オープニングと告知
はいどうもー、企業ビジネスでボーカル仕組みを発信するチャンネル、Sasakiのモーカルラジオ、MCのSasakiです。
本日もよろしくお願いいたします。そしてゲストに、あらやさんをお迎えしております。
よろしくお願いします。
お願いいたします。ちょっと始める前なんですけど、ちょっと告知がありまして、
えっとですね、僕今、このモーカルラジオを聞いてる人には特に受け取ってほしいなって思ってるんですけど、
企業ビジネスで稼げるようになるためのオンライン講座を作ってますっていう。
あ、はい。今絶賛作ってますね。
そう、作ってる最中なんですよ。で、コンセプトなんですけど、改めて伝えると、
最短で稼ぐために余計なことすんなが僕のテーマです。
最初からずっとそれを一本の軸としてやってると思います。
やることよりもやらないことを決めろっていうね、こう。
それをね、表でも言えないような濃い情報とかも入れ込んで作ってもらってる感じですよね。
はい。なので、ぜひぜひね、ちょっと完成を楽しみに待っていただければなっていうのが、はい、告知でした。
ぜひぜひ。はい。この途中経過とかもちょいちょいお伝えできてればなと思ってますので、はい、よろしくお願いします。
本日のテーマ:強みの見つけ方とお金にする方法
では、早速ですけど、本日のテーマですね。
今回のテーマは、強みの見つけ方とそれをお金にする方法っていうテーマで進めていこうと思ってます。
はい、よろしくお願いいたします。
まず、なんでこれのテーマにしたかっていうね、背景からちょっと話していければなと思うんですけど、
ビジネスの相談、荒谷さんもそうですし、僕も受け続けていく中で、自分の特徴とか強いところをちゃんと商品化していけばいいじゃないですかって話をしてたときに、
まあ言われるんですよ、私にはそんな人よりも優れたところがなくてみたいな、ありません?結構。
よく言われます。毎日のように聞きます。
ただ、そうやって言う人に限って、っていうか、聞いていく中で98%かな、強みなかった人ないっすね。
たまにいますよ、ほんとに。ごくごく稀に。
本当に、それは本当になんだろう、何もしてないって言ったらですけど、いないな。何もしてないことを武器にすることもできるので、逆に。
いるとしたらその2%ですか?
逆に見つけづらいかなっていうレベルです、ほんとに。
僕も、僕の数千人と会ってきて、マジで片手で数えるぐらいしかいないですよ、そんな人。
うん。ほんと0.何%とか出ればいいですよね、そうなってくると。
そうですね。
だから少なくとも、このラジオを聞いてる人で、今私、何を強めにしたらいいかとか、ビジネスしようと思ったら何をしていいかわかんないんですよとかっていう時とか、
どういうふうに自分の特徴とか得意なことを活かしたらいいかがわからないっていう人結構いるなと思うので、
じゃあその見つけ方ってどうやって発見するのっていうのを、僕らが実際に壁打ちとかしていく中でどうやって見つけていくかっていう、
そういう視点だったりとか、じゃあそれを消費にしてとか、消費にしててもどうやってお金に変えていくかっていうことを具体的に話していこうと思います。
はい、よろしくお願いします。
強みの見つけ方:当たり前の中に隠された宝
はい、じゃあまずは強みの見つけ方ですね。
これは結論、自分では当たり前だって思ってることの中にあるんですよ。
うん。
で、これ難しいのは、自分では当たり前だって思ってるから、自分ではすごいって思わないってとこなんですよね。
そうですね。
なんか強みって言われたら、なんかすごいものじゃなきゃいけないみたいなイメージないですか、なんかこう。
まあ確かに月賞100万とか1000万とか、なんかお客さん何千人やりましたとか、なんだろうな、なんかどっかで表彰されましたとかそんなんですかね。
フォロワー10万人いますとかね、なんかこう。
はい。
特段なんか誰の目から見ても、わーって感じるようなものじゃなかったら、強みと言えないんじゃないかとかって思ってる人は思うんですけど、全然そんなことないんですよ。
