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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、オールスター前、最後の3連戦、埼玉セーブライオンズということでございまして、ベルーナドームに乗り込んでの3連戦でした。
さあ、そこでホークス2勝1敗と見事勝ち越しに成功いたしまして、オールスターゲームを迎えると。
いやー、周藤さんだったり山川さんだったり、近藤さんだったり、本当にね、大人含め出る人全員ですね。オールスターゲームに出る人全員気持ちよく、エスコフィールドに迎えたんじゃないかなというふうに思います。
やっぱりこのね、負けていくのと勝っていくのがなかなか違うと思いますし、選手たちがね、ノリノリのプレーでオールスターゲームでもMVP取って福岡に帰ってきてくれることを願ってね。
この火曜日水曜日応援したいなというふうに思います。スターティングオーダーに名を連ねるね、そういった選手が出てくるでしょうし、さらにホームラン競争は山川選手、近藤選手、ホークスから出ますんで、そちらもね、楽しみなところではございます。
さあ、ということでございまして、何よりまずはこれを言いたい。やっと竹内夏樹投手を打ち崩したということでございまして、歓喜の金曜日でございました。
もうね、対竹内投手、前回ペイペイドームでも負けてますから、やっぱスチワート投手に頑張っていただいて、何とか何とかロースコアで勝ちたいというところ、4対0で見事ホークスが勝利を収めたと、竹内投手に2敗目を浴びせたというような試合でございました。
スチワート投手の活躍、松崎選手の活躍、牧原選手の活躍、そこらへんしっかり掘り下げていきたいなというふうに思います。
さあ、今日もですね、メールいただいております。
今日はですね、これ変わったラジオネームでございます。
桐島の水さんからいただきました。ありがとうございます。
なんかこだわりがあるんですかね、お水に。
お水は大切ですから。
自分のね、銘柄、好きな銘柄、あるのかな、こういうお水が。
さあ、いただきました。ありがとうございます。
新田さん、こんにちは。初めてメールしますと。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
僕は鹿児島出身なのですがと。
なるほど、だから桐島の水と。
そういうことなのかな、鹿児島の出身なのですが。
九州ゆかりのある選手が活躍しているとめちゃくちゃ嬉しいですと。
新田さんが今注目している九州ゆかりのある選手、教えてくださいと。
さあ、この方はホークスファンなのか、それともプロ野球ファンなのかというところがございますけども。
やっぱりね、僕が注目しているところ、これはそうですね。
まあでもホークスですね。やっぱりホークスで言いたいというところはありますけど。
やはり宮崎の高校出身でございます。
尾形陸選手、やっぱり尾形陸選手はやっぱり目が行っちゃうというか気持ちが行っちゃうところはございますね。
育成から這い上がったというところもございますし。
何より牧原選手の自主トレーニングに去年、昨年か、1月お邪魔させていただきまして。
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宮崎出身の尾形陸選手はその頃まだ育成選手でございましたけれども、
尾形陸選手とも練習を共にさせていただくことになりまして、
近くで尾形選手の努力、そして動き、すごさというのを体感しましたので、
ぜひレギュラーダッシュに向けてというところをさらにさらに応援していきたいなと。
ぜひもし金島のみずさん知らなければ尾形陸選手、注目して応援していただきたいなと。
そしてもう一人はですね、やはり私が一緒に4年間、大学野球、六大学野球のライバルチームとしてプレーした
九州競技大学出身の下地投手、こちらの選手にも注目していただきたいなと。
セリーグ広島のピッチャーでございますけれども、しっかりと一軍で投げ続けているピッチャーでございます。
この選手本当に良い投手でございますので、今年も大活躍、去年は最優秀な活技賞を獲得しておりますし、
明日ともにということで、先輩には大瀬良投手もいらっしゃいまして、一緒に切磋琢磨というところで、
広島を引っ張っていっている、主要争いしていますから、ぜひ注目していただきたいなというふうに思います。
メールありがとうございます。
さあそしてですね、高校野球、本当に本当に激しい戦いが繰り広げられまして、
金橋農業が吉田後世投手以来の甲子園、そしてその吉田後世投手の弟がエースとしてマウンドに上がっているというね、
ドラマティックな展開、あの頃テレビに映ってアルプスタンドで応援していた選手が甲子園のマウンドに立つ、
そこらへんの楽しみもございますし、福岡大会しっかり目を向けたいですよね。
福岡大会も本当に熾烈な争いが続いておりまして、
これはあれですね、決勝戦というところでコマを進めたチームがやはり、
もう現れては甲子園出場を決めたチームももちろんいるんですけれども、
本日月曜日ですね、準決勝が2試合行われまして、
近代福岡対西短、そして福大若葉対福大大堀という福大対決、
1試合目は西日本短期大会附属が逆転勝ちで決勝進出を決めたと。
延長10回タイブレイクの末、ヒットの数は近代福岡の方が多かったんですけれども、
西短が決勝進出、そして福大大堀が万弱の勝ち方、
ヒット11本、7得点のコールド勝ちで決勝にコマを進めたと。
決勝は水曜日ですね、西短対福大大堀という対決になっております。
10時北九州市民球場でございます。
こちらもぜひ注目していただきたいなと激アツの地方大会になっております。
各地で優勝候補が負ける、甲子園出場したチームが負けると報道はあっておりますけれども、
やっぱりその中で勝ち上がってきた優勝候補同士が甲子園で戦うと、
さらにさらに梅雨も明けて、夏も迫ってきたなという感じでございます。
さあ今日もですね、また首都市とのラジオもございますので、
ぜひそちらも楽しみに聴いていただければなというふうに思います。
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それでは今日もお付き合いよろしくお願いいたします。
プレイボール、オランジットあなたの熱血万年野球塾!
