#72【スタイリスト三村絵理香】エミコラボ第17弾❤️‍🔥
2026-06-17 1:04:43

#72【スタイリスト三村絵理香】エミコラボ第17弾❤️‍🔥

❤️‍🔥エミコラボ第17弾❤️‍🔥【スタイリスト三村絵理香】さん
自分らしさの答えは、過去にある
〜子どもの頃の「好き」が未来をつくる〜

【スタイリスト 三村絵理香さん】

のキャリアヒストリーを
お聴きしました♪
・スタイリストってどんなお仕事?
・なぜ、スタイリストになったのか?
・原体験は、小3のできごと♪
・中高大一貫校に進学したけど、だからこそ気づいた
 私のやりたい道は「専門学校」
・お父さんから貰った言葉
・みむちゃんから、今を生きる子どもたちへ
・みむちゃんのママとしての顔


いやぁ、今回も全然足りなかったー!!
濃い〜1時間になりました⏳❤️‍🔥
みむちゃん、貴重なお時間本当にありがとう!
みむちゃんの決断力
そして、今につながるヒントは、子どもたちの今そこにあるよ!!という真っ直ぐな愛あるメッセージ❤️
多くの人に届け〜♪♪♪


子どもの頃から大好きだった「お洋服」。

「これ、あの子に似合いそう」
「どうしたらもっと素敵に見えるかな?」

そんな小さな”好き”の積み重ねが、今のお仕事につながっていました。
今回のお話を通して感じたのは、
「自分らしさの答えは、未来ではなく過去にある」
ということ。

私たちはつい、
「何になりたい?」
「どんな仕事をしたい?」

と未来ばかり見てしまうけれど、
実は、子どもの頃に夢中になったことや、自然と繰り返してきた行動の中に、自分らしさのヒントがたくさん隠れているのかもしれません🌱

そして、完璧なママを目指すのではなく、

「ママも失敗するよ」
「苦手なこともあるよ」

と伝えることで、子どもも安心して本音を話せるように♪
バリバリのスタイリストのみむちゃんから、
できないこともちゃんと子どもに伝える優しいママのみむちゃんまでいろんなお話を伺いました!!


感想や気づきはコメントやDMで教えてもらえたら嬉しいです🌈

#エミコラボ #未来を編むホームルーム #自己理解 #キャリアデザイン #子育て #ママの学び #スタイリスト #好きを仕事に #自分らしく生きる #キャリアコンサルタント #16タイプ #ママの笑顔は子どもの笑顔


* オープニング・みむちゃん登場
* みむちゃん自己紹介|2児ママ×スタイリスト
* スタイリストってどんな仕事?
* 原点は子どもの頃の「服が好き!」
* 中学生で進路を決意した理由
* 専門学校との出会いと「好きな人が集まる場所」
* 自分の「ありたい姿」を見つけるヒント
* ニューヨーク留学で見つけた居場所
* 「やったことない仕事を選ぶ怖さ」と進路選択
* 派遣バイトで気づいた「向いていない働き方」
* 過去を振り返ると、自分の答えはもうあった
* ママが失敗談を話すようになって起きた変化
* 自己理解が子育てにもつながる理由
* 自分らしく生きるために大切なこと
* エンディング
---
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感想

