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私と私のひとりごと。こんにちは、misaです。今回は、革命的な怒られ方、怒られ顔しない戦略についてお話ししていきたいと思います。
このラジオでは、願いを生きる過程や自己一致するためのヒントをお届けしております。 本日は8月16日、日曜日です。よろしくお付き合いください。
というのも、この間、すごい衝撃的な事件を見まして、で、それについてね、ちょっと話していきたいなって思うんですけど。
最後にあの結論になります。いつもの通りですが。
チームメンバーがめっちゃ怒られてることがあったんですよ。これ仕事の話ですよ。
仕事上のことで、あることについて上司である社長から激詰め…激詰めっていうかな。
普通にそれはダメだろうみたいなもの。なんかね、いろいろ忘れてたんだよ。
忘れてて、これやりますって言ったのに、やってなくてっていうのは、なんかずっとあるなって。
もうそういう人なんだなって思って、私は結構整理つけてたんだけど。
なんか、なんとなくなーなーになっていたものを改めて、なんか怒られてる現場に遭遇しまして。
で、私が最後に入社してるので、その以前の歴史は知らないけど、多分なんか前にも何回か行ったことがあったんだろうなーって聞いてる感じ?
で、怒られてて、私的には結構あの、極刑に値する事件かなって思ったんですよ。
それをやったらあかんやろ?みたいな感じで。
あ、どうすんだろうって思ったけど、その人が何を言ったかというと、その一言目にさ、ギャーって怒られて、
お前分かってる?みたいな感じでめっちゃ怒られてるんだけど、
その人がさ、私の予想ではさ、すいませんとか、なんか、処刑!みたいな感じで来ると思ってたのよ。
その、私の知ってる怒られてる人たちって、まずその、感情的にへこむとか、なんか謝罪スタンスで行くっていうのが、
まあ、一般的な反応かなって思ってたけど、その人のさ、開口一番何言ったかって言うと、
なるほどね!って言ったのよ。え?って思って、めっちゃ怒られてるのに、なるほどね!から入ってきたのよ。
すご!って思って、え?でその後続く言葉も、なんかその何を怒られて、何にお怒りなのか分かりましたって話をしててさ、めっちゃ面白えぇなと思って。
あ、あ、この人、え?何?何?って、そう、私は初めちょっとプチパニックでしたけど、え?何が起きてる?ってなったけど、
あ、なんか、謝罪とかすいませんとかもなんなら言ってたかな?なんか、あ、その点については申し訳なかったです。みたいな感じで、
なんか、非常にね、その、くらってないなって感じだったのよ。で、すごいびっくりして、で、なんか今まで、その他の同僚とかさ、他の後輩たちがさ、顔がさ、思い浮かんでたんですよ。
この社長ね、なかなか意欲あるから、めっちゃ怖いんだけど、自社でも恐れられてるけど、他社からも恐れられる人なんですよ。
横に私ついてるけど、すごいなんか社外でも、なんか圧倒的オーラで、なんか喋る前からネジ伏せてるな、ウケるなって思っているぐらい、なんだか怖い人が、
なんか、高火力で雷落としているのに、そこに、あ、ほんとすいませんとか申し訳ないですとかじゃなくて、なるほどねとか言って、なんか、え?すごすぎーと思って。
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でまぁ、怒られて、なんかその後輩たちはめっちゃ怒られて、後輩っていうか都市主催ってだけですけどね、都市主催の皆さんがもうそのめちゃくちゃ激詰めされたり、もうギャンギャン怒られてるのを今まで見てきたから、
なんか、みんなさ、すごいしょんぼりして、あ、申し訳ないです、すいませんとか言って、あーってなんか、でへこんでて、で私は後からフォローするみたいな流れ、むちゃ多かったけど、その人は違って、
何が起きてんだろうと思って、すごくないですか?見たことあります?そんな人。私は見たことなかったのよ、社会人の人生。長いけどさ、そんな怒られて、なんか、その怒られる方が上手い人は見たことがあったんですよ。
上司からめっちゃ怒られて、話それるけどさ、革命的だったの、これはこれで。私入社してすぐの上司でしたが、めちゃ怖い部長がギャンギャン怒ってるときに、その人は部長が座ってさ、とんでもない態度ですよ。
どうかーって座った横に、その人は横に立って、ひたすら、もう、そうですよね、すみませんしか繰り出さないの。はい、はい、そうですよね、はい、すみません、はい、はい、すみませんしか言わない、何も説明しない、何も言い訳しない、ひたすらしょんぼりして、はい、すみませんしか言えないってなると、向こうもそのなんか激詰めするそのカードが減ってきて、その火力出せなくなっていくんだなっていうのを横で見て、
