00:04
おはようございます。ももです。このチャンネルでは営業が苦手な方や、売り込むことに抵抗がある方へ、無理やく売れる考え方や、日常の気づきをお話ししています。
初めましての方のために、簡単に自己紹介をします。
ももです。大阪に住んでいます。52歳です。本業は営業で27年。副業は在宅で、顔出しなしで営業代行をしています。
子育てしながら在宅で働きたい方、または副業を始めたい方は、チャンネルをフォローしてお待ちくださいね。
今日のテーマは、ちゃんとやってるのに余裕がない理由、これだった、です。
PHP7月号の尊徳感情にとらわれないレッスンの中から、マルチタスクの見えない手数料をお話しさせていただきます。
マルチタスク、皆さんよくされると思うんですよ。
私もできるだけ時短したいなと思うと、ついついやってしまいます。
でも、人間の脳は複数の作業を同時にこなすマルチタスクが苦手だそうなんですね。
で、これはマルチタスクをやってるつもりでやってないそうなんです。
タスクとタスクの間を高速で切り替えているだけだそうなんですね。
きっとこれを今聞いてくださっている皆さんも、何かの作業をしながら聞いておられるんじゃないかなと思います。
ただ、タスクを繰り返し切り替えることによって、生産的な時間が最大40%も失われるそうなんですね。
あと、デメリットとしては、完了した仕事よりも中断した仕事、未完了の仕事の方をよく覚えているそうなんですね。
なので、PHPにはこんな結論が咲いてあります。
一つの仕事に集中して、それが終わったら次へ移る。
このシンプルタスクが脳の仕組みに素直に従った効率的なやり方だそうなんですね。
なので、今日のポイント3つです。
1、作業の切り替えごとに脳の効率は下がる。
2、未完了タスクは別のタスクの妨げとなる。
3、一つに集中する戦略を意識的に取る、だそうです。
私ね、昨日日曜日でしたが、ずっと自宅で作業をしていました。
で、どこが時短できるかなと思って、いろいろ時間の記録をとってたんですけれども、
03:05
完了せずに次に行こうっていうのがなかなかできてなかったっていうのがわかりました。
つまり完璧を結局求めてたんですよね。
それで時間が長くなってしまっていたっていうのが、
チャットGPTの分析でわかりました。
なので、一つ一つのタスクの完了時間を設けて、
今日はここまでっていう風にするようにしたいなと思いました。
はい、というわけで、今日のテーマは、
ちゃんとやってるのに余裕がない理由、これだったです。
皆さんもシンプルタスクでお仕事、家事、頑張っていきましょう。
ということで、あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。