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さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血!マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いいたします。
まだね、聞き慣れていない方、たくさんいらっしゃると思いますけれども、内容自体は変わっておりません。ラジオのむなかったんと12月になりまして、解明して、あともう皆さん、聞いてくださりありがとうございます。
そして何より、今回の放送が1月6日と、今日が1月6日ということでございまして、新年明けましておめでとうございます。
無事2025年になったということでございまして、ホークスのパリーグ優勝がもう過去のものになってしまったと、去年のことになってしまったということで、やっぱり時が経つのが早いなと、そう感じているお正月。
お正月といっても、ありがたいことにたくさんのお仕事をさせていただいておりますので、お正月感はもちろんゼロでございますけれども、今日も元気に頑張っていきたいなというふうに思います。
そして何より、今シーズンの目標をまず発表したいと思います。今シーズンは、RKBホークス応援団長として優勝のビールかけに立ち会う。
去年はですね、福岡でのビールかけがなかったので、参加することができなかったという仕事の兼ね合い、関係上。なので今年は、絶対にビールかけに参加して、選手の皆さんと美酒に酔いしれたいなと、祝杯をあげたいなというふうに思っております。
優勝パレードも含めて、ラジオだったりテレビだったり、本当にいろんな選手にお世話になった2024年でした。2025年はもっと、もっと多くの選手とたくさんの会話をさせていただいて、ホークスの素晴らしさ、すごさ、野球の楽しさ、そこら辺なんかを皆さんにさらにさらに伝えられる、そんな2025年になればいいなというふうに思っております。
宮崎キャンプも行く予定でございますし、1月にはプロレーグ選手の実施トレイが始まるわけでございますけれども、その実施トレイにも、ある選手の実施トレイにも参加させていただこうかなと思っておりますので、是非是非是非そちらもSNSチェックしつつ、楽しみにしていただいたらなというふうに思っております。
12月の1ヶ月はオープニングでホークスの選手、4選手出ていただきましたし、平井さんにも元ホークスコーチ、元楽天監督の平井さんにも出ていただきましたけれども、2025年一発目は新たからということでございますので、皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さあ、そんな1年の始まりに僕はどんな記事というかコメントを言おうかなと思っておりましたけれども、なんかこの僕の中で、僕はこの15年間小中高大学と野球をしてきた中で、ぼんやりとは分かっていたけど、いざ言葉にしようとすると難しかった。
そのことをメジャーリーガーの菊地雄生頭首が言葉にしてくださっていたので、それをちょっと皆さんにお伝えしたいなと思い、この言葉をご準備しました。
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なぜ練習をするのかと、これはでも野球ももちろんそうですし、働かれている方はなぜ努力をするのかと、なぜ仕事をするのかというのに通ずるところはあるんじゃないかなと、僕だったら漫才師、お笑い芸人をやらせてもらっておりますので、なぜネタを書くのか、なぜたくさんネタを書いた方がいいのかというところ。
野球だったらなぜ素振りをたくさんした方がいいのか、なぜ走り込んだ方がいいのか、なぜ守備練習をした方がいいのか、なぜ投球練習をした方がいいのか、なぜシャドーピッチングをした方がいいのか、なぜというところをぼんやりとは分かるはずなんですよ。上手くなるためというのがあると思うんですけども、実は上手くなるためというのはだいぶ飛ばした言葉で、もっともっと噛み砕いて具体的に言葉にされたのが菊地雄生さん。
その言葉を今日言わせていただきたいんですけども、技術というのは少しずつ上手くなるのではないと。要するにもちろんパーンと上手くなる時もあれば少しずつという上手くなるイメージも皆さんあると思うんですけども、こと、どうしましょうか。
じゃあ変化球を覚えるということにしましょうか。フォークを覚える。ピッチャーだとフォークをどうやったら投げられるのかというのを試行錯誤するために何球も何球もフォークの握り方を変えたり投げ込んだりコースを変えたりフォームを変えたりしながら投げ込むわけですけども、練習をなぜするのか。これは少しずつ上手くなるのではなく、コツをつかむと一気に上手くなるというのがミソだと。
