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epi.42 WBC選出選手発表!【1塁コーチャー3塁コーチャー】を掘り下げ!
2023-01-09 20:47

epi.42 WBC選出選手発表!【1塁コーチャー3塁コーチャー】を掘り下げ!

自称福岡一の野球大好き芸人とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。今年はWBCの年ホークス選手ガンバレ。そして今日は「1塁コーチャー 3塁コーチャー」について解説します。
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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますトランジットのあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、2023年2発目というようでございまして、この1週間で2023年のワールドベースウォールクラシックWBCの
サムライジャパン日本代表の最初の第一発表と言いますか、最初のメンバーが発表されまして
ダルビッシュ優さん、大谷翔也さん、鈴木悠也さんといったメジャーリーガー、ここに
日本のプロ野球を代表する選手が入ってくるような形で名前が挙がっておりました。そして我らが
ホークスからも、甲斐拓哉選手、そして新加入の近藤健介選手が選ばれました。見事おめでとうございますということが正しいのか
どうかわかりません。おめでたいことなのではございますけれども、ここからはプレッシャーとの戦いというふうに
甲斐さんも去年のトークショーで言っておりましたし、選ばれてからが喜びというよりは、まずはこの
そのプレッシャー、勝たないといけないというところ、日本を背負うプレッシャーの方がほぼ10割を占めているといったような
言い方も改ざんされておりました。ここからかなり厳しい戦いが始まっていく。アメリカも今回は本気ということでかなり
いいメンバーを揃えてきていると。昨日のテレビなんかでも、甲斐さん、勝つ確率はゴブゴブと言っていったほうがいいのかなというような
発言もされておりましたから、本当に難しい戦いになってくると。その中を勝ち抜いていくメンバーが、栗山監督が選んでいくと
言ったような感じでございます。福岡からは、DNAの今永、当初福岡の北地区高校出身でございますけれども、
選出もありますし、本当に楽しみなメンバーが選ばれました。
かなりこの重量打戦、日本の重量打戦、どういうふうな打ち合いを組んでいくのかという話もされております。村上宗孝選手も選ばれております。
ただ、柳田さんが出場したという報道がありました。今シーズンに向けて調整を優先したいという言葉もありますけれども、どんな選手が選ばれたとしても、我々全力応援していくのみでありますし、
特にホークスの選手がたくさん選ばれることを願っていると言いますが、結局ホークスの選手が活躍したら嬉しいですし、
ホークスのメンバーから優勝の盾役者が出るような、そんなWBCを期待して見ていきたいなというふうに思います。
山本義郎投手なんかも選ばれています。佐々木老貴投手なんかも選ばれています。
やっぱり日本を代表するようなピッチャーが選ばれるということで、かなり試合は楽しみになってきます。
そこで僕がWBCに注目するポイントを一つ挙げさせてもらいますと、やっぱり日本とメジャーリーグ、外国のチームの僕の一番の違いは、やっぱり投手力だと思うんですね。
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やっぱり丁寧で精密機械のようなコントロール、そして丁寧な投球をしていって、急使も多い、ストレートも世界レベルで速くなってきていると。
といったところで、やっぱりピッチャーがどれだけ世界を封じ込めてくれるのかと。
普段の投球をしていれば必ず日本が負けることはないですので、絶対勝ちますので、やっぱりこの普段の日本プロ野球界でのパフォーマンスを発揮してくれたらなというふうにそこを期待していますし、
やっぱりこの山本義信さん、佐々木浪貴さん、そこら辺を含めてピッチャー陣が結構圧勝してくれると思っていますので、その実力を発揮してファストボール、速い球から細かい変化をする変化球、どれほど通用するのか、ここが鍵になってくるんじゃないかなというふうに思います。
日本は守備は硬いですから、やっぱり守りのミスを出さずに勝ち抜いていくことが大切だと思いますので、守り勝つ野球、やはり初めて対戦するバッターなんかは、こっち側のバッターとしてはアメリカとか他の国のピッチャーはほとんど初めて対戦しますので、そこを捉えるというのはなかなか難しくなってくる。
やっぱりこの大量得点というよりはロースコアの試合がベスト8以上、ベスト4以上、特にアメリカラウンドとかでは増えてくると思いますので、そこを勝ち抜くために投手力の強さを見せつけてほしいなというふうに思います。
さあ、今日もひとつのことにマニアックに注目してお話ししていきたいんですけども、今日もメールをいただいておりますので、その方のメールに回答する形で進めていきたいなと。かなりいいメールといいますか、いい着眼点でメールをいただきましたので、それについて解説していきたいと思います。それでは、今日も始めていきましょう。プレイボール!
