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2022-04-25 34:09

epi.5  VSオリックス山本由伸投手勝利の秘訣と最近のホークス打線について

自称福岡一の野球大好き芸人とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。4月19日(月)~4月24日(日)ソフトバンクホークスを中心にプロ野球の試合を元気よく振り返ります!今週は天敵山本吉伸投手から3-0完封勝利ほか
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感想

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00:00
はい、今日も始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。 今日もお付き合いください。よろしくお願いいたします。
ホークスはですね3勝3敗という成績で、
今シーズンを表しているというか、大敗もあれば大勝もあるという、あまりちょっと安定しないなという
1週間になったんではないかなと思います。 どうですか皆さん、前回言ったように1278回の再生回数を突破すれば、僕が7月に
RKBラジオさんのエキサイドホークスの方で、ゲスト解説というのをさせてもらえるということに決まりましたので、皆さんぜひ
いっぱい聞いて、いっぱい広めてください。よろしくお願いいたします。今日もメールが2件来てます。ありがとうございます。
まずいつもありがとうございます。ご登像さんありがとうございます。あらたさんこんにちは。 あらたさんがマダックスの話をしたら、日本ワンファイターズの加藤投手が早速しましたね。
滅多に出ないのにこう続くとちょっと怖い。そうこれ加藤投手がマダックスを達成して、前回言いましたよね、このわずか20年というか、この間35人ぐらいしか出てないと。
そんな中で、また加藤さん、前回は上チャタニさんが達成してるんですけど、最近僕思うのが佐々木裕樹さんはじめとして、完全試合、例えば7回までノーヒットノーランとか、7回まで完全試合、巨人のシューメーカー投手とか、いろんな投手が
なんか今ノーヒットとか完全試合とかいう記録をちょっと途中までにしても打ち立ててるっていうのが、なんかプロ野球の
僕はバッターのレベルが落ちたとは全く思わなくて、なんかこうピッチャーゾーンに入ってるというか、ピッチャー覚醒シーズンなのかなという印象、今年はもっとすごい記録がまだまだ出るんじゃないかという、プロ野球が楽しみになるような
最近結果が続いていますので、加藤さんまた、マダックスや他の子の記録気になったらまた聞いてください。ありがとうございます。そしてもう1件、くつおっきぃさんからです。ありがとうございます。
少し前の話題になりますが、プロ野球の佐々木老貴投手が13試合連続脱三振、完全試合を成し遂げたというニュースを拝見しました。野球を愛している新田さんは、これがどれほどの偉業かわかっていると思いますが、僕は小中高とサッカーに明け暮れたため、パワープロ君しか知りませんと、その記録の凄さが正直ピンときてません。
そこでわかりやすくトランジットのお二人に置き換えると、どれほどの偉業なのでしょうか。トランジットが福岡NSCをストレートかつ主席で卒業したほどの偉業ですかと、はっきりいじられていますね、これ私たちが。まずNSCというのはストレートで全員卒業できます。これ養成状は基本的には1年間で出されますので、主席というのはありがたいですけどね。
確かにその野球を知らない人で置き換えると、じゃあお笑いで例えさせていただきますと、佐々木浪貴選手3年目でございます。我々も今3年目の我々が今年のM-1で決勝に残って優勝して、さらに審査員、松本さんなどを含めた審査員の方の全票を集めて完全優勝するぐらいの凄さ。
03:10
3年目でですよ。M-1を制する。それぐらいの、それじゃ置き換えられないぐらいの凄さがある。お笑いで例えるとこれぐらいの凄さですかね。本当にこの大義勇を成し遂げたというところで、もう一つはどこでもラウンジという2人でやっているね、トランジット2人でやっているラジオにも靴大きいさんがメールをくれているみたいで、愛知県からありがとうございます。これからもたくさんこういった素晴らしいメールを送っていただけると嬉しいです。
それでは今日も1週間のフォークスを振り返っていきましょう。プレイボール!
トランジット新たの熱血満点野球塾!
