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サマリー
今回のエピソードでは、話し手が自身の孤独感の正体を探求し、それが「わかってもらえない感」であると結論づけています。きっかけは、海外生活で孤独を感じているというYouTuberの動画を見たことと、社内面談で外国籍の社員が「居場所感のなさ」について語っていたことでした。話し手自身も長年孤独を感じていましたが、現在の会社に入社してからチームメンバーに恵まれ、様々な挑戦をする中で、孤独と向き合い、その正体が「わかってもらえない感」であったことに気づきました。特に、自身の混乱した状態をそのまま他者に見せることを強く禁止していたことが、孤独感の根源にあったと分析しています。この気づきに至る過程で、上司に自身の弱さや困っている状況を率直に打ち明けるという大きなチャレンジを経験しました。その結果、期待していなかった理解と解決策を得られたことで、孤独感が癒え、生きやすくなったと語っています。この体験を通して、人は「わかってもらえた」という感覚を持つことが、社会における孤独感を軽減する鍵であると結論づけています。
孤独感の正体を探るきっかけ
私と私のひとりごと。こんにちは、misa.です。今回は、その孤独の正体はわかってもらえない感じゃない?という話をしていきたいと思います。
このラジオでは、願いを生きる過程や自己一致するためのヒントをお届けしております。 本日は8月18日火曜日です。よろしくお付き合いください。
というのも、そう、きっかけがありまして、このエピソード撮るかに至ったんですけど、ちょっとでもあんままとまってないから、結構グダグダしそうな予感があるんですが、
結論で言うと、私の孤独はだいぶ癒えてきていて、それ、なんか癒えてきたなっていう体感があるからこそ、何が埋まったのかな?
もともとどこに穴開いてて、何が埋まったんだっけ?っていうのが振り返れるじゃない?っていくと、わかってもらえない感だったのかな?あの穴は?って感じでわかってきたよと。
それについて言及している人が結構いる気がしたから、その辺も踏まえて、ちょっと周辺の輪郭をはっきりさせるような時間にしたいと思います。
なので、結論ズバッとくれとかではないかも、ちょっとまあまあのんびりお付き合いいただけたらなと思うんですが、このエピソードを撮ろうと思ったきっかけがあって、今さっきなんですけど、
芸人鎌田地さんの元マネージャーである、かばさわまどこさんっていう綺麗な方がいらっしゃるんですけど、その方のYouTubeをたまたま見かけたんですよ。
鎌田地結構好きで、かばさわさんのことも存じ上げていたんですが、YouTubeやってるのは知らなくて、なんかたまたま流れてきたんだろうな。
で、なんかあのぐるぐる回してるからなんか流してて、そしたらあのタイトル的には、ロンドン生活で孤独感じてきついっていうタイトルの動画を見た、見たっていうか聞いてたんだけど、
そこで話してた内容がさ、ああそれ知ってるわって思って、かばさわさん自身はなんかそのこのモヤモヤが何なのかわからないって感じでお話は終えられてたんですけど、
内容的にもその今ロンドンにお住まいで生活されてお仕事もされているけれども、仕事もあるわけだからその同僚だったりご友人もいらっしゃる。
で、生活は充実しているけれども、なんか寂しいみたいな、なんかモヤモヤみたいな、それは何なのかなーっていう話をされてて、
で、なんか日本にいるご友人にお連絡されて、そしたらなんか何も言ってないけど、やほ元気?ぐらいで連絡したけど、大丈夫?みたいな元気?みたいな寂しくないか?海外みたいな感じでそうこう声かけてくれて、ご友人が。
それですごいなんか嬉しくなって、結構言えた気がするみたいな話をしてて、結局何の話もしてないんだけど、あ、心配してくれている人がいるんだな、みたいなのでちょっとなんかコンパクトになったのかな。
この辺のさ、ご本人も言ってたけど、人間関係はちゃんとあるし、なんか物理的にも多分ロンドンって街はお好きなんでしょうね。
だけど、なんかモヤモヤみたいな、一個きっかけは、きっかけっていうかなんかこれかなーみたいなのは、その英語表現がちょっと拙いせいで自己表現しきれてないせいかなーみたいな話をされてて、
そもそもなんか川沢さんだいぶ面白い人なんだよな、なんかそんなだいぶタフな方だと思うから、なんかそれぐらいなのかなって思ったんだけど、
普通の人だったらもっといろいろありそうなもんだが、タフだからそれぐらいなのかなと私はちょっと聞いてて思ったが、
まあまあそういう孤独がありますよっていう話があって、これはと思ってちょっと急いで撮り始めたんだけど、そもそももうちょっと前にその前段階が私的にはあって、
社内面談での気づきと自身の孤独
あのね、私今自社の社員全員の面談をやってるんですけど、全員と喋るんだけどさ、定期的に月一か、月一で喋るんですけど、その中の一人がこの孤独について言及してる人がいてさ、
だいぶ変わった人ではあるんですが、そもそも外国籍の方なんですよ。外国籍で弊社入社のために日本に来てるっていうだいぶロックな人なんですよ。
なんだけど、その方が普段めっちゃ明るくてすごいなんだろうな、ほんと空気よくしてくれて、なんか鑑賞剤になってくれるような方で、話もなんかいっぱい喋るタイプ、面白いし、海外の話も私は面白いしさ、大好きなんだけど、
その方と面談ずーっとやっていく中で、なんかね、ほんと最近だけど、自国にいた頃からなんか居場所感がなかったっていう話をしてて、孤独っていう単語では表現されてなくて、その方は居場所っていう単語で表現されてたかな?
