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おはようございます。今日は2月の24日火曜日、未来を編むホームルーム【学びのウィーバー】絵美子です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人の子と、今日はその糸をゆうこさんと一緒に編んでいきます。
このチャンネルでは、ママ、子供、学校、地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、今日は絵美子ラボパワーをゆうこさんとお送りします。
パチパチパチパチパチ。ということでゆうこさんようこそ。
はい、こんにちは。
お邪魔しまーす。
いやいや、もう来ていただいてありがとうございます。
昨日まで3連休でしたが、ゆうこさんはどのようにお過ごしでしたか?
そうですね。3連休結構のんびり。
1日は自分、半日自分の時間でもらってお友達と会いに行って
半日ぐらいは家族でのんびりスパ、温泉施設っていうのかな?スパ
スーパーセットみたいなところに
のんびり楽しく過ごしましたよ
いいですね、家族の時間過ごして
今日はえみコラボということで
ゆう子さんがなぜ、今何をしていて
そうなるまでにどんなことがあってって言ったところの過去をひも解いていったり
今考えていらっしゃる未来図というかね
目標とかも聞いてみたいなっていう風に思っています
ありがとうございます
最初にゆう子さんの説明、説明というかご紹介を
私の方から少しさせていただくと
ゆう子さんとのご縁は
いろいろつながってるところがあるんだけど
まず銀座コーチングスクールで私
コーチングの学びをしたんですが
そこの先生、私のコーチングの師匠とゆう子さんのコーチングの師匠が同じ方
そこの先生のアシスタントという形で
一度同じ講座を一緒にアシスタントで関わらせていただいたのがきっかけで
お会いしたのが初めましてだったんだけど
それ以外にもスタッフ仲間のよしことご縁があった
知り合いみたいになったりもしてて
ちょうど私が12月、去年の2025年の12月にスタッフ始めた頃の時に
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このよしことゆう子さんに接点があるってことも知って
これはスタッフ始めろってことだなって思った
ちょっとノリと勢いで始めましたみたいなところはあったんですけど
そうおかげさまで始めて良かったなとも思ってますし
かなり延長
こんなエミコラボっていう企画も始めさせていただいた
そのきっかけの一人でもあるゆう子さんっていう感じですね
嬉しい
その後、師匠とのインザコーチングスクール秋葉原校のチャンネルも立ち上げて
ちょっとずつ活動してますね
っていう感じのゆう子さん、コーチ仲間っていうご縁でつながってる
なんですけれども
ではそんなゆう子さんから改めて自己紹介と
はい
いいですか
ありがとうございます
エミコさんのチャンネルフォロワーの皆さん、初めまして
伊藤ゆう子と申します
このFMはもうすぐ丸3年また4年目に入るんですけど
チャンネル名1回か2回変えてはいますが
今はですね
伊藤ゆう子の楽しく企業お仕事ラジオということで
企業だけじゃないんですけど
お仕事とかね働くこととか
自分の人生にいろいろと悩みながらも前に進んでいくっていう
私自身がそういう生活をしているので
一緒に頑張ろうよという
応援の気持ちを込めてチャンネルをなっております
エミコさんとはね
コーチ仲間というところだけにとも
子育てしながら前を一生懸命歩んでいる姿は
自分とも重なる部分がたくさんあるので
今日はいろいろお話できるのがとっても楽しみです
どうぞよろしくお願いします
ぱちぱちぱちぱちーよろしくお願いします
本当ね、子育てしながらゆう子さんママで
コーチングっていうところで今スタッフでも活躍なさっていて
そういった共通点もありながら
今日のお話どんなお話になるのかなって
私も楽しみにしているんですけれども
来らっしゃる皆さんも楽しみにしてください
というわけで
今コーチングっていうところお仕事になっていると思うんですけど
どうしてそこにつながっていったのかとか
それにやる今のお仕事やるきっかけとか
転機みたいなことってその辺お伺いしてもいいですか
うんうん
ちょっとなんか泣いてますね
ね、どんさんのお腹いっぱいになりました
ね、かわいい
コラボしております
眠たくなってきたかな
そうですね、私はですね
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今個人事業主として
個人の方とか個人事業主の方
あとは業務提携という形ではありますけど
業務いただきながら
本当にコーチングっていうのをベースにした
大全支援事業をやってるんですけど
これをやるきっかけ
直接的なきっかけは
私がもともと結婚して
夫の勤務地の都合で新潟に行ったんですよね