それでは1週間のフォークスを振り返っていきます。今週は先ほども言いましたように3勝3敗という成績で、先週ですかね、鹿児島で嫌な負け方を楽天にしまして、そこからの入りの1試合目の火曜日の19日ですね。
しかも相手投手がもう天敵中の天敵、山本義信投手。もう今も日本一のフィッチャーと言っても過言ではないと思いますけども、山本義信投手、昨シーズンは6勝1敗と山本投手が勝ち越してました。
大きくフォークスは1勝6敗で負け越しているという状況で防御率もかなり0点台から1点台と抑えられている中での3-0での完封勝利。これね非常に勢いのつく勝ちになったんですけども、まずそのよくプロ野球のニュースとかネットとかで山本義信さん何がすごいのと、すごいすごいと言われてますけど野球を知らない方とかあまり詳しく調べてない方は何がすごいのという疑問があると思いますけども、
山本義信投手、僕が一番すごいと思うのはこれ実は長所であり短所なんですけど、2ストライクまでは意外と厳しい球は来てないんですね。意外と真ん中を中心にとにかくストライク先行でどんどんストライクを取っていくというフィッチャー。
そのストライクを取る球が2シームであったりストレートであったりスプリットであったりカーブであったりと、ここが多彩なのは打ちにくいというのはあるんですけども、ただ追い込んでからがとにかく甘い球が来ない。コーナー1個2個外れたキャッチャーが構えたところ通りのバッターが嫌なところにどんどん投げ込めるというコントロール。これが僕は山本義信さんの一番のすごさじゃないかなと。
逆に言うと今話したように狙い目は2ストライクまでの甘い球かなというところでございます。ただこの試合は2ストライクまでも結構厳しい球が来ていて、カーブやスプリットといったちょっと遅めの球で1ストライク目取られて、それに気が入っているときに高めのストレートを投げられて空振っちゃって2ストライク。さあ何が来るんだろうで山本総主に遊ばれていた。
06:04
こういったような試合になったんですけども、まずバッター陣で牧原さんが4出す3アンダー。もう何回も牧原さんの話ここで出させてもらってますけども、本人もおっしゃってました。もう日本一の投手ですし全部の球が1球品と。その中で4出す3アンダーってなんかすごいプレ野球選手だなとやり返したんだなという感じがものすごくして僕は嬉しかったです。
で、バッター陣もですね8イニングで6本のヒットを放った。上林さんも初め放ったんですけども、これ結果的に6回表の2点を先制したところで、まあ試合が決着してしまってたんですけども、これ相手のショート、呉林さんでセカンドの足立さんのエラーによって1点1点ということで2点を先制することをできたと。
こういった投手戦というのはこれはもう高校野球ぐらいからですかね。高校野球、大学野球、そしてプロになるともう当然のようにエラーがその試合を決めてしまうと。投手戦の場合はエラー、総類ミス、このような判断ミス、このようなものが結局決勝点になっちゃうという典型的な試合で、フォークスとしては助かった試合ではあったと思います。
ただですね、2回裏にワンナウト満塁のピンチを先発の石川さんが招いてしまうんですけども、相手が復帰したばかりの若月さんというところで、まあ打撃というよりは守備の人という僕はイメージが若月さんあるんですけども、でもまあ上がってきたばっかりで調子もまあどうかなという、わからない状態でどんな配球をするのかなというのもすごい楽しみに見ていたんですけども、初球をストレートでカイさんと石川さんのバッテリーが入りまして、これがボールになっちゃったんですね。
ストライクが取れなかった。でもアウトコース低めの良い球だったんですね。それを見た若月さんはストレートにタイミングがあった。ストレートでストライクが取られなかったということで、もう一球ストレートを待ってみようかなという頭になったと思うんです。
僕がバッテリーだったら、ああちょっとストライク欲しいなと思ってストレートを投げそうなところなんですけども、石川さん、カイさんはそこでスライダーを選択したんですね。しかもさっきのストレートと同じ高さに。バッターは軌道がもうストレートなので、あ、来た。もらった。さっき見た球のちょっとストライクゾーン側。ラッキーと思って振りに行ったら手元でスライダーがちょっと曲がって落ちたんです。
