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世界のどこかで、今日も大切な誰かのために、愛の種を巻き続けているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、本当にありがとうございます。 このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通して出会った
プロフェッショナルの皆さんから学んだ100の知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。
第3章のテーマは、循環です。 この章では、信頼を先に手渡すことの大切さを繰り返しお伝えしていますが、
本当に大切な根幹の部分だからこそ、何回でも視点を変えて深掘りしながら、あなたの心に深くインストールしていきたいと思っています。
さて、新しいことに挑戦し始めて、早く結果を出さなければ、
何とか制約させなければ、と焦るあまり、無意識に相手にプレッシャーを与えてしまっているような、そんなことはありませんか?
今日は、そんな焦りを手放し、結果として深い信頼と最高の成果を引き寄せる、占い営業という逆転の戦略についてお話しします。
今日も、未来を笑顔にする愛の種をまく知恵を、楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
改めまして、宮田恵美です。
今日お届けする知恵は、占い営業こそが深い信頼と結果を生む、です。
11回の転職を経て、お金のプロフェッショナルとなった方は、焦ってマネタイズ、つまり収益化を急いではいけない、と教えてくれました。
それは一体どういうことなのか、3つの視点でお話ししますね。
まず一つ目、売ろうとしないからこそ生まれる安心感。
成功したい、制約したい、と焦るあまりに強引に売り込もうとすると、相手は無意識に売り込まれるんじゃないか、かわされるんじゃないか、と身構えて守りの態勢に入ってしまいます。
話を聞いている途中に、もし不要だったらどうやって断ろうか、と頭の中で断る言い訳を考えさせてしまうこともあります。
逆に、あえて売ろうとしないスタンスを貫くことで、相手の心にあるかわされるかもしれない、というガードの壁がパッと解けてなくなります。
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安心してもらうことで初めて本音で話が聞けて、話ができる関係が生まれるのです。
ガツガツとした売りの姿勢を捨てて、信頼だけを積み上げる余裕が、結果として最強のクロージングにつながるということです。
そして二つ目は、本業という心の防波堤があるうちに準備をすること。
例えば、ここで売れなきゃ生活できないというような緊迫感の中だと、どうしても相手にトゲや営業感、あさりが出てしまいます。
だからこそ、生活を支えるための本業があるうちに、無理に売る必要がないその環境の中で、余裕を持って自分のスキルとかコミュニティを育てることはとても賢い戦略と言えます。
排水の陣でギリギリの状態で挑むのではなくて、心に余裕がある状態で未来の選択肢を広げる種まきをすること。
そうすることで、相手はあなたの下心ではなくて、純粋な提案を信頼してくれるようになります。
提案を下心と感じさせない環境を作ることが大事ということです。
そして最後3つ目は、口は広く開けておいて信頼だけを積み上げること。
どういうことかというと、プロフェッショナルはチャンスの窓口は常に広く開けておきながらも、決して自分から目先の見入りを急ぎません。
この人なら安心して任せられるという信頼が相手の心の中でいっぱいになった時には、向こうから自然とぜひあなたにお願いしたい、あなたに相談すれば大丈夫というような気持ちでお声がかかってきます。
これが循環のステージにおける理想的な成功の姿になります。
ではどうやって実践していこうかというところで、実践編ですね。
活動のスタイルを売り込みから信頼の蓄積へとアップデートするためのヒントです。
アクションは2つです。
1つ目は、今は売らなくていいと自分に許可を出すこと。
目の前の相手に対して、今日はこの人を喜ばせることだけに集中しよう。
売らなくていいと心の中で決めてみてください。
その瞬間にあなたの肩の力がスッと抜けて表情が和らぎます。
その緩みや心の余白が相手の心を開く鍵になるというわけです。
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次にもう一つは、相手が相談したいと思えるような余白を作ること。
これは単純に話すバランスですね。
自分の商品の良さを一方的に語る時間を減らして、相手の困りごとを聞く時間を増やす。
相手が話してくれる時間を増やすということですね。
仕事の最後は人を喜ばせることにあるという原点を思い出して、
相手が自らどうすればいいですかと聞いてくるまで、誠実にじっくりと種まきを続けてみてください。
いかがですか?
占い営業は最初は少し勇気がいることかもしれません。
ですが、その潔い姿勢が誰にも真似できないあなただけの誠実なブランドとなり、豊かな巡りを運んできてくれます。
一人でできることには限りがありますが、誰かの喜びを自分の力に変えていける仲間となら、きっと見たことのない景色が広がっていくはずです。
2026年は焦らずじっくりと信頼という名の種をまく年にしたいと私は思っています。
あなたと一緒にこの幸せな循環を少しずつ広げていけたら嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございます。
誰かの喜びを明日の力に。
お耳の恋人、宮田井美でした。
今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。