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皆さんごきげんよう。歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。 こちらは、会員制のデジタルオフィス。
ラジオをお聴きの皆様だけの特別な空間です。 今日は、患者様に喜ばれた
褒めるということについてお話ししたいと思います。 その患者さんはいつも、アイロンがかかったお洋服を着て、ハンカチまでピシーッときれいになっている
方だったんですね。 その方のハンカチが、いつも本当に綺麗で可愛らしくて、
素敵だなぁっていうハンカチを持っていらっしゃってて、 いつもハンカチ素敵ですねっていう話をして、私もちょっと同じハンカチが買いたいので、
ちょっとスマホで写真撮らせてもらっていいですか?なんて言って、同じハンカチを買ったこともあるんですね。
その方が、お口の中のことっていうのは、あんまり褒めるような状態の環境にはなかったんですけれども、
いつも身綺麗にしていて、本当に素敵な女性だなぁと思っていたので、 心の底から、本当にハンカチいつも素敵ですねって褒めていたんですけれども、
その時に患者さんがおっしゃってくださったのが、 ハンカチ一つ褒められても嬉しいわーって
言ってくださったんですね。 これは私との関係性っていうのもあるとは思うんですけれども、
そっか、 なんでもやっぱり大人になって褒められるのって嬉しいよなぁって思ったんです。
私、普段からあまり意識しなくても、この人の個々って素晴らしいなぁって思うと、
無意識に褒めているっていうのがあるんですけれども、 それはなんでそういうふうにできているのかなぁって思い返した時に、
自分のできないこととか、日々、私これもできないなぁとかって、 劣等感が強かったからだと思うんですね。
だから、劣等感が強いから、 すごいなぁこの人はって思ったらそのまま褒めるし、
本当になんていうか、上手を言うとかおべっかを言うとかではなくて、 本当にすごいなぁって思ったことを口にしているところがあります。
やっぱり、どっかで力が入って褒めなきゃと思って褒めるのと、 自然にすごいなぁと思って口に出すのって違うと思うんですね。
そのハンカチについても、その人のハンカチの選ぶセンスに、 本当に素敵だなぁと思ったし、
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そのハンカチを丁寧にアイロンをかけて、 膝の上にいつもそのハンカチを置いて診察に挑むっていう感じなんですけれども、
まるで、若い時に子供を膝の上にちょこんと乗せて、
それで生活していたんではないかなっていうのが透けて見える、 そんなハンカチの扱い方っていうのに、私はすごく素敵だなって思ったことでした。
はい、では今日は患者さんのそんなエピソードをお伝えしました。 ではでは、またねー。バイバーイ。