あ、日本語ペラペラなのよ。私は日本語オンリーですけど、その方は日本語喋れるから、たまに難しい単語など調べながらでもあるんですけど、居場所っていう表現されてて、居場所があんまりない感じがすると、自分の自国に暮らしてた時も、なんか文化に合わないなみたいな言い方をされてたかな?
で、日本にずっと憧れてて、日本に留学してきたと。その時がすごい楽しくて、なんかこれだーみたいな感じになったんだけど、また帰らなきゃいけなくなって、自国に戻った時にズーンってなって、いろいろお仕事されてきた中で、弊社入社ってことになって、また日本に来ると。
そしたら、居場所の無さ、所在の無さみたいなものが、きっと大好きな日本に移って、そこで仕事していく、生活していくってことで埋まるかなって思ってたけど、意外に全然そんなことはないと。埋まらないぞってなって、おかしいなと。
で、その時、入居した家が借り上げ車宅だったから、会社の家だから家にも落ち着かないっていうか、自分の家感がないってずっとおっしゃってて、そうだったのかなと思って、借り上げ車宅を出て、自分で家を借りたら、自分時間、居場所感みたいなのができるかなって思って、引っ越ししてて。
そういう写真、引っ越しも見てたけど、でもなんかそれは全然変わらなかったんですねって言ってて、えーそうなんだーとなったんだけど、なんかそれもなぁ。
でも結局その人の話はね、まだ全然続く話で、仕事の時間でやってるみんなだから、そんなに個人的な話しまくって、好き放題ね、私の好奇心ドリブンで放っていい話じゃないなって思ったから、
ちょっとずつちょっとずつって感じで、話してくれたら聞くし、ちょっと時間が来たらもう終わりって感じになっちゃうんだから、引き続き聞いていきたい話ではあるんですけど、
なんかその方は、この話はあんまり理解されないかもしれないけどって感じで、ちょっとそろりそろりと出してくれた話だったから、
ちょっとあの私知ってる単語な気がします。その感覚ちょっとわかる気がしますよーって感じで話はしていったんですけど、
私に関していくと、ずっと孤独の話をさしてきたわけよね。私はずっと孤独だ孤独だってラジオでもずっとその話してるんですけど、
なんかでもこの1年、今の会社に入社してからですね、本当にチームメンバーに恵まれたし、私もチャレンジしたし、時期も良かったと思うんですけど、
この孤独とすごく向き合うっていうかな、向き合うっていうかな、なんか体験していったんですよね。
ずっと孤独だなって思ってたけど、あれそうでもないのかも。あとなんか孤独を自覚することよね、まず最初ね。
私寂しいんだなーみたいなことを自覚して、なんかこの物理的にさ、友人はいる、友達もいるし、ちゃんと人間関係も作れるのに、
家族もいるのに、なんかずっと寂しい、ずっと辛い、ずっと寒いのは何なのかなーみたいな感じで、
まずそこに自覚するのさ、寒くないと思っていると何ともならないから、まず自覚したことだったんですけど。
自覚した上で、何とかしたいなって多分思ったんだよな。今まではなんか別に寂しくないしみたいな、いかに強くあるかみたいなとこ目指してたけど、
そうじゃなくて、普通に寂しいし、普通に温かいのがいいなーってなったのがちょうど1年ぐらい前で、
ここはなんかこう、その社会にずっと居場所がなくて孤独だなって感じてたけど、それを何とかしたいなーみたいなのが多分無意識的にテーマに挙げていたのもあって、
まあいろいろ試行錯誤していく中で言えてきたので、やっとこの孤独の状態が何かわかったかなーって気がするんですよね。
穴があったと。その穴を私は結構今埋められたなって思うんですよ。なぜなら当時の寒い感じがないから、
当たり前に普通に寒くないな、適温だなぐらいが結構当たり前になってたから、なんかその寒かった事態を振り返ると、これが原因かなって思ったってところなんですけど、
「わかってもらえない感」の正体と自己開示の難しさ
でもシンプルに言うとそのタイトル通り、分かってもらえない感なんだよな。
どんなに喋ってても、どんなに仲良くても、でもなんかこう自分の中でブレーキをかけて自己開示してないなって自分が思ってるとダメなんだよね、多分。
