1. 薩摩訛りの耳毒ラジオ
  2. 🌋生み出す力・売り出す力、創..
🌋生み出す力・売り出す力、創造の価値とAI
2026-09-28 18:53

🌋生み出す力・売り出す力、創造の価値とAI

Instagram⬇️⬇️
https://www.instagram.com/miyakenne?igsh=bjY0MjB0em1xaTVx&utm_source=qr

Xアカウント⬇️⬇️
@miyakenne https://twitter.com/
@TheMiyaken5 https://twitter.com/ ←イラスト教室用垢

その他Lit.Link⬇️⬇️
https://lit.link/miyakenne

イラスト講師
イラストレーター
パッチマンガアーティスト
ドライバー
#鹿児島
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63a663a47655e00c1cbda4e9

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
今日は、AI時代の生き残り方、イラストレーターの生き残り方と、そのAIを踏まえた著作権と、創作、クリエイトって何だっていうような
話を。だから、AIと著作権とクリエイト、この3つのキーワードが
今ね、頭の中でちょっとバラバラ、繋がってるようで繋がってないみたいな状態なんですけど、
何か話をしたいと思います。
耳読ラジオ、みやけんです。
イラストレーターをしております。あまりイラストを描いてませんけどね。
イラストの講座をやっているので、受講生がいまして、受講生にイラストを教えてますが、
そこでね、やっぱりこういうのを考えていかないといけなくて、今後のイラストレーターとしてどうやっていくべきかみたいなことをね、
伝えていかないといけないので、自分自身のこともさることながらそれがあるので、
ここらへんのことはやっぱりまとめないといけないなと思っているんです。考え方としてね。
それの一つの道具として、スタイフで喋ってみるっていうのを使っているので、今回もそんな回になると思います。
まずは絶対的に言えるなぁと思っているのは、イラスト絵描きは絵を描いているだけじゃ売りたいとかね。
稼ぎたいと思うのであれば、絵を描いているだけじゃやっぱりダメだよねっていうところですね。
絵を描くことと、あとその営業というか、これをどう売るかっていうのをどうやって売っていけばいいかとかね、
マーケティングとかそういうことも、時にはだからね、それこそ営業、人とつながる力とかね、そういうのもないといけないよねと。
絵描きがアートとして自由に絵を描くのであれば、部屋にこもってコツコツ描いておけばいいわけですよね。
それをお金に変える、そのスキルをお金に変えるのであれば、デザインの会社に入ってデザインをやるっていうのが今までもそうなんですけどね。
03:01
あとはアートとしてはどうなんだろうな、できるだけ展示会とかに出て拾ってもらうみたいなことですかね。
でもこれはなかなか難しいですよね。
音楽をやってた時に、僕は路上でライブしてた時に、今でもそうでしょうけど、路上ライブってこの若い子たちがバンドとかね、やったりするのって、
憧れるスタイルとしては、ユズとかみたいに路上で人気が出て、それがスカウトの目に留まるみたいなのが憧れるスタイル。
なんとなくそういうのを夢見てやってる若い子たちっていうのは多い気がするんですけれども、
そういう若い子たちに音楽を深くやってきた年配というかね、中堅というかね、人たちは若い頃はああいう風に思うけども、
実際はやっぱりデモテープをどんどん作ってレコード会社とかにどんどん売り込まないとむずいよねみたいなね。
本当にユズみたいなパターンっていうのは夢みたいなもんだよねっていうのをよく話をしてるのも聞いておりました。
実際は地道なプロモーション活動、売り込み活動が一番実は近道だよねと。夢を見る気持ちはわかるけど。
イラストなんかに関しても同じようなことが言えるなと僕思ってて、例えばSNSでどんどん上げるとかね、
なんかそういうサイトにアップして誰かのスカウトに見つからないかなっていうね。バズってね、目に止まらないかなっていうのを夢見てSNSとかに投稿してるみたいな。
若い子はね多いと思うんですけれども、これ現実問題に本当にこれ仕事にこのスキルを使おうと思ったら、
早いのはデザインの方に進んでデザインをやるっていうそういう会社に行くと。
そうするとですね、本当に絵だけ描いておけば、デザインと絵はちょっと違うんですけど、デザインだけやっておけば会社から給料をもらえるっていう感じ。
イラストだけで給料をもらうためにはゲーム会社かなぐらいかなって思いますね。
