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#44 実は、私、後継者なんです。
2026-04-01 05:14

#44 実は、私、後継者なんです。

ひいおじいちゃんの物語から
私の仕事観と生き方のルーツを
こっそり ひも解いてみました
先祖の肩書きではなく
受け継いだ「生き方」のお話です

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#在宅ワーク
#家系の話
#生き方
#イギリス大好き
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00:04
おはようございます。ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が、未経験からリアルな営業を27年間続けてきたヒントをお伝えしています。
今日は初めて告白します。実は、私、とある家の後継者なんです。
以前配信で、ご先祖様のお話をしたの覚えてますか?
今日は、おじいちゃんのお父さん、つまり、ひいおじいちゃんのお話の続きです。
ひいおじいちゃんは、若い頃、日本を出てイギリスに渡って、ある技術者として現地で指導をしていました。
その後、独立して法人を立ち上げ、いくつかの授業を営みます。
そこで出会ったのが、イギリスの、とある白鷺家の霊場。
最初、ひいおじいちゃんは、授業の関係で白鷺家に出入りをしました。
時々招待されるお茶会の席で、10歳近く年下の霊場に、日本の文化を面白く話す役割でした。
純真無垢で可愛い霊場は、温厚で人に優しいひいおじいちゃんに恋心を抱くようになります。
ひいおじいちゃんも霊場の素直さに惹かれていましたが、白鷺家では許されない恋。
数年後、覚悟を決めたひいおじいちゃんは、彼女を連れて駆け落ち、日本に帰国します。
その後、二人は日本で結婚、新しく事業を展開します。
でも、ここから少し切ないお話で、この妻である霊場は病気で早くに亡くなってしまいます。
深い悲しみの中にいたひいおじいちゃんでしたが、時間をかけて少しずつ前を向き始め、再婚しました。
再婚したお相手はミスコンテスト優勝者。色白で美しいけどエラそうぶらない、柔らかで親しみやすい人。
そして、二人の間には待望の息子が生まれました。
その息子こそが私の祖父。
ひいおじいちゃんは家族を愛しながらも、人助けの使命を強く感じていました。
市民のために事業を手放し、政治の道に飛び込みます。
歴史ある先祖から受け継いだ財産を、政治のためにかなり手放したそうです。
つまり、とある家計の血をついているのは私ということになります。
03:02
だから、タイトルの通り、実は私、とある家計の後継者なんです。
と、ここまで聞いてくださった方、もしかしたら薄々お気づきかもしれません。
ドラマチックな部分は、私のフィクションでした。
だって、今日はエイプリルフールでしょ。
イギリスに都営とか、イギリスの伯爵家の礼状と結婚したことは嘘でした。
ごめんなさい。
でもね、海外に渡航とか、事業を起こしたとか、政治家になったとかは事実だそうです。
何が言いたかったかと言いますと、先祖の肩書でもすごい家柄でもなくて、
新しい場所に飛び込む勇気とか、ご縁を大事にする心とか、
家族や周りの人を大切にしながら仕事にも挑戦する姿勢、
そういう生き方のバトンを自分なりに受け継いできたいなという気持ちです。
今、この音声を聞いてくださっているあなたにも、きっと誰かから受け継いでいる何かがあるはずです。
血の繋がりじゃなくても、言葉だったり、習慣だったり、背中だったり、
それを今日少しだけ思い出すきっかけになったら嬉しいです。
まとめますと、今日の配信は、ちょっと大げさな家計の嘘に本音の願いを混ぜてみる、そんなチャレンジでした。
もしよかったら、あなたも今日は誰かがくすっと笑える幸せな嘘を一つだけ試してみてください。
もちろん、ネタバラシはその日のうちに。
素敵なイプリルフールをお過ごしください。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。
05:14

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