要するにコツさえつかめばパーンと上手くなると。だからちょっとずつがチリも積もれば山となると言いますけども、まあ走り込みなんかはそうかもしれませんけども、変化球だったりバッティングフォームだったり守備なんかコツをつかむと一気に上手くなる。だから練習するのはその上手くなるきっかけをつかむためで、そのチャンスは100回練習するよりも1000回練習した方が多くなると。努力はひらめくためにするんですという言葉がありまして、なるほどと。
僕はこの記事を見た時にすぐスクショして、すぐお気に入りに登録して写真ホルダーに。絶対に年始で言おうと心に決めたんですけども、きっかけをつかむためのものと練習は。だからそのチャンスが100本素振りするより1000本、1000本するより1万本の方がチャンスが増えるよと。
守備練習もそうですし、これはどんなスポーツ、人生のお仕事においてもそうなんじゃないかなと。そのチャンス、きっかけをつかむ回数を増やす。だから要するに可能性を多くすると。1回じゃつかめないチャンスも10回、100回、1000回、1万回の方がつかみやすくなる。努力はひらめくためにするんですと。ただ単に豆を作って血を流すのが努力じゃない。走り込んで膝を痛めるのが努力じゃない。がむしゃらに投げ込むのが努力じゃない。
ひらめくチャンス、ひらめく回数を増やすためにやってるんだという話を僕は続々として、なるほど、さすが菊池雄生さんと。本当に感銘を受けた文章でございました。皆さんもぜひ何かのきっかけでこの言葉を思い出していただければなというふうに思いますので。
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これは新たな言葉じゃなくて、あくまでも菊池雄生さんのお言葉なんでね。お言葉をお借りした状態になるんですけども、ぜひ皆さんもね。僕がまずこの言葉を頭に置いて今年1年頑張りたいなと思ったので紹介させていただきました。さあ今日もメールいただいております。ありがとうございます。まずは黒猫マルコさんからいただきました。ありがとうございます。さあということでございまして、今日のメール開けましておめでとうございます。おめでとうございます。
シーズンオフにカミチャタニさん、浜口さん、この2投手が横浜DNAベーサーズから移籍してこられましたが、このピッチャーどういったピッチャーですか?またフォークスに与える影響は何ですか?ということでメールいただいております。ありがとうございます。これ実はDMの方で来ておりまして、ダイレクトメールでも来てたということでありがとうございます。
これまあ浜口投手、まずサウスポーなんですけども、まあサウスポーは今プロ野球界ではかなり増えてきた方ですけども、やっぱり貴重な貴重な戦力でございます。まずサウスポーという時点で。さらにまっすぐの強さ、チェンジアップの間急、そして落差とかを含めて、やっぱりシーズン通してかなり投げ込まれてきた投手でございますし、横浜を支えたピッチャーでございますので、この格闘はまずめちゃくちゃ大きいと。
そして本当にベースターズがなぜトレイをOKしたのかと疑問に思うくらい本当にいいピッチャーでございまして、まあ一番の僕はミソはこれはセリーグからパリーグに来たというところが一番大きいかなと。なぜならパリーグの他の球団も全くデータ持ってない状況なので、これはかなり相手チームも苦戦するんじゃないかなというふうに思います。
そしてカミチャタニさんですね。東洋大学時代には梅津さん、そして貝野投手とサンバガラスと言われたピッチャーでございますけども、その貝野投手がドラフト1位でホークスに来た。今はライオンズには移籍されましたけども、その相棒というか共に戦った仲良いメンバーがホークスに来られたということでございまして。
まあカミチャタニさんもストレートの速さ、そしてね、かなり腕が低い、低めから出るんで浮き上がってくる感覚がおそらく打席の中であるんですね。投げ下ろすというよりはボールが落ちずに真っ直ぐ吹いてくるような感じに見えると思いますので、そのちょっとシュート気味に来るような、僕はこの右バッタに対してのアウトコースのボール玉から少しストライクゾーンに来るようなストレート、これが一番の武器。
これあのイメージではホークスという松本幸投手のようなストレートがイメージかなというふうに思いますんで、フル回転、しかも先発で2人とも行くというような情報も入っておりますんで、大注目だなと。また新しく先発ローテ争いが激しくなるなというふうに思います。
そしてもう一人、こちらラジオネームふくまったんさんから頂きました。むなかったんに賭けてくれてるんですね、これね多分。むなかったん市の横福津市の、元はふくま町かなあれは。ふくま町と艶崎町が合併して福津市となりましたけれども、そこのふくまの方ですねおそらくね。ふくまったんさんから頂いております。ありがとうございます。石川修太さんが移籍されたのはかなり残念ですが、ロッテに行ってどのような活躍を予想されますかと教えてくださいというふうに頂いております。