私もともと宮城で仙台にずっといたんですけど
その新潟から
たまたま夫の転勤で地元仙台に行くっていう話になって
なかなか地元に戻るっていうのも機会がないかもしれないから
ということで一緒についていこうかなということになったんですよね
で、そうそう
じゃあ今その時普通にね
仕事してたので仕事どうしようかって考えるときに
仙台にももともと働いてた会社の支店とかはあったんですけど
住もうと思っているところから車で1時間以上かかる距離が
ずっと結構夫が忙しくてワンページ状態で仕事を育て
子供がまだ小さかったので
そういうのを考えたときに
一旦辞めてまた再就職する可能性もあるなって思ったら
もう頑張れない
ずっと切れちゃったというかずっと続けてれば
仕事と子育ての両立できたんだけど
舐めるっていう選択肢もあるなと思ったら
もう無理頑張れない
新しい会社でそれこそね
まだ慣れてないのにすいません子供が急に熱出してって
謝りながらまた働くのかって思ったら
心の負荷で無理と思っちゃって
一旦辞めて
じゃあ何しようってなったときに
ちょうど40歳ぐらいのタイミングっていうところもあって
新しいことやるなら最後かなって思ったんだよね
今は思わないけど
当時は新しいことチャレンジするなら今が最後と思って
じゃあ何かやりたいこと見つけようっていうので
たまたま知った片付けの資格がライフオーガナイザーっていうのがあって
ライフオーガナイザーのベースになっているのが
コーチングの考えだったり問題解決の仕方なんだけど
そのコーチングって何だろうっていうところから
資格を同時に2つ取得して
結果的にコーチングの方にハマって
今はそっちを中心にしている
そうですね
ある意味子育てをきっかけにっていうところで
一度立ち止まったっていうタイミングがあったんですね
そうですね
手段としてコーチングを選んだのは
多分元々人間関係とか小さい頃とか
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よくあんまりうまくいかないとかそういう経験だったりとか
大学も心理学を学ぶ大学だったりしたので
もともと興味はあったんだと思います
人の話を聞くとか悩み相談を受けるとかもよく多かったので
心理学を大学で学ばれた後って
心理に関係するような会社でお仕事をなさってたんですか?
全然普通の一般職でした
大学にいるときに
意味子さんも心理系ですか?
私は教育学部の小学校理科っていう
限定的なんだね
小学校教員養成生があるアフリカの専門のところで
小中高の
大学で私は心理学を中心とした勉強だったんだけど
カウンセラーさんって私の拙い知識
イメージが優しい人とか
それこそ身近な人の悩み相談をしてくれる
いい人みたいなイメージだったんだけど
学んでいくうちにそれこそ
カウンセラーとか心理医生心理師さんっていうのは
優しさだけでは成り立たない職業なんですよね
そうですよね
ある種、相手の方との物ずく距離がないとできないっていうところに
自分はそうじゃなくて
もっと身近な人の悩みを
すごい近い距離で聞けるような人になりたい
って思ったら職業ではないのかなと思って
当時の大学生の予教さんが
心理学、興味あって学んでみたけど
カウンセラーっていうとまだコーチングには当時出会ってなくて
カウンセラーとは違うかなっていうところで
一旦会社員にっていう風に道を選ばれたんですね
もうちょっと過去に遡ってみてもいいですか?
心理学に興味を持ったっていうのはいつ頃だったんですか?
いつ頃なんだろう
高校生ぐらいの時なのかもしれない
進学するなら心理学ってずっと思ってたかもね
なんでだろうね
ずっと思ってたんですね
覚えてる限りでどの高校生さんですか?
模試とか
やりつき始める
志望校書き始める頃なのかなとか今思ったんですけど
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もしかしたら昔からそういうのがあったのか
いつ頃なんだろう
職業としてカウンセラーとかっていうのを意識するのは
やっぱりきっとそういう進路とか考えるタイミングだったろうから
高校生の大学とかどうするみたいな
だから2年ぐらいかな
でも私すごく落ちこぼれだったんですよ高校生の時
ちょっと意外
ひどい落ちこぼれっていうか
進学校に入っちゃったんですよね高校が
でついていけなくて
もうそれこそ学校をさぼるし
赤点取るし先生に呼び出し喰らうしみたいな
待ってすごく意外なんですけど
そんな本当にダメダメでしたね
そうだったんですね
心理学を志望した
このエミコラボやってるっていう動機として
大学進学とか自分の将来選択っていうところで
今子どもたち迷ってる子たちいっぱいいるんじゃないかなって思ってるんですね
そんな中で悩んで
今もうすでに自分の好きな生き方を見つけている大人の方が
過去どう悩んでどういう風な人生をたどって
今楽しく生きてるのかっていうことをお聞きすることで
今まさに悩んでる
何になろうかなとかどっちでいいのかなとか