それでは3連戦振り返っていきたいと思います。
ベルナドームでライオンズとの3連戦でございました。
まずは19日金曜日、先ほども言いました竹内投手に打ち勝った。
勝った、やっと勝ったという試合でございまして、
それまでボール率が0点台、1点台に抑えられていたというピッチャーでございますから、
どうにか落ち着くしたい打戦。
打準の構成としましては1、2番に今宮さん、吉田さんと右を並べまして、
そして軸に6番に正木選手を並べたということでございまして、
正木選手が本当に調子良いですね。
3割3分以上キープしておりまして、本当に凄まじい活躍でございます。
ただこの日はね、まずは七夕後ジュニア投手に僕は触れたいし、
七夕後ジュニア投手様々だったかなというふうに思います。
7回、97球無視点。
4球は4つ出しましたけども、3判断に抑えたと。
この日3脱3進とね、ちょっとね3進の数は少なかったんですけども、
ちょっとね、七夕後ジュニア投手の新たな一面が見れたと。
打たして取るという投球で手玉に取った、そんな試合でございました。
初回からもうゴロ3つでアウトを重ねまして、
そこからもうほとんど何か危なげないというか、
まあ3回裏なんかはちょっとね、やばいかも。
点数取られるかも、3回裏、5回裏と。
ありましたけどもしっかりとそのピンチも出して、
七夕後ジュニアここにありという投球でございました。
特にストレートの威力がありましたし、
変化球でね、バットの芯をずらすと。
バットの芯を外すという投球、本当に見てて感動する。
素晴らしい、勇気をもらえるようなピッチングでございました。
このところね、この1ヶ月ぐらい七夕後ジュニア投手ずっと調子がいいですし、
夏場の一番きつい時期にこうやって調子がいいピッチャーが出てくるというのは
フォークスにとってめちゃくちゃ大きいことですから、
本当にこれからのピッチニングも期待したいなという感じのピッチングでございました。
多選はですね、1回3試合連続3試合ということで、
やばい、今日も竹内敏夫フルスロットルだと。
こういうところでございまして、3回まで無得点と。
そして4回表センターへのエンタイトル2ベース、
栗原選手が失礼しました。
ただちょっとこの打球を相手のセンター西川選手が見誤ったというか、
悔しそうな表情をしていましたので、
おそらくこれは取りたかったんだろうなというピッチングで、
という守備でございましたけれども、
センターの頭をそれ以上に伸びていった栗原さんの打球を超えてエンタイトル2ベース、
そしてその後4番5番と打ち取られてしまいます。
山川さん、近藤さんと1球で打ち取られてしまって、
やばい、また竹内投手のペースだというところ、
この2アウト2塁でどうしても先制点が欲しかったフォークス打席には、
この日の桐山正樹選手が立つということでございまして、
5球目のチェンジアップを見事センター前というバッティングだったんですけれども、
09:04
竹内投手のピッチングとして出所の分からないない方、
そして強めのストレート150キロ以上、150キロに迫るストレートで、
ガンガン来るにも関わらず変化球のコントロールもいいというところでございまして、
ほとんどが低めに集まっているそんなピッチング、
甘くいった球を1球で仕留められるかがキーになってくると。
そんな試合だったんですけれども、2シーム2シームカーブストレートということで、
2ボール2ストライク、3個の球種を使われて追い込まれた、
圧倒的に竹内投手が有利と1塁も空いている状態、
しかも階段戦に回っていく竹内投手、有利の場面でウィニングショット、
2シーム2シームカーブストレートでもない4球目の変化球、チェンジアップ、
しかもこの打席で2球目に遅い、タイミングをずらされそうなチェンジアップ、
うまくセンター前に弾きまして、これが腰が残ってしっかりとセンター前に運べるということは、
正木選手がかなり調子がいいという証拠でございますし、
この正木選手のポイントゲッター感が本当に満載に詰まった打席になったんじゃないかなと、
今の調子の良さ、本当にチーム一と言ってもいいような調子の良さを示すようなバッティングでございました。
