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#242 かわいがらない父
2026-10-16 09:54

#242 かわいがらない父

月刊誌『PHP』11月号から
隈研吾さんのエッセイをご紹介
テーマは「かわいがらない父」
厳しいお父さんとの思い出と
仲のよくなかった私の父のこと
来週は父の1周忌です👼

🕔タイムスタンプお待ち下さい🙂‍↕️

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新作 ご感想ありがとうございます
①絵本「ありがとうが ぐるぐる」
私の営業の考え方を絵本にしました📖
6分半の読み聞かせ動画です
大人の方にも読んで頂けたら うれしいです

②〜お菓子に例えるなら〜『4つのお仕事タイプ診断』
 登録後すぐ質問5個が届きます 
⚠️結果のお菓子【番号で】送信下さいね
(文章付きだと結果がお届けできません💦)

③『売り込まない強み診断』
⚠️【強み】と送信→質問10個が届きます
「はい」か「いいえ」で答えると
どんな強みの人か表示されます

④おうちしごとのはじめ方(限定音声) 

⑤【検証】スタエフの再生数が8倍になった方法
(限定音声)

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#PHP
#父と娘
#スタエフ90日チャレンジ
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00:05
おはようございます。ももです。本業で営業27年、副業で営業代行をしています。 このチャンネルでは営業が苦手な方や在宅で副業をしたい30歳以上の女性、無理なく売れる考え方や日常の気づきをお届けしています。
はじめにお知らせです。私の営業の考え方を絵本動画にしました。 お話は私が考えて、絵はAIに描いてもらいました。
タイトルは、ありがとうがぐるぐるです。 再生ボタンを押すだけで6分半ほどの動画が流れるようになっています。
なかなかお子様が寝てくれないという親御さんとかね、役に立つかなと思っています。 大人の方もよろしければ読んでみていただけたらと思います。
ぜひ概要欄の公式ラインからご登録ください。 今日のテーマは、かわいがらない父です。
こんな方に聞いていただきたいです。 お父さんとあまり仲良くない方とか、厳しいお父さんをお持ちの方ですね。
私の父は去年の11月に亡くなったんですけれども、 あまり父とは仲が良くなくてですね、
ちょっと当てはまるかなと思って取り上げました。 今日も月刊誌PHP11月号から有名建築家の熊健吾さんが描かれたコーナーを取り上げます。
このコーナーはね、忘れられない父のこと母のことっていうコーナーあるんですけれども、
そこから、かわいがらない父っていうタイトルでご紹介します。 熊健吾さんのお父さんは10歳の時にご両親を欠陥で亡くされたそうなんですね。
で、このお父様はお子さんである熊さんに対して、 子供とどう付き合っていいかわからないって言っておられたんですって。
ご自身がご両親と接した経験がそんなになかったら、そう言われるのも無理ないのかなと思いますね。
そして、この熊さんはお父さんが45歳の時にお生まれになられたんですって。
で、いつもお父様のことを怖い老人と思っていたそうです。
そのエピソードがすごいんですけど、 昔テープレコーダーってありましたよね。
私と同じ世代の方はわかるかな? ボタンを押すと声が録音できる機械です。
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どんな説明だ。
で、スマホが当然ない時代だったんですけれども、各社の製品の性能と価格の比較表を作って、
テープレコーダーがなぜ自分にとって必要であるかを客観的な文章で記述しろって命じられたんですって。
これはね、もちろん熊賢吾さんがお父さんにテープレコーダー欲しいって言ったから、こういう形になったそうなんですけどね。
で、小さなものを買う時でもこういうふうに客観的な文章で記述しないといけなかったそうなんですよ。
普通だったらね、もうこんなお父さん嫌いってなりそうですけれども、
熊さんはね、この親子関係のおかげで論文を書けるようになったと。
