1. 未来を編むホームルーム【新校舎】
  2. #44❤️‍🔥エミコラボNo.10【り..
#44❤️‍🔥エミコラボNo.10【りかちゃん】※2月収録分
2026-04-09 45:58

#44❤️‍🔥エミコラボNo.10【りかちゃん】※2月収録分

❤️‍🔥エミコラボNo.10【りかちゃん】
〜私の人生初コーチ〜
--意思決定デザイナーのりかちゃん--
https://stand.fm/channels/5fb0a1c9c646546590c0ced1

元中学校の先生であり、2児の母のりかちゃん
今は江戸川区から地元の香川県に戻り、意思決定デザイナーとして子育てしながらご活躍中😊🩷

◆りかちゃんの転機
◆どうやって乗り越えた?
◆今やっていること
◆りかちゃんが、学校の外に出たからこそ
 今思う教育現場に対する想い
◆「余白」について
◆子どもたちへ
 夢がなくても大丈夫!見つかるよ!
◆りかちゃんの今とこれから

りかちゃん登場・オープニング
自己紹介|意思決定支援デザイナーとしての活動
コーチングに至るまでの経緯
香川→東京、結婚、不妊治療と働き方の模索
教員と子育ての両立の難しさ
教員という仕事の醍醐味|子どもたちからもらう感動
教員を離れて見えたこと・学校との関わり方
学校がこうなったらいいのに|余白のある学びと働き方
意思決定デザイナーの仕事|自分軸と「増やすより減らす」
働き方に悩む人へ|立ち止まることは悪くない
これからの目標|香川での暮らしとこれからの働き方
家族での意思決定|夫婦でありビジネスパートナー
育った環境とキャリアのつながり
中高生へのメッセージ|夢がなくても大丈夫
自分を知ること・大人との出会いの大切さ
りかちゃんからお知らせ|働き方デザイン相談会
エンディング

瀬戸内の穏やかな風が心をあったかくする
りかちゃんの大きな優しさ🍋⛵️
私はりかちゃんからコーチングを入門できてよかったです
あの時出会ってくれてありがとう!
余白ができたからこそ、産まれたこのエミコラボ❤️‍🔥
ぜひ、お聴きください♪

▶︎りかちゃんのHP
https://my.prairie.cards/u/rika_enoar


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#カウンセリング
#心理学
#小学校の先生
#中学校の先生
#転機
#ママ


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感想

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00:04
今日のゲストは、りかちゃんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ようこそ、未来を編むホームルーム。
はじめまして。
はじめまして。
はじめまして。
みなさんね。
聞いてくれる人はね。
聞いてくれる人はね。
はじめましてですね。
よろしくお願いします。
りかちゃんと絵美子ラボ、本当に待っておりましたという感じなんです。
こちらこそ。
で、職員数で話す感じで。
いやー本当に。
ホームルームで。
ホームルームで。
高校相談みたいな感じでね。
本当だよね。
学校で会ってたらどうなってる感じだったんだろうね。
近郊観光の後ね。
いや、いいね。
なのかな?昼休み?
うん。
ちょっとね、聞いてる方々に、りかちゃんの紹介を私の方からさせていただくと。
りかちゃんは、もともと江戸川区でね。
わわママの会という、ママの集まる会の時に初めてお会いして。
その時はもうたまたまあったっていう感じだったんですけど。
もともと先生っていうところと、コーチングをやられてるっていうところで。
ちょっとコーチングにも興味があったりとか。
そして、その辺からご縁がつながって。
なんと私の初めてのコーチが、りかちゃんということで。
コーチング入門を、りかちゃんからさせていただいたっていうご縁があります。
今ね、江戸川区からね、どちらにいらっしゃるんでしたっけ?
今は、もともと出身である香川県に帰ってきて、高松市に住んでます。
今ね、香川県高松市に、江戸川区からね、ふるさとの方に戻って活躍されているっていうところで。
今日も、りかちゃんのそんな学校の先生をして、コーチをして、
ママにもなってね、いろいろあったと思うんですけれども。
りかちゃんの今に至るまでっていうところと、
これからどんなこと、夢とか目標とかね、どんなことを持ってるかなっていうところを一緒に編んでいきたいなと思っております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ちょうどね、私から簡単にりかちゃんの紹介させていただいたんですけれども、
改めて、りかちゃんからご紹介していただけますか?
