結局、結局戻ってくるんだよね。 だって、
さあ、あんな辞めるとか言ってたのにさ、結局戻ってくるんだよ。 いや、そりゃもう一回見れるのは嬉しいけどさ。
だったらさ、 初めから辞めるなんて言わなきゃいいのにね。ね、ビーちゃん。
何の話? うわあ、下手。
ナチュラル演技だよ。 ああ、そっか。いや、今日はだって、引退から数週間で、
兼役復帰を表明した。 あっ、オンエンターツシー選手? 違うよ。
NFLのGOATことね、GREATEST OF ALL TIMEこと、 トム・ブレイディについて1時間半深掘りするんじゃないの?今日。
最近君、勘違いがすごいんだよなあ。 あとね、君が嘘つくとき、全部1時間半やることになってる。
あの、1時間半が嘘の目印にしようかなと思って。 嘘じゃない、あ、違うのね。 今日、違う話よ。 じゃあ、気を取り直していきますか。
はい、やりましょうよ。 さあ、始まりました。東京三郎コレクションシーズン2。
今日もあらゆるエンタメをあさぼっていこうという番組になっております、今日もね。
この間、もうあさぼりましたからね。 そうですね。ゲストはマキアベPでございます。
ありがとうございます。いつもすいません。 いつもすいません。お邪魔しまして。
何のことですかね。さっき以前、俺だと言ったようなことをね。 俺が言うやつだ、それ。 異心伝心ってやつだからね。
さあ、今回ですけれども。 今回はね、マキアベPが掘って。 三郎コレクション先生の回が続いたと思うんですよね。
退屈な回が続いちゃったかな。 なぜなら僕のがボツになったからですね。
そうですね。 ちょっと難しいのをやっちゃって。 なので、今日私、やらせていただければと思います。
マキアベPが気を取り直して掘っていただくと。 じゃあ、早速いきますか。
はい、お願いします。 じゃあ、今日、あさぼりしていくのは。
編集で大変なんだ。音量調節するの大変なんだ。 はい、何でしょう。
ライオンキングでございます。 ライオンキングをあさぼりする。
エンタメと、エンタメもエンタメど真ん中ですよ。 いや、もうど真ん中だね。
劇団指揮さんですね。 まあ、ライオンキングいろいろありますよね。アニメとか映画もありますけど。
今回は劇団指揮さんの。 劇団指揮さんのライオンキングを。
ど真ん中。 これ、まあ見た方もたくさんいるかなと。 見らっしゃるでしょうね。
あれ今でもやってますけど、ずっとやってるわけじゃないですよ。 たまに演目としてやって、4年後5年後にまたちょっとやったりとか。
っていうところで、劇団指揮が持っている本とか権利のものっていう意味では同じのやってるんですけど、ずーっとやってるのって
あんまないですよね。 まあキャッチとかね。 そう、ずっとやってるじゃん。 ただこれ1998年、
24年前。 12月東京公演開幕して総公演数は、はい。
13,231 観客同位数が13,111万人。
まあこれ、リズレも国内最多。 これね2021年の12月の段階ですね。 2021年12月シラーでね。
まあ半年くらい前。 すごい、ずーっとやってるの? これね、ずーっとやってるんですよ。 いつでも見れるの? いつでも見れる。
すごい! そう、だからまあ3回ぐらいは私も見に行きましたからね。 毎日?
じゃないよね? やってんの? ほぼ毎日ですよ。 平日の。 2公演。
平日は1公演かな? それちょっと場所とか変わって、今はだからライオンキングシアター、もうライオンキングしかやってないですから、そこのシアター。
劇団指揮いっぱい。 あの指揮っていうか、春夏秋冬。 あとは海とか。
春夏秋冬、海。 春劇場、夏劇場って全部あるんですよ。 4つまで良かったんですよ、指揮だから。
もっと増えちゃったから。 海とか。 それはしょうがないじゃないですか。 劇団指揮いっぱいありますよ。
皆さんのどこかでもやってます。 本当、俺劇団指揮について何も知らないです。 でもまあその見に行ったのってその有名化。 僕もこれ実はそのミュージカルとか舞台って結構キラの人も多いじゃないですか。
映画とかね。なんかわざとらしいとか。 僕がこれ全然抵抗なくなったのは、やっぱその小学校の時にね。
三沢さんも行きましたけど。 夢から覚めた夢っていう劇団指揮で見に行ったのが、たぶん本当に学校で行ったやつ。
それがたぶん本当にミュージカル見たの最初じゃないかな。 それがもうあまりにも良かったんですよ。
わかるよ。
優しいあなた。
君、あのさ、
言ったよね。俺何も昔のこと覚えてない。 嘘? 君と中澤さんはよく歌ってるけどさ、俺全然歌なんか覚えてない。
ただなんか良かったなーって思う。 まあ良かったでしょ。まあまあいいですけどね。
で、そこからずっと僕ミュージカル好きで、それこそ映画でもいろいろ、アラン・パーカー監督のミュージカルのフェイムとか。
そういうのも結構見たりしてて平気だったんですよね。 ちょっと最近思うのはララランド?
