常に編集が楽です。
もうちょっと言うと、オーディションとかオーダーシティとか波形編集でもう慣れてるよっていう方からすると、新しいツールを使うっていうのはちょっとコストかかるんですけれども、
今まで編集とかしたことないよとか取って出ししてましたっていう、そういった音声編集を始めてやろうっていう人に対しては非常に便利やなっていうのが印象ですね。
オーディションでやったら3,40分かかるのが、僕の場合はオーフォニックかましてるのもあるんですけれども、間を詰める、背景の音声載せるとかなんで10分もかからないぐらいで、
喋ったところもなんか変だなっていうのを記憶のあるところだけ消してしまえばいいんで、それだけで終わってしまうというところで非常にサクッとできるなっていうのが触った印象です。
あと地味にこのなかなかない機能というか、最初知らなくていいな、最初知らなくていいじゃないですね。最初知らないからわからないところなんですけれども、最後の音声の書き出しのところの設定。
多分本当は音声の正規化とかだと思うんですけど、その辺もちゃんとよくあるポッドキャストの納品品質とかっていう形に書き出すっていうようなのがデフォルトで入ってるっていうのが、
そのポッドキャストを始めたい人に対してすごく優しいなっていうところで、掃除でめちゃくちゃいい、そんな感じですね。
このポッドキャストエディターを相方に呼吸を装ってなってた工業高校農業部さんの配信会見てる中で、ニコニコ動画の編集ソフトを自分で作ってみたもんだろうみたいなツッコミをしてて、
そうそうそうそうみたいな会話をしてたのがすごく印象的で、根本的にこの工業高校農業部っていうこの人たちは本当に金儲けというより、ポッドキャストという文化を愛しているんだな、そんな感じを感じて、
ツールからもそれを感じる、無償だし、何ならここからちゃんと正式版になってても今のところは無料提供ですよっていう風に言ってるあたりがすごく愛に溢れたツールだなっていうのがちょっと触っただけでも感じ取れた
ので、
ぜひね、編集ソフト使ったことないよみたいな人がいたら使ってほしいなとか、自分がやるのもあれですけどポッドキャスト始めてみたいよみたいな人がいたらぜひ使ってほしいツールかなっていう風に思います。
今でもXでベータ版のテスター募集という形で、スポさんのツイッターの方に公開されてますので、興味ある人はぜひそこからコンタクトを取ってツールとして使ってみると面白いと思います。
スマホ編集と外出先からの配信準備
はい、というところで本日はざっくりと話すことはこんな感じにしてみようかなと思います。
もうちょっと編集を楽にしていきたいなっていうのを今後撮っていくというか、ポッドキャストを通じて喋っていこうと思ってるんですけど、今回の配信はスマホで編集を完結したものを出してみる予定です。
ただやっぱり概要欄作るとか企画を考えるとか、その辺がまだまだめんどくさいなって思うところがあるんで、その辺の周りを楽にしていきたいっていうのが一つ。
あとは外で音声編集をしたいなっていうのが今すごく課題というかやってみたいことですね。
VPN接続っていう企業のディモートでPCに入るようなために使っている接続方法があるので、それを使えばワンチャンポッドキャストエディターを外から触れるんじゃなかろうかっていうところがおおよそ見えてきて
います。
ディスコードの中にも書かれているので、そこをもっと上手く使って会社の通勤時間とかに編集を終わらせてしまうっていうようなことを今後やっていけると多分配信がもっと楽になるかなと思うので、今後はそんなこと
を目指して配信を楽にしていこうというふうに考えています。
ということで、ポッドキャストを3回目というところで、まだまだ編集を簡単にして配信をいっぱいするというところを不定期にしてやっていこうというところを目指してやっていっています。
というところで最後です。
ものづくりFMはメーカー技術営業兼ものづくり大好きな僕おたけが製造業への思いやものづくりの楽しさを伝えていこうと思っている番組です。
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最後の最後に数ある番組の中からこの配信を聞いていただきありがとうございました。
次の配信は明日かもしれませんし、1ヶ月後半年後かもしれません。
また次の配信でお会いできることを楽しみにしています。
お相手はおたけでした。
それでは。
biophonic.com
14:07

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