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おはようございます、ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が、未経験からリアルな営業を27年間続けてきたヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、根拠のない自信のつくり方、です。営業のお仕事をされている方、何かを販売されている方のご参考になればなと思います。
最初にお伝えしておきますと、私、本業では副業禁止なんですね。なので、業種や商品はお伝えできないんです。ご了承ください。
営業を始めたばかりの皆さん、毎月の販売がスタートした時、どの時点でご契約がいただけること多いですか?
私が27年前に入社した頃、当時は毎月ご契約をいただく時期が最終締切日寸前とか何度もありました。
ご契約がなかなかいただけない時、最終日でもご契約をいただけないかもって不安になりますよね。
お客様が少ない初期の頃、接しているお客様の数が少ないですよね。
だから、ご契約をいただけるかはお客様が決められることですし、確率論で考えると仕方ない場合もあります。
ただ、お仕事歴が長くなるにつれて不安にならなくなってきました。
1ヶ月がスタートして、まだご契約が上がっていないからといってあまり落ち込むことはなくなってきました。
というのも、ある時期からは早めにご契約をいただけるようになってきて、いい循環になってきたからです。
それは数字を見てから慌てて動くというよりも、毎日お客様を訪問する行動が継続できているからだと思います。
私が行動で当たり前にしていること2つです。
1、アポイントがない日でも曜日ごとに決めた訪問先に行くこと。
2、お客様に義務できることは本業以外でもやるということです。
例えば、1番、アポイントがない日でも曜日ごとに決めた訪問先に行く。
これは、今日はアポイントがないから何もしなくていいかではなくて、あらかじめ月曜日はこのエリア、火曜日はこのお客様みたいにざっくり決めておきます。
予定が入っていなくても基本的にはそこに足を運びます。
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行動が先でやる気は後からついてくるんですよね。
事務所を出る前はちょっと奥でも実際に訪問してお客様のお顔を見て帰ってくると元気をもらえます。
今日も一歩前に進めたなと感じられる。
また、お客様からちょうど相談しようと思ってたんだよねってお声をかけていただくことも多いです。
2つ目、お客様に義務できることは本業以外でもやるということです。
例えばお客様が転職を考えていらっしゃるとき、自分の本業の商品と直接関係なくても、もしかしたらあのA社さんで募集が出てるかもしれないと思ったら、A社の社長様にご連絡をしてみます。
採用の予定があれば、こういう方がいらっしゃるんですけどご紹介してもいいですかとおつなぎするんですね。
A社さん側にとってもいいご縁になりそうならいいですよね。
それはすぐに私の成績とかにはならない動きかもしれません。
でも、お客様の人生や次の一歩に少しでもプラスになることがあれば、それは自分にとっても大きな喜びになります。
こうした目に見えにくい行動と義務を続けていきます。
たとえ短期的に数字が思うように出ていないタイミングがあっても、何もしていないわけじゃないっていう安心感が自分の中に残るんですよね。
この積み重ねが私にとっての根拠のない自信の正体なのかもしれないです。
もし今、営業に自信が持てないとか、数字ばかり見てしんどくなるっていう方がいらしたら、
いきなり大きな結果を目指す前に、ご自身との小さな約束を一つ作ってみてください。
それを続けていくうちに、気づいたらなんとなく大丈夫な気がするっていう自信が少しずつ育っていきます。
まとめますと、1.アポイントがない日でも曜日ごとに決めた訪問先に行く。
2.お客様に義務できることは本業以外でもやる。
ということでした。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。