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ep236 中村晃選手の引退試合、引退セレモニー。中村晃選手への感謝の気持ちを30分間に詰め込みました。
2026-09-28 32:07

ep236 中村晃選手の引退試合、引退セレモニー。中村晃選手への感謝の気持ちを30分間に詰め込みました。

野球大好き芸人でRKBのホークス応援団長のむなかったんあらたによる

ホークスファンのための番組です


「中村晃選手の引退試合、引退セレモニー。中村晃選手への感謝の気持ちを30分間に詰め込みました。」



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サマリー

福岡ソフトバンクホークスの中村晃選手が、9月27日のオリックス戦で引退試合と引退セレモニーを迎えた。球場では中村選手が最後のヒットとなる二塁打を放ち、今宮健太選手らも活躍して、12対5の大勝となった。最後の打席では、同期入団の岩崎翔投手との対決が実現し、二人が握手して抱き合う場面にファンから大きな拍手が送られた。

中村晃選手の引退試合を現地で見届けて
むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾
さて始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いいたします。
僕らフォークスファン、そしてプロ野球ファン、そして何より中村晃選手のファンの皆さんにとっては忘れられない、そんな一日が昨日でありました。
9月27日日曜日、オリックス戦でございます。
フォークスひとつじ19年提供高校から福岡ソフトバンクホークスにドラフトで入団されまして、ここまで19年間フォークスひとつじで活躍してこられました。
リフティスナイパー757中村晃選手の最後の試合、引退試合、引退セレモニーが行われました。
その球場に奇跡的に持っていたと言いますか、取っていただいたチケットがその27日でございまして、奇跡的にその場に居合わせることができました。
もちろんプレーボール前からいろんな方々が最後の中村晃選手の勇姿を見ようと、いつもよりもパンパンのみぞぺぺどもの客席、
そしてコンコースにあるあきらさんの写真など、いろんな選手の背番号と顔と名前が載ったプレートがあるんですけれども、そこにあきらさんが直筆で19年間ありがとうと書いておりまして、
それを我々が見れるのも最後ですし、この瞬間しかないと思って、最後はファンの皆さんが写真を撮っておりまして、そういった全ての行動と言いますか、全ての起こりうる事象が最後になるということをかみしめながら迎えたそんな1日でございました。
もちろん我々ファンがどうこうよりも中村晃選手自身が最後ということでございまして、とんでもない我々には計り知れない思いを持って準備、そして試合に臨んだことはもちろん承知の上ではございますが、あきら選手そして我々ファンにとっても忘れられない1日になりました。
本当に目に耳に頭にこびりついてそして焼き付けて昨日という日を終えることができたんじゃないかなと我々ファンもそういった大切な日になったというところであります。
今日は中村晃選手の引退、これねすごかったのがいろんな方からメッセージが送られてきたんですけど、引退おめでとうというような言葉がありまして、お疲れ様ということももちろんあるんですけれども、引退ということをおめでとうというぐらいあきら選手の人柄ですよね。
今まで一生懸命野球一筋に頑張ってきた中村晃選手に対して野球ということから卒業、まあ選手ということから卒業ですね。野球はまだまだあきら選手の中でどんな形でも残り続けるし、懸命に生きていきますという言葉もありましたけれどもまだまだ残り続けます。
そんな中で一旦選手はお疲れ様おめでとうと卒業おめでとうという言葉で会場、球場がね色々どられて飾られていたのが非常に印象的でございました。