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00:05
おはようございます。今日は6月16日火曜日、未来を編むホームルーム学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは糸を紡ぎ編む人のこと、今日はその糸をみむちゃんこと三村絵理香さんと一緒に編んでいきます。
このチャンネルでは、ママ・子供・学校地域をつなぐ視点から日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、今日は絵美子ラブパワーを送ります。
ということで、ようこそ。
やっと絵美子ラブの日が来ましたね。ありがとうございます。
よろしくお願いします。
本当は、ライブの予定だったんですけど、音声トラブルに伴う…
すみません、マイクが…
ライブね、たまにこういうことあるんですけど、今日は収録でさせていただきます。
では早速始めたいんですけど、準備はいいですか?
ちょっと先にメムちゃんの紹介を私からさせていただくと
もともとエミコラボナンバーワンの第1弾の
ガッツミルキさんとの紹介からの紹介でご縁があって
お会いしてもう3,4回ぐらい会ってる
この間のイベントに来ていただいたりとかランチ行ったりとかちょっとおしゃべりしたりとか
色々する中でエミコラボ応援してくださるということで
今日来てくださいました
宣伝の画像にもあったようにバリバリのおしゃれなんですよね
でもオフの時はオフの顔もちょっと私はちょっと知っていて
そんなメムちゃんはスタイリストをなさってるんですよね
プロのモデルさんのスタイリスト雑誌に載るような方とかテレビで働いてる方とかの
名前は言えないらしいんですけど
衣装を担当していたりとかそういうお仕事をバリバリで経験していらっしゃって
そんな話も聞きたいですし
どうしてそうなったのかっていうのはやっぱり興味があるので
その辺も深掘りしながら
事前にアンケートを取らせていただいてるんですけど
いつものように今大人になる直前の子どもたちとか
社会人になったけどなんか違和感を感じたりとかこれでいいのかなって思ってる方々に
勇気になるような放送になったらいいなと思って色々
エミコから質問を深掘り深掘りさせていただきたいと思っております
今日はよろしくお願いします
いつもミムちゃんと呼ばせていただいてるんですけど
ミムちゃんの自己紹介をお願いします
03:01
洋服のスタイリストという仕事をしている
三村えりかと申します
何から言うのがいいんだろう
この仕事はずっとやっててむしろこの仕事しかちゃんと大人になってからやっていないんですけど
色々話していく中で今回アンケートとかも
出てもらって何でこの仕事に行き着いたのかなとか
自分でも振り返るいいきっかけになったなと思っていて
嬉しい
結構自分を深掘ることって自問自答じゃなくて
人から聞かれるとインタビューじゃないけど
そのポイントだとどう考えるのかなっていうのがちょっと新鮮で
すごい面白いなと思ったんですけど
私自身は今この仕事をしながら子どもが二人いるので
保育園と小学校の子どもを育てながら仕事をするようになって
仕事ももちろんすごく大好きなんですけど子育てっていうのがニュージャンルすぎて
自分の中で全く事前知識もないし
あんまり働くママさんみたいな人がたくさん周りにいたわけではないので
知り合ってたら実はみたいなことはあったんですけど
やっぱり仕事の時の自分とプライベートの時の自分とか
いろいろあると思うんですけど
いろいろ悩むこともあったんですけど
仕事もやりつつ子育ても最近は楽しくなっているという状況ですね
二人のママさんやりながら洋服を選ぶお仕事
スタイリストって知らない私の素人のイメージではスタイリストっていうと
ほんとさっき冒頭にお伝えしたような
洋服のイメージで言うと
うちの娘がスノーマン好きなので
スノーよく見てるんですけど
芸能人が洋服を選んだりするお部屋があって
その中でこの人に選ぶ洋服をスタイリストさんに決めてもらったって
そういうイメージであってますか
そういうイメージもあってるし
人によってやるお仕事は多分いろいろあって
そういう著名人の人とか芸能人の人とかすることもあれば
会社さんというかブランドさんとか
の広告だったりとか
街中にあるような広告の撮影のお洋服を選ぶとか
06:05
誰かに対してとか商品に対して
テーマとか伝えたいメッセージを見とって
それをお洋服として着用する人に合わせて
作っていくような感じ
いろんなお仕事の形があると思うけど
テレビとかライブとかもやってる方もいるし
いろいろですよね
人のために誰か着るものだから
そういうものを提案して
いくような感じかな
皆さんが想像している華やかな部分で言えばそんな感じ
自分は前には出ないけど
前に出る方の洋服で
その人自身だったり
伝えたいものをよりさらに伝えていくみたいな感じ
お洋服だけでもダメだし
ヘアメイクの方とか
メイクさんもいるもんね
そのトータルを皆さんとクリエイターの方たちと相談しながら
世の中に伝えていくように
スタイリストっていう職業を
私自身も通ってきてないので
初めて聞いたなっていう
今日聞くんですけど
ミムちゃんがスタイリスト
洋服の仕事につきたいなって思ったきっかけとか
きっかけはこの前アンケートで
考えてたけど
小学校の時って
親が洋服買ってくれたりとか
一緒に行ってどれがいいか
小学校3年生ぐらいの時に
お友達がいて、そのお友達はお姉さんがいたから
たぶん中学生とかだったのかな
お姉ちゃんのお下がりがすごい大人っぽい服だったの
お友達の
ちょっとびっくりみたいな
素敵とかかっこいいとかっていうよりも
09:00
おしゃれなお姉ちゃんが
来てたんだね
アムロちゃんとか
CBTとか
ハイソックスとか
そういう流行ってるものが
わかりやすいみたいな感じで
あると思うんだけど、それが
CBTとか、それこそサスペンダーついたミニスカートとか