はい、聞いてる方もはじめまして。
そして、つながりのある方はお久しぶりです。
新生りかと言います。
今は意思決定支援デザイナーというふうに、ちょっと固い肩書きを名乗ってるんですけれども、
主にはその方の自分軸とか価値観の掘り下げをしながら、
コーチングだったりセッションを提供させていただいたり、
あとは企業支援ですとか、そういうお仕事をさせていただいております。
03:05
ちょっと今一緒に、もしかしたら音声入ってないかもしれないんですけど、
去年の8月かな、生まれた半年の次男と一緒に参加しているので、
もしかしたら私の声が途切れちゃったりとか、
なんか、え?みたいな声が入っちゃったりした時はご愛嬌ということで、
今、子どもと一緒に働ける働き方っていうのを自分自身も実践しながら、
こういう活動をしております。
2023年に独立して、今4期目に入りました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私も今日、いつもこちらのスタッフ配信では娘と一緒に、
いびきだったり声だったり、入りながら配信しているので、
いびきは面白いね。
いびきが、今これいびきですとか言いながら、
かわいい。
配信をしているので、全然お気に入り。
私は気にしていない。リスナーさんは癒されながら、
聞いていただけたらなというふうに思います。
すごいですね。意思決定デザイナーですか?
そうそうそうそう。
意思決定、結局悩んだり迷ったりする時の意思決定の判断軸、
今って正解とか答えがない、迷いの多い、
AI時代進むスピードも速いなというふうに、
私も香川に住んでても思うぐらいなんだけど、
そこの支援をいろんな人を対象に、
もちろんこれまでは女性とか、働き方とプライベートの両立
といったところに悩む女性向けにしてたんだけども、
そこにとらわれずに、経営者さんとか個人事業主の方とか、
いろんな方に対して意思決定というところのプロセスとか、
判断軸みたいなところを支援していく、
そんなお手伝いをしております。
本当にね、私の12月にキャリアコンサルタントの仕事を。
そうだよ、おめでとう。
ありがとう、森和ちゃんにもたくさん応援していただいて、
学科良かったけど面接をした。
すごいよ。
勉強して。
この話で聞いてたらもう終わっちゃうから。
勉強してる時もたくさんたくさん応援していただいて、
鳥川ちゃんのコーチングも本当にいいんですよね。
何回柔らかく受け止めてくれて、
いつの間にか整理されてるみたいな、そんな感覚があるので、
皆さん何か悩んでたら是非と思うんですが、
06:01
そんなりかちゃんが、今ね、
まずコーチングに出会うまでっていうところに、
その前のところっていうのをお聞きしたいなって思ったんですけど、
コーチングに至るまでに何かあったりとか、
大きな出来事とかきっかけみたいなのがあったら教えてもらってもいいですか?
はい、ありがとう。
まず何か概略としては、
2012年にキャリアのスタートは、
香川県の中学校の教員として6年、
私は国語を教える先生なんですけど、
国語を教えるっていうところからキャリアをスタートして、
地元に貢献したいとか、
地元は香川県の小戸島という離島なので、
そこで子どもたちのために働きたいみたいな、
未来を作る、自分がきっかけになりたいみたいなところで、
キャリアをスタートしたんですけど、
当時大学から付き合ってた今の夫ですね。
夫が東京に就職することになって遠距離してたんだけど、
2018年に結婚することになって、
それをきっかけに東京に、
えみちゃんと出会うきっかけにもなる東京に、
香川の小戸島っていう人口3万人にも満たない島から、
大都会東京に行くわけですね。
大都会キラキラ東京に行くわけです。
で、2018年かな。
そこからまた同じように学校の先生ってことで、
千葉県でお世話になるんだけど、
ちょうど一番のきっかけ、
2019年から20年にかけて、
結婚したけど子供が授かりづらいってことで、
当時はまだまだ珍しかった、
対外受精とか不妊治療みたいなことが、
すごく大きな起点になったんだけど、
そこでプライベートと中学校の教員っていう、
フルタイムでの勤務の難しさとか、
現場で働く中での先生たちからの、
すごく理解のある職場だったんだけど、
やっぱり両立することの難しさ、
みたいなことがすごく大きな出来事として、
やっていく中で、転職活動をしたり、
コロナになって働き方を変えられないか、
職場にも働きかけたり、副業できないか、
申請してみたり、いろんなことをしてもがいてたんだね。
次のきっかけが2021年に私が、
治療がうまくいって長男を授かったんだけれども、
ちょうどコロナ禍だったってこともあって、
うまく体調がついていけなくなって座りが辛くて、
そこで自分がお休みせざるを得なくなってしまったタイミングで、
出会ったのがカウンセリングとかコーチングっていった、
09:02
一対一の支援みたいなところだったかな。
そこがきっかけで今のお仕事の原点というか、
お仕事にたどり着いているような感じです。
まずだよ、香川の時に遠距離で、
ご主人と東京と香川で遠距離してたってこと?