それでショートゴールでゲッツーでしのいだ。うわ、プロの配球だなというか1回目の若月さんの反応を見てストレート待つだろうなのところに同じコースにスライダー。要求したカイさん投げ切った石川さんお見事というプロの配球をね、見たような気がしました。これでしのいだことによって結局6回表の2点先制に繋がったんじゃないかなと思います。
でも2-0ではなく3-0になったというこの3点目が結局試合を大きく100%決めたことになったんですけど、9回表グラシアルさんがランナーに出まして、上林さんの時に投売したんですねグラシアルさんが。もちろん相手ピッチャーの村西さんとキャッチャーの若月さんは全く頭にいなかったんです。
09:11
伏見さんかその時のキャッチャーは。グラシアルさんの投売がなくて結果的に多分3位はエンドランだったと思うんですよ上林さんが空振ったので。
エンドランではあったんですけども無警戒すぎて結局投売が成功したと。相手バッテリーに助けられてさらにパスボールで3塁に行ったことによって柳松さんのセンター前が生まれたと。前進守備の間を抜けていくタイムリーが生まれたということで決定付けるようなプレーになってしまったんじゃないかなと思います。
そしてこの試合でセーブを上げましたもいねろさん。今週ちょっとね1回打たれて負け投手になってしまうんですけどこの後。僕はもうそのこの火曜日の時点で僕がメモっておいたことをとりあえず話させていただきます。
もいねろさん僕はもう今日本一の中継ぎ。先発以外だと日本一の投手だと思っていまして。これは打たれても打たれなくても僕は今もこう思ってるんですけども。
何がすごいかというと簡単にストライクが取れるんですね。もうカーブでもチェンジアップでも落ちるスライダーでもストレートでもこれが相手バッターからしたら嫌だ。
楽さも大きいし急速さもあってストレートも早いというところでもう相手バッターが当てに来てるんですね。自分のスイングをまずさせてないというところがもうもいねろさんの凄さで。
この火曜日時点での脱散心律がなんと約20点0-0。これ佐々木老樹投手の脱散心律よりも上なんですねこれ。完全ジャイを果たしました。
あの時でも19個の三振なんでもいねろさんの方がまだ上を行っているという素晴らしい数字を残していると。
で2時間半ぐらいでこれ試合が終わって本当に高校野球を見ているようなスピーディな試合運びでしたけれども山本義信投手からこの時18連勝中だったんですね。
去年から18連勝中の山本義信投手の勝ちを止めたという非常に大きいこれからシーズン先に生きてくるような勝利になったんではないかなと思います。
そして4月20日水曜日ですね相手投手が宮城さん。これ佐々木老樹さんと同期となるまだ若い3年目のピッチャーなんですけども。
負け投手和田さんになってしまったんですけども2対3で敗れてしまった。
でもこの和田さんのピッチング見てますと先週も約5年ぶりとなる急速を出すなど今年はキレも抜群で。
この試合もフォアボールはちょっと出してましたけども簡単にカウントを整えていた。スライダーでもストレートでもカウントを整えたという全球種でコントロールが良くて僕は安定していたのかなと。
本当にあの5回の3、4点というところだけが結果的に負けにつながっちゃったということで全然また次に期待できる。
一回抹消はされてしまいましたけども次に期待できるピッチングだったと思います。
12:01
まずあの今宮さんの先制ホームランで1点取ったんですけどもこれあの相手の宮城さんこれ左ピッチャーなんですけどこれ実はインコースのストレートをホームランにしたんですけども
左ピッチャーの特徴をここで紹介すると左ピッチャーのオーバースローですね上から投げる人ってインコースのボールをことをクロスファイヤーという右バッターからしてですね
クロスファイヤーと名前がつくように自分のこの胸元に刺さってくるような角度でストレートが入ってきて非常に打ちづらい。
ただ左のサイドハンド気味この宮城さんのようなサイドスロー気味のピッチャーはストレートがちょっとシュート気味にインコースから真ん中に入ってくるので
真に当てやすいというか詰まったかなと思っても結果的に真に当たっているというようなことになりやすいという状況で今皆さんのホームランが生まれたのではないかなということでございます。
この勝負試合をね勝負を決めたのが5回裏の1対1に追いつかれた結果的に3ベースと1エラーになって福田さんの3ベースで打たれたので守備のミスでホームまで帰ってきちゃったと1人で