昨日迎えるにあたって始まる前はどんなプレーが見れるだろうという気持ちをワクワクしながら言ったんですけれども、やっぱりこらえられない感情というものはどのファンにもありましてもちろん僕にもありまして、正直に話すと最初の脱積で2ベースを打った時点で僕はもうちょっと涙が止まらずにとんでもない量泣いてしまいまして、
それはどんな感情かというとやっぱりここに向けて中村晃選手がどれだけの気持ちとどれだけの準備をもちろん先ほども言いましたけれども測り知れない感情を持ってお望みになられていると、そういうところを察せれる範囲でこうなんだろうなと思って、中村晃選手の言葉をまだその引退セレモニーの前ですから聞いていませんでしたから、想像できる範囲で想像して見守ったんですけれども、
やっぱり一塁を蹴ったあたりがとんでもない感情に包まれたというかギュッと胸が熱くなりまして、横に一緒に見ていた友達から2ベースで泣くやつ初めて見たと言われましたけれども、それぐらいの感情になりますよね。やっぱり打った後の中村晃選手の表情を含め溢れ出す、それは僕だけじゃなくてファンの皆さんが溢れ出す何かがあったんじゃないかなというふうに思います。
昨日の引退セレモニーですね、引退試合、昨日見たり聞いたりできなかった方々、そして昨日は見たり聞いたりしたよという方々も含めてもう一度僕と振り返ることができたらなというふうに思います。さあ、メールも来ております。ありがとうございます。
ラジオネームセバンゴは5さんからいただいておりますよ。中村晃選手の引退の日がとうとうやってきてしまいました。ドーム観戦には行けなかったので家族でテレビ観戦しました。何かあるたびに感動して涙が止まらない時間があって今までたくさんのプレーが浮かび、自分でも驚くほど大きく心を揺さぶられました。改めて野球の素晴らしさを体験させてもらった、体感させてもらったのだと思います。中村晃選手ありがとうございました。
やっぱり野球が大好きです。最高のメールでございます。僕も本当に野球が好きだなというふうに、昨日の試合だけじゃなくて引退セレモニーを見て非常にそう思いました。それは昭選手の言葉の端々にありがとうございましたという言葉が本当に多かったんですよ。細かくいつ出会ってくれた方々、どう支えてくれた方々、どういうふうな影響を与えてくださった方々ありがとうございました。
これは野球の基本なんですよね。野球は何度もこのラジオでも話しましたけれども、高校野球の話の時に主にこういう話をしましたけれども、野球をやる目標というのは、例えば高校球児だったら甲子園、野球人としてはプロ野球選手、そしてプロ野球選手になった方々はタイトルを取ったり優勝したりという目標がいっぱいあると思うんですけれども、野球をやる目的、そもそもプロ野球選手になる前、野球を続けるやる目的というのは人間力の育成だと思います。
人間形成においてとんでもない役割を果たすのが野球。礼儀、作法、そしてルール、そして協調性、そして自分のアピール力、様々なものを学んで実行に移せて自分をアピール、表現できるものが野球でございます。その野球を全うした方の言葉というのは、やっぱり胸に刺さるものがありまして、心を大きく揺さぶられたという背番号はごさんの気持ち、本当によくわかります。後ほどスピーチも振り返りたいと思います。
メールありがとうございます。
同期・岩崎翔投手との最後の対決
さあ、続きまして、カルロストシキと俺がドライブさんからもいただいております。
9月27日は中村晃選手の引退試合でした。先発全員あんだ今宮さんの気持ちのこもったホームラン、晃さんの花道を飾る素晴らしいゲームでした。
そして最後の打席は岩崎さんとの同期対決。粋な働きをしてくれたオリックスには本当に感謝です。晃さんにはぜひ指導者としてホークスに帰ってきてほしいと思います。
皆さんからのメールの中にも本当に感謝で溢れておりますけれども、まさに中村晃選手の言葉の中にもありました。