まあ、もしそれだとしたらね、世の中にこんなに個人事業主いて、こんだけ稼げてる人いるじゃないですか、生活できてる人たちは。
そうそうそうそうそうそう。
その人たちがみんな実績とか、なんかみんな日本一の実績を持っているって言ったら、どういうことって話になるわけだよね。
そうなんです。
なかなかないですよ。
そうそうそうそう。
だから、まず自分には強みがないって、わざわざなんか誰の目から見てもすごいっていうものを、自分から、なんだろう、わざわざ探しに行こうとしなくていいです、本当に。
はい。
じゃあ、どういうふうに探しに行けばいいかっていうと、これはですね、家族とか友達とか知人の力を借りるといいんですよね。
自分の力を自分で見るのってちょっと難しかったりするので。
はい。
じゃあ、どういうことを見つけたらいいかっていうと、これまでの人生では、褒められたことですよね。
うんうん。
どんなちっちゃいことでもいいですよ、本当に。
それを見つけてくださいと。
見つけてくださいっていうよりも、思い出してくださいですね。
だって既に褒められてるから。
うん。
いや、本当に。
うん。
例えばですけどね、本当に分かりやすいこと言うと料理上手だねとかもそうだし、何かな、あとは。
あとは、それこそすごい文章を書いたりするの分かりやすいよねとかもそうだし。
あと他。
それで、なんだろう、単に話してるとなんだか元気出るよねとかでもいいと思いますよ。
本当そのレベルでいいです、本当に。
誰々さんいるとホッとするんだよねとかね。
相談しやすいよねとか。
うんうんうん。
そうそうそう。
何でもいいです、本当に元気が出るよねとかっていうような部分でもいいし。
本当そういうことを、こういうこと自分ではでも、別に料理とかも普通だしとか。
なんかすごい安心できるって言われても、別に特に何か意識したことないんだけどなとかって思ったり。
ギャップがあるじゃないですか、その自分の認識と他人が評価してる部分って。
そうですね。
うん。
で、そこに実はギャップがあるんですよね。
はい。
うん。
で、ビジネスって基本的にはそのギャップを埋める作業なので。
はい。
お金を払ってビフォーアフターが発生するのは基本的なビジネスなので。
はい。
だから、その特徴を使って自分のビジネス化していけばいいよっていう話なんですよ。
間違いないですね。
うん。
強みを活かすスタンス:天狗になる勇気
なので、ここの強みを見つめるためのスタンスとしては、自分のこと褒められるじゃないですか。
こういうとこいいよねって認められるとかってあったら。
うん。
そしたらもう天狗になってくださいって僕は言ってるんですよ。
うん。
なんか結構日本って謙遜する文化とかあるじゃないですか。
謙遜しますね、みんな。
いや、大したことないですよ。
だから、口では言っていいんですよ、別に。
いや、ただ口でも言わない方がいいかな。
言われたら素直にありがとうございますって言うんですよ。
で、言われた後にトイレとか行って、そうだよね、私って大したやつだよねとかって思いながらいいんですよ。
そうやって思うのって自由じゃないですか。
それで言うんだったら、僕あんまり人に言わないんですけど。
うん。
セッション終わった後に上手くいったりとか、相手が喜んでくれた後に来た後に僕一人ごとで、
やっぱり僕のコーチングとかコンサルってやっぱりいいなって自分で言ってるんですよ。
これ、評価してるんじゃなくて自分に言い聞かせてます。
めっちゃわかる、それ。
僕もあります。壁打ちとか終わった後に、相手の感想とかアウトプットとかもらった時に、
いや、本当に今までのモヤモヤは何だったのかっていうぐらいスッキリしましたとかっていう感想とか来たら、
でしょ?とかって。
俺、人のモヤモヤを言語化するの超上手いんだよねとかって。
そんなもんです。
そういうのちっちゃくやっていくことで、自分を自分で洗脳するわけじゃないですけど、