そういう感じのスタイルだったんだよね
ごきげんじょ物語みたいな
それを見てて、かわいいなって思った時に
自分が習い事の後に行く
モールというか
そういうところのお洋服屋さんがあって
そのお洋服屋さん見たら
Tシャツみたいな感じのがあるみたいな感じで
この店気になるみたいになって
行くたびにそこを毎週見るようになって
同じようなCBTでもちょっとディテールが違うとか
スカートでもフリーツスカートもあれば
普通に台形スカートもあって
仲間は一緒なんだけど、種類が違うみたいなことに気づいていって
パンツもワイドパンツとか
カーブパンツとか、ポケットのやつとか
色々あるぞって
お店のディスプレイみたいなマネキンが来てるので
このスタイルかわいいな、これってどこにあるんだろうって店内を探して
これで組み合わせてるんだみたいなことを
親が買い物してる間に
この店で色々リサーチみたいな
データを収集してたんだね
それで色んなものがあるんだって
全く同じものじゃなくても
自分が思ってるイメージに近いもので
こんないっぱい色んなものがあるんだみたいなことが分かって
チビティだったらチビティだけでも色々あるし
ジャンルの中にもプリーツスカート、ロングスカート、フワッとしたのとか
キュッとしたタイトスカートとか色々あるんだなっていう
子供の頃からお母さんと一緒に出かける際に見てたってことかな
12:02
あまりにも長いから親はもう行くよみたいな感じだった
見るのが好きだった感じ?
見なきゃみたいな、興味があったから
洋服単体っていうよりも
アフロちゃんが着てたスタイルとかどこかで何か見てるんだと思うんだけど
それを作るためにはこういう短いTシャツと
短いこのぐらいの
それ買うの?ちなみに
買ってもらったものとかもあったけど
ただそういうのが好きだったんだろうね
買ってもらってその気分になるっていうこともそこで学んでたし
こういう風に服を選ぶと
自分が思ってたあのイメージに近くなれるんだとか
それにはこれが足りないなとか
雑誌とかも読むようになったの、3年生とか4年生とか
3、4年生がまずきっかけというか
最初の記憶、原体験みたいなのが小3の頃の
お姉ちゃんのいるおしゃれな友達がきっかけの人物だし
その頃が原体験みたいな感じなのかな
きっかけはお姉ちゃんのお下がりなのかな
たぶんこれを見て洋服面白いってなって
きっかけがそこであとは自分の世界にっていうか
そうやってやってくうちに雑誌も見て
雑誌を見たらこういうのを着てる人がいっぱい載ってる
どれが一番その中でもかわいいかなとか
そういうのを調べ始めたり
当時ポケベルが流行ってたの
ちょっと私よりもお姉さん
うちの兄ちゃんたちの時代かな
ポケベルがいっぱい雑誌に載ってて
このメーカーはこういうのが特徴的ですとか
いっぱいあってまだ買えない年齢なんだけど
どれが一番いいかな自分が買うならどれが一番いいかなとか
自分が買うならどれがいいかなとか
それを自分で紙に雑誌を切って貼って
どれがいいと思うみたいな
買うならどれがいいとか
色がピンクでかわいいとか
そういう話をしてみたりとか
リサーチとプレゼンって今も同じようなことをやってるなと思って
小学校の時にそんな経験をしつつ
15:03
中学入ってやっぱ服の仕事したいみたいな感じにつながっていくんだけど
そこから中学でも気づくってこと自分の気持ちに
中学校に入ってこれからどういう風に大人になっていったなっていう時に
美容師さんとかもかっこいいし
お洋服の仕事もかっこいいけど
スタイリストっていう仕事があるってことはまだそんなに分かってなかったかもしれないかな
中学1年とかだとね
お洋服に携わることがやりたくて
学校の帰りにいろんな洋服屋とかに行ったことじゃない友達と
行ってみてこれがかわいいこれが誰々さんに似合いそうとか
誰々さんに似合いそうとかまでやってたんだ
それすごいよね
自分の思ってるイメージに近づけるためにこの服が必要とか
例えば学校の課外授業とかって私服で行くことが多くて
例えば臨海学校とか
結構こういう外で過ごすことが多いからこういう服がいいかなとか
相談しながらそういうイベントに対して
服を決めていくっていうのをすごいやっていて
服を決めてるときとか
誰々さんに似合いそうとか選んだりするわけじゃん
自分のイメージはこれだあれだって言ってるときのみむちゃんの気持ちってどんな感じだったの
なんだろうすごいいいの見つけたかわいいっていうところがきっかけで
でもそのかわいいがこれ自分にすごい似合いそうっていうところがあれば
すごいかわいいこれ絶対誰かに着せたいな誰かに着てほしいなみたいな
誰かがあの人はいいなぴったりだなとか
なるほど自分が着るものでも着ないものでもやっぱ
かわいいとかかっこいいとか
それを人に伝えたいみたいな気持ちがあったのかな
誰かにおすすめしたいみたいな
じゃあ自分のファッションだけじゃなくて
この洋服だったらあの人が似合いそうこれならあの人だなっていうのを
ずっと日々繰り返している感じだったってことだよね
そうだねだからなんか私の場合はファッションだけど
よくキャラクターのものとかおもちゃとかさ
集めたりするじゃないそういう感覚と一緒で
別になんかこう全部が好きっていうかなんていうんだろうね
18:03
かわいいものを集めるとかキャラクターのものを集める
こういう服が欲しいんだよねって言ってる子がいたら
この前ここで見てこれすごいかわいかったよって言えるみたいな
そういうことが楽しいみたいな
実際にそういう存在になっていったって日本語合ってるかな
中学校の時はそうやって買い物みんなで行くとかで
高校の時はなんか結構授業中に手紙書いたりとかさ
してたしてた
お友達とかに雑誌とか見ながらこれ絶対似合うよとか
何かのイベントごとの時に一緒に買い物に行くそれ用の
おすすめしてあげたりとか
そこまでできるようになると試着ができるから
着てみて着てみてみて
中学生ぐらいから電車乗ってね行けるもんね好きなところにね