引退試合をするということはですね、引退試合の相手がいると、その引退試合に関わってくださった、戦ってくださったオリックスバッファローズの球団関係者の皆様、本当にありがとうございましたという言葉がありましたけれども、
それと全く同じと言いますか、その気持ちと本当に我々ファンが全く同じでございまして、中村晃選手の全打席の中で、もちろん相手ピッチャーは真剣勝負をされているんですけれども、
特に最終打席、結果的にはキャッチャーフライトをなった打席、中村晃選手がバッター、そしてキャッチャーも提供出身の石川選手というキャッチャーになって、
そしてピッチャー、オリックスのピッチャー変わりまして、岩崎翔と言われた瞬間の、まず中村晃選手の表情、えっという感じで、少し笑みがこぼれて嘘だろという表情で、笑顔で前を向きました。
そしてオリックスベンチから飛び出してくる岩崎選手を眺めていました。
そして僕らスタンドにいたファンの皆さんは、もう本当にこれでもかと、これ以上ないくらいの拍手を岩崎選手、そしてオリックスファンの皆様、そしてオリックスの方々に送りました。
これは本当にありがとうの拍手でございます。感謝の拍手。
同期入団として中村晃選手と一緒に19年間プロをやっている岩崎選手、今はね、球団を渡り歩いてオリックスというチームで、別のチームではございますけれども、活躍されております。
去年なんかは自己新記録のスピードを出したりして、自己最速を出したりして、本当にまだまだ成長が止まらない岩崎投手でございます。
そんな岩崎さんとの同期対決を、水尾ペイペイドームのマウンド、そしてキャッチャーマウンドで実現させてくれた岸田監督含めオリックスの皆さんには感謝ですし、
そこにストレートで思いを込めて全力投球した岩崎さん、そして思いを込めてフルスイングした中村晃さん、
もう正直これ以上語る必要がないという、これだけで幸せ、これが本当に野球の良さだなというふうに思います。
プロ野球の良さ、そして野球の良さですよね。真っ向勝負できるそんなスポーツの性質でありますし、真っ向勝負が許されるそんなプロ野球の雰囲気、空間、団体といいますか、組織というところを含めて、
そしてそれを見守って応援できるオリックスファン、フォークスファン、プロ野球ファンがいるというこの世界に僕は感謝したいですし、感動いたしました。
結果的にはキャッチャーフライになりましたけれども、終わった後に普通は、イニングが終わった時とか試合が終わった時に握手だったり抱擁があるんですけども、
中村晃選手が打ち取られてベンチに帰った後、みんながこう、晃さんと岩崎さんがね、なんかこう握手をするようなシーンが見たいと待ち望んでいたその時、
オリックスもタイムをかけまして、あえてピッチャー交代、そして中村晃選手がベンチから出てきて、
岩崎翔選手もピッチャーマウンドからベンチの方に向かって、ファーストのちょうど一塁戦のあたりでね、
二人で握手をして抱き合った瞬間を見ると、やっぱりいいな野球ってと思いました、二人でね。
そのシーンがバックスクリーンに何度も映し出されていて、長い時間映し出されていたんですけども、
二人で笑顔で話をしている様子、本当にこう、なんかこう野球の良さが詰まったそんな瞬間でございました。
ベンチに帰られる岩崎翔選手にフォークスファンが立ってね、僕も含めて拍手を送りましたけども、
あのシーンはね、今日一日だけしかないんじゃないかなと、今のこの瞬間だけじゃないんじゃないかなと、
しかないんじゃないかと思うくらい最高の瞬間でございました。
そんな瞬間をね、カルロス・トシキと俺がドライブさんもいたということでございまして、本当に良かったです。
いやぁ、心温まりました。メールありがとうございます。
12対5の大勝と最後の二塁打
さあ、ミーさんからもいただいております。
昨日は中村亮選手の引退試合、どの選手も感謝の気持ちを表現するかのような大活躍。
まさに豪快な打戦が印象的。
5回表2アウトの場面で大津投手も印象的。
納得のいくボールを探して何度も何度も山本優太選手の際に首を振って抑えた。