そういうのはやってるかもしれないですね。日頃、細かく。
だから、なんか人に褒められたとかきっかけで、めちゃめちゃやってったらすげえ上手くなったみたいなことあるじゃないですか、何だって。
なりますよ。
それでいいです。
かつ、その中でも反復で習得したものだったらなおいいですね。
強みをお金にする方法:教えることでビジネスに
間違いなく。
例えばですけど、僕、周りの方から話すの上手だねとか伝えたらわかりやすいよねって言っていただけること多いんですけど、
そりゃそうだよっていうね。
僕、もともとね、学校の先生やってて、10年やってて、
もう人の前で話した回数とか、小学生に向けて言葉を言い直す数で言ったら、
もう何十万何百万回やってるわけですよ、日常会話の中で。
そうですね。
だから人に伝える、わかりやすくする。
しかも、いろんな環境の子ども、親、同僚、地域の人っていろんな人と関わってきた経験があるから、
誰が聞いても伝わるようにっていう、相手目線で物事を話すっていうことを常にやってきた経験があるから、
それは、だから僕も全然喋れない時期あったんですよ、本当に。
黒板の前に立って、えっとね、うーんそうだねとかってずっと言ってることとかありましたから本当に。
はいはいはい。
何にもできなくて、なんかね、チョーク持って黒板で謎になんか落ち着きなくて、カリカリカリカリ、
なんかね、謎の線描いてる人ありましたから、黒板でチョークに。
やばいですよね、新人の頃。
はいはいはい。
だから、あ、それで言うと、昔できなかったんだけど、
努力してできるようになったっていうものは、本当最高の商品になります、ちなみに。
間違いないですね。
うん。
努力、昔はできなかったけど、努力してできるようになって、
あなたこれ素敵ですねって褒められるようになったものですね。
今の自分にとっては当たり前なんだけどっていう。
はい。
本当にそういう、まあメイクとかもそうですね、女性とかで言うと例えば。
はい。
で、男の人でも何でもいいですよ、本当に筋トレとかでもいいし。
うん。
で、じゃあそれを経て、じゃあお金するのは、それを教えるだけでいいんですよと。
もう対面でまずやったりとか、Zoomとか身近な人でいいんですよ、本当に。
じゃあどうやってやったの?具体的に1時間レッスンするね、で終わり。
間違いないです。
うん。で、それを文章化したのが書籍ですし、
それを動画とか音声にしたのが、いわゆる教材っていう扱いになるわけであって。
でも基本的にはそういうものを、
じゃあそういうことができない人とか自分より後ろの人たちに伝えてあげればいいよねって話で。
うん。
これでビジネスとして完成。
非常に簡単ですね、シンプル。
「すごくない」という反論への回答
ただこれを言うと、こうやって必ず言われるんですよ。
でも私、あの人みたいに全然すごくないんですよ、みたいなこと言われますよね、結構。
ああ、もうじゅちゅう早くこの話すると、その反論が来ますね。
うん。だから先に。
じゃあ一人行きましょうか、今から。
だから、私別にメイク、ダイエットとか頑張ったけど、でもあの人のほうがギャップ大きいじゃないですかとかって言うけど、
いやいいんだよって、それは誰から見ての話なのって話なんで。
だって、少年野球が、例えばですよ、じゃあ少年野球を指導する人が誰がベストかってメジャーリーガーが教えさせても絶対上手くいかないじゃないですか。
うん。
だからすごい実績持ってる人が、じゃあそれを伝えたり相手を変化させるのが上手いかって言うと別の話なんですよ。
はい。
っていうのもあって、同じ分野の人がいても、あなたが一番適した相手って必ずいるんですよ。
はい。
うん。だから例えばですけど、じゃあ新米のママが子供にガミガミイライラくしなくなった三つの方法みたいな感じで教えてあげるとかね。
はい。
これは例えばですけど、心理学者とかだったら確かに権威性はありそうだけど、
実際のリアルな現場で子育てしてるママの方が、なんか親しみあって聞きやすいってあるじゃないですか。