最初は大学が一緒で、そこから香川と大阪。
何年かして夫が東京に行ったタイミングで香川と東京に。
そうなんだね。そこ初めて聞いてたので、
結構そうだったんだなって今思ったんだよね。
後半のところはホームページとかにも書いてあったりとか、
りかちゃんの発信で、不妊治療とかそういったことがきっかけでってことは、
りかちゃんから聞いてたからね。
そこのいっぱいあったなって思ったけど、
妊娠するっていうタイミングとか、
コロナ禍の退職後の不良がきっかけでっていうところだったね。
キャリアの話でいくと、前段階として、
学校の先生としてのキャリアが自分の中で見えなくなったな、
どこに私、例えば5年50年後どうなりたいんだろうみたいな時に、
こんな風になりたいっていう自分の天性像とか、
次のお仕事内容ってなった時に、
それと子育てを両立してる自分が全く見えなくて。
本当そこは私も似てるっていうかさ、
子育てとの両立っていうのはやっぱりさ、
学校って難しいなっていうのは、
私も2人目の育休校の復帰した時に復帰してみて、
これ続かないっていうのがあったんだけど、
りかちゃんはどうなったの?
その当時、2020年ぐらいで周りで育休を取ってる先輩たちが、
すいませんすいませんって言って仕事を切り上げて上がっていくのとか、
あるいは逆に、当然よ取ってなんて権利なんだからみたいな、
両極端な人たちみたいなのを見ていると、
私どっちもなれないかもしれないみたいな、
そんなに器用にこなせないかもみたいな、
そんな思いがすごくあって、
12:03
かといって転職活動してみたものの、
大群面とかやりたいこととか、
それこそ私は両立、家庭との両立みたいなことを考えた時に、
条件面とか内容面で、
教員を超える、いいなって思えるお仕事ってなかなかないなみたいな、
りかちゃんの思う、教員のいいなって思うところはどこなの?
今やっぱり辞めて4年目経つと思うのが、
教員の感動量を超えるほどの感動を、
まだ味わったことがないなって思う。
それが本当に学校の先生としての醍醐味であり、
本当にやめられない、
言い方悪いけど悪魔のジュースみたいな。
そうだよね。
それすごいいい表現だね。
感動量を超えられないっていうね。
それ本当に私もそうだなって思うんだけど、
一番りかちゃんが感動量MAXの教員経験って何だったのかな?聞きたい。
私は一貫して自分の軸として、
自分にしかできない仕事をしたいなと思って教員になったから、
このクラスでよかったとか、
私と出会ったから毎日楽しかったみたいなのを、
卒業していく教え子とか、
クラスが変わったタイミングとかで言ってくれる、
あの熱量とか、
あと行事、運動会とか、
中学校だったら合唱コンクールとかあるんだけど、
あの感動を超える感動を、
まだ今4年経っても、
あれ以上の感動は味わったことがないかもなって、
あれで全部帳消しになる感覚、
努力とか頑張りとか苦悩とか苦労とかが、
帳消しになるあの感覚は、
まだ味わったことがないなって。
確かに、悪魔のジュースって表現もすごくわかるって。
あれをさ、あのジュースを飲みたいがためにさ、
こうでもないって悩んでさ、
でもあれがあるから辞められないっていうのがあるし、
本当に私も同じように、
出てみたからこそ、
なんかそれ以上の感動って、
やっぱりその我が子と一緒にいられるとかさ、
我が子の成長への時間を取れたっていうのは大きいし、
ありがたい時間だし感動もたくさんあるけど、
仕事としてそういう場面に立ち会えてるかって言うとさ、
なかなかあれを超えられるものはないんじゃないかってくらい、
15:01
本当に尊い仕事だよね。
本当にいただく感動量、
質っていうのは日頃からコーチングのお仕事をさせていただいたり、
今のサービスをご提供させていただく中で、
いろいろ感じさせていただいたり、
濃密な一対一の支援とか、
一対多数の支援とか、
いろいろ感じさせていただいてるので、
今のお仕事もとっても大好きで、
本当に毎日推しができるというか、
みんなクライアントさんのことが好きになっていくっていうのがいるから、
すごい本当に尊いお仕事だなって思うんだけども、
量、35人とかの団体で来る感動量は、
ちょっと超えたことがないかなって思ってるかな。
そうだね。
今、たい大人っていうところで、
私も同じようにやってるけど、
たい子供っていうところでさ、
質っていうお話が今出たけど、
量の部分がすごいんだっていうところが出たけど、
大人から対コーチングとかもして、
大人から味わえる感動の質と、
子供から味わわせてもらう感動の質って、
どっちも量質でも違うのかなって、
今聞いてて思ったんだけど。
どう?