これ間違っちゃったかなとか
悩んでる自分たちより若い世代いっぱいいるいますよね
子どもも含めてね
そんな子たちに何かヒントとか勇気になることができないかなっていうのが
こうやってエミコラボをやらせていただこうと
キャリア教育の一環としてお聞きしたいなっていうのがありまして
今やってるんですけど
今ちょっと紐解いて
なるほどね
落ちこぼれで赤点取って呼び出されて
今とは全然想像できないゆう子さんが当時はいたんですね
そんなゆう子さんがどうして心理学を選んで
なるほどね
その辺ちょっとお聞きしたいなと思って
そうなると多分ね
よくさそれこそ中学生ぐらいからもんやりと将来考えたり
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それこそ高校何選ぶとかさ
高校に入ってからとかでも大学どうするとかってなったときに
皆さんいろいろ職業とかやりたいこともしくは大学院に進むとかね
いろいろ考えるじゃない
私本当にやりたいことがなくて
職業に対してのイメージもないし
結構自分の母がどちらかというと専業主婦みたいな時期とかが多い感じだったから
あんまり自分が営業とかで
仕事をバリバリやるみたいなイメージもない感じあったから
私って何も興味ないなって思ってたんだよね
じゃあそんな私が一番興味あるのって何だろうと思ったときに
私は人だったの
私は人にしか興味ないなと思って
それは別にいい意味でも悪い意味でも
人との関わりで悩んだりとか
なんかあんまり上手に
女子だとループとかあるじゃん
あるある
ああいうののグループとかがあんまり
ハッピーじゃない時期とかも絶対あるじゃないですか
そういうのとかもやだなと思ったりとか
だからこういう人にしか興味ないってなったときに
人の勉強するのが心理学っていう感じだったんだよね
当時何もないなって思いながらも
人に興味があるなっていうのに気づいて
それが一個心理学っていうところだった
人に興味ある中学生とか
なんかそういう感じのゆう子さんの話ちょっとお聞きしたいんですけど
人に興味あるなって気づいた原体験っていうか
そういうエピソードみたいなのってあるんですか
気づくきっかけ
逆に消去法をどうやってやってたかとかでもいいと思うんですけど
どうなんだろうね
当時どこまで自分が理解してたかわかんないけど
今振り返ると
ちょっとね繊細だと思うんだよね自分自身が
繊細さんなタイプだから結構
コミュニケーションとか人との距離感とかが敏感
だからあんまり周りの人は気にならないことも気になったりとか
だねだから自分の両親とかが
なんかこうおじいちゃんおばあちゃんとのやり取りの電話とかを見てると
なんかお母さんちょっとしんどそうだなと思ったりとか
あとはなんだろうね
自分の姉と自分の関係とか
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そう考えたら家族の関わりとかはあるかもしれないけど
そういう身近な人が
笑顔でいてほしいとかっていうのは
いつもあったかもね
その思いみたいなのに今振り返る
当時はあんまりわからずなんとなくっていうところだったかもしれないけど
大人になった今振り返ると
そういうところが体験になって人に全部あるっていう風に
そうだねそうだね私はね多分すごく狭い世界に生きていたから
特に各家族だったし家族がもう自分の中の安心材料の場だったんだよね
だから身近な人が幸せになる人になりたいみたいなので
心理学とか人になんかそういうので
何か悩みを相談されたときにいい返しができる人になれればいいんじゃないかなぐらいで
あんまりたくさんいろんな人の世のため人のために働きたいっていうのはもう一切なかったです
身近な人の幸せっていうところを
大事にしたいという価値観があったんだ
それって今も変わらないですか
今の時に逆にね家族に対して優しくない気がする
そうなんですねどういう変化が
過去からねまたそういったところの自分への認識ってきっと真理のことを学ばれたり
自分とかも通していろんな角度からきっと自分のことを深めているんじゃないかな
今その当時の中学生高校生の
そういう頃の自分と今の自分で変化ってありますか
しますねやっぱねやっぱりその近かった
小さい頃中学生とか高校生まあまあ20代
本当つい最近まで家族が近い心が近いというか
だからなんていうかそれは
なんていうか例えば家族の悩みも自分の悩みみたいにして捉えちゃう
だからちょっとね親が泣いてると自分が泣くぐらい苦しかったりする
なので
でもそれってやっぱり大人になると適切な距離感ではないし
私が勝手に親なり家族を捕まえて囚われて
他人は相手の悩みを自分の悩みにしちゃうみたいな
だからちょっと息苦しか行きづらかったり
なんかこう家族がハッピーじゃないと私が幸せになれないから
家族を幸せにするために立ち回るみたいな
私自身の幸せはにの次みたいな立ち回りをしてたんだけど