それで1対1の同点に追いつかれてその後2点取られるんですけどもこれちょっとここにミスが2つ実はフォークスありまして
3ベースの福田さんってめちゃくちゃ足が速いんですねそれが頭になかったんじゃないかなという守備陣が
ライトの中谷さんの打球処理がフェンスに当たってから取ったんで僕は3ベースになったと思ったんです
だから追いつけなかったかもしれないですけどできるだけフェンスの前で処理することによって3ベースじゃなくて2ベースで留められていたら1点が入らなかったのかなと
あとはライトからセカンドセカンドからサードに送球される時の送球が福田さんのヘルメットに当たってしまってボールが反れて点が入っちゃったんですけども
この時にサードの松田さんが少し前に出てランナーより前で送球を処理できてたら当たらなかったのかなというところがありますけども
143試合年間通して試合してたらこういうミスがありますからここを取り返して逆転できる力が必要なんじゃないかなとは思いますけど
この2つのミスがちょっとこの1点に繋がってしまったのかなというところで
次のバッターがまたチャンスで出まして結局ピンチを招いてしまったところで相手バッターがラベロさんという相手の外国人バッターだったんですけども
この方がかなり和田投手から粘って粘って粘ってフォアボールをもぎ取って満塁になってピンチになったんです
次の足立さんの時にラベロさんで和田さんが粘られてるからストライクが欲しかったとにかく先にというところで初球を
カイさんはアウトコースに構えるんですけどちょっとボールが内側に入ってしまって足立さんにタイムリューを打たれてしまってこれが決勝団に繋がってしまうと
15:00
ちょっと気持ちの問題というかこの前のラベロさんにしてやられたなというかこのフォアボールが結局この試合を決めちゃったのかなというところでございます
ここで1勝1敗とオリックスは去年の優勝チームですからこれからも対戦があるのでというところで4月21日木曜日またちょっと2対3ということで連敗を期してしまう
11アンダーを放っているんですけども相手の田島さんに抑えられて結果的に先ほども言いましたように森寧さんが延長ですかね延長で堀林さんにさよならタイムリューを打たれてしまうと
千賀さんが8回まで無失点投球だったんですがちょっと9回に先頭を出しちゃいまして9回2失点5アンダー120球で交番するということで延長に入るまで2対2の同点ということで
9回に159キロが出るなど千賀さんは球も走っていましたしこれぞエースというか今年の安定感をすべて表しているような投球だったと思います
この試合は森寧さんが打たれてしまったんですけども年間通したらこういう試合もあるのかなというところで結果的に援護点が欲しかったかな2点以外に援護点が欲しかったというところなんですけども
5回表にまずフォークスが2点先制した時に三森さんのヒットから野村勇美さんの2ランホームランこれプロ初ホームランですねが生まれたんですけども初球は送りバントしようとするんですよ
ただ失敗してしまう先制点が欲しいですから手堅く送りバントだったんですけど2球目3球目からバスターに切り替えてヒッティングに藤本監督が切り替えたというところでやっぱバッターの心理としては
さっきまで送りバントだったのにという頭の中での切り替えが一番大事になってくるところで勇美さんがちゃんと頭で切り替えて繋ごうとランナーを進めようとする気持ちが結果的にホームランに繋がったと
これインコース追い込まれてのインコースの厳しい球だったんですけども逆方向に打ってランナーを進めるという気持ちがあるのでバットが内側から出て
その用語で言うと追いつけるという言い方をするんですけども右方向セカンド方向に打とうとする気持ちが結果的にホームランを生んだと
インコースをうまく捌かせてホームランを生んだと勇美さん175センチと決して大きな体格ではないんですけどもリストの強さとパンチ力でバックスクリーンまで持っていったんじゃないかなと思います
先賀さんがいい投球をしてただけにちょっと勝ちたかったっていうのはあるんですけども結果的に相手の4番バッター吉田雅貴さんに同点タイムリーを打たれてしまう
その点で言うと9回ナイアアンダーセンター前送り番とフォアボールで1アウト満塁を作られるんですね
この時に最後の呉林さんに対するフォアボールの時にネクストバッターサークルの吉田雅貴さんがちょっとバッテリーの中で頭にあって
