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本当にポッドキャスト全員やればいい!!のか?
2026-09-28 14:27

本当にポッドキャスト全員やればいい!!のか?

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Mo
Mo
Host

ポッドキャスト全員やればいい!

熱く語りました!

聞いてください!


日本ポッドキャスト協会 参加させていただきました。

配信リレー2026🔗

https://open.spotify.com/episode/1tRKkfGAAp0vVufJSvLdNu?si=A4Vh6u_VSS2CIbsm8VYS6A&utm_source=copy-link

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サマリー

Moは、ポッドキャストを誰もが始めてよいという考えについて、自身の経験を交えて語る。配信によって感情や知識、自信が増し、他者とのつながりや活動の広がりが生まれた一方、続けられず離れる人もいるため、勧める責任について考え直したという。声を出して録音し聞き返すことは、公開しなくても自己理解やウェルビーイングに役立つと話す。さらに、人とのつながりが幸福や健康に関係する研究を紹介し、ポッドキャストをそのきっかけにしてはどうかと提案する。

ポッドキャストを始めて得たもの
また、配信リレー、今年も参加させていただきありがとうございます。
日本ポッドキャスト協会の皆様、本当にお疲れ様です。お世話になります。
配信リレーをライブで聞いている方の中には、初めましての方もいらっしゃると思うので、
私、オンライン語近所系ポッドキャストを名乗っておりますMoです。
よろしくお願いします。
毎日お祝いしようという番組や、手伝課という番組に参加させていただいたり、
読書部、高いところから失礼します。や、体からだ、知らない人、
知らないじゃない、聞かない人にも聞く話、という番組に参加させていただいてます。
今回の配信リレー、バトンはですね、
たしみの高校生トレーサーさんが配信されているナープシップカップから渡されています。
もうね、最近の高校生ってこんなマチュアなの?
本当に皆さん大人っぽいのこんなに、びっくり業点じゃなかったです。
私っぽい、びっくりしました。
まだね、ポッドキャスト始めて3ヶ月とは思えない。
なりきったおしゃべり感銘いたしました、本当に。
未来は明るいですね、こういったお若い方が担ってくださると思うと。
はい、私も本当に勇気が出ました。
ありがとうございます。
今回ですね、お題が出てたんですけど、ポッドキャストを選ばせてもらって、
本当に前からポッドキャストは全員やればいいって思ってきているので、
そちらの話をしたいと思います。
多分タイトルは、ファーストリスナーは自分全員ポッドキャストをやればいいっていう風にしていると思うんですけど、
ポッドキャスト全員やればいいっていうのは私が言い始めたことじゃなくて、
日本一のポッドキャスターのヒグさんが提唱されたんですよね。
あの頃、アンカーっていうの、アプリのポッド出し機能ってそんな名前じゃなかったんですけど、
そのアプリ立ち上げてスマホに向かって話して、いい感じのBGMつけてボタン1個で配信できちゃうっていう機能があって、
本当に手軽さがなければ、私もポッドキャスト始めてなかっただろうなと思うんですよ。
このポッドキャストの配信者になってから、ポッドキャストが本当に身近なものになって、
今ではポッドキャストのヘビーリスナーなんですけど、
実際、自分の経験上、そこから受けたたくさんの影響によって、
自分がね、本当に圧倒的に豊かになった実感があるんですね。
物質ではないんですよ。
前よりも感情とか知識とか志とかが、いい感じに持てるようになったんですよね。
そのおかげで、以前以上に自分に自信が出てきたし、
溢れる好奇心とか、時々は押し寄せてくる未来への不安とか、
そういったものに、逆に本能されることがなくなってきました。
そういうことで、実際に幸福感が上がってきた感じがするんですよ。
もともとご機嫌でいる方なんですけど、
ご機嫌でいられるっていうことも実感としてあるので、
大きなお世話なおばさんなので、ついついお勧めしたくなっちゃうんですよね、人にね。
ポッドキャストいいよってね、今まで勧めてきたんですよ。
やってみようって言って始めてくれる人が何人もいたんですけど、