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大人になってそれこそコーチングを学んで
そういうことじゃないっていうのを知れて
行きやすくなってからは距離が取れた
だから本当に家族で血は繋がってるけど
一人一人の人としての距離感を持てるようになったから離れた
だけど必要以上に私から心配しすぎないとか
彼ら彼女らの悩みは彼ら彼女らの悩みだから
何かしらのサポートが必要ならするけど
そこに必要以上に私は悩まないとか
その距離感が他人と少し似てきて
すごく大人になったし行きやすくなったなって思いますね
それはやっぱりコーチングを学んでの変化っていうのが大きいんですか
大きいすごく大きい
なんか私もコーチングで一緒に一緒にというかね
ぶつぶつ学んで
なんかこう学んで大きい変化あったなって思うところがあるので
なんかやっぱりコーチングっていろんな人に勇気を変化
いい変化をね
もたらしてるんだなっていうのを今聞いてて思ったんですけど
今出てきたその家族と自分の距離っていうその距離感っていうところで
今なんかこう
家族との距離近い遠いっていうの遠いっていうのが
聞いてる方にとってもしかしたらマイナスのイメージあるかな
とか今思ったんですけど
なんか横さんから聞いてるその遠いっていうのは
適切な近さであり遠さというか距離感っていう風に受け取ったんですけど
なんかそこには依存ではなく
各々立ってて
なんか各々は独立しているけど支え合ってるみたいな
こうイメージが湧いてきたんですけど
なんかその家族との適切な距離みたいなのって
ゆう子さんにとってどんな距離感なんですか
そうですね本当まさにこれ大学に入って心理学学学んだ時から
知ってきたことであるけど近ければいいってことじゃないっていうかね
本当に近くてもう私はこの人と同じぐらいです
だと友倒れになっちゃうじゃないですか
だからやっぱり適切な距離と
私と相手は違うっていう
やっぱり自分と他者とが同一しすぎないっていうのは
やっぱり本当の意味で相手を支えるためには
一番大事な視点だったり距離感だったと思って
やっぱり私は親も年取ってくるし
いろんな人生軸でしんどい時期があるわけで
そういう時に私まで心を悩ませて
何のサポートもできない状態はダメだというのが
事実として大人になると分かるから
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離れてでも私は心が健康でいて
だからこそ彼らをサポートできるみたいになりたいなっていうところで
だからやっぱり遠いっていうのは全然ネガティブじゃないし
近ければいいっていうことでもないから
やっぱり適切な距離っていうのは必要かなって思いますね
今聞いてらっしゃる方とかにも
子育てで悩んだりとか
自分のやりたいことがあるけど
子どものこととか親のことがあってとか
そういう方もいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど
今一個ゆう子さんからのヒント
そういう方へのヒントとか勇気として
適切な距離感の話あったと思うんですよね
ゆう子さんの子供の頃みたいな子どもって
私も何度か見たことがあって
やっぱりお母さんが辛そうだと
同じように辛くなっちゃう
理想の本当
でもどうしてなんだろうって私も
ママになる前は思わなかったけど
やっぱり子どもってお腹から生まれてくるじゃないですか
最初ほぼ一緒ですよね
お命
それが分かれていく
発達の部分でもあるし母子分離って
肉体的にも分離するわけじゃないですか
出産で
心はまだ一個だったのが
今も私も離れると泣いたりって
母子3ちゃんが大事だよっていうところから
年と年を重ねることに母子分離が大事になってくる
離れていくおっぱい離れていったりとか
そういうところから立っていくっていうところがあると思うんですけど
心の距離って
そこの距離感っていうのを
自分で取っていくってことが子どもには難しいから
お母さんにその術があるとすごくいいなーっていうのも思うんですよ
コーチング学んで
自分の課題なのか相手の課題なのか切り分けるとか
そういったことも整理すると分かってくると
そういったこともコーチングも役立つし
話聞いててそこを大事にされてるんだなとか
感じて
いいなって思ったんですけど
すみませんちょっと
言ったんですけど
そうですね
さっきね落っこぼれだったとかね
そういう話もある中で今は
私がこう知ってるゆう子さんも
コーチングやってるゆう子さんは
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私の今の印象だけで言うとすごく落ち着いていて
心もあんまり涙たなさそうな
そういう印象を受けているし
ゆう子さんがお伝えしている方々にも
そういうのをサポートしているのが素敵だなっていう印象でいるんです
過去に一番辛かったとか
乗り越えるの大変だったけど
こう乗り越えたよみたいな経験とかあったらありますか
そうかな
出来事としてはね