コランジット新たの熱血満点野球塾!
さて、本日もね、マニアックなことを解説していきたいと思うんですけども、今日はね、メールをいただいております。ありがとうございます。ラジオネームおうおうおうさんからいただきました。
ありがとうございます。これ多分あれですね、コーカスオートマークフォークスの2023年の新しいスローガンといいますか、去年はもっともっともっとだったんですけども、今年はおうおうおうと、タカという漢字を3つ書いておうおうおうと読ませて、羽ばたいていこうじゃないかというスローガンなんでございますけども、
なんか、AAOにちょっと絡ませて応援するようなね、そういう雰囲気もありますし、勢いついてかなりいいんじゃないかなというふうに思います。2023年のフォークスの優勝も間違いないなというふうなところに期待を込めて、このスローガンとともに1年間戦っていきたいと思います。
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ありがとうございます。おうおうおうさんメールありがとうございます。そのメールの内容がですね、野球の試合にはファーストコーチと三塁コーチという2人が一塁と三塁の横に立っていますが、この方々ってどのような働きがあるのでしょうかというようなメールをいただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。確かに野球の試合を見ているだけだと、やっぱり打った投げた、走った守った、もしくは点が入った、9人ないし2チームで18人の選手ばかりを見てしまう、それはもちろん当然のことですし、その方々が主役のプレイヤーでありますから、それはいいんですけども、このファーストコーチと三塁コーチにはとてつもないぐらいすごい役割があるんだよというのをね、聞きました。
今日はね、ちょっとね、お教えできたらなというふうに思います。とても大切な役割を実はこの2人は担っています。特に三塁コーチは本当にすごい責任感とともに戦っておりますので、ここを解説できたらなというふうに思います。
まず、なぜそもそもコーチャーというものが存在するのかと言いますと、コーチャーというのはいわばグランドに出ている監督みたいなものなんですね。この指示を出す役割としてグランド上に出ているんです。ランナーというのはですね、走っていますと必ずしも全部自分の視界の中でプレーが行われているわけではないと。
自分の背中、例えば2塁ランナーが3塁に走っている時にライトに打球が飛べば、そのボールって見えないんですね。それを見ながら走ると遅くなってしまう。そういう時に3塁コーチャーの指示を仰ぎつつ、例えば腕を振っていたら回れ回れと、ホームに帰れなのか、両手で止めていたらストップ、走ってはダメだというようなこと。
もしくはランナーがリードしていた時に、ピッチャーが2塁ランナーの剣勢で刺そうとして投げるんですけど、その時ショートが後ろからスルスルスルとベースに入っていくんです。タッチするために。例えばショート入ったよとか、そういう指示をするためにこの3塁コーチャー、ファーストコーチャーというのが存在すると。
とにかくプレー級では3塁コーチャーがバッティングの攻撃面でのサインを出すというのが主流でありますし、そのサインはベンチにいる監督が3塁コーチャーに指示をして、3塁コーチャーからバッター、そしてランナーにサインが送られているといったようなのが主流なんですね。これを主に仕事としているのが3塁コーチャーでございます。
とにかくグラウンドに立っている第二の監督、これが一番大きな役割でございます。ですので、とてつもない信頼度と監督からも選手からの信頼度、そして判断力がないとやっていけない、そういったようなポジションなんでございます。本当に重要。
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これしかもプレー級だけじゃなくて、実は僕も小学校、中学校レギュラーじゃない時、例えば小学校2年、3年とか中学校1年の時とかは3塁コーチャーをやってたんですけども、これはある程度監督とかチームからの信頼がないと、僕が信頼あると言っているように聞こえるかもしれませんけど、まさに野球を知っていないとできないポジションでございまして、10人目のレギュラーと言った方がいいのでしょうか。
本当に9人がレギュラーですけど、10人目のレギュラーが3塁コーチャーに入ると。そういったようなポジションでございます。