あとは中には配信することどうしようかなとか迷ってた人とかも、
いろいろ話を聞いていくうちに、話したり私と話したりするうちに、
どんどんご自身の世界が広がっていく人とかもいて、
本当に面白かったし、自分はとても楽しいからね、
ずっと仲間もいるし、続けてくることができたんですよね。
あとはポッドキャストね、そもそも私が勧めたわけじゃなくても、
目標を持ってね、いろんなマスメディア的に発展させたりとか、
マーケティングに使ったりとか、表現として使う人とか、
そういった目標がある人はいいんですよ。
あとは特別な経験をしたりして、
あとは特別な状況にいてね、普段なかなか共通の話題で話ができる場所がないという人たちはね、
この声の配信をきっかけでつながってお話したりして、
対話って言うんでしょうけどね、
安心したり勇気づけられたりとかして、活動の場が広がったりして、
日々の生活も充実してくるみたいな感じで、
実際に起こっているんですよね、そういういいことがね。
音声配信で人生変わったみたいな話もたくさん聞いているんです。
だけど、中にはそうならない人もいて、
ポッドキャスト界隈からいなくなってしまう人も結構いたんですよね。
で、私ね、そもそもポッドキャストはぜひやればいいって言っちゃってよかったんだっけっていうのを立ち止まって考えてまして、
私の声がきっかけでね、始めた人たちの番組も私ずっと聞けないこともあったんでね、
聞いて感想を言ったりとかしたいんですけど、本当は。
でもそれがなかなか続けられなくて、お勧めするのも責任だなと思い始めてたんですよ。
でもね、それでも何とか続けていれば、私も本当に経験として本当にいいことがたくさん起こったので、
やっぱりお勧めはしたいなと思ったんですけど、
でもどうやればね、全員ポッドキャストやればいいって言い続けられるのかね、
本当にちょっと結構悩んでまして、
たまたまね、配信ディレイのお知らせが来たくらいの時に、
こういう風な話し方すればね、皆さんにお勧めしてもいいかなって思えるようなことがあったので、
ちょっとその辺をバーッと話したいと思います。
誰もが声を残す意味
私15分枠なので、ちょっと雑な話になるかもしれないですけどね。
まずね、どんな人でも全員に当てはまらなきゃいけないので、
ちょっとなんか変な話になるかもしれないですけど、
人を全体を考えたいんですよね。
それで人類の歴史を見たりとかすると、文字というのはとても新しい、
読むなんていうのは特別な人しかできなかったし、
人間はね、文字が出現するよりも、出現っていうか言ったりどうか分かんないけど、
ずっと前から声を聞いたり話したり歌ったりとかしてきたんですよね。
昔から声や体を使って外に出すっていう、
表現することとか伝えることっていうのが、
デフォルト設定なんて備ってるんですよ、私たちには。
で、たぶん何の制限もなくその辺に私たちほっぽって置かれたら、
ついついね、たぶんね、踊り出しちゃうとか、歌っちゃうとか、
他にやることなくてね、おしゃべりしちゃうとか、
黙々とね、何か作り出しちゃうとかしちゃうと、ちょっと思ってるんですね。
で、体の方はここ置いといて、声の方にフォーカスすると、
話すこととか聞いてもらうことがテラピーになる分野があったりするっていうのもありますよね。
それって、やっぱり誰かの声を聞くとか、自分の声を聞くって、
本能的に何かしらね、幸福感につながるようなこと、
幸福感をね、得ることにつながることになるのかなって思ったりするんですよ。
で、だからといって、じゃあ誰にも聞いてもらえない番組を続けることに意味があるのかっていうところにいくんですけど、
まずね、日記的にボイスメモを残すだけでも全然いいと思うんですよ。
読むと読み返せるし、聞き返せるし、自分の感情とか反応とか価値観を知ることって、
最近流行ってますけど、well-beingをね、考える上でもいいでしょうっていうことで、
自己理解のためにいいんじゃないかっていうことで音声を残すことっていいと思うんですよね。
で、とにかく声を出してみて、録音してみて、聞いてみるっていうのね。
ファーストリスナーとして続ける
でも、それを配信して誰も聞いてくれなかったら寂しいなって思う人いると思うんですよ。
でも、私は続けてもらいたいなと思うので、こんな話を聞いたので、
哲学的な深いストーリーで、めっちゃ大人気中の漫画家の大人さんいるじゃないですか。
大人さんがね、書くきっかけってどういうものを書こうかって思ったときに、
誰かに頼まれるようになっちゃったっていうことがあったそうなんですよね。