ちょっと感謝っぽいニュアンスでね、書かれています。
で、私のね、父、先ほどお伝えしたように、去年秋になくなって、今月ちょっと早めに一周期を来週やります。
でね、父は工業高校出てサラリーマンになった人なんですけど、
まあね、時代の流れもあって、もう本当に24時間戦えますかってね、昔CMで流行りましたけど、本当に仕事ばっかりしてる人でした。
で、技術は得意だったんですけど、日本語がね、苦手な人で、いつもおかしかったんですよね。
例えば、Aの文章とBの文章、同じことを言ってるのに、間に挟む接続詞がだけどだったりするんですよ。
で、お父さん、だけどっていうのはね、Aを否定したい時にだけどって言うんだよみたいな感じで、私とか母がよく注意をしてたんですけど、
でね、父は本当に謝らない人で、自分が正しいって思ってる人でね、
まあ、私とか母に日本語のことを注意されるとね、言い返せなくなるっていうのがすごく悔しかったと思うんですよ。
で、私も親だからといって、間違ってた時は謝ってほしいって実際頃から思ってたので、偉そうなんですけどね。
なので、父とは小さい頃から気が合わなかったっていうのはそこなんですね。
で、どうしてもね、私、言葉が気になるので、国文学科卒なんでね、そういうところをよく細かく指摘したりしてたなーって今思えば、これは父にしたら鬱陶しかったのかなーって思いますね。
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で、このクマさんがね、45歳の時に生まれになられた。お父さんがね、45歳の時に。
これと一緒で、私も妹がすごく年が離れてるんですよね。
16歳年下なんですけれども、だからちょうどクマさんのお父さんのお年の時くらいに妹生まれたかなーっていう感じで。
この彼女はね、本当に父に甘えるのが上手で、本当にお父さんのこと好きっていうのもあったと思うんですけど、甘える役目は妹がやってたから、いいかなーって今では思っています。
なんかまとまりなくなっちゃいましたけど、ちょっとね、このクマさんの書かれたエッセイのようなものをね、拝見して、まあ、可愛がられなかった私。
どうなんだろう、父にとっては可愛かった娘なのかもしれないですけど、私は可愛がられたと思えなくって、ずっと生きてきてしまったんですけどね。
でも、この父のことを毎日思い出すんですけど、仕事人間だった父、やっぱり仕事に対して真面目に向き合おうっていうその姿勢とか、
で、なんかね、間違いを謝らないところだとか、ちょっと嫌だったんですけど、市民の人のために展示ブロックに自転車が置いてあったらね、それを抜けるように指導してくださいみたいな感じでね、市議会議員の先生にお願いに行ったりとか、
夜ね、駅のエスカレーターが止まっているのは、おとしめした方とかがね、困るからっていうのでね、それも動かしに行くように議員さんにお願いしたりとかしてたっていうのを母から聞いてね、
まあそういう優しいところもあったんだなーっていうのはね、今となっては思います。
皆さんのお父さんはね、どんな感じの方でしょうか?この昭和世代のね、厳しいお父さんっていうのもたくさんいらっしゃるかもしれないんですけど、
本当にあの、生きてる間、目と耳が使える間はいろんなこと伝えられると思うんですけど、いなくなってしまってからではね、伝えることができないことありますのでね、
皆さん、もしお父さんとあんまり仲良くないよっていう方も、ちょっとね、LINEの一つでも送ってみてはいかがかなって思います。
なんか今日はちょっとまとまりなくなりましたが、この熊健吾さんがね、デザインされたガラス美術館っていうのが富山にあるということで、
09:11
明日からね、私は富山の方に、ガラシカリンさんの出版記念講演会でお邪魔するんですけれども、時間があればガラス美術館立ち寄れるかな。
ちょっとね、もう車で5時間くらいかけていくので、なかなか時間なさそうなんですけれども、少しでもね、空いた時間に富山が堪能できたらなと思っています。
富山でご一緒できる皆さん、ぜひ話しかけてくださいね。楽しみにしています。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。
09:54

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