でも話してる内容は正直ね、変わらないと思うんですよ。これがおもろいなと思うんだけど、結局私たちって意識次第で行動はそんなに変わらないんだよな。
自分の辞任が変わるだけでさ、私のラジオの内容は変わってるかもしれないけど、他人から見ると同じようなこと言ってますねってなるかもね、なるような気もするけど、
私の語り口調とか多分変わらないんだけど、でも私の中では結構こう変わってる気がしてたりとか多いと思うんだよな。
行動とかも一緒で、すごい、何つーかな、例え出す必要があるかわかんないけど、あんまり人に合わせなくなってきましたね、私たち。
そうすると愛想悪くなったなって思ってるんだけど、多分でも近くの家族とかに言わせるとそんなに変わってないんだよな。
別に必要なところでは愛想よく、デフォルト愛想がいい人間なんですけど、必要以上にニコニコする。
無駄にね、無駄に誰も見てない場面でもニコニコするようなことをしてたけど、誰も見てなかったらめっちゃ真顔になって、
必要なタイミングが来たらニコニコ喋るみたいな感じになって、めっちゃ省エネになったんですけど、でも自分的にはすごい変化なわけじゃないですか。
すごいなんか、常時オンにしてないみたいな。
こんな感じで、孤独が癒えた後の行動は多分外界から見ると大して差はないと思うんだが、内側の変化としてはとんでもないインパクトなんだよね。
ただ、ガーンみたいな、衝撃みたいな、そんなのはなかった。なんかじわじわって感じだったんですけど。
私が明確に転換点を迎えたのは、どっかのエピソードでも語りましたが、
情緒である社長にめちゃめちゃしょうもない自分の個人的な、なんかしんどさみたいなのを、とても勇気を出して打ち明けたことでしたね。
これはきっと人によると思うけど、私の中では、それを情緒に話すっていうのは、なんか禁止していたし、禁止の力が強いが故に欲求として一番強かったんじゃないかな。
それが多分分かってもらえない間に一番近づいていたんじゃないかなって、今は思ってますね。
あなたがどうかわかんないから、自分の内側に聞いた方がいいと思うんだけど、私の場合は、物理的な頼ることはすごくできるんですよ。
奢ってもらうとか、物取ってもらうとか、代わりに何かしてもらうとかは割とできるんだけど、ただ精神的な部分でちょっと甘えるみたいな。
もっと具体的に言いますと、精神的な甘えは何を指しているかというと、なんか頭を撫でてみたいな、そういうのではなくてだな。
そういうのは言えるのかな。でも別にあんまり頭撫でてほしくないから、いらないかもしれない。
それはあんまり私の中で問題じゃなくて、そうじゃなくて、混乱した状態を他人にそのまま無加工で見せるっていうのは強力に禁止していて、
私の中ではそれが当たり前だから、禁止していることにはなかなか気づかなかったんだが、何で気づいたかというと、他人のその様を見るとめちゃくちゃイライラしてたんですよ。
混乱して泣き喚いている人とか、わけわかんない状態で当たり散らしているとか、みんながいる場で自分の混乱を泣きながら騒ぎながら大騒ぎしている人とか見ると、
なんとも嫌な気持ちになる。イライラするなって思ってた時に、甘えんなよみたいな感じで思っていた。
けど、実際私はそんなに迷惑かけられていないはずなんだよな。物理的に甘えられることにはそんなに抵抗がなくて、
他人を見てイライラするポイントを探っていくと、自分の中に禁止令が見えてくるからさ。
こんな感じで炙っていたんだけど、炙っていたね。これなんか絶好分析で昔のエピソードで語ってる気がするな。
タイトルからは想起できないので、私はもう忘れてしまったけれども。
仕事上のしんどさと上司への相談
こうやって呪いをガンガン吹いていた時期があって、なんかムカつくってなった時に、なんでムカつくのかなって内観を始めていって、
なんでだ?に行き着くと。
殴られて痛いからムカつくとかって別にわかるじゃないですか。
でも別に殴られてないし、相手が勝手に投げ止めてひっくり返っているだけなのに、
なんで私がそれを見てイライラするのって、よく考えたらおかしいわけよね。