いろんなのを提案したりそれをこれ買おうって言ってくれることがいて
そういうのすごく嬉しかったおすすめしたものを
あとはなんかこれはちょっと着こなせないよとか
これちょっと難しいよって言われるものとかは逆に
どこがすごい似合うと思うんだけどどこが似合わないってその子は感じるんだろうとか
可愛いし絶対色も似合うのにとか
きっとこういうところが使いにくいって思ったのかなとか
持ってる服とかに合わないって思ったんだなとか
なんかすごい研究みたいな
コミュニケーションツールでもあったって感じで
通してつながってる感じが今聞いててすごい思ったし
まず洋服への愛とその洋服を愛してるから
この洋服が誰に着られたら喜ばれるのかなってもあるし
その人が着た時の喜んでもらったリアクションとかもすごく
刺激になっていい刺激だったり学びだったりがずっと近くにあったのかなって
今聞いてて思ったけどそんな感じ
趣味みたいな感じだろうね
押し勝つのように押し服って感じ
たぶん好きだったんだろうね
それでささっき話に戻るけど
中学の時にお洋服に携わることしたいなって段々気づいていって
そこからどういう風な道をたどって
今日1時間しかみなさんそうなんですけど
21:03
大人にならずに終わるんですみんな
やばいまだ降参とか言って終わっちゃうんですけど
できれば今に来て未来も聞けたらいいなと思いながら
でもそうやって1個1個聞くことでそれがいい悪いじゃないけど
小学校中学校のたかんな時期にそれを感じてるんだっていうのがまず1個気づき
中学校の時にこういう仕事があるってのちのち分かって
私なんか受験したから中高大って行けたはずだし
親もそれを期待してそこに入れたんだけど
中学入ってすぐ専門学校行きたいみたいな感じになって
ここにいたらそういうことは学べないって分かったから
親はえーみたいな
気持ちが変わるだろうと思ってそんなに言ってなくて変わらず
進路とか自分がどうしたいかの相談の時も
専門学校行きたいですみたいな感じで
行きたいですって言ってたんだけど
やっぱり何て言うんだろうな
こういう職業に対しての知識がある先生とかっていないから
私も中高一貫校だったけど新学校とかだとね
大学行くっていうのには詳しい先生いっぱいいるけど
専門学校に行くっていうところに進路指導に詳しい先生って絶対1人もいないんじゃない
そうなのだからそれってなんかおかしくないみたいな
みんなやりたいこと聞いてもらってアドバイスもらってるのに
自分でも調べられるようなことしかやっぱりその先生もあんまり知らなかったりとかするし
これは多分なんだろう
もっと他の人に聞かなきゃいけないなとか思って
高校生の時とかに
高校の後に授業が終わった後に東京まで来て
学校に夜行くみたいな短い期間の
そういう専門学校に
行くコースみたいなのがあったの
専門学校に行こうって思ったきっかけ
結構周りは何も考えてないでしょ
私もそうだったけど
一貫校でいるってみんな分かってるから同級生たち
だからその悩みとかも友達に共有しても
マジで終わっちゃいそうな感じがするんだけど
悩みとかはなくてもうそうするってことは
24:02
決まってるんだ
自分がやりたいことはやれないって分かってたし
ここで学ぶことじゃない知識をつけたいのに
専門的なね
やりたいことが見つかってたってことだもんね
ファッションとか美容師もいいかなと思って
高校とかそれで
高校生の時に専門学校の
コースみたいなのに夜行ってたからそこで出会った友達も
今も普通に仲いいし自分のその学校にはいなかった
ファッションがすごく好きな人たちに誘われるっていうのが
面白いみたいな遊び方も違うし
聞きたい!
東京の学校だからそこに来れる子ってかながわとか
近隣のところから時間かけてきてる子もいたけど
そこまでしても着たいっていう気持ちもあって
服が好きなんだなっていうのが全然自分とはテイストが違ったとしても
そういう場所にいることがこういうことかもみたいな
やっぱりそういう専門なのか
好きな人のところでこういうことを学びたいみたいなことが分かって
専門学校に行こう卒業したら専門学校に行こうっていうのが決まって
自分の中で
ちょっとの時間行けるその期間を試しに行ってみたら
やっぱりこれがしっくりきたっていう感覚なのかな
だからそれでもう専門に行くために準備をして
専門に入り
その時にはもうスタイリストになりたいっていうのは高校生の入った時には決まってたかな
自分の中ではスタイリストがある
っていうのは分かってて
その当時インスタとかそういうのもなかったから
そういう情報があんまりなくて
ない中でもやってみたいなと思って
専門行ったんだけど
当時ってスタイリスト科みたいな学科があって
学年に何クラスか同じような職業を希望する人たちがいたの
専門学校の中に
いろんな学科があるじゃんスクール学科とか
27:04
いろんな種類の学科がある中で
スタイリストを目指す人の学科っていうのもあって
そこに入って4月とか5月とかにこんなにいるんだ
自分と同じのやりたい人って思った
やーめたってなっちゃったのね
なんか違うことがやりたいってなっちゃって
何がいいかなーとかいろいろ考えてて
それ高1?高1?
もう専門入って4月とか5月
とりあえず
何歳だ?
19くらいか
違うこと何がいいかなって思って
英語とか興味あったし服が好きだし
バイヤーとかそういうのかっこいいかもって思って
どんな海外も行けそうだし英語もできそうだし
いろんなこともやれるしって思ったんだけど
後々考えててバイヤーって販売員をやらないと
販売のこととかさいろいろわからないから
でも販売員はやりたくないなって思ってたの
それはちょっと違うストーリーになるけど
一つの仕事っていうか毎日同じっていうことは私はできなくて
バイトとかも続けられるバイトもあるんだけど
毎日同じ時間に同じ場所に行かなければいけないっていうことが
辛すぎて
毎日違うことがしたいなっていうか
消去法で自分の苦手なことを消していくと
決まったところに毎日とか決まった会社ってところから出られないっていうことは