抑えた後にはバッテリーでアンとしたかのようないい笑顔でしたねと。
組んでまだ1ヶ月ほどのバッテリーですが、手探りで正解を探す熱い気持ちが伝わる場面。
残り試合もポストシーズンも楽しみになる先週1週間でした。
引き続き応援しますということで、皆さんも心が温まったメール。
そして温まるメールありがとうございます。
まさにこのミーさんがおっしゃる通りでございまして、
本編で言おうと思ったんですけど、今言おうかな。
昨日の試合ですね、フォークス。
ご存知のように12対5ということで、21アンダ12得点。
先発全員アンダを叩き出すとんでもない試合になりました。
結果的には中村晃選手5打数1アンダを含め21アンダでございますよ。
なんとなんと猛打賞が4人も出るというとんでもない試合になりました。
まずは柳松選手6打数3アンダ。
近藤健介選手4打数3アンダ。
栗原選手6打数3アンダ。
そして何よりこの男、背番号6。
今宮健太さん4打数4アンダ。
1フォアボール1ホーマーでございます。
3打点を叩き出した今宮選手でございました。
中村晃選手とはプロ野球人生、プロ野球歴も近くて、年も近くて、
本当にこの2人というのはフォークスの黄金時代を今も支え続けるスーパースターなんですけども、
この2人が6番7番で、数字は7番6番なんですけども、
6番7番で横に並んで座席に入る瞬間、たまらなく見てて感動いたしましたし、
何よりその中で中村晃選手の次に今宮選手の座席に入ると、
何度この光景を見てきただろうと、そしてその今宮選手が期待に応え、
これ結果的にはライト前、センター前、ライト前、そしてレフトスタンドへの3ラウンドホームラン。
もうベンチも育ち、何より中村晃選手が大喜びしている様子がバックスクリーンに映し出されて、
我々フォークスマンも本当に笑顔になったという瞬間でございました。
1階の裏から近藤選手の2ラウンドホームランで先制、そしていきなり中村晃選手が、
2アウト1塁、柳田選手がヒットで出た後、これぞ高野打撃職人という打撃を見せてくれました。
中村晃選手が2-3、1522アンダメ、これがプロ野球最後のヒットになったんですけれども、
2ベース、この瞬間、ファーストストライクを思いっきり叩いたんですけれども、
この瞬間ですね、やっぱり涙が止まらなかったし、周りの皆さんもすごく涙が溢れてておりました。
143キロの2シームかな、143キロの2シームでございました。
これが宇宙間に飛んでいきまして、見事なヒットになったというところでございます。
センターへの2ベースで2-3塁のチャンスを作ったと、
そして山本優太選手のタイムリングが生まれたという流れだったんですけれども、
本当に全打者が、これ僕ね、本当に記憶にないんですけれども、
引退試合で5打席回る人ってやっぱりいないと思うんですよね。
だいたい大打の1本とか、回っても3打席ぐらいで交代とかですけど、
5打席、21アンダメで繋いだと。
これはやっぱりフォークスファンにとってはたまらなかったですね。
全フォークス選手が中村晃選手に、いいからとにかく繋げと、
何回でもいいから打場を回すんだというこの気持ち、非常に伝わって、
僕らフォークスファンは胸が熱くなりましたし、
そのために悔しがる中村晃選手を見るのも正直言って最後だと思うんで、
という思いで見てましたので、悔しがっているのも嬉しがっているのも、
まだまだ次に備えて素振りをする姿も全てが最後だと思いますと、
やっぱり熱くなるものがありましたけれども、
そういったものをフォークスファンの皆さんとフォークス選手と
共に空間を共にできたことが嬉しいなというふうに思います。
皆さんメールありがとうございます。
ということでございまして、十分話しているだろうと思いますけれども、
これもう本編に入らずでいいのかなと思います。
このまま話し続けようか。
いちいち区切る必要がないと思いますね。
本当に胸が熱くなるシーンがたくさんあったので、
このままいきたいと思いますけれども、
ファンクラブ代表の少年が語った野球との出会い