イラストだけでお給料をもらうのは現実的にはゲーム会社。ただゲーム会社で雇うイラストレーターっていうのはものすごくレベルが高い。
同じようなのでアニメ制作会社のアニメーターっていうのもありますね。
だから本当に絵だけ描いていたいんだ私は、僕はっていう人は本当にとんでもなく画力を上げて、
ゲーム会社にポートフォリオで自分の絵を持ち込んで雇ってくださいってやるか、
アニメ制作会社に自分の絵を持ってこれだけ描けます雇ってくださいってやるのが近道というか現実的なところなのかなと。
06:08
さっきの音楽のレコード会社にデモテープを持ち込むのと同じようなものですよね。
そういう就職っていうのが営業も何もしないで絵とかデザインとかだけやってお金をもらう現実的な手段だなと。
これをもうちょっと夢のある風にしようと思うと自分で営業とかもしていかないといけない、
あるいはどうやったら売れるかなっていうのを考えないといけない、やっていかないといけないっていうこの営業力っていうのも見上げないといけないよねという感じかなと思っております。
バズる。もしバズりたいんだったらよっぽどな個性を見せるか。でも個性的な人も今多いですからね。
なかなか難しいんですけど。というようなところがなかなか現実的にはどの道を通ってもハードな高いなと思っております。
こういうセルフプロデュースとかそういう物語を作って売れるようにするっていうのはむしろそっちの力さえあれば売れることができるんだっていうのがちょっと一例として思いついたのが、
昔ですね、これは音楽の話になっちゃうんですけど、サムラコーチっていう人がいましたよね。
いろいろ騒動があったと思うんですけど、このサムラコーチっていう人はセルフプロデュースにめちゃくちゃ長けていたんだと思うんですよ。
見方によってはですね。だから自分は目が見えない盲目のピアニストみたいな感じで売り出してたんですよね。
実際は結局ゴーストライターがいて、別な人が作曲してて、それを自分が、耳が聞こえないのだったっけ?
あれどっちかな?耳が聞こえなかったか。違うな、目が見えない。
とにかく自分はこういう個性ですっていうのをくっつけた上で、楽曲は自分が作ってなかったんだけどみたいなね。
それでいわゆる新垣さんでしたっけ?っていうね、ゴーストライターのピアニストがいて、作曲家がいて、その人が実際曲を書いてたよみたいなね。
ということでバッシングと大炎上という風になった人ですね、サムラコーチさん。
09:07
ただこの人が全然クリエイトしてなかったかというと、実はそういうことはなくてですね。
サムラコーチさんは作曲は確かにできないというかね、できるんだろうけど、ヒットするほどのものができたかどうかちょっと分からなくて。
一つはそういうキャラ付けによって注目を浴びるとか、応援されるとかいうマーケティングの手話を持っていた。
その上でですね、新垣さんに作曲についてはこと細かに指示を出していたらしいですね。
ちらっとしか多くも知らないんですけど、作曲メモを新垣さんに渡して、今度の曲はこんな感じで作ってくださいってやってたらしいんですが、
そのメモっていうのがめちゃくちゃ細かくて、まあ言えば音楽的な戦略というか流れとか作りっていうのは、
サムラコーチさんは確かに譜面こそ書かなかったかもしれないんだけど、こんな音楽にしてくれというイメージはものすごく持ってて、
それをこと細かにびっしりとメモに書いて、それを新垣さんに渡して、実際に曲にあげたのが新垣さんで、そういう二人三脚関係だったらしいんですよね。
だからこれをそこまで知ってたんだって、僕それ知った時に、これはサムラコーチさんは本当にクリエイターではなかったのかと、作曲家じゃなかったのかなって思うんですよね。
新垣さんも自力でそこまでの世界観とか構成とかを作った曲が書ける人だったのかどうかっていうのもわからないじゃないですか。
今僕が思ってるのは、新垣さんもサムラコーチさんのそういう支持があったからこそ、それだけの曲が書けたのかもしれないわけですよ。
このサムラコーチさんのやってる細かい支持って、今だとこれ多分AIに投げるプロンプトみたいなもんだと思うんですよね。
だからここがそのAIと絡んでくるんですけれども、サムラコーチさんは今で言えばAIで曲を作ってたみたいな感じ。
実際曲を作ってたのはAIではなくて、新垣さんという作曲家だったっていうこの関係っていうのが、
12:00
これはだから本当の純粋な著作権とか権利云々を置いておいて、純粋なクリエイトと考えたら間違いなく2人の作品だと思うんですよね。
できてた曲っていうのは。今だからAIで曲を作るっていうのは、これ誰のクリエイトなのかってね。