そうだね。
大人が歓声系っていうわけじゃないけど、
あの未完成な、
たい当たりしてくる感覚、
それを受け止める、
あの感覚、
本当に教育現場でしかない感動と、
質量だったなって思うから、
それが一番やっぱり、
総員としてのお仕事の醍醐味。
あとはやっぱり条件面では、
お給料だったりとか、
そういう作り構成の部分。
それはもう本当に、
ありがたいものだったなって、
今思うと。
恵まれてたなって思う。
聞いてくださってる方に、
そう説明する。
先ほどね、冒頭で、
おりかちゃんが初めてのコーチだよっていう話、
させていただいたんだけど、
私も今はこう話の中で、
そこ育てとの両立っていうところ悩んでて、
同じように悩んで、
今コーチングしてるっていう、
おりかちゃんに当時ね、
私はまだ休中で、
なんかこう、
もやもやを吐き出したわけですよ。
おー、声の質量が上がった。
もう本当、
担任の仕事は大好きだけどとか、
教員としてはやりがいあるけど、
18:01
やっぱりこの、
悩んでたよね、あの頃。
そう、悩んでたの、あの頃は。
悩みはあるよね、本当にね。
そういったところをね、
丁寧にやりましてもらって、
今はあるなって、
本当に感謝なんだけどね。
いやー、そうだから、
そうなんだよね、
学校の先生って本当に尊くて、
子どもたちから浴びられる感動量、
ってすごいんだよね。
だからあれは本当に、
私はね、
もう1回ぐらい卒業生出したいなっていう、
ちょっと1個ね、
おばあちゃんになるまでに、
1回ぐらい卒業生出したいなとか、
ちょっと思ってたりもするんですけど、
えりかちゃんは実際どうなの?
学校を戻りたいなっていう思いとかってどう?
あー、今の時点では、
学校に戻るっていう関わりは、
ちょっとあんまり考えてないかなっていう、
感覚でいるかな、
2026年2月の私はだけどね。
そうだよね、変わることもあるからね、
もちろんもちろん、今の状況でも。
戻るはないかなって思う。
どっちかっていうと、
学校なのかわかんないけど、
そういう施設を作るとか、
何か外部から関わるっていう方法については、
もちろんもう、
いくらでもっていう感覚があるけれども、
戻るはあんまりイメージがないかな、
っていう気がするかな。
そうなんだね。
いろんな形があるけど、
学校の、もちろん中にいる先生方でも、
本当に素敵な先生もたくさんいらっしゃって、
さっき言っててきた、
本当に子育て中のママの働き方、
いろいろいるんですよね。
そうかもしれないね。
なんか本当にいろいろいるなっていうのもあって、
中の先生たちの頑張りっていうのも、
こういうスタイルの配信の中でも、
伝えていきたいなって思うし、
一方で悩んでる先生たちがいるっていうことも、
事実だし、
外に出てみて、
やっぱり外から見る学校っていうのも、
一緒に考えていけたらな、
っていうふうに思ってるところなんだけど、
今日はさ、せっかくりがちゃんが来たので、
いろいろちょっと学校のこととか、
そういったところも少し聞けたらなって思って、
なんとなく思ってたんですけど、
学校のこと?
