1. 薩摩訛りの耳毒ラジオ
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2025-05-20 13:00

🌋「メディアミックス」という相乗効果✨

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サマリー

このエピソードでは、「マインクラフト・ザ・ムービー」と「ディズニーツムツム」を通して、映画の広告としての役割について考察しています。作品が商業的な側面を持ち、観客をゲームや映画の新しい体験へと誘導する仕組みを説明しています。

マインクラフトの紹介
はい、お疲れ様です。 薩摩訛りの耳毒ラジオ、やげんです。
あの、今日もね、朝ね、子供を送って、その帰りに収録してっていうスタイルで、歩いて帰ってきてたんですけど、
まだ失敗しました。
あの、なんかね、やっぱ新しいことをやり始めると、なかなか定着するまで、手順というかね、固定されるまでうまくいかないですね。
えっと、今日はね、なんだろう、また前、Bluetoothのイヤホンを切り忘れたまま喋っちゃって、
しかもそのイヤホンポケットに出てたんで、もう全然取れてなかったっすね。
そんな感じで、お馴染みのパッチ漫画アート、パッチ漫画アーティスト、イラスト越しの宮剣です。
本日の耳毒ラジオは通り直しということでやっていきましょう。
では、いくぜぇ。
あれ、全然、唇ブルブル難しいな。
あ、できた。はい。
ということでですね、何の話したかっていうと、
マインクラフト・ザ・ムービーの、えっと、この前のちょっと、ちょうど1週間前ですね、この時間だ。
この時間っていうのは、いつもの火曜日の夕方といえば、子供のそろばん教室のお迎え。
あ、お迎えじゃない、おくり迎えということで、その場にやってる間はちょっと手が減くよっていうね、この時間帯なんですけれども、
先週その話したやつが、えっと、まあ、今日はネタバレなしでいきますけど、
僕の感想としてはイマイチだったよっていうね、感想だったんですけど、
ただ、この1週間の間に、あ、なるほどそういうことかって思ったことがあったので、
そういう話をしてみました。
はい、ということで、マインクラフト・ザ・ムービー、
映画作品としてはイマイチだったか、なるほどこういうことかもしれないと思ったの話、言ってみたいと思います。
ディズニーツムツムの商業的戦略
その前に、その前にというか、前提として、
つむつむ、つむつむっていうね、スマホのゲームがありますよね、ご存知ですかね。
ディズニーがやってる、ディズニーつむつむってやつですね。
ディズニーのキャラクターがちょっと丸っこいぬいぐるみになって、
なんかゲーム、なんだろうな、数を集めて消すみたいなやつね。
で、このね、つむつむってゲームが僕すごいなと思ってて、
通常ね、スマホのゲームって、無料で遊べるゲームっていっぱいあるじゃないですか。
で、無料で遊べるスマホゲームって、結局マネタイムポイントとして課金をさせるっていうことになっているわけですよ。
だからゲームを進めていって、ある程度のところでもっとハマって、もっと深くこのゲームをやりこもうと思ったら、
どうしても課金しないといけないみたいな設計になってて、
まあなんかアイテムを得ないといけないとかね。
要は無料のままじゃもう全然成長しない。
課金していってやっと戦える、サクサク進めるぐらい強くなるっていう進化をしていくみたいなね。
そういう設計にして課金をさせると。
まあガチャ要素とかね、あったりしてね。
そういうのが大体の無料スマホアプリゲームの設計になってて、
要するにそのゲームを遊び尽くすためには課金しないとねっていう作りになってるんです。
ところがディズニーツムツムは無課金状態でも遊び尽くすことができるんですよね。
もちろんジュエルじゃないや、コインじゃないや、ストーンじゃないや、課金のものを買って、
それでスキル強化したりレベル上げたりとかもあるはあるんだけど、
それを使わなくても結構やりこめるし、
なんならコツコツやっていっても十分強者になれるぐらいレベルアップはできるんですよね。
まあ単純に言えば無料でも十分やりこめるという作りになってて、
その時にディズニーツムツム面白いなと思って一時期ハマったことがあるんですけど、
もう15年ぐらい前になるのかな。
気づいたときにもしかしたらこうなのかなって思ったのは、
このディズニーツムツムはゲームで儲けようとしていない。
これは広告だというふうに思ったんですね。
当時スターウォーズのエピソード7が何かが公開されるときに、
スターウォーズのツムツムキャラっていうのがバーっと出たんですよね。
見た目はかわいいんですよ、すごく丸っこくてね。
ぬいぐるみが元々モチーフですから。
その時に一緒にツムツムハマってた人たちの中に結構女性人もいて、
元々女性人ってスターウォーズあんま通ってない人も多いじゃないですか。
男はほとんど通ってるんですけど、僕らの世代は特にね。
なんだけどもツムツムに出てきたら、このロボット何?みたいな。
R2D2とかC3POとかさ。
名前もまともに発音できないのに、かわいいとか言って。
で、スキルがどうだとか言ってね。
それによって、この黒いやつ知ってるよ、悪者のやつみたいなね。
ダースベイダーとかね。
それによってスターウォーズ知らなかった、あんま興味なかった人たち層、層ですね。