私に関係ないのは、私はそんなに迷惑かけられていないのに、
物理的にも精神的にも、私が迷惑をこう思ってて腹立ったらそりゃ仕方ないけど、そりゃ腹立つよねってなるけど、
別に迷惑もかけられてない、物理的に困るわけではないのに、
なんか他人見ててイライラする、なんか許せないな、ありえなくない?みたいな。
で、この時自分が思うのは、なんかね、社会のルールでしょ?ぐらいの感じで、
なんていうかな、罰しようとする、罰する、罰したくなる感じね。
そんなこと普通しなくなる?とか、常識的におかしくない?みたいな感じで、
一般論として相手を急断しに行きたくなるんだけど、
でもそんな一般論ないのよ。ないない。
自分が個人的にイライラしているだけで、
だから、他人に言ってもあんまり共感されなさそうなイライラがついて、
腹立つ人もいるし、腹立たない人もいるだろうな、みたいなやつって、
つまり自分の中で自分に禁止しているものだと思うんですよね。
ちょっと余談だいぶ今は分岐道にそれていますけど、そんな感じであぶるといいかなと思ってて。
その当時、私が自分の禁止令をめちゃくちゃ意識していたかって、全然そんなことなくて、
普通に仕事しんどかったんですよ。普通にめちゃめちゃしんどい。
ただ、分かりにくいしんどさで、
でもなんか、これが会社として、
なんていうかな、仕事している中ですごいモラハラ受けてますとか、
すごいパワハラ受けてますってなったら、社会的に問題だから、
これは会社に報告した方がいいし、
会社としても私を従業員として守ることは普通かなって思うけど、
そういうんでもないと、別に問題はないんだ。
細かいこと言うとちょっとややこしいんだけど、あるんだけど、
なんとか巻き取ろうと思えば巻き取れるんだけど、
自分が器用に動けばなんとか回るんだけど、
自分の器用の立ち回りが求められていることがもうしんどいんですけどってなっていて、
こういうすごい私の中では無礼な領域だったので、
これは個人的な問題、課題だと思うんですけど、
割と器用なタイプなので何でもかんでも巻き取りがちなのよ。
それによって社会から人から侵食されがちだなっていうのがあるんですよ。
これなんか1本でかいエピソード取れそうな気がするが、困ってた。
とにかく困ってたんですよ。
でもそれはわざわざ会社に言うほどのことじゃないと当時の私は判断していたんですよ。
ここでチャレンジは訪れるわけよね。
これについて会社にちゃんと言う。
結果言いまして、いろいろ迷いましたけど、
いきなり状況に合いかずに一回道理を経由して、
これって普通かな、これって言ってもいい問題なのかな、
自分の見地ではちょっとわからなかったから、
一回相談して、それは言った方がいいねってなって、
言い方とかもその言い方おかしくないかみたいな、
言ったことないからわかんなくて、
その時に言われたのは、
そんなに整理してから言わなくていいって言われたけどね。
あとは何でもかんでも、
まず解決策を出して、
社会人として普通なんだけど、
AかBか困っています、
解決策はAとB案あります、
ステキにはA案がいいと思いますか、どうですか、
みたいな癖が染み付いてて、
すごい仕事ができると思うけど、
そう言うんじゃないと。
私の場合は仕事の判断が必要って言うんじゃなくて、
普通にしんどいって話だから、
A案もB案もなくていいし、
なんなら解決策を出す手伝いをしてほしいっていうヘルプを
出してみたらいいと思うよって。
そうなんの、そんなこと言っていいんですかって。
ちょっと変な返しはあると思うんだけど、
普通の返しだってないのかもしれないけど、
そういうチャレンジをしてみようと、
そこにしっくり来たので、
確かにそれは私すごく怖いわと、
A案B案出しなさいの方が普通の人は負荷高いかもしれんけど、
私からすると混乱してます、
どうしたらいいかわかりませんって見せる方がめちゃくちゃ怖いし、
意味がわかんないし、難しいって思ったから、
じゃあこっちやった方がいいなと思って、
結論を訴状に言ってみたんですよ。
混乱しています。
すごい大変、すごいしんどいんですけど、
