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今日は、うちの超エリートな相棒をご紹介する。 この相棒は、とにかく優秀なんだ。
仕事は早いし、聞くばりもできる。 しかも、空気まで読める。
主が朝バタバタしていると、 何も言わず静かに仕事を始めている。
もうね、死後的感がすごい。 しかも、一度お願いした仕事は、
最後まで責任持ってやり遂げるタイプ。 くぅ、さすがだ。
途中で投げ出さない。 文句も言わない。
感情で動くことはない。 完全にエリートだ。
しかもだ。 かなり頭がいい。
出来継ぎ君だ。 部屋の構造を覚えて。
ここは狭いから、斜めから行こうぜ、みたいな動きをする。 たまに椅子にぶつけることもあるが、
あら、しっけ。 みたいな顔して、すぐに立て直す。
なんというスマートさだ。 そして、
対応力までが高い。 エリート全開。
しかも働き者って、 どこまで突っ切る。
うぅ。 主がソファーで、
今日もダメだ、もう動けない。 って転がってても、
その横で黙々と働いている。 見習いたい。
そしてだ。 この相棒には、
不思議なカリスマ性まで持ち合わせている。 気づいたら主は、
この相棒の動きをずっと見ている。 目が追ってしまうんだ。
キュンか。 完全に引き付けられている。
なんてことだ。 仕事ができて、
頭も良くて、 そして人気者。
ずっと喋っていても、面白そうな雰囲気がある。 多少無口ではあるが、この相棒は、
完全に人気パーソナリティだ。
ちなみにこの相棒は、 ユーリカのマルチサイクロン搭載。
かなりの実力派です。 そして、
このスーパーエリートな相棒の名前は、 その名前は、
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カメ子。 カメ子です。
漢字のカメに子供の子。 あの緑色のアレだ。
主がなぜ、 カメ子たんをカメちゃんと呼べないのか。
うちの相棒、お掃除ロボットと、 同じ名前をしていたからなんだ。
やはり、カメ子という名を持つ者は、 この世で無敵なのかもしれない。
そして主は、今日から相棒のことを、 漢字で、
カメ子さんと呼ぶことにした。 こちらは一応女子なのであった。
尊敬の念をもっての放送です。 カメ子さんどうぞお許しください。
仕事ができ、頭も良く人気者。 人を惹きつけるキラキラとした魅力があって、
気配りと優しさを感じております。 私の相棒とはもう2年くらいになります。
スマホでコントロールができて、 そのアプリに名前を付けるところがあるんです。
それで名付けたんですよね。 とってもお世話になっているんです。
すっごく助けていただいています。 スタイフでカメ子さんを知ることができて、
私の相棒と同じ呼び名で、 戸惑ってしまっていた私だったんです。
やっぱりまだまだ私には恐れ多く、 カメちゃんとは言えないなって思いまして、
カメたんでよろしくお願いいたします。
はい、素敵な夜をもこでした。 また明日9時にお会いしましょう。