今回は、工業高校農業部のますぼうさんが開発している「Podcast Editor(仮)」を使ってみた感想をお話ししました。
配信を再開して3回目。
継続できていることへの喜びとあわせて、編集の心理的ハードルを大きく下げてくれたツールについて振り返っています。
主な話題
- Podcast Editor(仮)とはどんなツールか
- 音声波形ではなく文字起こしベースで編集する体験
- Auphonicとの組み合わせ
- ポップノイズやリップノイズとの向き合い方
- Auditionなど従来型編集ソフトとの違い
- 「完璧な品質」より「継続できる環境」を優先した話
- スマホ編集への挑戦
- SwitchBotやVPNを活用した今後の構想
## 話の中で出てきたもの
- Podcast Editor(仮)
- Auphonic
- Adobe Audition
- SwitchBot
- VPN
## おたけメモ
今回改めて感じたのは、自分がやりたいのは編集そのものではなく「話を届けること」だということでした。
プロの編集技術へのリスペクトはありつつも、今の自分に必要なのは継続できる仕組みです。
Podcast EditorとAuphonicの組み合わせによって、編集の心理的コストを大きく下げることができました。
次はスマホだけで編集を完結させること、そして外出先から編集できる環境づくりにも挑戦していこうと思います。
## ものづくりFMについて
メーカー技術営業兼ものづくり大好きな僕、おたけが、製造業への思いやものづくりの楽しさを伝えていく番組です。
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サマリー
おたけが、工業高校農業部のますぼうさんが作ったPodcast Editorを使った編集体験を振り返る。音声波形ではなく文字ベースで編集でき、Auphonicでノイズ処理をした後に無音部分のカットやBGM・ジングル追加を行う流れを紹介する。Auditionで数十分かかっていた作業が10分未満になり、編集の心理的コストが下がったという。完璧な音質よりも、話して発信し続けられる環境を重視し、今後はスマホ編集やVPN経由で外出先から編集することにも挑戦したいと話す。
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