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日々お伝えしているニュースや話題の中から一つのテーマに絞って、専門家や当事者に話を聞く週替わりの特集コーナー
Weekly Close Up。いよいよ、もうあさってプロ野球が開幕します。さあ、ホークス。
昨年は4年ぶりのリーグ優勝を果たしましたが、日本シリーズは悔しい思いをした。そうでした。
今年こそ日本一目指してまた頑張ってほしいなと思います。
水穂ペイペイドームでロッテとの開幕戦を控えております。
そこで今週はプロ野球開幕というテーマでお送りしております。
今日は投手陣についてです。
元ソフトバンクホークスの節太田氏さんに先週お話を伺っています。
節さん、おはようございます。
おはようございます。
まずは先発ローテーション争いというところですけれども、節さんはどう見てますか?
ココボ監督も明言しているように、4人は確定ということですよね。
有原、モイネロ、上澤、あと大関投手ですよね。
個人的には東山投手なんかが入ってくるんじゃないかなと予想しています。
ほう。理由ってどんなとこなんですか?
やっぱり状態の良さですね。
昨年東山投手も春咲非常に良かったんですよね。
なかなかローテーションでずっと回るということはなかったので、あまり勝ち星は伸びなかったと思うんですけど、
今年も昨年の春と同じように状態はいいので、
ローテーションをしっかり回ってくれればある程度数字はついてくると思うんですよね。
オープン戦で結果を残しているという中では前田潤投手も良い結果を出していると思うんですが、
彼はどう見てますか?
そうですね。やっぱりまだまだ未知数な部分はあると思うんですよね。
昨年少ししか投げていないというのと、
あとやっぱりどちらかというとパワーピッチャーじゃないんですよね。
技巧派というかそういうタイプなので、そういうタイプでどうなのかなというのはありましたよね。
でも非常に真っ直ぐもスピンが効いていて面白いピッチャーなんですよね。
だからそこで疲れてきたりとか、他のピッチャーもそうですけど、
その間に前田潤投手なんかが入ってきて、
しっかり次の都市に向けての経験をつけられれば面白いんじゃないかなという感じがしますよね。
となると、瀬津さんの見たてで有原、森寧、大関、宇和沢に東浜というそのまま行くと、
右、左が良いバランスですね。
そうですね。今まで結構右ピッチャーばっかりだったんですけどね。
でも左ピッチャーも育ってきたので非常にバランスは良くなりますし、
あとやっぱり左右でローテーションが行った方が、
やっぱり相手打線も組むときに考えさせられるというのもあると思うんですよね。
なるほど。
そういう部分ではバランスが良いのかなと思いますね。
さあ、そして先発が試合を作って勝ちパターンに持っていきたいところなんですけど、
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中継から押さえの流れ、7回、8回、9回ってどういうピッチャーが起用されそうですかね?
正直ね、もう後ろのピッチャーに関してはね、もうセンス層が厚すぎるというか。
やっぱり後ろ3枚は松本、シュヘルなんですよ、押すな。
ここはもう確実に来ると思うんですよね。勝ちパターンに入ってくると思うんで、
計算できると思うんですけど。
他にもね、やっぱり杉山投手なんかもね、非常にちょっとオープン戦の点数を捉えるときもあるんですけど、
状態はやっぱり良いので、あと松本春、投手の場合はやっぱり昨年ね、途中から出てきて、
非常にやっぱり球位が上がっていると。すごくね、まっすぐの質が良いんですよね。
それで今年のね、春先のキャンプでも非常に国母監督ですね、評価も高かったですし、
あと実際映像とか見ても、非常に良いボール投げてるんですよね。
例えば、新しく入ってきた浜口投手はどう見てますか?
最初は先発でっていう話ではあったんですけど、ちょっと話を本人ともしてみたら、
やっぱりちょっと中継の方が自分的には合ってるのかなっていう話もしてましたし、
やっぱり左のロングできるピッチャーっていないんですよね。
田浦投手もあんまり状態が良くないので、
長谷川投手もロングするタイプでもないですし、怪我で遅れてるので、
そうなると先発が早めに高盤した時のロング要因で浜口投手っていうのが面白いのかなと思ってます。
あと中継候補でいうと、藤井公也投手はどうですか?
藤井投手もそうですね、もう勝ちパターンには入ってもおかしくないピッチャーですよね。
だからもうほぼほぼメンバーを見ると先発が5回ぐらいで全然後ろが持つんじゃないかと、
そのくらいの枚数がいるので、松森投手もいますしね。
岩井投手なんかも非常に結果残してますし、非常に面白いですよね。
瀬津さんがキャンプですとかオープン戦を見て、
この選手頼もしいな、面白そうだなって注目してる選手はいらっしゃいますか?
結構そういう選手いっぱいいるんですけど、個人的には木村投手。
木村光投手、どんなところに魅力を?
高校生にあんまりいないタイプです。旧種というか、投球するタイプなんですよね。
真っ直ぐも150キロ出ますし、あと縦の大きいスライドなカーブがあるんですよね。
さらにフォークとカット系とかスライダー系がすごくちっちゃいんですよね。
真っ直ぐと見分けがしづらいんですよね。
ボールを動かすという感じではないんですけど、通シームとかもあるんですけど、
どちらかというとフォークスのピッチャーって真っ直ぐが速くて、
フォークとかスライダーとかそういうピッチャーはっきりしたボールがあるピッチャーが多いんですけど、
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その中でも見てても何を投げたんだかわからないというか。
ボールが細かく動くので、そういう部分では全然タイプ違うというか。
そういうタイプが一番入るとまた面白いですし、
あとロングでも使っても面白いのかなと思いますね。
勝ちパターンが2つ3つは作れそうなので、そのくらいの戦力はありますよね。
あと一点気になるのが、
カイ選手が抜けたキャッチャーの枠なんですけど、
ここが定まる定まらないでピッチャーに与える影響っていうのはありますかね。
確かに影響はあると思うんですけど、ピッチャーとの相性でキャッチャーを変えると思います。
これはキャッチャーを誰かに固定してっていうよりは、ピッチャーとの相性で変えていった方がいいんですかね。
そうですね。あとやっぱり年間を戦う上で、やっぱり1人だけに頼ってしまうと、
怪我をした場合、一気に戦力ダウンするんですよね。
そこを考えると、やっぱり2人もしくは3人くらいを併用した方が、万が一を考えると危険性は少ないというかね。
またね、選手も育ってきますしね。そういう使い方の方がまだいいのかなという感じがしますよね。
最後に節さん、順位予想をお願いしたいんですが。
順位予想を聞いてなかったですけどね。
やっぱりフォークスは優勝じゃないですかね。
昨年の実績を考えても十分そのくらいの戦力はあると思いますし、楽しみだなと思いますね。
ライバルとしてはやっぱり日本班ですか。
いやそうですね。オープン戦の戦い方を見ても、やっぱり赤井選手が育ってきてて、選手との跡がさまりますし、
外国人選手もしっかり機能しているので。
しかも新庄監督の4年目ですからね。
そうですね。
ちょっとね、やっぱり不気味な存在ですね。
わかりました。本当に節さん、今日はありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
ということで、特に中継議陣は充実しているというお話もありましたけども、
いい先制点を取って早い段階で勝ちパターンにつなげていけば、
フォークスは勝利を手にする確率がグンと上がるんじゃないでしょうかね。
今日は当主人について元ソフトバンクフォークスエース、節太良さんにお話を伺いました。
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