18:01
呉林さんにちょっと集中できていなかったのかなというところで吉田雅貴さんを迎えてしまった
なのでできれば呉林さんで2アウト2、3塁までいけてたら最悪吉田雅貴さんをフォアボールで出して2アウト満塁で次のバッターで勝負できたのかなと
やっぱりネクストバッターサークルにいるだけで威圧感を与える吉田雅貴さんがやっぱすごいなというところもありますし
フォークスもこういう野球をしていけたらなという試合でございました
結果的に1勝2敗で1週間を織り返すことになって4月22日札幌に舞台を移しまして
ビッグボスこと日本ハムファイターズと対戦で5対12と17アンダーを放ちながら大敗を期してしまうという
なかなかこう僕もあまり見たことないような
まず17アンダーで5得点というのがあまりないというか
ヒットが17本で出ててフォアボールももぎ取っているのに5点しか取れてないというところが
今年の怪我人を多く出してしまっているこのフォークスのチーム状況をすごい表しているのが
フォークスのいいところってすごく競争が激しいところなんですよ
全選手が俺が出てやる俺が活躍してチームを勝たしてやるという
すごい気害というか気持ちを感じるすごい良いチームなんですけども
これがちょっとマイナスに働くと俺が俺がになっちゃって脱線になってないんですよね
打順が線になってないというか
ランナーが出て送って進めて返すこれが脱線なんですけども
パンとヒットを打つけどもう一人はフライで終わるとか
つなぐというか切れ目ができてしまっていると脱線に
なのでこのアピールしようという気持ちが強いのはいいんですけども
前に出過ぎるとこの打線になっていかないという
ちょっと今チーム状況が良くも悪くもないんじゃないかというのを
まさに表している試合になったのではないかなと
ということで毎年工藤さんの時からもそうですけども
打順をかなり動かすのがフォークスの特徴なんですけども
過去の優勝チームを見てきますとある程度この主力は
9人中5人最低でも5人ぐらいは固定されてるんですね
打順と守備位置とレギュラーというものが
なのでそれをある程度固定できるようになると
例えば柳津さんが戻ってきてとか
こういうデスパイネさんが戻ってきてとか
こういう怪我人が帰ってくるとこういうこともできてくるので
中盤にかけてはそれも楽しみではあるんですけども
ちょっと脱線という意味合いで
ちょっと良さに欠けたかなというところの試合になりました
あとレイさんが2回7失点とちょっと
あまり良くなかった
とにかく球が甘かったというのが全てなんですけども
序盤に7点取られた試合だからこそ
この次の試合につながる打線を見たかったなというところがありました
21:05
これで1勝3敗になってしまって
ちょっとフォークスファンからすると
あららちょっと今週まずいんじゃないかなというところで
土日の2連勝が非常に大きかったんですけど
まず4月23日土曜日ですね
9対3と相手のエース投手上澤さんを
日本のスリーランフォームランで打って
10アンダで9得点できてるんですよこの日は
前日17アンダで5得点ですよ
ヒット1分の1しか打ってないのに2倍点取ってると
これがやっぱ野球なんですね
この日はまさに脱線になっていた
ランナー貯めて返す
これが毎試合できればそれは良いでしょうけど
まぁこういう試合もあるのかなというところで
これが理想の試合ではありましたね
2回表の追加点の上森さんのスリーラン
3回表の上林さんのスリーラン
どちらもタイミングが決してバッチリというような
わけではなかった
ちょっと外されてるかなというところで
両方がバットの芯にうまく乗せて
両選手が左打ちなんですけども
この右肩を開いちゃうと
変化球に対して腰が砕けてしまって
ゴロになっちゃうんですねボールが
ただ右の肩でちゃんと壁ができてて
肩でガチッと壁ができてるおかげで
力が抜けない
そこで腰で溜めて
腰が割れない状態で
残したまま振ることができたので
どちらもスタンドまで飛んでいったという
まさに2人のバッティングのうまさが
垣間見えたような出席になりましたし
今年特に右投手に対して
左投手の活躍が凄まじいんですよ
三森さん、上林さん、柳町さん、牧原さん
ここの辺りが凄い活躍してる
だからこそ
左投手になった時に
ここのスタメンを
左投手はこの肩は打てないからということで
組み替えられてしまうので