どうしたらいいかわかりません、助けてくださいって感じで、
この何の論理もない状態で、
バクッと投げてみたら、
混乱を打ち明けることへの挑戦と成功体験
なるほどね、みたいな感じだと、
結構あっさり通って、
じゃあどうしようかっていうところを
いろいろ考えてくれて整理してくれて、
じゃあこれでいこうと。
あっさり救われて、私は非常に助けられて、
もっと頑張れとか、
現場でかじりついてこいって言われる、
社会ってそういうもんだと思ってたんだけど、
全然そんなことはなく、
でもでもでも、めっちゃ油断ですけど、
結構普通に頑張ってんだよ。
長い期間かけて、あれでもないこれでもないって、
PGCへガンガン回して、
自分の領域ではもう無理だなって、
お手上げになっていて、
あれこれ試してる姿を見せていたからだとは思うんだけど、
しんどいっすねみたいな、
次これやってみますみたいな顔を多分見せてたから、
そこまで言うならそうなのかな、
みたいになったのと、
タイミングも良かったとは思うんですけど、
とかいうのもあって、
うまく何が言いたいかって言うと、
仕事の過程とかっていうよりは、
困った、
ぐちゃぐちゃの状態で、
しかも会社の冗長に投げる、
それはすごい勇気がある。
同僚に言うのはまだ言えんだけど、
冗長に言うと私は結構難しかった、
できなかった、
今までできたことがないんじゃないかな、
できたことない。
そもそも親にも言えたことない、
親にも言えない、
みたいなことを他人の、
しかも雇用主に言うっていうチャレンジをしまして、
その結果、
なるほどねってなって、
解決策を出してもらって、
すごいモヤモヤしてて、
どうしようどうしようってなってたのが、
一瞬でなぎになると、
もうだって話した瞬間解決してるから、
もう終わってしまったんですね。
すごい楽じゃんってびっくりして、
これ一人でやったらすごい大変なんだよね、
だってずっと悩んでたわけだから、
もう半年以上もそれやってるから、
すごいしんどかったけど、
こんな風に話せば解決するんだってなって、
私はそこで初めて、
悩みを相談して、
ただ聞いてもらうだけで気が楽になるって言うじゃない。
あれは私分からなかったんですよ。
だって解決策も何もないのに、
話して何になるの?
みたいな感じで思ってたんだけど、
みんな、
私の場合も物理的に解決されてるんですよ。
だって社長だからね、
社長が上手いことやってくれて、
社長がいいよって言えばいいんだから、
っていう物理的な解決が確かにあるけど、
でもそれよりも、
ちゃんと困っている、
混乱しているっていう、
私の気持ちの面とかも、
受け取ってもらえたなって体感したんだよな。
でもそんな、
そうだよね、大変だったよね、
とか言う寄り添い型の社長ではないので、
そんなこと言われたわけじゃないんだけど、
ちゃんと聞いてもらえたなっていうのと、
それを次のアクションを決めてもらって、
行動に移してもらえた。
これって私がやったことじゃなくて、
外部がやってくれたことだから、
その体験がものすごく、
私にとっては大切で、
新しい体験というか、
マジでびっくりして、
すごいなって、
3日くらい噛み締めて、
ありがたいことだな、
みたいな感じで噛み締めて、
この辺で、
そこに至る要曲説ももちろんあるんだけど、
一番でかいトリガーは多分その体験で、
混乱した状態で、
外に投げてみる、
それって別に、
普通のことなんだなみたいな、
自分の選択肢に入ってきたのかな、きっと。
ちょこちょこやれるようになってきましたね。
孤独感の癒えと生きやすさの変化
なんかちょっとわからないですね、
とか言って、
混乱してますね、
今まだ整理できてないんですけどね、
しゃべりだしたら整理できないけどな、
まあまあとか言って、
しゃべり始めることに、
あんまり抵抗がなくなってきたりとか、
一旦途中だけど、
ちょっとわかんなくなってきたから、
ちょっと聞いてもらえませんかね、
みたいな感じで投げていくことに、
あんまり普通になってきたというか、
人に声かけるの、