そうそう。
今、いろいろいろんな話をしてきて、
りかちゃんがいろんなことを悩んで、
今に至るように教えて、
お話ししてくださったんだけど、
学校に対して、
今、外に出てみたから、
気づいた学校の、
21:00
何でもいいんだよね。
いいところも悪いところも、
こういうふうになったらいいのに、
みたいなところってあるかな。
こういうふうになったらいいのにか。
なんだろうな。
私、ちょっと学校から離れても、
2年ぐらい経つから、
今の学校の現場っていうことを
捉えきれているかっていうのは、
自信がないんだけども、
その子どもとか、
その保護者が、
先生もそうだよね。
自分を大切にできるというか、
自分もみんなも大切にできる
働き方、学び方ができる余白があるといいなって思う。
それは学校だけじゃなく、
社会全体に願っていることかもしれない。
こうしたいって思いを大切にできる、
受け取ってもらえる余白があることとか、
余裕があることとか、
そういうのをやってみたらいいじゃんって、
後押ししてくれる人の存在とか、
すごく抽象的になっちゃうんだけども、
それを実現するための学校というか、
現場は全然、
余裕とか余白とか、
切り崩して切り崩して、
それが一番なくなってみたいな、
それが発端となって、
いろんなところに困っている子どもとか、
困っている先生とか、
困っている保護者が増えているような気がするから、
そういう社会としての余白、
みたいなのがあるといいなと思っているかな。
余白ね。
そうだよね。
今、余白あるかって言うと、
何があるかっていうと、
何もないぐらい余白ないよね。
余白ちょっとできたら、
そこにポンって入ってくるような、
なんか新しいことがね。
そう、だから、
その余白、
本当に、
どうしたらできるのかなっていうのは、
思うんだよね。
もう一個さ、
多分自己紹介にも出てきてなかったかなって思うんだけど、
カウンセラーのさ、
心理師とか、
心理師さんの、
そうだね。
資格も、
おれがちゃん持っているんですよね。
公認心理師っていう、
国が定めている心理職の資格。
公認心理師、
結構取るの大変なんですけど、
24:00
スクールカウンセラーとかね、
そういった、
キャリアの経験も、
お持ちで、
子供に関わるっていうところでも、
いろいろやってきた、
おれがちゃん、
っていうところの大切さとか、
多分、余白を作ってきた、
りかちゃんなんだろうなって思う。
今やってる、
お仕事の、
意思決定コーチ、
デザイナーか、
意思決定デザイナーっていうお仕事の中でも、
やっぱり余白って部分って、
大事にしてるのかな。
そうだね。
えっと、
意思決定をするっていう、
ために必要だなと思うことが2つあって、
1つが、
自分の判断軸を持つ、
自分軸とかってよく言うけども、
その自分軸を持つっていうこと、
そこの自分軸を、
特に私は人生の転機にいる人、
子供が生まれた、結婚した、
昇進したい、昇進するっていう人とか、
そういうところで携わることが多いので、
価値観をアップデートしたりするところ、
に関わることが多いんだけど、
その判断軸がブレている、
本来の自分ではない価値観を、
新しく役割とかによって、
担う必要が出てきたときに、
お願いされることが多いので、
その意思決定をするにあたっての、
自分軸を見直すっていうことが1つと、
あとはやっぱなんか、
自分も大事にしてるっていうか、
忘れちゃいけないなって思うと、
やっぱ増やすってことより減らすってことだよね。
なるほどね。増やすより減らすね。
そう。減らさないと、
減らすために意思決定の私を使ってほしいっていうか、
やることを減らすとか、
やらないことを決めるとか、
やるんだとしたら、
やり方を簡単にするとか、
難しくしないとか、
そういうところかなって思う。
意思決定をするって簡単に言うと、
だから自分軸があると、
判断が迷わないっていうのは、
余分なこととか余計なことをしなくて済むし、
考えなくて済むから、
ちょっと余白が生まれるかなって思ったりしてるけど、
まだ答え出てないけど、そんな感じかな。
確かに決定ってね、
何かを決めることって何かをやめることっていうのもね、
なんか聞いたことあって、
やることを決めるっていうのは、
やらないことを決めることだみたいな。
そういうのも通じてくるのかなと思ったし、
増やすのではなく減らすことって何かいいね。
今ちょっと私、
今刺さりました。
どうぞ受け取ってください。
受け取りました。
27:00
皆さんどうですか?聞いてる方々。
増やすんじゃなくて減らす。
やるってなると、
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃって意外と、