例えば私出産して2年目ぐらいに脱毛症になったんですよね
これ今も脱毛症でこれもウィークなんですけど
どうしても疾患の特殊症状一小物みたいな
もちろんこれから新薬とかも出るかもしれないけど
今のところはどちらかというと治りにくいっていう疾患を抱えて
そういう出来事としては本当に悲しかったりとか
それを乗り越えたかどうかっていうと
今もうまくなんとか付き合ってる感じだけど
もっともっと根本的に
やっぱりここがどうしてもキーになるっていうので
今も時々苦労するのは
他者の評価がないと自信を持てない自分がどうしてもいるというか
なんとなくだけど
私本当に良い子だったんですよね
良い子じゃん子供としてね
親が本当大好きで
親も良かれと思っていろいろ先回りしてくれるような
特にね母とかだったので
親が言うことが正しかったり
なんて言うんだろう
親が喜んでくれることをすることで
親が喜んでくれて満たされるみたいな
大人になって状況が変わったり
考えが変わったにしても
本質的に何か自分で自分を満足させられないというか
どこかに他者の評価なり
反応を求めてしまう
それがないと不安になっちゃうっていうのは
それこそこういう個人事業を始めて
ちょっとこう足を引っ張る部分というかね
それこそね自分でビジネスをするってなると
自分で決めなきゃいけないし
そこに相手からの反応が来るばっかりじゃないから
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試行錯誤するしかないんだけど
でもそういうのがない時に
いや私は向いてないんじゃないかとか
私の存在なりサービス自体が求められてない
ちっぽけな人間なんじゃないかみたいに
結構こう気持ちが落ちちゃうんですよね
だからそういうのはちょっとずつ
乗り越えていっているのかもしれないね
そこそれがやっぱり大きいかな
なんかそういうベースがあるから
それこそ子育てで自分で全部やるみたいなのも
何かしらの影響がストレスフルになって
もしかしたら脱モーションになるかもしれないし
なんかそういうのはねちょっと一個感じてますね
それはじゃあ今も持ちながらも
今も胸にありながらも
ちょっとずつちょっとずつ改善と向き合いながら
いけるっていう感じになる
やっぱコーチングとか学んで思うけど
物事には表も裏もあるじゃないですか
そういうふうに思ってしまう良さもあると思うんですよね
それこそシンプルに愛情深い人なんだよねとか
そういうところがあるから細かいところに気づけるよねとか
一方の部分だけを見て
自分はこういう面があるからダメだなって思うんじゃなくて
これは私の一つの性格だよねぐらいに思って
でも時々ちょっとその性格の部分がマイナスに働くとき
自分がねちょっと疲れてるとか
そういう時にちょっとこうね自分を
自分にこうズブズブ刺しちゃうみたいな時期があるから
そういう時にちょっともいいんだけど
刺しまくったしばらくしたらちょっと冷静になって
もうそろそろ浮上してもいい時期かなみたいな感じで
だからその乗り越えるというか
自分の特性を知って
それとうまく付き合えるようになってきたかなっていう感じかな最近は
なんかすごいですね
自分を知って自分の特性を知って付き合えるようになってきた
それ本当自己理解の部分ですよね
そうですね
私も自己理解の大切さみたいなところも
伝えしているんですけど
本当に自分って自分のこと分かんないじゃないですか
こういうお仕事してると余計
お話聞いて学んで
相手のことを紐解く学びはしてるけど
自分ってやっぱ自分じゃ気づけなくて
自分の後ろ側はというか
やっぱ対話で気づくこともたくさんあって
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っていうのをたくさん経験出されてきたからこそ
なんかその自己理解の大切さもそうですし
今なんかお話の中であった
自分の特性を知るとか
物事にはいい悪い裏表
悪く働いてるなっていう面も
裏を返せばそれが良いところだったり
良いところも裏を返せば悪いところにも働いてる日もあったりとか
それを冷静に一旦見れるっていうのも
見れるようになったっていうのもまずね
私もコーチングのおかげだったし
そうですよね
ゆう子さんもコーチングっていうのが一個ね
きっかけだったっていう話を聞いて
自分も振り返りながら
そうだなと思って
あともう一個ゆう子さんが
自分の弱さみたいなところを
こうして話してくださってることも
すごくありがたいなって思って
言ってましたね
そこを言うのって
私もこう
全然私人間全然完璧じゃない人間
すっごいブチ切れるCAでは
穏やかに穏やかにしたいみたいな
そういうのもあるけど
やっぱり疲れてる時とか
いろいろ重なっちゃった時とか
ってなっちゃう
そういうところをさらけ出してくれる人がいると
安心だなと思って
そういう風に話を
コーチングうまいのね
学びましたよね
銀座コーチング
自己解示
自己基盤みたいなところが