ハードルが下がってきたとか、
なんか気づいたら、
ちょっと仕事の仕方が変わってきたのと、
なんか不安の持ち方が、
ちょっと変わってきたかなって気がする。
そんな変化をすごい感じた時に、
さっきのさ、
社内面談でさ、
話聞いてた時に、
あ、そうか、
その居場所の無さ、
所在の無さ、
みたいな私が感じてた、
社会に居場所がない、
会社に居場所がないな、
みたいな孤独って、
あれ、今だいぶちっちゃくなってるっていうか、
あんまり感じてないですよ、
日常的にって思って、
今の会社すごい所属感あって、
エンゲージメント高い状態、
転職するんだけどさ、
いろいろ転職するんだけど、
高い状態で、
会社の社員のみんなもめっちゃ好きだし、
会社も好きだし、
何の不満もない状態で働けてるのって、
人生で初めてだな、
私今5社目ですけどね、
5社目だけど初めてだな、
この状態はって思った時に、
やっぱ上司にちゃんと相談する、
それがちゃんと会社として聞いてもらえる、
っていう体験で、
なんか癒えてきたのかなと思って、
あとそれによって、
割とそのでかい孤独が不思議と言えたんですよね。
なんかこの話ちらかるけど、
でもその孤独って、
会社だけで解決したかっていうと、
全然そんなことなくて、
もっとプライベートな面でも多分そうで、
なんかね、
それってさっき言ってた、
さっき言ったっけ、
上司が、
上司は多分父親の投影なんですよね、
これはみんな一緒だと思うんだよな、
自分以外の権力者みたいなところ、
父親を投影してると思ってて、
私はお父さんに助けてとか困ってるとか、
めちゃくちゃ気持ちが混乱している時に、
見せられたことがないのよね。
うちの父親の方が混乱してるかな、
どっちかというと、
めちゃくちゃ主観的にめっちゃ混乱してる、
ブチ切れてるし、
だからもうちょっと怖くて、
そんなことはよう言わんかったんですが、
それを多分自分の情緒を通して、
もう一回再チャレンジして、
うまくいったっていう体験を詰めたから、
自分の中で、
自分の世界にいる権力者は、
自分の、
権力者っていう単語あってるのかな、
一旦これでいいけど、
私の困り事とか、
私の精神的な混乱、
私の気持ちの問題を、
ちゃんと受け止めて聞いてくれるし、
解決策を出してくれるんだ、
っていう成功体験を一個でかく詰めて、
脳みそでは分かってたんだよね、多分。
思考の領域では、そうなんだろうな、みたいな。
みんな別に助けてくれるんだろうな、みたいな。
社会ってそんな冷たくないよなって、
頭では分かってたけど、
まだ体験してなかったから、
分かってなくて、
しっくり落ちてなかったけど、
ここで一個を切り替えることができたから、
以降はもう困らないんじゃないかな、
って気がしますね。
だいぶ生きやすくなったな、ものすごく。
父親との関係性と権力者への投影
5年ぐらい前に比べると、
各方面修正してきたこともあって、
えらい気楽になりましたな、
と思いまして長くなりましたが、
この体験は、
私の場合はね、
自分の精神的な混乱とか困りごとを、
自分以外のところに、
一番効いてくれないだろうと思っている人に、
話してみるっていうチャレンジでしたが、
多分みんなは同じではないと思う。
社員の人も別のチャレンジなんだろうな、
とは思うけど、
共通するのは、
分かってもらえる感みたいな、
分かってもらえた感みたいな、
自分が分かってもらえたば、
社会には、
私は分かってもらえるって、
思うことなんじゃないかなって、
思ったよっていう話でした。
長くなりましたね。
最後まで聞いてくださって、
ありがとうございました。
ちょっと途中、
いろいろ枝葉があったから、
また抽出して、
エピソードにできたらな、
と思います。
というところで、
概要欄にレターの投稿本も、
ご用意しておりますので、
よろしければ、
ご意見ご感想など、
お送りいただけると、
とっても喜びます。
では、他のエピソードでも、
お会いいたしましょう。
じゃあまたね。
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