そして大きかったのが、2アウトから放った正木選手のタイムリーに、
正木選手がホーム早球間に2塁まで行っているんですよ。
これをどうにか活かしたいというところで、
牧原選手が続けざまに2球目のストレート147キロをセンター前、
これがでかかった大きな2点、これで竹内としてはちょっと、
やばい、今日の報告させに違うかもという気持ちに一瞬なったでしょうし、
打たれてしまった、どうしようというところに畳み掛ける、
もうすぐさま気持ちの切り替えがつかないまま打った牧原選手。
復活を呪し、素晴らしいタイムリーでございました。
そして、7回にはもう最近打点が止まらない、
カイ選手のタイムリーと、そして今宮選手のタイムリーと、
勝負ありということでございまして、
結果的には竹内選手から4点取ることができました。
7アンダー4得点と、
たださすがの竹内選手7回まで投げましたし、
四四九も1個しか出していない、3、4、8個奪っている。
本当にね、まあ、失点以外除けばいいピッチングなんですけども、
少ないチャンスをものにした、フォークスに軍配が上がったと。
素晴らしい、ナイスゲームでございました。気持ち良すぎた。
さあ、次の試合でございます。
1敗を期してしまう5対3ということで、
まあ、1回裏にね、3点を取られてしまった、
しかもこのフォークスから移籍の野村大樹さんが、
レフトスタンドに大津さんから先生の2ラウンド、フォームラウンド、
確かに甘く入ったスライダーカーブとは言え、
あそこまで飛ばすという技術、野村選手の、
まあ、何と言いますかね、献金というか見とけよというところの気持ちを感じた、
やっぱりプロの魂を感じた。
まあ、相手がフォークスということで、
なかなか皆さん複雑な気持ちあったと思いますが、
僕はプロ対プロの対決が見れて楽しかったなと、
結果的に試合に負けてしまったので悔しさはあるんですけれども、
野村選手の元気な姿を見れたところ、非常に嬉しかったなと。
そして何よりフォークスが2階の表、すぐサマー、
柳町選手の同点3ラウンドを追いつくと、
12:02
この柳町選手と野村大地選手が切磋琢磨してきた、
タマスタで切磋琢磨してきた、
そしてペイペイでドームで切磋琢磨してきた仲間だけに、
この選手がわずか10分か15分間の間に2人で2発放つというところ、
フォークスは実はたまらなかった試合なんじゃないかなと。
フォアボール、フォアボールで作ったチャンス、
ここを柳町選手、相手今井投手、エースでございますから、
こちらも少ないチャンスどうするというところで、
高めに入って153キロストレート、しっかりとライトスタンドへと。
以前のエースコンフィールドの査中後も含め、
柳町選手のパンチ力というのが際立ってきた、
そんなシーンだったんじゃないかなと思います。
ただ8階裏にヘルナンデス投手が、
デッドボール2つでピンチを背負ってしまって、
戸野崎選手に勝負ありの2ベースを打たれてしまったと。
これはね、打った戸野崎選手がすごかったんじゃないかなと。
ここまでのヘルナンデス投手の活躍からすると、
もう全然全然言ってくれてありがとう。
そして、怪我をしないようによろしくお願いします。
というところでございますので、
リベンジのマウンドを楽しみにしております。
さあそして、一番ね、もう痺れました。
7月21日日曜日、1対0。
1対0で森寺選手に、
投手に勝ちがついて北津が勝ち。
墨田投手のまあ、
えー、コート。
森寺投手のコート。
えー、墨田投手9回投げ切り待ち1.119。
はっきり言って素晴らしいとしか言いようがない。
はい、えー、福岡の大学出身でございますけども、
いいピッチャーがやっぱりセブン。
ライオンズにいっぱいいるなと思わせてくれた。
そんなピッチングでございました。
対して森寺投手も8回113球無視点。
森寺投手のが2位群馬にかかったという試合でございました。
何より森寺投手4球0。
えー、墨田投手4球0。
しまった試合というのは4球0。
えー、こういうのがね、際立った試合でございました。
えー、森寺投手8回5アンダーに抑えて113球と。
ピンチらしいピンチがね、