無理って思って
一人でできる仕事の方が向いてるのかなっていうのは漠然と思っていて
ちょっと聞いてもいい?
いろんなバイトして
自分を知ってるなってすごい思うんだよね聞いてて
高1の時にスタイリストになりたいって
気づける高校生ってなかなかいないなって思っていて
高校の時に進路お前ら決めろよって言われて
何になるかわかんねえみたいなこの方が多いと私は思っていて
だけどみむちゃんはこんなことやりたいもそうだし
専門学校入ってみて自分と同じのにこんなにいるならやっぱやめたって
やっぱり人と違うことがしたいっていうのがもう気づいてたりとか
30:02
バイト何個もした中で同じ場所で同じ時間に
同じことをする仕事ではない仕事につきたいなって
自分のありたい姿っていうのも深掘りしてってる感覚が
もうその時からあるんだなって今聞いてて思ったんだけど
多分それは今振り返ってみたらそうだったんだなって繋げてる感じ
当時はどうだった
とにかく一番良かったなと思ってるのは
受験して中学高校大学ってもう勉強しなくていいみたいな感覚になってたの
入った段階で
実際勉強もすごいやったり部活もやったりとかしてたんだけど
不安じゃなかったね受験しなきゃっていうのがなかったっていうのは
やっぱり受験をしなきゃいけないっていうプレッシャーとか
そういうものがない状態で中学高校って過ごせたから
その分多分自分がやりたいことっていうのを考える時間がたくさんあった
そういうことか受験っていう概念がもう取っ払われてる状態で
有効過ごせたってことか
全く勉強しなくていいわけじゃなかったけど
勉強勉強勉強っていう感じじゃなくて
どうやってその先卒業した後自分はどうなりたいのかとか
何が好きかなっていうのを考えられる自由な時間というか
がたくさんあったからいろんなチャレンジ学校の外の
ちょっと高速とかも厳しかったし外の世界への興味だったりとか
そういうものが多分あって
そうだね外へ外へみたいな感じになったんじゃないかな
なんかすごいな面白いね
聞いてて感じたのはさ
まず中学に中高大の一貫校に入ったっていうのも1個多分
重要な環境だったのかなって今思ったし
でもその中でずっと小学校の時から好きを極めてたみむちゃんがいたと思うし
その先もちょっと聞いていたよね
バイヤー
販売員はやだなってなって
人と違うことをしたいなと思ったの
すでにあるレールとか職業としてあるものっていうのが
なんか違うなと思ってたんだよね
それはさいつから思ってたの
33:01
人と違うことをしたいって思い
それは多分自分のお父さんの
親は自営業なんだけど
親にいつも言われてたのが
人が行く道の裏側に
本当の花道があるっていう話をされてたの
お父さんが人の行く道の裏側に本当の花道があるんだよ
みたいな話をしてくれたことが何回かあって
それは例えば山とかさ
人が歩くとこって道になってんじゃん
そうじゃない道を行ってみると絶景があるみたいな
そんな感じの話なんだろうなって思えてないんだけど
だからもちろん人が行った道は歩きやすいし
最短距離かもしれないんだけど自分でこっちが面白そうかもじゃないけど
冒険をして時間がかかっちゃってもそこから見える景色だったり
たどり着く場所っていうのは自分にとっての花道であるっていう話なのかなっていう解釈
めっちゃいい話じゃん
すごい神回になってきましたね
違うことをやることが面白いみたいな
人と一緒で決まったことをやることが苦手だったのね
だからもうすでにやってる人いるから違うものがいいかなとか
角度変えてこうはどうかなとか考えて
卒業したらとりあえず海外に行こうみたいな
感じに思って
親も割とそういうことには
いいよって言ってくれるタイプだったのかな
プレゼントというか親にもこういう風にしたいんですけど
みたいな感じで
それをしてとりあえず半年間行きますって言って
ビタを取って半年ニューヨークに行きますってなったんだけど
行ったら楽しすぎて
そこからもうすごい長いこと言ってた
どんくらい行ってたの
行ったり来たりとかしてたけどたまに帰ってきたりとか
行ってそしたらすごく
自分に合ってる場所だなって思って
留学先もロンドンとかパリとかニューヨークか迷ってて
36:03
行ってみたのそれぞれね
パリとロンドンはちゃんと観光しなきゃみたいな気持ちになったの
だけどニューヨークはもう住むからいいや見なくてみたいな感覚だった
単純に直感で香港に住もうってなって
その間にいろんな英語も全然できなかったから
今もあんまできないけど英語の環境だったり
いろんな人自由な発想とかが普通に当たり前に受け入れられる環境がすごく自分に合ってるっていうか
人と一緒を求められないじゃん
いろんなことが心地よくてすごく呼吸がしやすいなって思ってたの
行った時に
ニューヨークが肌に合うっていうやつ
ピンと来てもここに住む感じ
ここだー見つけたーって感じ
そこでいろいろ人と出会ったりして
英語はできないけど洋服関連の仕事をしてる人のアシスタントをさせてもらうとか
それこそミシンを縫うとかさ
ミシンで何かを縫う仕事のアシスタントとか
とにかくやってる人に声をかけて
拙い英語で話して
手伝わせてもらったりとか
学ばせてもらったりとかして
学校に行って
いろいろやっていくうちに
たぶんずっと住もうと思えば
お金とかいろんな条件を考えなければずっとここにいられる
みたいな感じではあったんだけど
長い期間いると帰れなくなるんだなっていうのも分かったの
だからずっと向こうに住んじゃってたら
日本にいつか戻るっていうことがすごく逆に難しくなっちゃうっていう
一応30までには
帰りたいな日本に戻りたいし
いつかは日本で仕事もしたいしっていうのがあったから
リミットを決めたほうがいいなっていうのもあって
帰ってきてスタイリストになるための準備をして
スタイリストになって
っていう感じなんだけど
一番最短コースでいえば専門卒業して
39:03
アシスタントついて独立してスタイリスト
みたいなのが一番最短ルートではあると思うと