権威性のある先生から聞きづらいとかっていうね。
そうですね。
逆に実績とか弱くて、自分との距離が近い人の方から聞きたいっていう人もいるわけじゃないですか。
いますね。
そうそうそうそう。あとは、例えば元ノウハウコレクターが選ぶ正しい教材の活用方法みたいなね。
むしろそういうのが重要になる可能性ありますよね。
だって人って、何か得を得たい、快楽を得たい、もしくは痛みや損失を避けたいっていう欲しかないので、
ノウハウコレクターっていう失敗経験をした人が正しい方法を教えてあげるって言われたら、
この人僕の代わりに失敗してくれてるから、この人から話聞いた方がいいよねってなるじゃないですか。
なりますね。
だからどんな経験だって役に立つんですよ。
はい。
変化の幅を小さく設定する
あとは、すごいのでお金取れないですって言うんですけど、じゃあすごくないんだったら、変化の幅ちっちゃくしたらいいんですよ、単純に。
はい。
だから1時間でこんなことレクチャーします。だからこれで3000円です、5000円ですみたいな感じで設定すればよくて。
はい。
僕こうやってなんか偉そうに言ってますけど、例えば僕ビジネスの話とかトークに関しては人にめちゃくちゃ伝えるあれありますけど、健康とかめちゃめちゃ弱いんですよ。
はい。
どれぐらい弱いかっていうと、健康には塩舐めたらいいよって言われて、そうなんだと思って毎日食塩舐めて水飲んで、健康対策で、ただ最近胃腸炎になったんですよ。
はい。
で、なんか健康意識してることあんのって言われたら、いやとりあえず思いつかないから塩いいって言われてるから塩だけ毎日舐めてますって言ったら、俺鼻で笑われましたからね、本当に。
僕も今鼻で笑いましたから。
ってなった時に、じゃあ30代のビジネスマンがハツラツと働けるために必要な食事メニュー1週間考えますって言われたら、俺お金払うもんだって、何やったらいいのか分かんないしみたいな。
コンビニでできる1週間のレシピとかね、あったら知りたいもん。コンビニだけで揃えられる、セブンイレブンだけで揃えられる、栄養不足を補うズボラ男子レシピとかって言ったら全然買いますよ、本当に。
ってことなんで、だから意外とそれは絶対的にすごいとかじゃなくて、ちゃんと自分のこと見つめてあげれば全然余裕でいけますよと。
だから意外と何かを新しいことを詰め込むんじゃなくて、今あるものであなたは十分勝負できますよっていうのが今回大事なことかなと思います。
強み発見と商品化のサポート
ただ、それでも、じゃあどうやってっていうのは、自分では見つけられないって僕最初に言ったじゃないですか。分かんないんだよ、当たり前だと思ってるから。
そうですね。
じゃあそれを見つけて、お話聞きながら見つけて、かつ商品化するならこうじゃないっていうことを、例えば60分ないし90分で発見できたら嬉しくないですか。
嬉しいですね。
本当に見つけたい、本気で見つけたいっていう人いたら、概要欄から連絡もらえれば、僕こうやって言った手前、責任持ってあなたの強みはこれで、商品にするならこれで、じゃあ10万稼ぐならこうですねってちゃんと決めますから。
そこの能力僕ずば抜けて高いんで、自信あるんで。
さっきMVTIみたいなやつやってみたんですけど、いろんなやつ掛け合わせたら、とにかく僕言語化うまいって出てきたんで、そこらへんはまずもって自信もって、あなたのプラスになる役立つことをお伝えできますので。
ラジオも放送も楽しみつつ、僕と直接的なコミュニケーション取るのもね、最近いろんな方DMで感想いただけたりするので、楽しく読ませていただいているので、ぜひぜひお気軽に連絡ください。
ありがとうございます。
はい。
ぜひともよろしくお願いします。
エンディング
はい、てな感じで本日はですね、強みの見つけ方とそれをお金にする方法というテーマで放送をお送りいたしました。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。