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まあ以前も話しましたけど、やっぱり石川修太投手は変化球がやっぱり特徴的ですし、ストライクゾーンにテンポ良くというところが一番の武器かなと思います。
まあゾゾマリン、千葉ロッテマリンズの球場は皆さんもご存知の通り本当に風が強くてピッチャー有利の球場というふうに言われておりますけれども、さらにさらにその中でも有利なのが石川修太投手。
ホークだとブレーキ効いてちょっと揺れるような感じもありますし、カーブだとより曲がったり、思ったより曲がらなかったりと。風向きによって変化球が自分が意図せず変化してくれるというところもありますし、それを利用する石川修太投手の凄さもありますので、ホークスは苦戦するかなと。
一石一鳥目から10勝、ケガさえなければするんじゃないかなと思っている投手でございます。やっぱり即戦力、佐々木浪樹投手の抜けた穴というところを埋めるべくいってますんで、多分開幕からローテ入ってくると思いますんで、ホークスとの対戦も楽しみだなというふうに思います。
ちなみに中村明さんと12月にトークショーさせてもらったときに何を狙いますか?というところを聞くと、まずはストレートを狙うというふうにおっしゃっておりましたので、そこの対戦も楽しみかなというふうに思います。
かなりオープニングが長くなりましたが、この後どこよりも早いパリーグ、ペナントレース順位予想させていただきますんで、去年もどこよりも早く一番にやりましたんで、何の情報もないだろうお前と思われるかもしれませんが、ある情報だけで順位付けしていきますんで、ぜひ皆さん聞いていただけたらなと思います。それでは今年もこのラジオを始めていきましょう。プレイボール!
胸かったが新たな熱血満点野球塾!
さあということでございまして、どこよりも早い順位予想をしていきたいなというふうに思います。どうもお付き合いください。
パリーグ、去年ホークス1位、2位がファイターズという順位になって、3位がロテ、そして楽天オリックスライオンズが並んでいったわけでございますけれども、これは応援団長とか抜きにして、本当に戦力的に見てホークスも圧倒的1位ですよね。
去年の優勝もありますし、何より当主人がまたさらに分厚くなって、東山投手の復活もある中で、去年は僕は2020年のパリーグ優勝はピッチャーのおかげというか、ピッチャーの貢献度がかなり高かった。もちろんバッタのおかげではないということではなくて、ピッチャーの貢献度が大きかったと。
で、ヤッシュがそれに伴ってしっかりと結果を残した選手が多かったということで、東田がかみ合った優勝だったと思うんですよね。なので、野球は7割ピッチャーというふうに、8割ピッチャーというふうに言われますけれども、今年もそれは変わりないなと思いますので、やっぱりピッチャー軸のチームが勝っていくんじゃないかなということで、ホークスが国防監督を率いる2連覇、これあるんじゃないかなと。
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あるんじゃないかというか、2連覇確定ですし、今年こそ日本シリーズ進出からの日本一というところを是非目に焼き付けたい。去年が横浜、横浜、福岡、福岡、福岡、横浜、横浜という開催だったんで、今年は福岡、福岡スタートになるはずなんで、日本シリーズの準備を皆さんも既によろしくお願いしますというところでございます。
そして2位はね、これね、迷ったんですけど、まあ、もうこの浸透具合からいくとやっぱりファイターズかなというのはありますね。ここの1位2位は変わらずかなというふうに思います。
国防監督が2年目、新庄監督がもう4年目になるのかな。出ろって吉井監督ももう3年目、4年目になるのかな。その中で、まあ今年のパリーグは3球団が新監督、オリックス岸田さん、ライオンズ西口さん、そして楽天みきさん。この3球団が僕は下位かなと思います。
で、新監督のところ下位で、まあ、複数年目の監督が上位かなと。これでAクラスBクラスがはっきり分かれるんじゃないかなと僕は思っております。1位ホークス、2位ファイターズ。ファイターズはバッティング勢もそうですし、去年は2位、ピッチャーの安定感もありましたし、やっぱりね、新庄監督が常識にとらわれないといいますか、あまり他がやってないような組み立てで試合を組み立てていくと。
そういう中で、まあその試合がズバリハマりましたし、それがやっぱり何が一番難しいかというとその試合の、選手と監督の意思が一致してないことが一番ね、野球において厳しいきついところなんですけども、これ完全に一致してたんですね。