私の場合は結構いろいろ遠回りっていうか
授業というか
授業って言うよりも聞こえないよね
行くって自分で決めていってる感じは
色々見てみたかったんだろうね
いろんな職業とかこれでいいのかなみたいな
逆に結構就活とかさ
みんなが進路決めて学科選んだりするのを見てて
やったことないこと決めるの怖くない?って
これから何とか学科っていう字を見て
中身何やるかざっくりしか分からなくて
具体的にどういう動きかも分からないし
仕事とかも会社とかでさ
部署だけこういう部署っていうのは決まってて
そこで何をやってどういう動きを自分がするのかが分からないことに
コミットしなきゃいけないじゃん
それが怖すぎたんだよね
今そこを想像できてないけどやっぱり決めないといけないから
順番が逆というか
その先にどうなりたい姿があって
ここで学ぶっていうのができたらいいんだけど
そこが逆になってるから入ってやっぱり違ったって言って
戸惑う方が多いなっていうのを私も思っててそこに問題意識があって
だから高校生とか大学生とか将来選択を今迷ってる
最中の子たちに向けてこんな大人はこんな道を通ったよっていう
いろんな道を示してあげることがすごくキャリア教育として
進路指導っていうと学部は偏差値がいくつでこの教科を
こんくらいやれとかじゃなくてこういう大人になるために
高校の道になるとそこが詳しく学べるよとか
そういうアプローチの方がいいんじゃないかなっていうのも一個あって
それもその一つと思って聞いたりしてるんだけど
まさにさっきの中学校とか高校で進路自分の希望の方に
そういうことやりたいんだったらこういうそこに専門の特化した
そういうアドバイスできる人がいるからここに話聞きに行ってきなとか
そういうことをしてくれる場所があったらよかったなと思うんだけど
そうだよね
これから私が出会っていく子たちにはもしくはエミコラボの中にいれば
42:04
このコラボをまず聞けと聞けばもっと会ってみたい
会えるよっていうのをできるかなと思って今やってるっていうのもあるし
やっぱり聞きたい大人興味があることとか物とか人とかって
その子によって違うし先生は全部知れるはずがないじゃん
無限に生き方ってあるから
そんな中でこういう生き方もいいなとか面白いな話聞いてみたいなっていう
大人にたくさん会うことが大事かなっていうのも一個思っていることではあるよね
そうだねもちろん私はお兄ちゃんがいるんだけど
お兄ちゃんは同じ仕事を続けたりバイトとか仕事とか決めつところにずっといれるけど
私はそれができないってことがすごくちょっとコンプレックスになってたりして
お兄ちゃんはそうなんだね
周りの友達とかもちゃんと毎日1個決めたものをずっと仕事したりとかしてて
でもやっぱりそれはチャレンジしてみたけど自分にはできないっていうのが早い頃に分かってたから
選びたいけど選べないっていうか
私だってちゃんとしたいのにできないみたいな
その場合はそうじゃない道もあるし
自分でペース決めてやる仕事もあるしっていうことがもう少し分かっていたら
色々悩まなくても良かったのかなとは思うけど
今の方が色んなオプションがあるかもね仕事に対しても
お兄ちゃんはできてたけど自分はできないって悩んだ時があったって言ってくれたんだけど
悩んだ時どうやって乗り越えたのかとか
例えば人とか誰かアドバイスあったのかなとか
それの辺ちょっと聞きたいんだけど
まずは自分にそれが苦手なんだって認めるまでが
私ってこれできないんだできないしやったてなんだ
やろうとしてもみんなと同じようにできないんだ
でもそれでいいやっていうところに着目するまではやっぱ分かんないから
この職場だからダメなのかもとか
この時間帯に働くから自分ができないのかもとか
ちなみに一番これは合わないって気づいたきっかけになったバイトとかってあった?
一番辛かったのは派遣のバイトやってたんだけど毎日同じことできないじゃん
だから単発で行くじゃん
工場地帯みたいなところに連れてかれてバスで
連れてかれてそこで多分役所なのかな
かしこまった感じの書類のシールを貼る作業を一日ずっとやるの
45:03
シールをひたすら貼り続ける仕事があった
私はやったことないけど大学の時にクリスマス前にだけ
うちの大学に来る山崎のクリスマスケーキにシールを貼るっていう
すごい日給が高いバイトがあったんだけど
絶対やりたくないって思ったけどそんな感じかな
クリスマスケーキだったらまだ良かったかもしれない
色とかそうじゃん
でも色のない文字がいっぱい書いてあるところに
すごい白いシール貼っていくみたいな分かんないけど
でもそれを一日中やった時に最初の30分くらいで
ちょっとこれもう無理かもみたいな
部屋に閉じ込められて
一旦多分立って作業するんだよね
同じ場所に行ってシールをひたすら貼って
頭がおかしくなりそう
でも休憩時間にどうやったら帰れるかなみたいな
なんてやったら帰れるかなみたいな
でも変なとこまで変皮なとこまで行ってるから
途中で離脱できなくて最後までやったんだけど
本当それは精神的に辛かった
体力立ってんのはしんどいとかはあったと思うけど
私こういう仕事はやめとこうみたいな
おかしくなっちゃうかもしれないみたいな
たくさんやったっていくつくらいやってみたの
何だろう派遣のバイトはいろんな職種があったから
やってたけどどうだろうね
でも分かんない
派遣やってみようっていうのもやっぱり
毎回違うことやりたいから派遣やってみようってなったの
自分の
ちょっとこういうとき
約束するんだけど直前に
今日やっぱり家に行きたいなみたいな
そういうのが結構ある子だったの
1週間前とかはすごいやる気なんだけど
いざその日が迫ってくるとやりたくないみたいな
ちょっと今日は違うことやりたいんだよなみたいな
だからそのバイトが入ってると
自分がやりたいに
行けないじゃん
だから直前に今週土曜日行けます
何かありますかって言って会ったら行くみたいな
それがちょうどいい感じだったのね当時ね