そういう層が興味を持つと。
で、しかも今映画がね、もうあるんだよみたいなね。
だからこれ完全に映画の宣伝のためにやるんだけれども、
今まで触れなかった層に届くというシステムがそこに成り立ってるなって思ったんですよね。
でね、このツムツムのゲームの中でも、毎回イベントとかミッションとか出るんですけど。
そのミッションとかがそうやって映画のリリース、ピクサーも絡んでますからね。
ディズニー映画、ピクサーの映画、なんかトイストーリーとかね。
とかあるいはですね、東京ディズニーランドでのイベント。
なんか45周年とか。
そのイベントとか、あるいは新しいアトラクションができることに対しての記念イベントみたいなのがツムツム上で行われるわけですよ。
だからディズニーに関するあらゆる活動がツムツム内でのイベントに紐付いてくるわけですね。
だから映画もそうだし、新作映画もそうだし、ディズニーランドのアトラクションとかがツムツムを通じて宣伝できるという感じになってるんですよね。
だからそのツムツムっていうゲームはゲームなんだけども、ディズニー全体のいろんな動きの宣伝になってるんですね。
今度は映画があるよ、今度はイベントがあるよ、今度はアトラクションができるよとかね。
そういう広告としてこのゲームを使ってるから、ゲームそのもので儲けを出そうとディズニーはしてないんだなと。
だからむしろ無料で存分に遊べてたくさん親しんでもらおうというね。
そういう風になってるなって思ったんですよね、そのツムツムというゲームについてね。
映画とゲームの相乗効果
という観点で見ると今回のこのマインクラフトザ・ムービーは、これも同じように広告棚だと考えるとなるほどと思ったんですよ。
ご存知だと思うんですけど、今マクドナルドのハッピーセットのおまけがこのマインクラフト、あとチーカワーですね。
チーカワーの方はね、結構店売とかで話題になってるんだけども、このマインクラフトっていうのも子供たちの中ではかなり受けてて、
うちの子供たちももちろん大好きなので、今回第1弾は4つとも買いましたけども。
でね、それを見て、あーなるほどと、これが映画の宣伝になってる。
映画の宣伝になってるんですよね。
今回のハッピーセットのマイクラのおもちゃっていうのは、ゲームのマインクラフトじゃなくて映画のマインクラフトになってるんです。
マインクラフトっていうのは、映画にしか出てこないオリジナルキャラとかが出てくるおもちゃになっているので。
だから、まずこのハッピーセットのおもちゃがマインクラフトザムービーという映画の宣伝になっている。
ここはコラボなんでね。
なんですけど、マインクラフトのゲームの方ですね。
実際スイッチで子供たち遊んでるんですけど、映画を見た後にまたゲームをやってたら、
なんとですね、このゲームの方にですね、マインクラフトザムービーのアドオン。
アドオンなんだっけ。
つって、要はこっちもですね、映画にしか出てこないオリジナルのアイテムとかがゲームの中で使えるようになってたんですよ。
無料のアドオンというのを入れると、これ無料なんですよ。
無料のアドオンを入れると、映画でしか出てこなかった、例えばバケツの着みたいな謎のアイテムが映画で出てくるんですけども、
それがゲームの中でも登場するようになっているんですよね。
だから、これ映画見てないけどゲームしてるっていう人も、映画のこの宣伝がそこに入ってくるんで、
映画見に行こうかなみたいな。
ひとつはそういう設計。
ここでポイントなのは、僕の子供、そして僕自身もマインクラフトザムービーをもともと知ってるんで、
ゲームの中に映画のアイテムが出てきたら、ああ、ああ、ああ、みたいな感じ。
ハッピーセットのおまけに映画の要素があると、ああ、映画のおまけなんだなって。
これ知らない、マインクラフトザムービーをあんまり知らない人がこれに触れることによって、じゃあ映画見てみようかなと。
映画見て、そしてなんならゲーム、うちもやろうかなみたいなね。
スイッチあるからやろうかなとかね。
いう感じで、ゲームの方に結局誘導していくと。
できるという風に、これおまけとか無料アドオンとか、無料アドオンは違うわ。
映画そのものがなってるなっていう感じ。
なので、この映画は広告なんだと。
ゲームの広告なんだという風に思って、
その映画単体で作品として素晴らしい作品作りましたというよりは広告だなと思ったら、
なるほど、逆にゲームをやって映画で出てきた小ネタを、
ああ、これが映画でやってたやつかとかね。
という風になるみたいな。
そういう作りになってると考えると、
そんなに映画を作品として仕上げる必要は確かにないなという風に思ったわけですね。
やっぱ商業ベースで考えたときに、
あの映画はそんなに映画コンテンツとして作り込む必要はなかったと思ったら、
すごく画展がいったし、
ああ、なるほどなと思ってちょっと恐れ入ったところでした。
という話を今朝歩きながらやったんですが、
撮れてませんでしたというお話でした。
以上です。
ということで、
マインクラフトは実は広告だったという結論で終わりたいと思います。
今日も誰よって声ずる聞いてください。
ということで、ありがとうございました。
ほいならまたね。
バッジマンガーアーティスト、三宅園でした。
チェスト!
13:00

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