本当にベースにあるんだってことを
学ぶんですけど
確かに確かに
そこって本当に自分のこと分かってないと
何も整わないから
そういうところの大切さっていうのも
一緒に学んできたのかな
そうですね
コーチングで
よく私
優子さん
そういうとこまで全部正直に言ってくれて
いいねって言ってくれるんだけど
でも多分私の中に
意味悪いって思わなくなってきたのが
あるのかもしれない
さっき言ったネガティブに
人によっては捉えられるようなことも
私はそういうところもあるよね
でもプラスの部分もあるし
そういう事実を言っているから
言えるようになってきた
そこがまだコーチングに出会わないときは
隠したい部分だったり
っていうのはあるかもしれないですね
そうですよね
隠したいことなんて
みんなあるんだなぐらいになってくると
じゃあ言っちゃおうぐらい
確かにね
ちょっと気持ちが楽になる部分
私にもあったなって
言ってたんですけど
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ちょっと質問変えて
横田さんが
当時の自分に
声をかけるなら
当時の自分っていうのは
遡って
他者の評価を気にしてしまうところ
今もあるとおっしゃってたんだけど
小っちゃい頃からあるっていう話の中で
お母さんの言葉とか親の言う言葉
でちょっと
そう親の褒められるから
それが嬉しくて
っていう子供いっぱいいるんですよね
先生担任やってても
先生に褒められるからやるみたいな
それめっちゃいいけど
いいとこもあるけど
でもそればっかりじゃだめで
やっぱり自分
褒められるからやるってやっぱり
動機づけとしてはね
外側からの
動機づけでやってる
自分でやりたいからっていう
自分の内側の声っていうところが
聞けてないけどねまたね
心理学とかコーチングでも学ぶ
当時の子
心理のこともわからない
子供たちとか
当時の自分に
声をかけるなら
どんな風に声かけて
なっていきたいな
とかってありますか
うーん
そうね
なんか
でもなんか
わかんないけど褒めてあげたい
っていうか真逆だけど
人の
言葉を
求めてしまうとかって
時にそれぐらい
その人のこと好きなんだねとか
っていうのを言ってあげたいかな
あなたには
そんなに
かけられる言葉で
幸せになれるっていうような
存在があなたにはいるんだね
みたいな
どういう
なんかその
その子の
良さを1個
それもいいところだよっていうのを
そうそうそう
褒めるとか認めてあげる
みたいな感じですかね
そうそうそう
なんかそう
例えばうちの息子とかが
ママに
ママ褒めてみたいな
言った時に
いやそんな褒めてっていう言葉
求めるんじゃなくて
言う時もあるんだけど
でもなんか
それぐらいママの言葉で
あなたは嬉しいのみたいな
ことを言ったりして
何が彼にとって喜びなのかを
言語化してあげたりして
じゃあそれはそれで
幸せがあなたの周りにあるね
あなたは本当に今幸せな状態なんだね
じゃあもっと幸せになるには
もっともっと自分自身も
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自分に褒めてあげるっていうのはどう?
みたいな
そういう感じで
やっぱね私に
何かを否定するのが
好きじゃないというか
今の状態は今の状態で
良い面はちゃんと言葉で伝える
そのプラスアルファで
もっと良いところあるから
じゃあそこもちょっと伝えさせて欲しいんだけど
どうですか?みたいな
感じかな
なんか
すごい新しい
アプローチだなって今思って
さっきの
適切な距離っていうところが
そういうこと
なんだなっていう風に思って
なんかこう
いろいろ私も
あの
元先生っていうところもあったり
コーチング学んでいるっていうところもあって
褒め方の部分って
自分でも学ぶし
聞かれることも
多いんですけど
その
ゆう子さんの褒め方
ゆう子さんが教える褒め方って
なんか一個
なんだ
なんかね一見
すごいねとか
よくあるパターン
ご飯食べて偉いねー
とか
そういうのではなく
そこに削ったあなたは
そこも一個良いところ
ですよねっていう
一個
距離を取って
そういうのかなって思って
なんかこう
褒めて欲しいっていう
子供みんなね
うちの子も褒めて褒めて褒めて
って話ですけど
ご飯食べられて偉いとか
めっちゃ喜ぶけど
そういう単純な
ものではなく
気づきのある
伝え方だなっていうの
今
確かに
ちょっと分かりづらいかも
息子とかキョトンとしたりするとき
ママ何言ってんだろうみたいな
息子さん今おいくつでしたっけ
ちょっとね
小学3年生になります
今8歳
うちと一緒ですね
うちの上の子と一緒だ
4月から
4月から3年生ですよね
4月から3年生
一緒だうち女の子だけど
確かに
うちの娘それ
ギリ伝わるか伝わらないかぐらいの
指摘ですよね
そうですよね
私たぶんね
息子にもクライアントさんにも
同じような伝え方してると思う
分かりづらいかもしれない
それくらい
なんだろう