色々試してみたいっていうのもあったし
自分の性格も知ってたしっていうことで
そうか
あっという間に1時間経っちゃったんだけど
今聞いてきたら
まず1個は
お父さんの言葉っていうのが人の行く道の裏側に
48:01
本当の花道があるっていう言葉が
結構みむちゃんの中で価値観として
備わりながら
生きてきたのかなっていうのもあったし
あとプレゼントリサーチっていうところだとか
色々見てみて試してみてから決めたいとか
そういうところとか
人と違うことっていうところにも
多分大事なものが
自分オリジナルっていうところも
大事にしてるのかなと思ったんだけど
今改めてみむちゃんに
価値観これだけは大切にしようとか
これは大事とか
この辺は譲れないみたいなのってある?
価値観
譲れないね
でも価値観としては
そんなに昔からあんまり変わってないとは思うんだけど
最近ちょっとびっくりみたいに
思ったのは結局
自分が好きなこととかやってきてることって
今日話したような子供の頃からの
感覚だったり
なんだろうな
気持ちが動いた瞬間だったり
きっかけになってたりとかして
そこに全部答えあんなみたいな
色々模索して自分じゃない
世の中に出てもっとこういう風に
あんな人になりたいとかこうなりたいとかあったんだけど
やっぱり自分が苦手なものとかやりたいこととか
やると嬉しくて心が
わーみたくテンション上がるみたいな
ものってもう経験すでにしてきてて
だから未来を見て探すよりも
過去を振り返って
よく過去振り返らない方がいいとか言う人もいるけど
振り返った時にヒントっていうか
自分を作るものって散りばめられてるから
結局自分らしく自分
自分でいられる
自分でいることが結局大事だったんじゃん
みたいなことが
今になってわかるというか
今ってもう最近?
ここ何年かで色々模索してきたけど
結局答えってあったじゃんみたいな
最初からあったじゃんみたいな
だけどそれを世の中の形とか
こんなものが求められるかもしれないっていう風に
自分を変えようとした瞬間に
すごく難しくなるし
苦手だってわかってたはずなのに
毎日同じルーティンをこなそうとしてみたりとか
やってみたことあるから言える
家事だったりとか家のこととか
仕事じゃないことにした時でも
これって苦手だったじゃんって今だったら思えるの
もうやらなくていいってそのやり方
51:01
なぜか自分に対して
修行をさせたがるようなところがあって
みんなちゃんとできてるんだから
これちゃんとやらないと
でももうできないって当の昔にわかってたことを
またやろうとしたりするから
でも最近はそれ苦手なんだよね
できないからもういいや違うやり方しよう
みたいな
結局それが最短だったなっていうのは思ってて
だから自分が持ってきた
価値観だったり気づいてきたこととか
それに勝るものってないし
結局自分じゃない
自分になろうとしたところできつくなるから
そのままでいるのが一番いいなっていうのが
最近気づいて
いろいろ試したり行ったりやったりしてみたからこそ
戻ってきたっていう感じだよね
そうだね
まさに止まり下と先に花道が今
ここあったじゃんみたいになってきてるのかなって
今聞いててすごい思いました
名言が大量発生してて忙しいんですけど
最後に子どもたちに
どうしようかね
今ママということで我が子にでもいいと思うんだけど
もしこれから子どもたちが悩んだりとか
あと今まさに
何していいかわからないとか
思っている子どもって結構いる
あと言われたことやったりとか
それを褒められてる文化も日本に多いし
そんな子どもたちに
ワクワク生きるみむちゃんから
自分らしくに戻ってきた
やっぱりここにあったじゃんってわかってる
みむちゃんから言うと一言言うならどんな言葉をかけますか
どうでしょう
子どもの成長を日々見ていて
子どもが面白いって思った時の
ちょっと見てみたいな
その発見って
やっぱりそこに対して
どう向き合うかみたいなことは
すごく今大事だなと思って接してるんだけど
それと同時に
特に上の子とか
下の子はまだちっちゃいからあれだけど
上の子を見てて思うのは
自分のネガティブな感情とか
こういうことがあって嫌だったとか
これに困っているみたいなことを
あんまり言いたがらない時期があったのね
ちょっと元気ないかなどうしたの
聞いても別にいいじゃないけど
うーんとか言って
でもその時は言いたくないのかなって思ってたんだけど
54:02
どうやって伝えていったらいいかが
分からなかったのね多分
それで結構私は
どうしたらいいんだろうって思ったんだけど
今日さ
仕事でさこんなことがあってさ
それでちょっと悲しく思ったんだよねとか
だからもっと本当はこういう風にしてもらえたら
よかったんだけど
こういう気持ちになっちゃったんだよねとか
失敗しちゃってさスーパーでこれ買おうと思ったのにさ
これだけ忘れてさ本当にさちょっとオッチョコチョイなとこあるからさ
みたいなことを結構
失敗談を話すようにしたの
変えたんだ
別に言う必要がないかなと思って見過ごしていたけど
自分の苦手なこととか
ママこれできないんだよねとか
家できないんだよねとか
そういう話をしてたら
娘も実はさとか言って
今日さこんな心配しちゃってさすごい悔しかったんだよねとか
すごい嫌な気持ちになってさとか
こんな時ってない?みたいな
こんな風になっちゃって
こういう風にしたかったんだけど
こうなっちゃって悲しくなったんだけど
そういう時ない?みたいな感じであるあるみたいな
それを
やるようになってから子供も言いやすいし
私も完璧じゃないことも
分かってねじゃないけど
ママも100%完璧なかっこいいママやりたいんだけどさ
ママ自転車も乗れないじゃんって
乗れるけど
乗れるけどすごい下手くそで
だから子供は乗せられないんだよねとか
できないことは頑張ってるんだけど
頑張ってるところも見せてる
練習したりとかも
見せてるんだけど
ダメなところもそれに向かってどういうアプローチをしてるかも
見せれたらいいし