なので判断力が常に試されている。例えば、この頭に入っていないといけない、判断をするために頭に入っていかないといけない要素が、まず相手のポジショニング、ショートがどこにいる、センターがいつもより3歩前にいる、ライトがいつもより右に2歩いるとか、ライト線が狭いなとか、そういうのを常に頭に入っていないといけない。
しかも、1球1球ポジションとかは、プレイヤーによって変わってきます。チームによって変わってきますので、1球1球頭に入れつつ、1球前はちょっとライト線が狭かったので、宇宙界に打球が行けば走れる。ただ、この1球はライトがちょっと宇宙側に寄ったからそれ以上帰ってこれないなとか、もしくはライトの肩が弱い、強いとか、ライトが中堅を使うとか、中堅を使わないとか、そういうのも本当に頭に入っていないといけないですね。
バックフォームした時に、このグラウンドはどれくらい跳ねるかな、ボールがワンバーした隙に走れるとか、そういうのも全部頭に入っていないといけない。相手のまずは守備位置と肩、選手の特徴が理解していないといけない。これがまず1つ目の判断力のポイント。
2つ目が、その試合の流れをどういう風に自分の中で理解して、回すか回さないか、ランナーを走らせるか走らせないかというのを判断していくか、ここの判断力でございます。
基本的にはランナー2類、ガイア2ヒットが飛んだ時にフォームに返るのか、それとも3類で止めるのか、というところを軸に話をしていきますと、
例えば、序盤で点差がない時、無理にランナーを返さなくても、次が良い場合は待ってるとか、そういう状況で走らなくてもいい。
もしくは絶対に1点取りたい。この1点、ラストチャンスだと攻撃からすると、9回の表裏、もしくは8回の表裏、ラストチャンス、なかなかチャンス作れない。
絶対にこの1点、1か8か走らせるってなったら腕を回したりと。本当にこの試合の中で何点差なのか、アウトカウントはどうなのか、
次のバッターが良いバッターなのか、あまり調子が良くないバッターなのか、何イニング目なのか、もしくはプレー級でいうと何ゲーム差なのか、
こういったところを常に頭に入れつつ、判断を下さないといけない。
なのでサンレコーチャーが思いっきり腕を回している時って、思いっきり判断をしている時なんですね。
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本当に行くと決めた判断を何通り何万個のポイント条件の中から絞り出して回すと。決めてあそこの腕を振っていると。
そう考えると本当に膨大な、ほぼキャッチャーみたいなものですね。
例えば1球ごと、前回も話しました。配球を変えていって、これ球は何投げよう、次は何投げようっていうのを決めているキャッチャーと一緒のようで、
本当に1球1球、例えばランナーの足が遅いとか、リードがちょっと半歩いつもより狭いなとか、
ってなるとリードしろっていう指示をしたりとか、リードはそのままで走らせるか走らせないかを考えたりとか、
そういったようなのを頭で整理しつつ、常に何個も条件を用意して、その条件に当てはまったところで腕を回したり止めていったりしていくと。
これが本当にサードコーチャーの一番難しいと言いますか、重要なところであり、
重要と言ったらちょっと簡単に聞こえてしまうんですけど、本当に判断力のいる第2の感動のポジションじゃないかなというふうに思います。
サンルイコーチャーをするためには試合感と言いまして、本当にこの試合の動きと言いますか、流れ、リズムが今どっちに傾いているのか、どういう動きなのか、
テンポが速く進んでいるイニングだったら、そんなに無理やり回さずにこのチャンスで残して相手のパスボールとか、
エラーが出る可能性もあるとか、本当にそういうのを全て頭に入れつつ試合を読んでいかないといけない。
もちろんこのサードコーチャーのストップと言った判断を買いくぐってホームに帰っていくランナーもいるんです。
それは自分の判断でいけると思って自分で責任を取るから。
それは別に全然いいんですけども、基本的にはサードコーチャーの指示を見るんですね、ランナー全て。
基本的に2塁から3塁回って帰るときって全て自分の背中の方で起こっているプレーなので、
基本的に目で見えていない、冒頭でも話しましたけど目に見えていないと。
で、なるとやっぱり3塁コーチャーの指示を仰がないといけないということになってくるということでございます。
本当にこの一つの判断で勝った負けた、優勝した優勝しなかったというのが決まってくるぐらい重要なポジションでございますので、
実は第10のレギュラーというよりは本当の真のレギュラーじゃないとここは務まらない。
なので僕らの高校時代のキャプテンもそうでしたし、甲子園でもよく見るんですけども、