全員が
言うだけでは簡単なんですけども
左投手からもうちょっと打率が上がってくると
リギュラー固定の道が開けてくると
なのでこれからが凄い楽しみだなと
感じたゲームでした
相手のビッグボスの再敗
今年凄い注目されてるんですけども
この試合でも何回もありましたけど
今年通してエンドランが凄く多いんですね
新庄監督は
しかもこのランナーが出たり
点が入らない時の初級に
よくかけられやすい
このエンドランが
相手から、日山からかけられやすいというのを
これからの試合でちょっと
頭に置いておくと
バッテリーとか守備も対策できるのかなと
いう風に思いました
で、4月24日、日曜日
昨日ですね
11対4
勝ち投手東山さん
相手投手杉浦さん
結局これも12アンダーということで
4試合連続2桁アンダー
打戦がもう活発活発で
12アンダー11得点という
理想の点数の取り方ですね
今シーズン初の2桁得点
ということになりまして
この試合も野村勲さんが2本の
ホームランをね
打つことになるんですけども
僕思うのが
打ってる3本が
24:00
全部ストレートをホームランにしてるんですよ
で、凄いストレートで
それも140キロ後半から150キロ台の
ストレートを
一休153キロの球も
ホームランにしてたんですね
っていうことは凄いパンチ力があって
ストレートに当たり負けしてない
っていうのが凄く一つ目
このホームランに繋がっている
一つの要因
で、もう一つが
ヘッドスピードが速い
っていうのがあるんですけど
ヘッドスピードって
ご存知の方いるかもしれないですけど
ボールに当たる時のスイングスピードが
ホームランになるかどうかを決めるんですね
そこでどれだけこの
ボールにバットの衝撃を与えられるか
っていうところで
芯で捉えるこのインパクトの瞬間に
上手く力が入っている
打ち方をしているからこそ
遠くに飛んでいる
この175センチと
体格が良い方ではない中では
プレー級選手の中では
良い方ではないんですが
遠くまで飛ばしている要因かなと
で、一番大きいのが
俺スイング軌道が
野村勲さん凄い理想だなと思うのが
皆さんスイングには
アッパースイングとか聞いたことありますか?
ダウンスイングとか
いいのがありまして
下からバットを出すのが
アッパースイング
上から出すのが
ダウンスイングなんですけど
僕が思うに
勲さんはレベルスイングといって
一番この野球で
良いとされているというか
平行にバットが出てくるんですね
で、これ上から出たり
下から出たりバットがすると
想像してほしいんですけども
点でしかボールを捉えられないんです
なのでその一点でしか
ボールとバットが
交わることができない
ただレベルスイングをしてますと
前でも後ろでも捉えることができるんですね
なので広角に
ヒットを打てることができる
というような利点があるんです
レベルスイングには
そのレベルスイングを
しているからこそ
広角にも打てているし
速い球にも対応できている
というところが
僕は勲さんの好きなところというか
すごいところだなという風に思いました
で、もう1個いいのが
日山の開幕投手で
フォークスも2イング0点に押せられた
北山投手から最後ですね
2点、2アウトから2点取ったのは
すごい大きいなと
これから押さえとかも北山さんやってますし
これからのシーズンで
大事な試合で当たるところがあると思いますので
ここから点数を取ったというのは
非常に大きかったかなと思います
で、1点悪かったところが
やっぱり日本アムバイザーズ
アルカンタラさんという
外国人の方がいらっしゃるんですけども
その方に2本ホームランを打たれて
今シーズンこの方5本ホームランを打っているうちの
4本がフォークスから打っているんですよ
ですから東山さんから4-4という
もう対策を必ずしなければいけない
これから重要な試合で
優勝が決まりそうな重要な試合で
1対1目見る前に
対策が何かないかなという風に
2ストライクまでは追い込んでいるんですけど
何かタイミングが必然的に合わされているという
そういうのあるんですよね
野球には何か相性が良くて
調子が悪くても打たれるという
というのがありますから
アルカンタラさんの対策が必要かなという風に
思いました
27:00
3勝3敗ということで
5-5の戦いはしたんですけども
これ下手すれば10連敗とかも
僕はあると思いますし