去年、新庄監督この場面にスクイーズ、しかもツーランスクイーズきそうだなとか、2球連続のスクイーズあるなとか、そういうのもやっぱり新庄監督が3位出す前に選手の頭の中の選択肢にあったと。そして芽生え始めたというのが一番大きいんじゃないかなと。ということで、これは万弱なんじゃないかなと思います。
そしてロッテが3位。3位はロッテ・千葉ロッテマリンズ。石川修太投手の加入もありますし、佐々木老樹投手が抜けた穴は大きいと言いますけれども、そこの勝ち募集をカバーすることはできると思いますんで。やっぱりあとはもう出した。
今年の千葉ロッテマリンズのキーマンは佐藤利也選手。このバッター、プレミア12にも選ばれてヒットも放っておりましたけれども、このキャッチャーというところだけにとらわれずDHに行ったり、森友也選手のような選手になればロッテは浮上があるんじゃないかなと。
3番佐藤利也が確定すれば、1番か2番高部さん。そして3番が佐藤利也さん。これが定着するとロッテ強いのかなというふうに思います。そして4位がオリックス。3連覇をした王者オリックスでございますけれども、去年5位と定名したというところでございますけれども、定名と言っても3連覇してますから。
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やっぱり選手が抜けた穴は大きいと思うんですけど、西川選手がやっぱりキーマンですね。今年一石二面目になりますけれども、3割打って20本ホームラン打って打点も70くらい稼ぐと。出塁率4割台。これをやってきた選手でございますので、この西川選手の活躍がキーになってくると。
中川圭太選手、そして脇を固める若手の選手、呉林さん、宗さん、本当にいろんな選手がいらっしゃいますので、こういった選手がしっかりと、あと太田亮選手活躍してくれば間違いないんじゃないかなと。
そして毎年言ってますけれども、今年こそオリックスブレイク、北選手。もうこの選手がブレイクしてくれないと僕の予想が外れますので、北選手のブレイク、北戦以外で打っていただいて、北選手のレギュラー定着もちょっと楽しみにしたいなと。
そして5位が、これ迷ったんですけども、ライオンズ。西口監督のライオンズ。僕がRKBラジオさんのお仕事でもご一緒させてもらったり、スポーツ新聞のお仕事でもご一緒させてもらったり、鳥越さんがライオンズのコーチとして入学されましたけども、そこも含めて楽しみだなというところ。
やっぱり今までは松井和夫さん、監督大工渡辺さんは野手だったんで、西口さんがピッチャーとしてどのような再開を振るっていくか。ライオンズはピッチャーはいいんで、あとはバッター陣をというところで、どういうところを狙っていったらいいのかというピッチャー目線のノウハウが入ることによってさらにライオンズのバッティングが良くなっていくんじゃないかなと。
あとやっぱり他の球団ではレギュラーを取れなかったり、一軍で出れなかった選手たちがライオンズに集まって、北北斗選手の野村大樹さんなどが軸となって戦っていけば、やっぱり上位あると思いますんで、そこは一つ楽しみかなというふうに思います。
そして6位が楽天、三木慎監督でございますけども、楽天は少し勢いというか、粘り強さがシーズン終盤はいつもあるんですけども、そこの粘り強さが頭の方から出てくるというふうには思えない感じかなと。
他のチームと比べてというところでございますけども、やっぱりフォークスファイターズすごく勢いあるんじゃないかなというふうに思いますし、メンバーが揃ってるなと思いますんで、そこらへんちょっと期待したいなというふうに思います。
さあ、パリリーグ1位フォークスファイターズ、2位ファイターズ、3位ロッテ、4位オリックス、5位ライオンズ、6位楽天ということでございますんで、この順位が当たっているのか、ぜひ皆さん11月、10月らへんを楽しみに、また今年もおそらく熱血マンデー野球塾続けていけますんで、皆さん聞いていただけたらなというふうに思います。
さあ、今日もたくさんのメール、そしてたくさん僕の野球トーク聞いていただきありがとうございました。2025年、もう一度言います、ビールかけに参加するということは優勝もしているということでございますんで、M-1優勝、そしてビールかけに参加、この2本立てでお送りしたいと思いますんで、ぜひぜひ今年も無駄かったあなたを応援してください。
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さあ、メールはkor.rkbr.jp、kor.rkbr.jpまでよろしくお願いいたします。2025年もぜひあなたをご協力によろしくお願いいたします。それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット。
お問い合わせご予約は、スタービル博多祇園のホームページからどうぞ。