やっぱり人気だから。
でも、そんなことよりもやっぱり書きたいと思うものを書けばいいと。
どうしてかっていうと、まず自分がファンでいられるじゃないかって。
人から書かないって言われたものを書いても、そうじゃなくて、
自分がファンでいるっていうことでいいじゃないかっておっしゃってたんですよ。
いやー、これですよ。
自分が納得していないのに、納得していれば、自分がまずファーストリスナーじゃないですか。
それってすごい大事だなと思ってるんですよね。
だから、こんな感じで、それでも外に向けて配信する意味を感じない人はそれでもいいと思うんですけど、
もう一つ、一応外に出したら面白いって共感する人がいたり、そういうきっかけができると思うんですよね。
そのきっかけすらも必要ないよと思う人は、もう一つこれだけ話したいんですけど、
人とのつながりと幸福
人とつながることって、生き甲斐とか幸福にめちゃくちゃ関係するっていう研究結果があったんですよ。
それをちょっとご紹介しておきますね。
2015年のTEDのトークで、ロバート・ウォルディナーさんという研究のディレクターさんが話しているのがあるので、
もしご興味ある方は聞いて欲しいんですけど、
ハーバード大学の成人発達の研究ということで、
人は幸福とか健康とか長寿について何が一番影響するのかということについて調べた研究なんですよね。
それが長い間続いているので、世界一長期間で調査されている研究なので、すごい有名らしいんですけれども、
この内容はあまり深くいかないんですが、
その中で面白かったのが、50歳の時に健康状態が良い悪いというものよりも、
その時に人間関係に満足した人が80歳の時に実はとても健康だったり幸せだったということが分かったそうなんですよね。
それを考えるとやっぱり人間関係ってめちゃ大事じゃんということが、結局ちょっと裏付けが取れたので私的にはね。
話すことからつながりを作る
だからちょっと人とつながることにあんまり重点を置いていない方は、
特に私とかも50代なんですけど、今から始めた方がいいと思うんですよ。
それでそのきっかけをポッドキャストでやったらどうかなって思うんですよね。
もう一つは人とつながれないなって感じてる人とか、気の合う仲間見つけられないなっていう、
たくさん観察してきたんですけど、結構人好きなのでね。
人好きなんで、本当様々な理由から自分のこと話さない、出さない、
周りに気づいてほしいのにやり方が分からない、やってきたことがうまくいかなかったから自信がない、
人間が怖い、いろいろなそういうのが関係してるんですけど、
そういった方々はね、実は問題意識があるんですよね。
そのままじゃいけないなと思ったりされてるみたいなんですよね。
とても前向きなので、私そういう方と会ったりした時に、
お話をする時間があったりとか、そういうのを設定するとね、
本当にどんどん話し始めてくれるんですよね。
私プロのカウンセラーとかではないんですけど、
いろんな人と誤解のない会話がしたいという欲求があって、
若い時から初めて話す時のアイスブレイクの方法とか、
言葉が詰まっちゃう時の雰囲気の作り方とか、
相手への関心の表し方などね、結構いろいろ習ってきたんですよね。
話の聞き方とかもね。
それで話しやすいとか、そういうことももしかしたらあるかもしれないんですけど、
その瞬間、その時はダメでもね、次の時に会った時とか、
時間をかければね、本当に私の経験上、誰でも話をしてくれるんですよ。
無口の人でも。
実はね、つながりを持ちたくないとか言ってる人でも、
実はね、全員話してるんじゃないかなっていうことが結局すごくわかってきたというか、
って思うんですよ。
ただね、ちょっと事情がいろいろあって口をつぐんでるだけだから、
本当にね、みんなね、ポッドキャストを始めて話したったらどう?っていうことで思うんです。
はい、ということでちょっと早口になりましたが、
ちょっと雑でしたが、どうですかね?
こんなんで全員ポッドキャストやればいいってお勧めしてもいいですかね?
はい、では配信リレーのバトンは北九州の片隅を配信されている大葉さんにお渡ししたいと思います。
すでに1000回越えのベテランさんですね。
本当にたくさんのコンテンツを履修されていて、
毎回10分くらいの配信ですごく楽しく聞かせていただきました。
今日はどんなお話しされるんでしょうね。楽しみですね。
では引き続き配信リレーをお楽しみください。またねー。
14:27

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