私も皆さんどうかな、分かんないんだけど。
私も。
これやらなきゃってなっちゃうし、
苦手なトゥートゥーリストを作ってては、
ああとか言いながらね、
やる部分あるんだけど、
確かに、やるために何かを減らすっていうかね、
やりたいことの判断基準って話あったけど、
決めて減らし、増やすのではなく、
減らす。
だってみんな。
いや、私が本当に難しいから、
自分が仕事にしてるから、
分かる。
何を減らすというか、
減らすっていうか、判断の質を上げる感じかな。
これを減らさなきゃじゃなくて、
自分の大事なものが分かったら、
大事じゃないものも分かるはずだから、
優先順位がつくってことは、
多分その中で、
私が推察するに、
えみちゃんの優先順1位は子どもだったんだよね。
学校で働くことよりも、
今は子どもが大事だって思ったから、
今の道に進んでると思うんだけど、
それを決めるってことは、
他のものはちょっと後回しにしたり、
後回しっていうのはいい意味でね、
長いスパンで考えたときの後回しにしたり、
やらないって決めたんだと思うんだよね。
だからこそ、
余白が生まれたから、
今のこういうコラボも生まれてるわけで。
そうだよね。
おかえりって言えたり、
別に対応できたり、
そういうことが、
やっぱりこっちを選んでみて、
この選択をしてみたからこそ、
選べてよかったなっていうのは、
すごく思うし、
なんかね、
もし今聞いてる方々の中で、
働き方とか、
スバを育てて、
今してて本当は復帰したいけど、
みたいな、
天気に立ってる最中の人、
悩んでる方いたら、
立ち止まるってことは、
全然悪いことじゃないですよね。
うーん、
そうそう、
ずっと立ち止まってるわけじゃなくてね、
その場面で立ち止まって、
整理してまた考えて、
次の方法を考えてってね、
そういうことで早く、
トータル見たら早く進んでることもあるだろうし、
早く進まなくてもいいと思うから、
うーん、
納得いく、
人生とか納得いく生き方ができたら、
なんかすごく、
ね、
この世界に生まれてきてよかったって思えるのかなって思ってます。
うーん、
いやー、なんかもうそろそろじわじわと聞いてる方々に、
30:01
りかちゃんのこの温かさみたいなのが、
ちょっと伝わってきてるんじゃないかなーってこう、
伝わってるなーって思っています。
瀬戸内の風が吹いてる。
いやそう、ほんとね。
瀬戸内の風が。
椅子の香りとレモンの香りと、
ほんとに。
オリーブの香りと。
あーなんか、
ねー、感じるよ。
そんな温かさがあるなーと。
いやー、そうだね。
でも、こう、今聞いてるほんとね、
日本っていうところを、
なんかこう、
大事にしてるのかなーっていうのがすごく聞こえてきましたね。
うーん。
ありがたいね、ほんとに。
なんか、なんか、
温まりました。
りかちゃんありがとう。
ありがとう。
え、なんかさ、そんな中でちょっとこれからの話も、
はいはい。
少し聞きたいんだけど、今こうしてね、
江戸川のところで、
えみこと出会ってくれて、
直接なかなか会えない距離にはなったけど、
Zoomとかね、電話とかですれば会える距離。
距離は関係ないっていうか、
心の距離のページって思ってる。
空繋がってるからね。
空繋がってるから。
なんだけど、こう今ね、
拠点を変えて、またふるさとに、
小道島からね、またちょっと高松と違うけど、
ふるさとに戻ってっていうところで、
そうだね。
今、例えばどんなこと、目標に?
キャリアに置ける今の目標ってちょっと聞いてもいいですか?
まずは、
あと1年育休というか、こういう形で子供を預けずに、
働くっていう選択を家族でしたので、
そうなんだね。
なんでこの状態でいかに、
本当にやらないといけないことだけを精査して、
自分の事業を進めていくかっていうところが一番の、
まず直近の、
私ベースだと大切にしたいことかなって思ってます。
で、
なんか事業内容とかっていうことは、
今すごく香川の方とか四国の方から、
いろんなお困り事とかお悩み事を教えてもらってる段階だと思ってるので、
いろんな方とつながっていきたいなっていうふうに思ってます。
その中で多分、
私のできることと、
皆さんが必要とされてることがきっとどこかつながるときがあるだろうなって思ってるので、
そのために日々肩をならして、
マウンドに立ってボールを投げてるみたいな、
そんな感覚かなって思ってます。
素敵。今ね、家族で一緒に、
あと1年はこのスタイルで行くって決めたっていう話があったけど、
33:03
りかちゃん家ではさ、どんなふうに家族で話し合うのかちょっと聞いてもいいですか?