そもそも昨日はチームのホーム最終戦で、
最終戦セレモニーというものが行われました。
その時に試合終わり、勝った後なんですけれども、
ある男の子が椅子に座って登場されまして、
選手の目の前にファンクラブ代表のお言葉というものを述べられまして、
僕はもうそれにちょっと胸を打たれました。
その方は幼くして病気を患いまして、
長い時間歩いたり走ったり運動したりすることができない。
そういった持病ですよね。
ご病気をお持ちの方が代表で挨拶をしてくださったんですけれども、
その言葉、本当に一言一言が噛み締めるように読んでいて、
重くて胸に届いて、そして何よりファンよりも
選手自身の胸に届いているんだなというのを感じる選手たちの表情もありました。
その方はとにかくフォークスの皆さんへの感謝というのを述べていたんですけれども、
特に運動が嫌いだったと、自分が動けないしできないから嫌いだった。
ただ、フォークス戦を初めて見た2年前か3年前ですね。
交流戦、阪神戦とおっしゃっておりました。
近藤選手のプレーにとんでもない衝撃と感動を受けて、
そこからフォークスと野球にのめり込んで、
今ではキャッチボールをちょっとずつできるようになって、
成長を実感できるのが嬉しいと大きな拍手を送っておりました。
そして中村晃選手に、中村晃選手とまだ19年間お疲れ様でした。
そして中村晃選手、正直言ってすごいです。とんでもないです。
ヤバいですという言葉を述べられた時に、少し球場も笑顔に包まれまして、
そんな中村晃選手の対する感謝の気持ちを述べられた後に、
またチームのCS日本一を取ってくださいと、
力強いお言葉とともにお話を終えられました。
それに対して国防監督が、まずはありがとうございますと、
そして今からもヤバい中村晃選手の姿を目に収めて帰ってくださいという言葉があって、
球場がまずそれで一つになりまして、そして選手全員が一周をしまして、
最終戦セレモニーが終わったんですけども。
中村晃選手の粘り強さと仲間からのメッセージ
時間をほどなくして中村晃選手の引退セレモニーが行われたんですけども、
まずはこの映像を見てくださいということで、中村晃選手に対する、
中村晃選手が歩んできた19年間を動画で振り返ろうということで、
いろんなシーンがあって、それを見させていただきました。
その時にバックスクリーンに出ていた数字がございまして、
僕がとんでもないものを見たなと思いましたけども、
中村晃の粘り強さというような文字が大きな字で書いてありまして、
それがレフトスタンド側、ライトスタンド側にも取ったタイトルとか書いてあったんですけども、
あきらの粘り強さというところがありまして、
そこに今バックスクリーンに書いてあったのがですね、
これまで中村晃選手がプロ野球で相手投手に投げさせた球数、
2万7,106球と、すごいですよね。
2万7,106球ですよ。
どんだけどんだけ粘っても、1打席、まあ10球はいかないですね。
7球とかなんですけども、それが2万7,000回続くということですよ。
その凄さ、それだけ打席に立っている、
そしてそれだけ粘り強かったということなんですけども、
1打席平均じゃ何球投げられているんだというと、
4.21球相手に投げさせていると、
これどれだけ凄いかと言いますと、
一般的には3.8ぐらいらしいんですよ、相手に投げさせる。
つまり1打席単位0.49多い、つまり1試合でいくと、
相手ピッチャーに普通の選手より2球から3球多く投げさせている。
これはやっぱり一人の選手とする、
まあ打席内での粘りとしてももちろんとんでもない影響を及ぼしますし、
あきら選手がどれだけ凄いバッターだったかと、
追い込まれても選んで選んでヒットで失礼する甘い球を捉える、
1球で捉えた場合は4.21球という風になるためには、
粘って粘ってという打席がないと平均が取れませんので、
平均で4球投げさせているというところの凄さ、非常に感じるなという風に思います。