売れたじゃないですか。あれミュージカルじゃないですか。 結構日本人もミュージカルオッケーになったんだなぁとか、ちょっと思ってますけどね。
中村重幸さん主演のぼっちゃん2001とかに行ってますからね。 すごいの行ってますね。ぼっちゃんミュージカルやんな。
夏目漱石のやつをポップにしたやつとかね。 まあいろいろありますよ、劇。
見るまでは腰重いんだけど、見たら取り込まれますよ、あんなの。 歌が素晴らしいんだもん。
だってララランドだって話の筋なんか別に大した筋じゃないのにさ、あれ曲がまた良かったんだよ。
もう心理ついちゃったよな。結局エンターテインメントの語音芸みたいなとこありますよね。 わかってるもの。何を言いたいかって。
だって俺ララランドの途中の曲とかピアノでコピーしたよ。 本当に?だってさライオンキングなんてそもそもさ、話なんて別にさ、
ライオンの子供がさ、ライオンの王になるだけの話ですよ。 ああそうですか。
ちょっとね、ここからまず一つお聞きしたいんですけど、あれは劇団四季が作った話なんですか? それともディズニーさん?
ディズニー半家なんだけど、アメリカの劇で作られたんだけど、アメリカの舞台で作られて、最初はちっちゃいとこでやったんですよ。
で、劇団四季のライオンキングどれくらい知ってるかわからないです。何が画期的かっていうと、動物を着ぐるみじゃなくて、人形を操って人間丸出しなんですよね。
全身体とした人が来た人がライオンを操ったりとか。 でもすごいんだよね、あれはね。
シンバとかも顔をちゃんと役者さんの顔を見えて。 その形状はごめんなさい、ある芸人さんでよく知ってます。 ああそうですか。あれちょっと違うんだよ。でも帽子かぶってじゃなくて、その上に頭があるから、倒すとこういうふうにやられて、寝るとライオンになるの。
すごいんだよ。まあシンバとかお父さんの、まあ人によってちょっと違うんだけど、見たらすごい。それを最初
人が精神体質で何してるのって、アメリカでも破壊されたんだよ。 全然イマイチ受け取った。それでそのちっちゃいとこから作ったの? そうそうそうそうだよ。
それをディズニーが? ディズニーはライオンキングの版権を持ったんだよ。ライオンキング自体の、多分。
アニメのライオンキング。 どっちが先? アニメのライオンキングが先じゃない?
分かんない、それは。 そんな微妙な線なんだ。 だって俺、劇団式の話に出身してるから。
ライオンキングの話に出身してるから。 ディズニーのライオンキングってジャングル大帝? そうそうそうレオからとった。とったのやっぱり。
じゃあ手塚治虫先生が元祖。 治虫先生が元祖。全てのものがね。言い過ぎだろ。全てのものが治虫先生の元祖です。
どう聞いても8割はそうだね。この世の全てのものの8割は治虫先生。 このペースで喋ったらライオンキングぐらい長くかかっちゃうよ。
分かんないことが多い。 そりゃそうだよ。どんどん聞いてほしいな。どんどん聞いてほしいな。
おかまみてえな、おかまみてえな。こんなこと言っちゃいけないよね。
それでちっちゃい劇団がやってた。受けなかった。 場所を変えたんだよね。変えてやったら急にそこでこれは現実性が高い
っていうことですごく評価されて、向こうで人気になったやつをアサリケーターさんが持ってきたって感じ。
結構今ラプンツェルとか、ロートルデムのカネとか結構ディズニーのものをやってたりするんですけど、結構持ってきてるものが多いですよね。劇団式が。
劇団式オリジナルではない。 でない。
で、それをやったところ、まあご存知の通りめちゃくちゃ面白かったから受けたんですよね。
ロングランコーンってただただ長くやればいいってもんじゃないんですよ。 お客さんが入らなかったら続けられないですよね。
ずーっと入ってるってことなんですよ。お客さんが。 すごいね。いまだに撮れないですよ。週末とか。ライオンキングも。
それ一回も見てないってヤバいね。 ヤバいよね。よくのうのうと生きてやれる。
