00:05
みなさんごきげんよう。歯磨き専門家まいちゃんのオフィスへようこそ。 こちらは、会員制のデジタルオフィス。ラジオをお聞きの皆様だけの特別な空間です。
今日は、娘に指摘された私の配信のズレについてお話ししたいと思います。
私は歯科医生士で、すごくオタクな歯科医生士なんですね。
学びが好きで、いろんな学びをしているんですけれども、所属しているコミュニティだけでもかなりの数があります。
私は歯のこととか口のことにめちゃくちゃ詳しいので、あれもこれも伝えたくなっちゃって、結局すごくいい話を聞いたんだけれども、
よくわからないみたいな感じになっちゃうことが多かったんですね。 ただ目の前の人をよくするっていうことに関しては、絶対私日本一だなぁとずっと思っていました。
目の前の人にとって絶対に100万円以上の価値があるっていうことを思っていましたし、実際に担当した患者さんは良くなって、
例えば、刺繍病でグラグラしていて海が出たような人でも、グラグラしなくなって海も出なくなって、正常値になったみたいな方もたくさんいました。
その専門性をどんどん高めていくと、私が伝えたいことと聞きたいことの、そこにズレがおってくるっていうことがあるみたいなんですね。
昨日娘に言われたことは、ママの話ってドラえもんでいうところの秘密道具のことを詳しく話しちゃってるんだよっていうことなんですよ。
ドラえもんって、のび太が失敗したりいじめられたりして、ドラえもんって泣きついて、ドラえもんが道具を出してくれて、のび太が上手くいって、でも調子に乗りすぎて、結局痛い目に遭うみたいな、失敗するみたいな、そういう物語だと思うんですけれども、
ママはそのストーリーが面白いのに、なんで秘密道具の話だけしちゃうのって言われたんですね。
私にとって、患者さんのストーリーって本当にたくさんあるわけなんですね。
20年、30年、そのうち25年、御医の資格を奥手科で働いてきて、指名もずっと25年ナンバーワンでしたから、そこにはナンバーワンになるっていう理由がしっかりあるんですよ。
03:14
たまたまじゃなくて、私は確実に指名されるっていう自信がありました。
それはやっぱり、自分でも努力してきたし、いつも目の前の人が家族だったらとか、大好きな友達だったらどうするって、自分に問いかけてずっとやってきたからなんですね。
私、ずれっていうのが分かっているようで分かっていないというか、いろいろいろいろ学んでいって、娘の表現してくれたことで腑に落ちました。
私の価値って何かな、私に求められていることは何かなって、やっぱり振り返ったときに圧倒的な専門性と現場での経験してきたことなんですね。
これからは娘の意見も大事にして、患者さんとのストーリーを中心にしばらくは発信していきたいなと思っています。
今日は娘に指摘された配信の図についてお話ししました。
ではではまたねバイバイ