なんか聞きたいと思うんだよね。
こんなに整ってたらさ、
素敵な話し合いがされてそうだよね、そこの家族が。
まずですね、今回香川に帰るという決断も、
それから、
何かの物事の、
うちの我が家での意思決定の決定権は基本夫にあるので、
まず前提として私はついていっているだけっていうのが、
一番お伝えしたいところで、
そこが文脈としてうまく伝わってない、
私が全部決めてるんじゃないかっていう人結構いるので、
そこを伝えたい上で、
まず夫が、
去年、先に法人というか仕事の自分の会社を立ち上げてしまったので、
立ち上げてしまったなんて、立ち上げたので、
まずその経理とか事務関係とかの、その部分もお仕事として、
私が担っている部分があるから、
そういう実務の話が多いかもしれない、
そういう業務内容とか、
夫婦っていうか家族なんだけど、
ビジネスパートナーみたいな感じ。
家族っていう形でのパートナー、
夫婦としてのパートナーでもあり、
ビジネスパートナーでもあるっていうところの、
形がね、家族の形がっていうところで。
そうだね、ただ原点として、
私はもともと自営業の娘なので、
親もじいちゃんばあちゃんも、
家族総出でみんなで働いてきているのを、
ずっと間近で見てるから、
むしろその形が当たり前だって、
会社員一家じゃないっていうところがあるから、
そこはすごく、
私の事業自体もこれまでも、
夫もたくさん手伝ってくれたし、
親も力を貸してくれている部分があるから、
そこはそんな感じかもしれないね。
親みたいな感じかもしれないね。
そこも聞けてよかったなと思って、
やっぱり自分が育った家族の形と、
自分から生まれたというか、
自分で作っていく家族と、
自分が育った家族、2つ家族があるなって思っている。
どっちも同じまとめて家族なきゃいけない。
そうな中で、
自分がどういう環境で育ったかっていうと、
今ね、エミコラブの中で、
キャリアヒストリーを聞いていくっていうところで、
大きな要素になっているなっていうのは、
すごく感じる。
へー、共通しているってこと?みんな。
うん、やっぱりこう、
今まだ数名、まだ100人みたいに遠いんだけど、
聞いてくる中で、自分自身も含めて、
自分がどんな環境で育ったのか、
親がどんな仕事で、どんな雰囲気で育ってきたのかっていうのが、
36:01
今を生きる職業生徒に、
何かしら影響があるなっていうのは、
今は1個か何か見えてきたことだね。
へー、面白いね。
そうなの、そうなの。だから今聞いたようにね、
お両親が仕事を、
家でね、自営業でやっててとかね、
旦那さんとそういう旦那さんに出会ったってことも、
なんかあるんじゃない?とか思ったり、
まだね、多分100人コラボしたら何か見えてくるっていうのは思ってるんだけど、
あー、なるほどね、確かにね。
私はさ、このエミコラボを通して、
今まさにキャリア、進学先とか就職先とか悩んでる、
まだ大人になる直前の子たちだよね。
に、なんかこう勇気になるメッセージを届けたいなって思いが1個あって、
なるほどね、それだったら1つあるよ。
ある?なになに?
1つじゃなくても何個でも。
私の経験談なんだけど、
まず将来の夢がなくて、私落ち込んでたんだよね、高校生中学生の時。
みんなかっこいい夢がある。みんなかっこいいなりたいものがある。
でも私には何もないって思って生きてたんだけど、
でも、あの、なんだろうな、
自分がやりたいこととか好きなことをやってると、
なんかそこにたどり着く時が来る。
なんか焦んなくていいし、
自分なんてって思わなくて大丈夫っていうのが言いたいかも、中高生の子供たちには。
えー素敵。好きなことをやっているとたどり着くことがあるって言いたいんだね。
そう言いたい。なんか、私もなかったし、
でも逆に今はもうやりたいことだらけというか、
これはやらないと死ねないみたいなことがいっぱいあるから、
いっぱいあるの聞きたい。
本も出したいし、本も絶対出したいし、
やっぱこう、なんだろう、そういう会社様相手にお仕事ももっとしていきたいし、
香川とか四国をもっと盛り上げて、自分が売上を上げていく中で貢献できる、
本当に困ってらっしゃる人とか困っている企業さんとか、
そういうところに還元したいし、
それやらないと死ねないよね。
そうだよ、もう本当そうだよ。
だからなんかその、なんだろうな、気が熟すのを、
自分が腕を磨いておけば、きっとそこにたどり着くことあるから。
腕を磨くっていうのが、なんだかよくわからないっていう子どもたちいっぱいいるじゃん。
好きなことをやるとっていうのもさ、
39:02
好きなことすらわかんない子って結構いると思うんだよね。
例えば一個さ、部活とか、恋愛でもバイトでも何でも一個あれば、
それはもうそれでもいいと思うんだよね。
それ頑張って、一個好きなことがサッカーとか習い事でもいいし、
例えばゲームハマってて、本当に好きな人にやってもいいしって思うんだけど、
好きなことも見つからないみたいな子もいるなって。
多いよ、多いよ。私もそうだったもん。
好きなことは、なんだろうな、うちの家計的な話をすると、
好きなことよりも実になることとか、身になることみたいなのをすごく重視する。
親の価値観があったりとかした部分もあるから、
私自身が好きなことがなかったんだよね。
好きなことを好きって思えなかった?
ん?