もうあまりなかったというか、
ランナーは出しても1人というところで、
ライオンズはどう打ち崩していこうかと、
悩みに悩んだ試合だったんじゃないかなという風に思います。
最後も3勝本退。
8回裏も3勝本退で締めた。
ただね、9回裏松本投手がね、2アウト満塁背負ってどうなるというところで、
相手の7番西川選手をセンターフライにしとって勝ったと。
ただその値先近。
まあ、ターニングポイントというしかない9回表の1点でございます。
えー、戦闘の9番修斗さんがセンター前。
送りバンドでランナーを進めて2アウト2塁から、
この日3アンダー目となる栗原選手のタイムリフト。
センターへのタイムリフト。
本当にここととの場面でね、
勝負強さ、打点も多く増やしている栗原選手でございます。
この栗原選手の一振りで試合が全て決まってしまったと。
えー、見たび打ったというところでございますけども、
このね、まあホークスがチャンスで栗原選手に回したというところが
全てだったんじゃないかなという風に思います。
決してね、甘い球ではないんですよ。
まあ、高さはベルトですけども、
コースはきっちり外角に行ってました。
調子の良さを表す栗原選手。
この振り遅れてとか、泳がされてというよりも、
しっかりと外角に来た、そのストレートのタイミングを待って、
えー、逆らわずにセンターに弾き返していったというだけでございましたので、
15:02
打った墨田投手も、これ打たれたらしょうがないと。
9回で147キロ出てますから、
墨田投手も素晴らしいピッチングだったなという風に思います。
ホークス2勝1敗でオールスターに乗り込むという試合でございました。
さあ、この後ですね、
マタヨシ投手との週刊、実話で放送させてもらっている、
もうセキュラリーに語っていただく等身大のトークをお楽しみください。
ぜひ、この後もお聴きください。
それでは、マタヨシ投手のラジオプレイボール。
ホークス週刊、実話。
RKBホークス応援団長、私、トランジット。
あなたが月ごとにホークスの選手たちといろんな話をお送りする時間。
この時間、今月はマタヨシ選手に来ていただいています。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、マタヨシさん。
今日はですね、新たなトークテーマとしまして。
野球を始めたのは、おいくつですか?
本格的に、少年野球をやったのは3年生。小学3年生ぐらい。
3年生から。で、今が、おいくつ?
34になりますね、今年。
てことは、もう24、5年。
やってますね。
その中でいろんな試合、何百何千イニング、何百何千試合投げてきたと思うんですけども、
印象に残っている試合を聞きたくてですね。
これ、ちなみにプロに入ってから中日ホークスと渡り歩かれてますけども、いかがですか?
中日は、初カンプしたとき。
初カンプ!?
僕、実はカンプしてるんですよ。
これまた失礼いたしました。僕のデータにないところ。何年目のときですか?
2014年、井口さんが退団、あの、引退される年ですね。
ほうほうほう、そのときに?
ロッテで。
交流戦で?
交流戦で、カンプしました。
そのときは、ずっとシーズン中先発だったんですか?
いや、最初中継ぎで入って、確か3回ロングで投げて、1日空いて、4回3分の2投げて、
でも先発できるなってなって、そっから中5ぐらいで8イニングいって、
もう先発で回って、9試合しか投げてないんですよ、先発は。
9試合やって、やっぱ中継ぎが足りないから、つって中継ぎに戻って、
その年、50試合投げて。
ちょっと待ってくださいね、キャンプではもちろん中継ぎのスタンバイ準備をしてきてるわけですよね?
そうですね、一応ロングも含めた準備をして。
それで、いきなりシーズン中に先発、ちょっとずつイニングを増やしていって、
で、カンプまで行った?
はい、行きましたね。で、カンプした次の試合打たれて、中継ぎに戻りました。
聞いたことないですよ、そっからカンプまで行くっていうのは。
どうですか?自分が投げてる感覚、もちろんカンプ完闘してやろうという気持ちでマウンドに上がってたんですか?
