リクエストと曲の変更
はい、皆様こんばんは。もこの声時間、もこでーす。 今日は久しぶりに、「歌ってみた」をお届けいたします。
実は、スタイフの水野とさくら様から、
松田聖子さんの、「風立ちぬ」をリクエストしていただいていたんです。
さくら様、ありがとうございます。 だがしかし、それでね、歌ってみようとは思ったんです。
けどね、結構難しいですよ。はい。
なかなか難しかったので、100回、100回だよ、100回。 100回ぐらいちょっと練習したんですけど、
難しかったので、 ちょっと違う曲になってごめんなさい。
今回は同じ松田聖子さんの、「ガラスのリンゴ」 を歌わさせていただきました。
ガラスと壊れそうな心
このね、「ガラスのリンゴ」 改めて歌詞を見ていて、私すっごく心に残ったことがあるんです。
それが、ガラスという言葉と壊れそうな心の重なり。
ガラスって透明で、綺麗で、でもちょっとした衝撃で、
割れてしまうこともありますよね。 人の心も少し似ているのかなって思ったんです。
例えば、人との関係の中で、大切に思っている人だからこそ、何気ない一言が気になったり、
ちょっとした態度に傷ついたり。
相手にはね、そんなつもりがなくても、自分の中ではずっと残ってしまうことってありませんか?
言葉の受け取り方とガラスの美しさ
でもね、同じ言葉でも受け取り方は人によって違うんですよね。
ある人は笑って流せることでも、別の誰かにとっては、
心に小さな傷が残ることもある。
そして、それはね、逆も同じで、 自分が何気なく言った言葉が、誰かの心に残っているかもしれない。
そう考えると、人との関係って本当に繊細だなと思うんです。
でも、ガラスだからこそ、光を通すこともできる。
壊れやすさだけじゃなくて、透明だからこその美しさもある。
私はこの曲を聴きながら、そんなことも感じました。
人の心って強いとか弱いとか、そんな簡単なものではないのかもしれません。
「ガラスの林檎」歌唱
今日はね、そんなことを思いながら歌ってみたでござる。
久しぶりなので、ちょっと緊張してますけど。
はい。
っていうか、もう歌ったんですけどね。
それでは、松田聖子さんのガラスのリンゴ、
MOCOの歌ってみだぜー!で聴いてください。