下手すれば10連勝もあると思うんですよ
で開幕から連勝を重ねていましたけども
何かこうシーソーゲームが続くような
シーズンって何かこう見ている方は
楽しいかもしれないんですけども
優勝という点で考えるとちょっと不安が残るというか
3点差4点差でずっと勝っているチームが
結局強いに越したことはないというか
なので大量失点が
1シーズン2-3試合ある分には良いんですけども
できるだけ減らしていきたいなというところで
これからもフォークス見ていきたいんですけども
今日は最後にちょっと
今週ちょっと話題になりました
先週からですけども
プロ野球の審判についての
ちょっとお話をラスト2-3分させていただきたいんですけども
昨日ですね完全試合を先々週成し遂げました
笹木老貴さんが投げたボールに対して
ボールというふうな判定をもらって
笹木さんがちょっと不満げな表情をしたと
それに対して球審の方がちょっとマウンドに詰め寄って
ちょっと何かこう注意をするようなところがありまして
シーンがね
ロッテ対どこでしたかね
ロッテの試合であって
松川さんが止めに入ったんですよキャッチャーの
そんなシーンがあって
先々週も
ストライクボールの判定に不服だった伊藤さん
日山のピッチャーがマウンド上で土下座みたいなポーズをして
頼むよストライク取ってよというような態度をしたと
で審判から注意をもらうというようなシーンがあって
ここ1-2週間話題にはなっているんですけども
審判と選手の関係性についてなんですけども
もちろん選手としては
審判を敵に回すことが必ずあってはならないですね絶対に
なぜなら野球の全てを決めるのは審判なので
ストライクボールアウトセーフ
アウトセーフに関してはVARがありますけども
ビデオ判定があっても
ストライクボールにビデオ判定はないので
いかに審判を味方につけるかが
試合を運ぶ技術なんですね
これはバッテリーの仕事なんですまず
1球速をボールと言われると
審判はずっとボールと言わないといけないんです
1試合通じて
なんでそれが審判の癖と言うんですけども
そういうのを見抜いて配球していくのがバッテリー
という中で
僕映像見ましたけど
佐々木浪貴さんのちょっと
ストライクじゃないという顔ぐらいは
人間誰しもします
あれぐらいは
ちょっと審判さんが冷静じゃなかったのかな
という風に井口監督も言ってましたけども
僕もそう思いますし
そこを冷静に処理してもらうのが
審判さんだと思うので
佐々木さんも21歳で
まだ3年目ですし
でも見た感じですよ
僕が見た感じその場にいなかったから
わかんないんですけど
ストライクかなと思ったので
だからこそたまに
表情してしまうのはしょうがないかなと
プロ野球選手も命かけてやってるんで
30:00
その1球で来年があるかないかが決まる
というところをやってるので
そういうところも
ファンの楽しみ方としては
今のストライクだと思ったのに
ボールと言われたからああいう顔したんだ
という表情も楽しんで見てもらえれば
オーバーなリアクションじゃなければ
僕はいいと思うので
昨日の問題は
審判さんが冷静に対応してほしかったな
というところでございます
今日もすごい駆け足で
たくさん話しましたけども
この1ヶ月
シーズン始まって1ヶ月ちょっと経ちますけども
1位、2位、3位あたりに
ホークスいますから
このままトップをね
トップの位置を守って
中盤から交流戦までかけていきますと
投げたさんが戻ってきて
いい歯車がかみ合ってくるのかな
と思いますので
今はちょっと我慢の時期で粘ってほしいなと思います
今週もメールをたくさん
いただきました
まだまだメールをお待ちしております
メールアドレスは
kor.rkbr.jp
小文字でkor.rkbr.jp
まで
お寄せください
メールの件名に野球塾と書いて
送ってください
またRKBラジオのエキサイトホークスでは
ホークス戦を今年も全社へ放送しております
そして再生回数1278回
達成いたしますと
僕がゲスト解説をして
7月にRKBラジオさんの方で
生中継をさせていただけることになっておりますので
皆さん周りにも広めていただいて
これからもマンディー野球説を
聞いていただけるとありがたいです
それでは今週もありがとうございました
ゲームセット
34:09

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