好きはダメだと思ってた。得意じゃないとダメだと思ってた。
好きはダメだって思ってたんだね。
そうそう。もう5歳くらいから思ってたね、好きはダメだって。
誰々ちゃんよりできなきゃダメなんだってずっと思ってたから。
うん。
5歳の時に気づいたって、今振り返るとそう思うんだ。
思う、思う。
親の価値観が子どもに与える影響っていうのも、本当に大きいなって思って。
そのさ、それが変わったきっかけがあったと思うんだけどさ。
それがコーチングだったかもしれないね、コーチングと出会って、
もう本当ここ3、4年、自分のことを、過去の自分のことも深く掘り下げていったりとか、
自分が大事にしてきたもの、大事にしてきた価値観とか、自分のことをどんどん知っていく中で、
あ、当時の私って好きよりも得意なことか。
誰々ちゃんよりできないとダメだみたいな、そういう価値観だったってことに出会って。
それって今の自分も持ってるけど、あるなっていう感覚になることとか、
そういう自分も含めて今の自分になっていくふうに思えることで変わっていくことってあるなって思うから、
もし中高生で悩んでる子がいたら、大丈夫だよって、
自分の信じる方向が見つからないから悩んでるんだろうけど、
身近に楽しそうな大人とか、こういう人になりたいなっていう人がいたら、
そういう人を見つけるっていうのとかも結構おすすめだよって伝えたいかも。
いやー素敵。ありがとう。
まだまだたくさん、しかも最後にドゾドゾっと深掘りしたりとか大量に出てきた感じだったんですけど、
42:01
そろそろ時間になってしまったんですが、
いやー今の最後の話、いいね、大丈夫だよって言ってくれる大人がここにいる。
私も含めて2人いる。
そうだよ。
なんかそれだけでも勇気になるなと思ったし、
自分を知るっていうのはこれからだと思うんだよね、子供たち。
そうだね。
自分を知ることは楽しいし、ワクワク生きてる大人の近くに行ってみると、
あんま深く考えても悩んでなかったり、悩みを吹き飛ばしてたりする大人本当にいっぱいいるから、
ぜひぜひ散歩があったら一歩外に踏み出すとかね。
そうだね。
そういう映像が思い浮かぶような、りかちゃんからの熱いメッセージ、
あったかいメッセージだったなって。
ありがとう、受け取ってくれて。
ちょっとポッと温められたら。
聞いてる人もね、心もね。
今また、りかちゃんの温かい瀬戸内の温かさが流れております。
今よかったです。
ホームルームに。
ちょっと温度をね、寒い日に暖房を火をつけるような感じで。
本当にありがとう。
こちらこそありがとう。
どうでした?えみコラボやってみて。
この話をいただいた時から、私も何話そうって思って考えていたんだけど。
思いも寄らない方向に、えみちゃんのね、好奇心の向くところに質問を向けてもらって。
やっぱりキャリアのことって終わりがないなって思うんだよね。
だからこそそういう時に、えみちゃんのようなキャリアコンサルタントっていう知識をたくさん身につけた。
キャリアについての専門家にね、お話を聞いたりとかすると。
新しい自分がね、それこそ発見できると思うし。
ぜひぜひ、えみちゃんのことも今後とも聞いてくださっている方も、これまで以上にどうぞよろしくお願いしますって伝えたいね。
いやー待って、本当それ最後に伝えることで大丈夫だって。
大丈夫よ。
えみコラ応援してもらって。もう違うだよ、もう本当にもう。
りかちゃんにはたくさん応援していただいてて。
こちらこそ。
愛だよねーっていうりかちゃんです。
特に瀬戸内海周辺の皆様。
いつでも、オンラインでもどこからでも、全国各地、海外からでもお問い合わせいただいたりしてますので。
海もつながってるしね。
海もつながってるしね。
もしね、ソーサービスのご紹介ってことでいただけるんだったら、初回は働き方デザイン相談会っていうのをやっているので。
こちら無料でさせていただいているので、アンケートに答えていただくと、あなたにあったオリジナルのご提案書とかも見ながらお話ししたりもできるので、またよければいつでもえみちゃんからでも直接お声掛けいただければと思います。
45:16
ぜひぜひつながっていただいて。
はい、こちらこそ。
なんかね、なんか元気をもらえるんですよね。
だからぜひこの機会に。
いくらでも瀬戸内の温かさでパワーを充填しておきますので。
いつでもお声掛けください。
本当に行きたい行きたい。
行く行く。
いつでも待ってる。
高松小戸島ツアーということで、また会いに行きます。
今日のゲストはりかちゃんでした。
こちらこそありがとうございました。
ありがとうございました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
こちらこそ。
またね。
45:58

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