それが適切な距離っていうこと
かもしれないですよね
家族と
の距離も
それはいいですよね
なかなかね
私の悩みとしては
単人と子供のときは
子供ができたのに
42:01
ママとうちの子になると
できないみたいなこといっぱいありすぎて
難しい
だから親子って難しい
みたいなのにはよくなってるんですけど
やっぱり教職者
あるあるなんですかね
あるあるですかね
単人のとき
怒るとか叱るは叱るとか
佐藤さんいろいろあるけど
文化っていうよりは
伝えたいものが
その先に教育的な意義があったり
みたいなそういうのはあるんですけど
ママと子供で
うちの子だと
そういうの関係なく
反応的に
反応的に
怒ってしまうことも
あって
さっきのゆう子さんじゃないけど
ちょっと落ち着くと
何のために
コーチング学んだんだよみたいな
私はなんで先生やってたのに
なんでうちの子にはできないんだよ
みたいな
怒っちゃった
今日も怒っちゃったみたいな
そうですよね
そう
それがあるから
人間面白く育つのかなとも思いますけどね
なんか本当に
素晴らしいコーチに育てられて
適切な距離で
ってなると
どんな子になるんだろうって思ったら
ちょっと恐ろしいというか
ダメダメな
人間が育てるから
彼がダメだとしても
まあ母さんもダメだったから
俺もダメでいいやみたいな
思ってもらえるかもしれないから
全然ダメダメな部分は
むしろ
ウェルカムでいいんじゃないかな
その後でのフォローとかは
信頼関係のためには
あったほうがいいけど
全然ありですよ
なんか本当
私も怒っちゃった後に
ごめんママまた怒っちゃった
みたいな
わかる
そしたら子供優しいんですよね
いいよって言ってくれる
いいよって絶対言ってくれる
本当に大人から子供から学ぶことのほうが
多いなって思った
育ててもらってるみたいな
親として
子から親としての
生き方を子供から学んでる
っていうのは本当に思いますね
わかりますね
できないところをやってくれたりしてるし
特に長女なんかも
ありがとうと思って
なかなか言えなかったり
言わないとって言えるときに
言ってるんですけど
怒ってるときはずっと
こんなクソって思ってるけどね
いやでも本当にね
子育てをして知る
人間の
愛とか
子供に育ててもらってる
私みたいな
そうですよね
この貴重な経験ができて
45:00
本当に子供を生んでよかったなって思うし
今結構
若い女性とか
男の子もそうだけど
仕事と子育ての両立が大変だから
でも仕事好きだから
子供はいらないって
言ったりする方も多い
そういう印象で
それがすごく残念で
もちろん子供を産まないという選択を
してもいいし
産めない人もいるわけだから
産むべきとは思わないけど
でも子供が欲しいと思ったり
産める体だったりするんだったら
子育てと何かを天秤にかけて
両方手に入れられないんだったら
子育てやめようみたいに
それはない世の中になってほしいな
とは思いますよね
こんだけ貴重な経験も
できるわけだしね
本当そうですよね
それは本当に
そのくらい大変なことも
たくさんあるけど
その分
本当にいろんな幸せをもらった
経験を
ママとしてさせてもらってるな
っていうのを感じる
今の日本社会が
子育てしづらい
やれお金かかる
やれ大変だ
やれ仕事が
ニュースで切り取られてるけど
やっぱりいい部分っていうのもね
私も伝えていけたらなっていうのが
本当にそう
共感です本当に
いろんな生き方があるし
それも絶対
大事だけど
自分がママになれたからこそ
伝えられることは
子育てって本当に尊いから
経験できたら幸せだよ
っていうのは伝えたいですよね
もう結構
いっぱいお話
させていただいてるんですけど
まとめの方に
まとめの方にという
なんか今
お話伺ってて
家族への思いとか
自分の
ゆう子さん自身が育ってきた
経験もありながらもそれも
まるっと抱きしめて
今を生きてる
ゆう子さんが今いらっしゃるのかな
っていう風に感じたんですけど
ゆう子さんが決断するときに
何か1個決心したりするときに
これだけは大切にしよう
そういう風に思った
思う
なんかそういった価値観とかって
何かありますか
何だろうね
決断
いろんな場面の
決断があるから全部に
共通してないかもしれないけど
例えば
自分のお仕事に関して
すごく大事にしてるのは
48:03
距離を
無視するようなことはしない
ちょっと言葉が
変だけど
何て言うんだろうな
たくさんの人を
見るためにはどうしても
切り捨てるじゃないけど
平均を取るのが
ベストだったりするじゃないですか
私はやっぱり
10人
みんな笑顔でいても
1人がその
10人が幸せになる一方で
1人の人がボロボロと泣いて
苦しんでいるんであれば
やっぱりその人が泣いていることは
なくすべきだと思うんですよね
なので
1人を
ないがしろにするような仕事はしない
っていう感じだから
だから一対一みたいなお仕事になったり
拡大っていう意味では
すごく鈍く
ずいぶんと亀みたいな
でもそれが