3塁コーチャーをレギュラーじゃないキャプテンがやっていたり、本当にチームメイトそして監督の信頼がないとやれないポジションということになってきます。
そしてこれランナーが回るか回らないか、走っていいのか走っちゃいけないのかという指示以外にも、
例えばスライディングの指示なんかも出すんですね。
スライディング、余裕でセーフになるからスライディングしなくていい、もしくはギリギリだからスライディングしろというときは
両手を上から下に振り下ろすことによって滑ろ滑ろというジェスチャーが主流というか有名なんですけども、
例えばそのジェスチャー一つにしてもちょっと右側に滑らせるように、
左上から右下に手を振り下ろすとベースのランナーからして左側に滑り込めという指示、
もしくはその逆だったらベースの右側に滑り込め、もしくは足で行け、
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もしくはスライディングの種類もいくつかあるんですけどフックスライディングで行けとかヘッドスライディングで行けとか、
そういうような指示も本当に瞬時に判断して紅茶が出していかないといけない。
こういった難しさもあるので三塁紅茶というのは常に試合を見つつ、
よく野球は生き物だと言われるんですけど常に状況、展開、流れが変わっていく中でそれを先読みしつつ、
冷静に今の状況を判断して判断を下さないといけないと。
そういったところが紅茶の難しいところじゃないかなというふうに思います。
なのでただ立っているだけではもちろんなく本当に繊細な判断力と時には凄い決断力が求められると。
その三塁紅茶のおかげで勝てた試合なんていくらでも僕も経験してきましたし、
プロ野球でもいくらでもありました。何で今回さないんだとか思うこともあるんですけども、
本当に可能性の話ですし50%50%だったら回す、回さないとかね。
この場面だったらセーブの確率が30%でも回すとかね。
1%でもセーブの確率があるんだったら回すと。そういった状況もありますので常に
そういった選択肢を頭に入れつつ紅茶を判断しているのを判断しているんだというのを分かって見てもらえたら
また一つ違った楽しみ方ができるんじゃないかなというふうに思います。
本当にあのコーチャーズボックスいっぱい使って端から端まで腕を回しながら、
もう腕が飛びそうなくらいね、回しながら全身を使ってやっているコーチたち、
そして選手たちいっぱいいます。本当に試合に勝ちたい、1点取りたいという気持ちが
一番見えるのが三塁紅茶じゃないかなというふうに思いますので、
ぜひその三塁紅茶の活躍なんかも目にしていただいたら頭に入れていただくと、
またね、あっ今日は紅茶のおかげで勝ったんじゃないかなみたいなこの変わったね、
変わったと言いますか、いつもと違う試合の見方ができると思いますので、
ぜひそこも2023年シーズン、ダブルベーションも含めて楽しみに
見ていただけたらなというふうに思います。
ここの判断がすごい人がチームを勝利に導くといったことでございます。
僕も何回も紅茶の指示に助けられたこともありますし、
僕のサードコーチャーとしての指示でチームを作ったこともあります。
よう回したなとかね、ランダーを、よういけたなあれ、回せたなと言うんですけども、
やっぱり自信を持って回さないと選手にもね、ランダーにも伝わっちゃいますので、
そこは自信を持って回しておりましたけども、
そういったところの動きも見つつ野球を楽しんでもらえたらなというふうに思います。
ラジオネームOOさん、今日もメールありがとうございました。
これからもですね、皆さんのメールたくさんお待ちしております。
質問・疑問、何でも構いません。
感想でも構いませんし、今日みたいに、
なんでサードコーチャーって必要なんですかとか、
そういうことでも構いません。
本当に根本的なことでも構いませんので、
皆さんからのメール、たくさんお待ちしております。
メールアドレスはすべて小文字で、
kor-rkbr.jp
kor-rkbr.jpまでお寄せください。
マンディア野球塾が2020年もっともっと盛り上がっていきますように、
皆さんご協力、そして、
聞いていただけるのが一番の協力でございますから、
皆さんぜひこれからもマンディア野球塾、よろしくお願いいたします。
18:02
僕も三塁高茶のようなね、
この判断力と決断力、男気を見せつつ、
今年も一年頑張っていきたいなというふうに思います。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。
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