とにかく長いイニング投げないとクビになるっていう選抜です。
そのプレッシャーと、しかも抑えつつ。
抑えつつ。
長いイニング投げてるということは抑えてるということですもんね。
そうですね。
特に印象に残ってることはなんですか?カンプの試合で。
最後ランナー1人出て、たぶんね、誰か左バッターか右バッターか忘れてたんですけど、
ストレートのフォアボール出したんですよ。狙ってるんですよ、ちゃんと。
その日コントロールよくて、狙ったとこ行ってんすけど、なぜかボールになって。
18:03
たぶんこいつ、自分的にこいつ勝負しちゃいけないんだみたいな。
って言われきってたら、フォアボール出したキャッチャーのその当時、
松井茂さんっていう、オリックスでこうされてますけど、
お前どうしたんだよ。やばいって言われて、
いやでも、しゃーないしなストレスかけらんしな。
意識してるわけじゃないですもんね。
なんか嫌だったんでしょうね。
次のバッターにチェンジアップか何かで、ファースト頃で自分でボール取ってる。
さすがにこのベンチとか首脳陣も驚かれたでしょ。
コメントで9回の2アウトから、フォアボール出してるじゃん、あんなやつ使えねえって森さんが言いました。
愛情表現ですからね。
なるほどですね。いじりのところも含めて。
じゃあやっぱプロ入ったら寒風の試合が。
フォークス来た時からは骨折開けてから2軍で投げた試合ですね。
去年ですか?
去年、一昨年。
一昨年か。
戻ってきた時、あの時は泣きそうになりましたね。
どういった感情ですか?
分かんないですよ。リハビリしたことがほぼなくて。
しかも長期リハビリじゃないんで。1回目とかあったんですけど。
俺らは中日時代から、なんであんなに投げれるのって鉄人っていうイメージがずっとありますから、
マウンドに立てる喜びとかそういうところですか?
寒風した達成感とはまた違った達成感だったんで。
戻ってきたっていうところですか?
ファンの方の声が一番取り上がって、初めてマウンドで感情がいろいろ出ましたね。
タマスタでしたか?
タマスタはまたお客さんとの距離も近いですから、余計に体で感じられたんですかね?
なんて言っていい感情なのか分からないですけど、すごいうわーってなりましたね。
意外ですよ、その復帰の二軍戦をあげられるとは思ってなかったんで。
それくらいファンの皆さんの声が選手に届いているというところですけど。
アマチュア時代だとどうですか?3年生から始められたと。
独立で一丸の無支給不完封っていうのがあるんですけど。
独立時代はかなり先発されてたんですね。
その試合にスカウトが19段くらい来てたんですよ。
10!?
たまたまその前まで良くて、もう一人投げ合った方がプロ注目の方で、この二人が投げ合うからって言って。
みんなが来た試合で、8回2アウトまで完全試合してて。
勝負強いなー!
それで結局投げアンダーになって、ノーヒット、ノーラも消えました。
次のバッターで抑えて、9回も3人で抑えて、結局その1アンダーだけっていう。
それで僕もほぼプロ決まったようなもんなんで。
人生を変えた1試合?
その試合、さよならホームランなんですよ。
ドラマティックだなー!何対1だろ?
相手のピッチャーもすごい良くて、9回終わって沖縄出身の先輩がいて、島袋さんって方が。
21:03
決めてくるわ!ってホームランです。
すっごいっすね!同郷の先輩が。
今まで見た中で一番盛り上がったんじゃないかってくらい独立の試合で。
中坂その日チケットを配ってて、見に来てくださって。結構人入ったんですよ。
ちなみに対戦した投手っていうのは?
井口さんっていう、今プロは辞められてるんですけど、ファイティングドックスにおられたエースの方なんですよ。
じゃあそこで人生が決まった1試合?
それが一番印象に残ってるってスカウトに言われたので。
決定付けた試合と!
寒風の2試合が上がるとは思ってなかったんで。
中継の試合があんま無いって。
あんだけの試合投げてきてるのに。
マッスーにこれを聞いてる人たちは、
マタヨシ・カツキの知らないところを今知れてすっげー嬉しいと思いますんで。
先発やったのも遠い昔ですからね。
だからこそあのマウンドでの落ち着きとか。
酸いも甘いもっていう感じがやっと伝わってきた。
なるほどという感じでございますんで。
次がラスト1周になりますんで、次回もよろしくお願いいたします。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は?
福岡ソフトバンクホークスマタヨシ・カツキと
RKBホークス応援団長トランジット新田でした。
それではまた来週。
球場でお待ちしてます。
ぜひ応援よろしくお願いします。
ラジオラジコでもお楽しみください。
それでは聞いていただきありがとうございました。
まさかマタヨシ投手が先発時代があったと。
そして寒風もしていると。
このマタヨシ投手の知られざるひわというところに注目しました。
まだまだ掘れば掘るほど
マタヨシ投手喋ってくれそうでしたので
また年末ぜひ皆さんお楽しみに
RKBラジオ聴いていただきたいなと思います。
来週からもメール募集しております。
kor-rkbr.jp
kor-rkbr.jpまでよろしくお願いいたします。
それでは皆さんオールスター楽しんでください。
ゲームセット
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