この数字に見る中村あきら選手の凄さというものもありまして、
そして、いろんな選手からのビデオメッセージがありました。
いやー本当にね、とんでもない方々から取り声コーチ、
中村あきら選手が2軍でバントを失敗した時に涙を流していたと、
その悔しさが今でもあきらの中にあるんじゃないのかなとおっしゃっておりまして、
とにかく貪欲にやり続けるあきらさんのお姿勢、
これからも期待してますし応援してますというお言葉でございました。
そしてそして、今マリナーズのサポートをスタッフとしていらっしゃる福田周泉さん、
あきらさんに対してですね、本当にいろんなメッセージを述べておりまして、
僕がね、面白かったと言いますか、さすが周泉さんだなと思ったのが、
福田周泉選手がですね、車を買った時に少し小さいタイプの車を買ったとしたら、
あきら選手がびっくりして、なんでこんなに小さい車を買うんですかと言ったら、
え?と言ったら、あきらはそれからはずっと大きな車を買っていたねみたいな、
僕の車がよっぽど嫌だったんだろうねみたいな話もされて、球場が笑いに包まれたり、
やばかったのは川崎宗則さんですね、今栃木でプレーされておりますけども、
なんとノックを受けながらのメッセージだったんですよ。
ノックを受けながらビデオメッセージを送っておりまして、
あきら、まずはファーストを教えてくれ、そして、
栃木でまだプレーできるだろうということで、
ドラフトスカウトもされておりましたけども、
そういった一面も見ることができて、杉谷さんはね、早くLINE返してくださいとかね、
本当に皆さん個性豊かなお言葉が多かったなと、
秋山康二さんからもコメントがありましたし、
本当に素晴らしいメンバーからメッセージが送られてきていたんですけども、
その中でやっぱり僕お笑い芸人も、お笑い芸人というかもちろんお笑い芸人ですので、
感動したところがトンネルズの石橋貴昭さんからメッセージが届いていたんですね。
同じ提供高校野球部の先輩ということでございまして、
提供魂という言葉があるんですけれども、
あきらさんに対して本当にとんでもない選手でしたと。
いろいろあきらさんのスタイルだったり、プレースタイルだったり、
人柄に触れながらお話しされた後、
中村あきらさん、あなたは提供野球部の誇りですと。
提供魂ということで締めくくられた時には、
ちょっとこっちの胸が熱くなって涙がこみ上げてきまして、
いろんな人にいろんな影響を与えているあきらさんの人柄というのは伝わりましたし、
誰が何を言おうと本当に自分がやるべきことを全うするプロの背中を見せて、
たのが中村あきら選手というふうにおっしゃっておりました。
引退スピーチと家族への感謝
そんな中で、中村あきら選手にマイクの出番がきまして、
最後の中村あきら選手からファンの皆様にという挨拶だったんですけれども、
先ほども言いましたけどいっぱい、とにかくまず感謝から始まりまして、
今まで携わってくださった指導者の方々、監督の皆様、選手チームメイト、
そしてご家族、そして奥様、そして息子さん、
いろんな方々への感謝がそれぞれ2,30秒ずつ語られまして、
スピーチというふうになっていたんですけれども、
その中でも一番最初にプロに入った時に右も左も分からず、
何がプロ野球か分かってなかった自分にプロのすごさを教えてくれたのが長谷川コーチ。
長谷川、今のコーチですね。
当時長谷川選手のバッティング練習に驚愕をしたと。
練習に驚愕をして、これがプロかと思ったと。
そして2年目、有沙田でしたかね。
国防裕樹監督、今の国防監督、当時国防選手が行っていた時期に連れて行ってもらって、
一流の練習を見たと。
一流とこういうことを教えてもらった。
早めに一流に出会ったのが、僕が19年間プロを続けてこられた一番の、
一番ありがたかったことだということをおっしゃっておりました。
一番の要因かなとおっしゃっておりました。
そして、いろんな選手に感謝を述べた後、
長谷川選手はご自身の持病を抱えて、それと戦うようなシーズンもありましたし、
