00:04
おはようございます。ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が未経験からリアルな営業を27年間続けてきたヒントをお伝えしています。
最初にお知らせだけ。未経験・顔出しなしでできるおうちで仕事始め方セミナーをZoomで開催します。
在宅で月5万円くらいの柱を作っていくお話です。
明日25日、28日土曜日、29日日曜日、いずれも同じ内容で午前10時から11時です。
無料です。気になった方は説明欄のリンクからお申し込みくださいね。
今日は雑談会になります。誰にでもきっとあるご先祖様とのつながりのお話です。
昨日は父方の祖父の命日でした。私の祖父母の中で一番最初に亡くなった人です。
私が6歳の時に旅立ちました。もう46年前のことになります。
とはいえ、小さかった私はおじいちゃんとどこかに一緒に出かけたみたいなはっきりした思い出は正直あまりありません。
覚えているのは年に2回ぐらい帰省した時にいつも膝の上に乗せてもらっていたあの安心感みたいなものだけです。
だからおじいちゃんのエピソードはどちらかというと母から聞いた話の方が多いです。
私がまだ2歳前くらいの頃、アルファベットの歌を歌えるようになったらしいんですね。
これは多分英語好きな母が私に意識的に歌ってたからだと思うんですけども、
おじいちゃんは小さな私が英語の歌を歌えるようになったのが相当嬉しかったみたいで、
私をあっちこっちに連れて行っては、うちの孫はABCの歌が歌えるんだぞと自慢して回っていたらしいです。
2歳前だったかな?だから私はその場の光景はもちろん全然覚えていないんですけどね。
でもその話を聞くたびに、私はこんな風に喜ばれて可愛がってもらってたんだなぁと感じます。
私はね特に宗教も信仰もなくて、決まったお祈りの形があるわけじゃないんですけど、
不思議とね、ご先祖様にお願い事をするっていう時は、一番最初に思い浮かぶのはそのおじいちゃんなんですね。
03:03
何か心の中でちょっと力を貸してほしいなって思う時、
おじいちゃん見ててねとか、おじいちゃんお願いねって自然と心の中で話しかけている自分がいます。
よくご先祖様が見守ってくれているとか、先人のおかげで今の自分があるとか言いますけど、
私はスピリチュアルに詳しいわけでもないですし、特別なメッセージが聞こえるタイプでもないです。
ただ、たとえ記憶が少なくても、一緒に過ごした時間が短くても、
誰かが自分の存在を喜んでくれてたっていうね、その事実だけで今の自分の土台って結構支えられてるんじゃないかなと思います。
このおじいちゃんの上のおじいちゃん、非おじいちゃんは、昔政治家として市民のために一生懸命働いていたそうです。
詳しく話すと見晴れしてしまうので割愛をしますけれども、
血の繋がりをね、遡るといろんな人生とか思いが折り重なって、今の私に繋がってるんだなぁって感じます。
皆さんにもきっとそれぞれのご先祖様ストーリーがあると思います。
会ったことがないご先祖様も含めて、自分の後ろにはたくさんの命のバトンが続いているんだなぁと想像してみるだけでも、
今の自分を少し優しい目で見られませんかね。
今日は明日におじいちゃんのことを思い出した流れで、そんなご先祖様と私のお話をしてみました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日もあなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。