アホ面でね。 そんな三郎さんや、舞台って、僕は好きなんですよ。
人間が同じ空間にいて、何もしなければ何も起こらないけど、急にあの人が歌いだしたらエンターテインメントになるっていう感動があるんだよね。
現場でやるのってさ。 映画とかアニメって作ったものを見させていただくじゃん。
リアルタイムライブ。なるほどね。不思議な気持ちになるんだよね。 そんなこと考えたことない。お客さんもお客さんを演じてるし、やる人もやる人を演じてる空間っていうのを
青山遠景劇場とか行くとよくわかる。 狭いからこっちも声立てらんないから見てる客を演じてるというか、その空間が好きなんですよ。
ヒリヒリした感じの。咳払い一つできない。劇団式は広いから全然できますけど。
なるほどね。映画とかは黙って座っても映画が勝手に始まるもんね。 そうそうそう。絶対に失敗もしないでしょ。
役者さんが動かなかったら舞台って何も始まらない。 ただね、劇団式は絶対に失敗しないですよ。
なぜなら? 失敗する人が全員去ってるから。
すげーなー。厳しい世界だなー。
劇場に行く人、苦手な人もいるじゃないですか。そこで今日オススメしたいものがあるんですよ。
よろしくお願いします。 でもストーリーはいいよね。みんなわかってるよね。
じゃあお父さん王様のライオンがいて、息子のシンバって子がいて、わがままですと。
カーボンエビアップのサントラの隣にライオンキングが。 嘘みたいな話だよな。 最高のやつね。
で、これが実は 劇団式の今のライオンキング見に行くよりも
俺はこのサントラの方がいいと思う。 やっぱり違うんだよ。
なぜならずっと残るもんだから、その時に歌っている人たちが、その時のナンバーワンのエースたちがやっぱり歌っているわけじゃない。
生録音なの? 生録音ではないけど。 まあレコーディングしてるけど。
やっぱりそのロングランだから、もっともっといて、そこからダブルキャストとかさ、いろんな人が変わっていくわけじゃない。
で、まあ見に行くたびにやっぱり違うから、ちょっと顔も違うんだけど、やっぱりサントラに入っている歌を超えた歌を聞いたことがないんですよ。
なるほど、一流の人が歌ってるのね。 そう、だからね、これねー
素晴らしいんです、このサントラ。 ぜひ聴いてほしい。 劇見なくてサントラ聴いていけるんだ。
なので今日はそのサントラを1曲目から最後まで全部説明します。
聞きどころ! 聞きどころ! 頼むよ!
これまず1曲目。 知ってるかもしれない。サークルオブライフっていう曲ね。
これはライオンキングのテーマである、命は巡ってくますよって話なんです。
この一番最初がさっき言った、ナッシンガン夜明け日ごろ。
ライオンキングのCMのさ、ライオンキングって言ったら、ヘイヤー、ヘイヤー、でしょ?
これが最初にかかっていっていくんですけど、これね、アフリカの言葉みたいな。
聞こえるね、そうだと思ってた。 これアフリカの言葉なんですよ。 アフリカの言葉なの?
アフリカの言葉、ズール語っていうアフリカの現地の言葉なんですけど、これがね、いいんですよ。
いいの? うん。これほとんどが、小田武道さんが言う
ハレー、ハイーっていうのがたくさん入ってます、曲を聴くと。
いいのかな? ハララ、ハララ、ハララー。
言いてるやつだ、言いてるやつだ。 そういうのが随所に入ってる、この曲の中に。
でも一回聴いても、もう一回聴いてみるか、なんかあそこさっき変なとこあったぞ。
聞きたいな、聞きたいな、あそこ。 そうそうそう。
で、ストーリーテレワーとして、ラフィキっていう、女のマントヒヒ。
なんか見たことあるかも。 これのね、このアルバムのラフィキさんは結構苦労した方なんだけど、
これ抜群ですよ。これ女の人がやってて、前半は基本ラフィキが引っ張ってってやってくるんですけど、
これを聴いてると、やっぱそのアフリカの感じ、動物の感じで、これやってるときにすごいいろんな動物が、