昨年公表されました、息子さんが持って生まれたご病気で体があまり強くないということで、
入退院を繰り返しているという話もあって、今も離れて生活しておりまして、
家族3人、奥様と息子さんと自分が暮らす時間がほとんどないんだと。
その中でずっと支え続けてくれた妻と息子に感謝したいという言葉の時に、
やっぱりドームが、やっぱり我々が応援している中村昭選手という選手は、
この人柄が、何にでもとにかく一つのことに対してたくさんの感謝をして、
そして全てのものに活力を見出して頑張る、
こんな中村昭選手を我々応援していたんだという、
我々のことも幸せにしてくれる、そんなスピーチでございました。
最後にはですね、もうビッグサプライズで車椅子といいますか、
ベビーカーに乗られた息子様が花束を持って登場されて、
昭さんがそれを受け取って、そして抱っこをして、
球場を後にするというシーンがあったんですけど、もうちょっと止まらないですね。
はっきり言って、中村昭選手がこの2年間、3年間、
お子様や家族と紡いできた時間、そして19年間、
フォークスの一員同選手として紡いできた時間、
そして、お母様からのお花束を育てて、
ここまで生まれてきて、育てて紡いできた時間というものを、
全て我々もちょっとでも、その端っこにちょっとでも入れたんだな、
ということに対する感謝が止まらなかったです。
はっきり言って、これを見れただけ、
あの空間に入れただけで僕は幸せでしたし、
花束を渡す秋山康二さん、工藤監督、国防監督、そして大会長、
そして元提供の監督ですね、そして岩崎投手、
この方々の話している様子を見ると、やっぱり、
選手としてとにかく人として、
選手として人として信頼されていたし、
みんなから応援されていたんだなというのを感じました。
中村晃選手に対する松田信弘選手のメッセージの中にも、
本当に晃がよく粘ってくれたにもかかわらず、
俺が1球で終わってごめんなという言葉もありましたけど、
そういう関係性がとにかく全員といいのが、
中村晃選手のすごさかなと思います。
ファンへの感謝とホークスの今後
僕と中村晃選手の思い出で振り返らせてもらいますと、
お仕事でご一緒させていただいてから、
牧原選手のお誘いで中村晃選手の飲み会に連れて行っていただきまして、
そこからプライベートで何度かお食事と飲み会に誘っていただきまして、
ご一緒させていただいて、トークショーだったり球場だったり、
ビールかけだったり、特番だったりでご一緒させてもらいました。
どんな時にも本当にある意味変わらず、
そしておどけてみせるふざけた時の笑顔、
非常にチャーミングで可愛らしくて、
ただ勝負する時の目とはもちろん違って、
勝負主の顔になって、ロケも一緒に行かせていただきましたけども、
とにかくちょっとシャイな感じはあるんですけれども、
ご自身のキャラクターというものがしっかりある、
中村晃というものを応援するというファンの皆さんに、
幸せを与えてくれたことに感謝したいなというふうに思います。
まずはゆっくりしてくださいという和田通志投手さんのコメントもありましたけども、
まずはゆっくりしていただいて、
中村晃選手が野球一筋で来られておりますので、
体と心といたわっていただいて、
ご家族との時間も大切にしていただいて、
そして先ほどメールにもありましたけども、
いつかとは言いません。できるだけ早くと言いたいですね。
あえてファンであれば。
ただ、どれだけ時間かかっても、
福岡ソットバンクホークスのイニフォームを着て、
再びこのベンチに入って、
選手の皆さんと汗を流して、
皆さんと一緒に日本一を目指している晃さんの姿をまた見たいですから、
ぜひ、我々は期待して待ちたいなというふうに思います。
中村晃選手のファンになれたことに、
すごく誇りを持てて、
中村晃選手のファンになれたことに、
すごく感謝の気持ちが芽生えて、
中村晃選手と同じ空間にいれたことに、
すごく人生の幸せを感じた、
そんな一日でございました。
中村晃選手も何度も言っておりました。
