00:02
中村圭太のラジオ風。
中村圭太のラジオ風。
中村圭太のラジオ風。
中村圭太のラジオ風。
中村圭太のラジオ風。
途中、大人な人形劇。
森の仲間たち。
ああ、やっぱり森の散歩は気持ちいいな。
リスさん、こんにちは。
元気だよ。さあ、今日もいっぱいお散歩しちゃおう。
あ、クマさん、こんにちは。
あ、君はウサギのウサ君だ。
クマさんとウサ君はとっても仲良し。
クマさん、何してるの?
僕は森の中をお散歩してるんだ。とっても気持ちいいよ。
ウサ君は何してるの?
僕はね、あそこにある木の実を取りに来たんだ。
そういえば、この前の木の実パーティー楽しかったね。
うん、とっても楽しかった。
僕はその後、ウサ子ちゃんと遊ぶ予定があったから、すぐ帰っちゃってごめんね。
全然気にしないで。あの後もとっても楽しかったよ。
え、結局あの後何件行った?
あの後は3件ぐらい行ったかな。
めっちゃ行くやん、お前。全部で4件ぐらい行ってるやん。
しかも3件目ぐらいでキャバクラも行ったしな。
マジ?お前、よう金持ったんじゃねえ。
いや、おごってくれたんよ。
誰が?
鹿が。
マジ?
やっぱ、奈良の鹿に就職したやつは違いますな。
いやー、いいね。
やっぱ、こっちで鹿やるぞと奈良で鹿やるぞって全然違うらしいよ。
だいぶ羽振りも良かったしな。
マジ?あんまり地元帰ってきてテンション上がったんかな。
そうね。しかも奈良で鹿やったら、こっちでやるより人間がエサをすぐくれるらしいから、飯代もそんなにかからんでたしな。
すげえな、マジで。
でもよかったな、いつも。
てか、また連絡するわ。
何時まででも行けるから。
お、了解。じゃ、またね。
うーん、やっぱりお友達とお話しするって楽しいな。
あ、くまさん、こんにちは。
03:00
あ、君はトラのトラオくんだ。
くまさんとトラオくんは二人とも力持ちということもあって、同じところでお仕事をしている仲良しです。
くまさん、何してるの?
僕はお散歩してるんだ。
気持ちいいよ。
トラオくんは何をしているの?
僕はね、せっかくの休みだから、あそこの川で水遊びしようと思ってるんだ。
そうなんだ。明日からお仕事だから、一緒に頑張ろうね。
うん。
あ、てかお前、U級ってどれくらい残った?
U級?
いや、俺もう全然使ってないからな。
10日くらいあるんじゃないかな、まあまあ。
めっちゃあるやん。
え?お前辞めるときに全部使うパターンやろ、前半にあれして。
そうね。え、お前のどれくらい残った?
俺もう使いすぎて全然残ってない。
確かに休んでるイメージあるもんな。
でもそんな休み使ってなんしよう。
やっぱライブかな?
お前ほんとライブ好きやな。
いや、この間さ、ライオンと二人でさ、マンビズのライブ行ったわけよ。
お前家やろ、マンビズ川。
お前寄せにライオンとトラおったな、お前。
いや、こっち狼やけどなって。
うん。
てか水遊びした後なんかお前ある?
おー、ちょっと美容室行くぜ。
なんで?
ほらもうほら、このトラ柄のさ、黒いとこ、もう白くなっとるからさ、黒染め行ってくるわ。
いや、まあ自分で染めろって、そんぐらいさ、行けるやろ。
いや、あの知り合いのフクロウがさ、やってるとこあって、そこ安くしてくれるんよ。
うん、いいんよそこね。
いいなー。
安くしてくれるとか言うな、セコイは。
いいやろ。
じゃあ、また明日な。
うん。
あ、明日も7時半やね。
いや、まあ明日は現場畜生なんやから、まあ6時半。
あぶねー。じゃあな。
うん、やっぱり友達と話すのは楽しいな。
あ、その声はゴリラのゴリ君だ。
じゃあねー。
ウホしかわからんかった。
まあでもあいつも口下手やからな。ウホしか言えんけど、まあいいやつやからな。
結局俺が女やったらあいつがいいかもな。
うん。
友達と話すのは楽しいな。
おい、何しやん。
あ、えっと、キツネやキツネやお前、早いよお前。
あ、ごめん。
お前キツネやん、俺お前、すぐ出てくるやろお前。
キツネっておれお前、神話とかにも出てくる有名な、まあキュービとか、
まああれもキツネやからな、もうすごいやろ。
06:02
うん。
いやーマジディズニーのズートピアでさー、もうキツネが主役級になったら嬉しかったねー、なんかすごくない?
あ、あ、うん、確かに。
ん?
クマさんはキツネさんの様子がおかしいことに気づきました。
しかもキツネってさ、まあかわいいよ。あんなかわいいのに肉食っていうかさ、そういうさ、こう、
なんだろう、いつもの優しくて穏やかで悟りを開いてるかのようなキツネくんじゃないぞ。
さては、何かが取り付いてるな。僕が払わないと。
おいお前、な、何するんやお前、やめろお前。
お前やめろお前。
俺やから触りたいんか、やっぱキツネやから。
うわー、キツネくんの中に入ってる。何者かよ、出ていけー。
うわー、やっぱりそうだ。
なんと、キツネくんは承認欲求に取り憑かれていたのです。
くっそー。
よし、こうなったら、キツネくんからX、インスタグラム、TikTok、ブランドの時計とバッグを全部取り上げるぞ。
キャー。
承認欲求はどっかに行ってしまいました。
ああ、ありがとう、クマくん。これでよかったよ。
うん、大丈夫。これからも仲良く行こうね。森の中に承認欲求は必要ないんだ。
みんなも承認欲求に取り憑かれている子がいたら、注意してあげようね。
中村警太郎、ラジオ風。
お問い合わせご予約は、スタービル博多祇園のホームページからどうぞ。