それも一緒にやっていけたら私も成長するかなと思って
今はそういう価値観なのかな
そういういいんじゃない別にできない
ところがあってもっていう
完璧じゃない
ネガティブな部分も
ママが見せるところから始めて
そこも言えるようにしてるんだね
それがたぶんうちの子の場合は良かったのかなって
今は思ってて
おー
なんかね今ね
ニューヨークに行こうとか
なんて言ったらいいんだろ
バリバリとか自分の道に
邁進してるみむちゃんの話を聞いてきたけど
最後やっぱりママの顔が出てきたなっていうのが
またぐっとね
57:00
深まってるなっていう感覚で今聞いてて
本当に子供って
ママを心配させたくないっていうかね
いいところは見て見て見てなんだけど
どうしても言えなかったりとか
さっきみむちゃん言ってくれたように
ネガティブな感情の言葉がわからないとか
これが自分の気持ちに名付けとか
今もやもやしてるとか悲しいとか嬉しいとか
言葉を知らない
伝え方がわからないっていう子も結構いるなって思う中で
みむちゃんがそうやって我が子にね
自分からママが今日こうだったって
子供が関係ない話で
そういうふうにさらけ出すっていう関係性を
築いてるんだなっていうのもすごく素敵だなって思ったし
私も今振り返ると
私も同じように
お風呂の線入れるの忘れてたりとか
もうちょこちょいとかやってるし
ママはママで直すところはあるし
各自4人いるけど
自分の課題はそれぞれ違うし
いいところもそれぞれ違うしみたいな話は
よくしてるなとか思ったりして
そっちの話でもずっとしゃべれるなって
改めて思いました
子供とかに言うんだったらそのままでいいよっていう
結局私が今になって
自分のままでよかったんだって気づいた
でもそうだけど
もちろんかっこいいところを目指すとか
素敵なピアノが弾ける自分になりたいとか
そういうのは全然だけなんだけど
できないところにフォーカスしなくても
そのままでいいよねっていうことを言いたいかな
そのままで最高だよね
嬉しい
ありがとうございます
今日振り返ってエミコラボやってみてどうでしたか
そうですね
この場っていうこともそうだけど
最初のアンケートだったりとか
私がまず自分と向き合って
整理していく段階から始まっていて
その段階から見つめ直すきっかけだったりとか
今自分ってこんな感覚を大事に生きてるんだなとか
それをちょっとずつ日々
1日まとめてとかじゃなくて
毎日ふと
今度エミコラボやるな
あの時のこうだな
こういう話もしたいなとか
ちょっとだけ準備があったから
アンケートの人今日だけとかじゃなくて
アンケートから今日までの期間で
自分の中でいろいろ考えたり
今の子供に対してとか
いろんなことを考える時間
きっかけって言ったらもうなんだろう
1:00:01
簡単になっちゃうけど
そういう機会をもらえたことはすごくよかったなと思ってて
嬉しい
感動する
今日のことをベースに
たぶんまた次話したらちょっと感覚も変わってたりとか
気づいて変わってたりすると思うけど
今の一旦ここにいるんだなっていうのが見えて
良かったなと思う
ありがとうございます
本当にそう言っていただけると嬉しいし
こうやって声で伝えるって
将来子供が我が子が悩んだ時に
このまま伝えられるのよ
ママの声で
ぜひ聞かせてほしいなって思ったし
いろんなね
今日神回だった気がするんですよね
この後聞いてくださる皆さんに一言言うと
質問と答え合ってないじゃんみたいなことが
めちゃくちゃ私あると思うけど
全然いいよ
そんなの気にしてないから私
そこから流れた先にある
思いを話してると
そういえばこうだった
こうだったんだって自分が話して気づくことって
すごいあるなと思ってて
そこでまた対談してくださる方の気づきになった
私はそれで嬉しいし
そこから出てきた言葉って
直球で刺さると思うんだよね子供たちに
だからそういう言葉が
私からはスタイリストになりたい
なりたかったエリカの気持ちって知らないじゃん
ミムちゃんからしか聞けない
こういう話って
ミムちゃんの言葉だから
響く子供たちがいるなと思っていて
そんな思いもあって
今日はすごく嬉しかったし
ミムちゃんのこと知れて楽しかった
しかも自転車乗れないこと知らなかった
でも練習もしてる
最近練習してて
車で荷物が多いから
車で移動することが多いし
世のママさんたち
自転車めっちゃ上手と思って見てたけど
怖くて一回失敗して転んだりしたことあって
それがトラウマになってて
今電動チャリでスピードも出るし
インブリして乗らなくて
車乗れんだから
色々今便利になってるから
算数ができないから落ち込むんじゃなくて
できることにフォーカスして
できないからいいやだと割引とか困ることあるから
努力は大事だけど
できないことばっかりにフォーカスするんじゃなくて
自分のできることとか強みとか得意なこと好きなことに
1:03:01
フォーカスして生きてくって
すごい大事だし
ミムちゃん見れば明らかですよね
義務教育が
小中高とかあるじゃない
高までだっけ
最低限は教えてくれてるから
それ以外の部分を
作っていく環境だったりとか
これからそっちが強くなってくるし
大学も英語入試
自己推薦が主流になってくると思うし
ただ義務教育
学習指導員がそこまで追いついてるか
学校の先生が追いついてるか
全然追いついてないから
そこの部分をフォローしていったり
家庭教育だったり
大人とたくさん出会うことが
必要だなって思ってるから
私はその辺をやっていきたいなと思ってる
難しいと思いながら
人が行ってない道を
行ってるなって思ったりすることもあって
自分に響くところもたくさんあって
築きと学びの多い時間を
本日はありがとうございました
すみませんうまくまとまってないんですけど
ありがとうございます
今日のクラブのゲストは
スタイリストの三浦恵梨香さんでした
ありがとうございました
01:04:43

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