すごい学んで、なるほどみたいな、これコンパクトに怒られる、なんかその一切証言のダメージで切り抜けられるんだなーってめっちゃ学んで、ただ私その社会人生活でそんなにギャンギャン怒られたことないから、あんまり仕事で役に立てることはなかったんですけど、一回プライベートで、なんかすごい、まあ我々悪いんですけど、ちょっと怒られたことがありまして、
友人と共にめっちゃ怒られたことあったんだけど、その時にペコンと思い出して、そうだ、あの人の謝り方をやればいいんだ、と言って、ひたすらすみません、はい、はい、そうですよね、すみませんっていうのを、すみませんとか言ってなんかやると、向こうもその怒りにさ、火をくべられないから、なんか言い訳してきたら火を燃料投下しちゃうけど、くべられないから、まあ分かってんだったらいいんだけど、みたいな感じで速攻退散、退散っていうか、まあうちらが悪いんだけど、なんか撤退していって、いやすごかったな、今のはめっちゃ鮮やかだったよね、みたいな、
仲間うちでなんか謝り方、私学んだんだよね、とか喋ったの、今思い出しましたけれども、それとは逆だったね、それとは逆で、全然その怒られないっていう、怒られてる場にしないみたいな謎の、なんか塗り替えててその場を、まあ社長もなんかその、いろんなタイプじゃないですか、怒りたいだけの人もいるじゃない、だからそういう人ではないから、なんか理屈があって、怒りたくないけど仕方なく雷落としてる系の人だから、ただまあ、あのシンプル怖いのよ、なんかめっちゃ怖いから、みんななんかちょっとでも怒られたら、
あのー、地獄みたいな感じで、全員切られて、なんか死体がいっぱい転がってるな、みたいな感じになることが多いのですが、その人は、なんか全然そんなことはなくて、で、後からね、聞いたのよこれ、なんでだったんだろうって、ものすごい興味深いなと思ったから、そして皆さんこれを身につけた方がいいのでは?ってあのいつも怒られてしょんぼりしてる皆さんね、思って、ちょっと聞いてみたら、結論その人は自分が怒られてるって認識がまずなかったんですけどね。
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え?って思って、私そのあんまり状況知らないから、なんかその人が怒られてるように、あ、二人まとめて怒られてたんだけど、で、片方の人は普通に、はいすいません、反省してます、みたいなオーラ出してたけど、もう一人の方が、なるほどね、スタンスだったんですよ。
で、私は二人同時に怒られてるように見えていたし、なんか話の文脈的にもその人には普通に罪があるんじゃないかなって思ったけど、その人的にはその仕事に関しては、なんか自分の仕事じゃないから、片方が怒られてるっていう認識で、その片方のフォローに入っているっていう立ち回りだったらしいのよ。
で、え?ってなったけど、それもさ、一個戦略だなと思いまして、その自分が怒られてるわけではないと思うと、なるほどね、スタンスでいけんのかと思って、でも私できるかな?ちょっと、なんかチームメンバーとかがめっちゃ怒られてて、直接的に私ではないけど、ってなった時に、そこでなるほどねっていけるかなって思って、ちょっと、いやそうですね、すいません、みたいな感じで入っちゃいそうな気がするな、間に入るって分かってても。
面白すぎるけど、面白い話になってるけど、まあでも面白かったんだよな。面白すぎるし、まあその人は自分が悪くないと思っていたとて、実際的に社長がどう思ってたかはわかんないんだけど、でも多分どっちでもいい、そういう人じゃないから、感情でどうのこうのっていうか、もうハイパー合理的な人だから、そこはなんかどっちでもよくて、解決策さえ出ればいい人だったっていうのも、なんか良かったと思いますけどね。
感情でとにかく怒ることに、怒りをぶちまけることに目的を置いちゃってる人だと、なるほどねとか言ったらエラー事になりそうですけど、そうじゃなかったからうまくいったっていうのはあると思います。間違えないで欲しいんですよね、戦略の使い方は。
もしそうじゃなくて、なんかその、ちゃんと問題についてちゃんと分からせるために火力を出してる系の人であれば、有効かもしれないなって思いましたね。なるほどね、怒ってるのはこういう理由ですね。再発防止策はこうしますって、ちゃんと仕組みに落としていて。
その後、なんか我々スラックで基本やり取りするんですけど、スラックであの時は本当にごめんねじゃないけど、今回本当に申し訳なかったですって私に対しても、チームメンバーなので私に対しても連絡があったし、社長に対してもちゃんと連絡されてて、