私らしさというか
1人の人を大事に
クライアントさんを
大事に
やっていく1人の人が
ちょっとでも笑顔になるために
私ができることをやっていく
っていう意味で
その単位
っていうか
そこは
大事にしているところですね
やっぱり1人への思いっていうか
自分が
目の前にいる人に
できることっていうのに
すごく
丁寧にというか
大事にしている
優子さんの優しさっていうのが
感じられた
なんかその
言葉になってて
本当に素敵だなって
思いました
今迷っている方とか
まさに
例えば子育てで
今出てきた
何度か出てきた
子育てに迷って仕事どうしようかな
とかキャリアや
生き方で迷っている人っていう
ところに
声をかけるならっていう
メッセージいただいてもいいですか
そうですね
今言った
私の大事にしていることに通じるんだけど
そういうふうに悩んでいるときに
たくさんのことを考えると思うんですよね
家族のためとか
子供のためとか
そうなると
ちょっと自分が我慢したほうが
とかもあると思うんだけど
自分を大事にするべき
1人として
とらえてほしいんですよね
だから家族は幸せになるかもしれない
子供も幸せになるでしょう
でもあなたも幸せになってほしいと
私は思うから
悩んだとき苦しんだときに
ちゃんと自分が幸せになる
っていうことを
51:00
絶対に考えてほしい
1人が
そういうこと
1人があなた悩んでいる
がどうしようとか
あなたが
頑張っている人を
私は思い浮かべているので
自分を大事にする方法が
もし浮かばなければ
もちろん私に声を掛けてもらってもいいし
えみこさんに
ちょっと大きい話聞いてでも
全然いいと思うし
力になってくれる人とか
手段はたくさんあるから
絶対1人で抱え込まないで
あなたを大事にして
あなたは大事にされるべき人だよ
っていうのは伝えたい
途中で1人が
挟んじゃったんですけど
さっきの話で言うと
10人いて1人が
幸せじゃなかったら私は嫌だ
っていうところから
その1人があなたじゃダメですよ
ってことなんですよねきっとね
うんうんそうそう
自分を置き去りに
周りが幸せになっても
それも違うんだよ
っていうところの
やっぱりその
まず自分というか
自分も一緒にっていうところ
の
絵の思いっていうのが
なんか聞こえてきたように
感じました
本当に
そこを大事にしてるゆうこさんの
コーチングぜひ皆さん
もしね
聞いてもらいたい
これはきっと何かこのタイミングだって思ったら
ゆうこさんのところに
お話ししに行く
っていうのも
いい一歩になるなっていうのは
確信しました
というわけで今日
ゆうこさんと
おにコラボ
ちょっとやややや見せ目も
言ってましたが
でもねいい子に回ってくれていたね
いかがでしたか
やらせていただいて
ありがとうございます
インタビューとかね今までも
コラボでやったりとかしたけど
やっぱりなんかちょっと
着眼点が
学校の先生ならではの
どうやって乗り越えたんですか
とか職業とかね
その視点の質問は初めて受けたから
私もちょっと
当時学生の頃ってどういう風だったかな
とかって想像できたのが
嬉しかったし
やっぱりゆうこさんだから
意味のあるこういう
インタビューなんだなと思うと
本当ぜひね
未来の子どもたちが大人になる
その未来に向けても
たくさんの人にインタビューをやっていってほしいな
と思います
ありがとうございます
ありがとうございます
本当に
今日出てきた当時中学3年生
高校生のゆうこちゃん
ゆうこちゃん
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ゆうこちゃんのお話が聞ける
っていうことが
何よりこう
それが希望になるというか
迷ってていいんだ
っていうことが
それが勇気になるなって思ってて
今もう
10何人コラボさせて
いただいてるんですけど
そうそう
その中で共通するところはもう一個
みんな迷いを
通ってきてるっていうのが
それって
当時の自分
私も含めて
当時の自分は
迷ってる最中は
迷ってないから
知らなかった
迷ってる自分って
自分が迷ってることを
いまいち客観的になれない
と思うんですけど
2コラボ通じて
本当に共通するところは
みんな迷ってるけど
なんか迷ってる先には
ちゃんとあるよ
場所がっていう
それを一個
指針みたいな
のをもらえてるなっていうのが
今の現段階での
コラボをしての
気づきなんですけど
今日の
ゆう子ちゃんに出会えたことも
嬉しかったですし
ゆう子さんから
ゆう子さんが
大事にしてる部分とか
距離感の話とか
なんかそういったことが聞けて
ゆう子さんの
一個のキャリアヒストリーが
聞きできて私もとっても
勉強になりました
ありがとうございました
こちらこそありがとうございました
ぜひゆう子さんのお部屋にも
チャンネルにも
コラボさせていただけたらと
思っておりますので
ありがとうございました
今日のゲストは
ゆう子さんでした
ありがとう
ありがとうございました
いってらっしゃい