まずは最高の一日にしてくれてありがとうございますと言っておりましたが、
こちらのセリフでございます。
福岡ソットバンクホークスファン一同を代表しまして、
このラジオを聴いている皆さんと一緒に、
中村晃選手に改めてお礼を言いたいと思います。
19年間本当にお疲れ様でした。
そして、たくさんの感動を、
そして、たくさんの歓喜を、
そして、たくさんの笑顔をありがとうございました。
引退発表からこの時間がとんでもなくかけがえのないもので、
いつもよりもちろん中村晃選手の成績も追いましたし、
中村晃選手の笑顔を追いましたし、
悔しさを、そして動きを追った、
そんな日々でございました。
プロ野球選手として気を使われるのが嫌だから、
ここで僕は身を引きますと、
クライマックスシリーズ、日本シリーズと出ませんと、
言うようなことをおっしゃっておりまして、
断言されておりますから、
中村晃選手がもうバッターボックスに立つことはありませんけれども、
もちろんチームに対応して、
この優勝の瞬間というのは一緒にいらっしゃるでしょうから、
ぜひ、CS、日本シリーズと、
まだ残されたラスト2つの大きな壁、
これを福岡ソフトバンクホークス全員、
ファン全員、そして選手含めた全員、関わる人全員でですね、
突破して、晃さんの笑顔のビールかけ、
また見たいなと思いますので、
ぜひ期待したいなというふうに思います。
日本一、期待しておりますというファンの言葉もありましたけれども、
日本一を取って、
中村晃選手をね、笑顔で見送れるように、
そんなシーズンになるように応援したいと思います。
移転後初の3連覇から、
リーグ3連覇しておりますけれども、
日本一連覇に向けて、
さらにホークスは熱い戦いが続きます。
残り4試合ということでございまして、
ホークスはまだ日程が残っております。
優勝は決まっておりますが、
10ゲーム以上話す必要があります。
アドバンテージ2勝、
楽天ロッテ、ロッテ楽天ということでございまして、
4試合組まれております。
10月14日からクライマックスシリーズファイナルステージが始まります。
皆さんも体調を整えて、
残りの4試合、そしてそこに応援いけるように、
頑張っていただきたいなというふうに思います。
ちなみに10月14日、水曜日はですね、
中村晃選手への感謝で締めくくる
私は西陣にありますココロという居酒屋さんで、
森唯人投手、元ホークスの森唯人投手と、
パブリックビューイングを開催しておりまして、
今ね、絶賛応募中でございます。
ココロのインスタグラムを見ると、
QRコードがありますので、そこからログインしていただくと、
森唯人選手と一緒にパブリックビューイングを楽しめるという説明が書いてありますので、
ぜひ来ていただきたいなというふうに思います。
最後に中村晃選手に対してもう一度、
皆さんで大きな拍手とお礼を言いたいと思います。
本当に中村晃選手お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
これからも中村晃選手の魂と姿というのは、
我々の中に残っておりますから、
中村晃選手のね、これから私生活が充実する、
そんなことを我々も祈って、
今日はこのラジオを終わりたいなというふうに思います。
すいません、もう何の挟むこともなく30分、
喋り続けちゃいましたけれども、
皆さん来週もKOR-ATMARK-RKBR.JPまで、
まだまだメール募集しております。
中村晃選手に関すること、CS、日本シリーズ、
なんでも構いません。
僕の質問に対しても構いません。
なんでもお待ちしておりますので、ぜひ送ってください。
背番号7、中村晃という男を皆さんは愛しておりましたし、
僕も愛しておりました。
これからもそれは変わりません。
またぜひブランドに戻ってきてください。
ゲームセット!
32:07

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