え、なんかそんなタイプだっけと思って、なんかびっくりしたのよ。そんな人にはあんまり見えなかった。なるほどねの人ね、なるほどねって言ってるけど、なんかあんまその、ちゃんとそういうタイプ見えない。なんか怒られたけどそれはそれみたいな感じで、けろっとしてそうな人だったけど、ちゃんとちょっと時間置いて、なんか月からこうしますみたいな話してて、えらって思って、それについても聞いて、あ、それでも本人が喋ってたかな。
それも全部別に戦略的にやってるだけで、なんか元々の天然の動きではないと。なんかなるほどねってしたのは、そもそもその自分が怒られてないという前提ですけど、なんかあ、怒ってんだなって思ったから、なんで怒ってるのかなっていうのを整理して、その感情的になってるっていうのは結構度返ししてるって言ってて、そのなんか何かを伝えたい、でそのやり方が泣きながら言うのか怒りながら言うのか普通に淡々と言うのかのその違いでしかなくて、
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泣いてても怒ってても淡々と感情なしで喋ってても、内容が一緒に見えるっていうかそう捉えるようにしてるみたいなこと言ってて、あーなるほどなーみたいな。それはなんか自分を守る上ですごい有効ですよね。なんかあ、めっちゃ怒られてる、私がめっちゃ否定されてる、嫌われてるとかってこう食らうと、なんか話の内容関係なくなっちゃうから、なんかショックショックみたいな感じになっちゃうから、それじゃなくて何が言いたいのかなみたいなところで。
でもなるほどねって言うかどうかちょっとまた、それは分からんけど面白いなと思っちゃったけど。でなんかその、この人その社長的にはなんかこういうタイプだろうと思ったから、内容をまとめて、で最後にそのスラッグでなんかわかっていますよっていうのをアピールしておくのは有効と思って、やったんだーって言ってて、へーなるほどなーそんなやり方もあるのかーと思って、まあこれは一個さコマンドとして持ってるといいよねって思いましたね。
まあちょっとできるかな。でも私は割とそんなタイプではあるんですよ。なんかその感情をぶちまけてても何が言いたいんだろうみたいな、そういうことかーってなってから考えるみたいなところはあるけど。
でもなんかなー、父親がブチギレマンでハイパーエモーショナルなこともあって、上司のブチギレは結構危ねーなーってなって、とにかく消化しなきゃみたいな感じでなるんじゃないかなーって気はするけど。
どうかなー、どうかなー、どうだろう、ちょっとなるほどね、よりではあるかもしれないんですけど、めっちゃそこで泣き始めるとかはあんまりないけど、でもなんか論理的になんか意味わかんなかったり、なんか怒られてる内容が理不尽だなって思ったりすると逆切れしていくから、
社長の効果力に対しても一回かめっちゃ切れたことが、切れるっていうかなんか、どういう意味ですかみたいな感じになってたら、逆に社長を怯んで言って、そんなこんだくてもいいじゃんみたいな感じになってたけど、
いやー全然怒ってないけど言ってる意味がちょっとよくわからないですねみたいな感じでギャギャギャって詰めたりすることもあるからか、私はそんな、そもそも私は悪いことしないから怒られるようなことしないから、一回それは嫌って言われたらそっかってなってやめるし、
何回も何回も繰り返さないから怒られないんだと思うが、しかし怒られ方についてはやり方いろいろあると思ってて、でまあ自分もいろいろ開拓してきてやってきたけど、
久々に革命的な怒られ方してる人がいて面白すぎたんでちょっとラジオ収録してみました。この間その本人に一時法に当たってきたっていうのもあって、
結果的にその自分が怒られてないって思ったっていう分岐はかなりでかかったと思うけど、本人がね自分がめっちゃ怒られてるわってなったらなるほどねって言えるかっていうとさ、また別の話だと思うんだけど、
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それも聞けばよかったな。実際自分が怒られたらなんて言うのっていうのはちょっと聞いてみてわかったと思うけど、ちょっと見てないからわかんないけど、
それにしてもまあ相当私的には面白かったです。で採用できそうだったらぜひしてみたらどうだろうという話でした。簡単ですが今日はこんなもんにしたいと思います。
最後までご視聴くださりありがとうございました。よかったらレターの投稿本を概要欄にご用意しておりますので、ご意見ご感想などいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
では他のエピソードでもお会いいたしましょう。またねー。