AIが作った曲じゃねえかってよく批判的な人は言うけども、でも支持がなければAIは曲作れないので、
その支持という部分で言えばそれこそ世界観とかですね、なんかそういう雰囲気とかはこうしたいとかは、
やっぱりその最初のプロンプトを投げた人のクリエイトであると言えるんであって。
作物創作性っていうのは、単なる今の法律上の著作権とか著作者のそのいわゆる線引きにはでは測れない部分があるよねっていうのを改めて思うわけですよね。
イラストの話はどうなったんだろう。イラストの話はどうなったんだろうと気もしますけれども。
どっちにしろですよ、まあもうよく言われることですけど、今の時代ゼロから想像を生み出すということは不可能なわけじゃないですか。
必ず何かインスピアされる元のものがあって、音楽はもちろんそうだし、絵もそうですよね、イラストとか絵もそうで。
純粋アートは一旦置いておいていいですよ。いわゆる誰が見ても犬は犬ってわかるような絵みたいなね。
ぐちゃぐちゃって描いたのが犬だって言い張るのがアートだとすればちょっと極端な言い方かもしれないですけど。
ただ棒を一本引いただけでこれは犬ですって言い張るのがアートみたいなもんじゃないですか。極論かな暴論かな。
でも誰が見ても犬って見えるものを描いてこそのイラストじゃないですかみたいな。
そういう意味ではゼロからのクリエイトってのはやっぱりなくて、犬が犬らしく見える絵として、絵で犬を描いた時にこういう風に描いてないと犬に見えないよねみたいなポイントっていうのは
やっぱりゼロから生み出したものじゃなくて、いろんな今までのあるものからやってるわけだし、音楽だってバラードって言ったらこういう感じ。
ハードロックって言ったらこんな感じっていう型があってその型に乗っ取ってっていう意味ではゼロからのクリエイトじゃなくて。
そういう型作りを三浦浩二さんはできてたわけですよね。
譜面に起こしたのは三浦浩二さんかもしれないけど型作りは三浦浩二さんはしてて、三浦浩二さんはもしかしたら譜面には起こせるけども世界観が作れない人だったのかもしれないっていう。
15:06
僕の可能性の予測と。
もう一つ言いたかったこと。
まだ忘れちゃったな。
分かりますかね僕の言いたいこと。
えっと。
三浦浩二事件の後、新垣さんがすごく客を浴びて、新垣さんがいろんなところでテレビに出たりとかね、いろんな作曲頼まれたりして注目を浴びるように。
一流音楽家として有名にちゃんと有名になったんですけれども。
でもそれもあの三浦浩二事件がなければ新垣さんそうなったかどうかわからない話だし。
それはある意味三浦浩二さんのプロモーションがあったからこそ新垣さんが世に出れることになったのかもしれないんですよね。
それはもう分かんないですけど、今ほどの注目とか浴びたのは間違いなくあの事件があったおかげだし。
名前が売れることによって内容云々は、仮にそうでもなくてもあの新垣さん、あのプロのゴーストライターの新垣さんみたいなね、半分ギャグみたいに扱った本人も言ったりしてますけど。
それってやっぱり最初のプロモーション力があったからであって。
だから必要なのは創作性プラス営業力っていうのはやっぱりあるよなっていうのと、創作性ってそもそもどこにあるんでしょうかねっていう話。
それを踏まえた上で今後AIを使った創作物って実際どう扱うべきなのかと。
少なくとも今のやっぱり著作権の法律とかの枠組みの中ではなんかやっぱ本質を抑えきれてないんだろうなって改めてですね。
この前話したように経済活動においてあるいは契約上の問題あるいは商売として考えた時には、
今の法律で多分いいんでしょうけれどもIPをね知的財産権を取るとか申請するとかね。
本当にその創作物の創作性っていうのを考えた時に今の法律のやっぱり線引きではないよなって思うわけですよ。
人類全体の進化として考えた時にはAIというものはそうやって出てきてるわけだから。
この本来の創作性の価値っていうのはどこに置くかっていうのはこれも線引きにはなっちゃうんだろうけれども、
今の形とはやっぱり変えないといけないんだろうなっていうのを改めて感じるところです。
18:01
だから今の法律上でのっとると三浦光一さんは詐欺師だったかもしれないし著作者は確かに新垣さんだったのかもしれないけども、
創作物としては絶対両方の力だよねっていうね。
そういう見方をした時にAIで曲を作るとかAIでイラストを完成させるとか、あくまでね完成ですよ共同作業ですよ。
っていうのも見方変わってくるよなっていうことを思ったという今日はそんな話でした。
まとまってないようなまとまってるような話でしたが、
どうかなんか気づいたことがあればコメントください。
ということで終わります。三浦健でした。またね。バイバイ。チェスト。
18:53

コメント

スクロール