保育士として卒園を迎えるママへメッセージ
みなさんこんにちは、白石あすなです。
今回は、先日長男の幼稚園でですね、保護者会の集まりがあって、
そこでは、卒園生の、卒園児か、卒園児の親を送る会ということで、
集まりがありました。
その時のお母さんの言葉だったりとか、
先生たちがかけてくださった言葉が、
胸に刺さって思わず涙ボロボロ出てしまったことがあったので、
今回はちょっと記録的な配信になると思います。
なので興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年、
発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が、
保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや、
親子が安心して過ごせる子育てサロン作りに向けた
活動などについてお話をしています。
はじめに保育士として、
この3月に卒業される方に声をかけたいと思います。
保育園生活、どうもお疲れ様でした。
在籍の期間は多分お子さんによって違うとは思うんですけれども、
本当に保育園って生活の場で、
家庭にいるよりも時間が長かったんじゃないかなって思うんですよね。
その中でお子さんの成長に悩んだりとか喜んだりとか、
先生と面談とかお話したりとか、
いろんなことが入園した時からあったと思います。
これが卒園という形で小学校に入学するということで、
寂しさもあるんじゃないかなって思うんですよね。
保育士側もあります。
小学校行って楽しく過ごせるかなとか、
仲のいい友達とクラス一緒になれるかなとか、
いろいろ心配しながら、
でも期待に胸を膨らませながら送り出しているところですね。
たぶん残りわずか3月31日まで保育園生活あると思いますが、
目いっぱい楽しんでほしいなって思います。
私個人の意見というか、
いつも感謝していることがあって、
それは何かというと、
お子さんの成長の期間、成長していく過程に
関わらせてもらえる、
携わらせてもらえるっていうことがすごくすごくありがたいんですよね。
私はそれがすごく保育士やっててやりがいというか喜びだったんですよね。
だって0歳で入院してきた子が6年間で歩けるようになるし、
しゃべれるようになるし、
なんなら先生一緒に走ろうとかさ、
先生、彼氏いるの?とか聞いてくるんですよ。
先生、乾杯しよう。何飲む?
ビール?ワイン?とかいう子もいるんですよ。
もうね、語り尽くせないぐらい成長みを持ってきたし、
都度保護者の方の悩みとか、
保育園でどうですか?という声を聞いたりとか、
いろんなお話をしてきました。
やっぱりママの気持ちにどれだけ寄り添えたかわからないんですけど、
でもお子さんと一緒に過ごさせてもらえて本当に嬉しいなって、
毎年毎年この年度末は思いますね。
で、本題にここから入るんですけれども、
長男の幼稚園での保護者会と卒園児ママたちの言葉
長男の幼稚園は、
過輩のある幼稚園でして、
過輩がついているお子さんのお母さんも含めての
保護者会の卒園式、
卒園式じゃないか、
送る会となりました。
スライドショーがあって、
小さい時の写真から、
今現在年上さんの時の姿の写真がずっと取りためておいているみたいで、
それがスライドショーで見せていただいたんですけど、
もうね、涙がポロポロ。
私もね、出てきてしまって、
こんなにたくましく大きくなったんだな、みたいな。
自分の子じゃなくても泣けるんですよ、すごく。
でも、卒園生のお母さんも思い返して涙が溢れている方もいらっしゃって、
お話しされたい方は、
みんなの前でお話しされていて、
お母さんたちが口々におっしゃってたのが、
本当にあっという間の時間でしたと。
あっという間に卒園になりました。
先生たちに配慮していただいて、
丁寧な関わりをしていただいて、
ここまでできることが増えたし、
喋らないと思っていた子が喋るようになりましたとか、
好きなものを最初に見つけて、
それを主軸にいろいろ活動とか興味を広げていくっていう関わりをしてもらって、
うちの子はこれも好きなんだとか、
こういうこともできるんだとか、
友達とならこうやって手を繋いで歩けるんだとか、
そういったこともおっしゃってて、
我が家の長男も2年後こうやってね、
成長を感じられるのかなって思っていたりしました。
先生の言葉がお守りに「発達がゆっくりでも確実に成長」
主任の先生が総括で最後にお話ししてくださったんですけど、
そのお話の中で、やはりこれからね、
小学校っていう新しい環境に入って、
不安とか緊張とか、
なんかそういうドキドキしたことがあると思うけれども、
今、保育園で過ごしてきた土台があるから、
小学校に向けても、
小学校に入っても楽しく好きなことを見つけて、
その子その子らしく楽しく過ごせると思います。
何かあればまたね、
相談に来てもらっても大丈夫ですよって言ってくださってたんですよね。
そのお話の中で一番私が、
私もこの言葉を守りにしようって思ったことがあって、
それは何かっていうと、
20歳ゆっくりでも、
少しずつ確実に成長はしています。
だからお母さんたちも安心してくださいって言ってくれて、
あーみたいな、
ボロッボロ泣いちゃって、
本当に話すするみたいな感じだったんですよね。
やっぱこの発達ゆっくりっていうのは、
それだけですごく不安なんですよね。
社会とどう関わっていけるのかなとか、
友達と遊べるのかなとか、
それこそ言葉の面とかコミュニケーションの面ですね。
我が家の長男もすごく心配な部分ではあるんですけども、
なんか確実に我が子も成長しているし、
先生からもお話があったし、
卒園されるお母さんたちも子どもたちの成長感じてますってお話されてたので、
私も安心して残りの幼稚園生活、
過ごしていきたいなって思いました。
私も2年後やるのかな、前に出てお話。
きっとね、喋ると思います。
なんだかんだ言いながら。
はい、ちょっとグダグダな配信になってますが、
保育士としてお母さんたちにちょっとお言葉をかけさせていただいたのと、
長男が通う幼稚園でママたちを送る会があって、
そこで印象に残った言葉についてお話させていただきました。
はい、ほんとね、4月からの新しい角手というか、環境に向けて頑張っていきましょうね。
でも頑張りすぎず不安になったり、
相談したいなとか話したいなっていうことがあれば、
私でよければ聞きますので、いろいろなくおっしゃってください。
はい、聞いてくださってありがとうございました。
ママが少しでも笑顔で過ごせますように。
白石あすなでした。
ではまた。