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ウィーバーとは、人を紡ぎあむ人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ・子供・学校・地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
今日は、スタイリストの美村恵梨香さんとエミコラボをしてきました。
ライブの予定だったんですが、音声トラブルの影響で急遽Zoomで収録して、
今、エミコラボをやって、直後に私の感想、振り返りも撮っておこうかなと思って収録しています。
今回、スタイリストとしてのミムちゃん、そして母としてのミムちゃん、
いろんな顔と、なぜミムちゃんがミムちゃんになったのか、スタイリストの道を選んで今を生きているのかという原点を聞くことができたなと思っています。
最初にスタイリストってどんな仕事なのかというお話もお聞きしたところ、
私の素人的なざっくりとしたイメージでは、芸能人の洋服を選んだり、
スタジオとか控室の中にお洋服がいっぱいバーってあって、
おはようございますって言ったら、その芸能人にぴったりの、
今日の気分と今日の番組のテーマにぴったりの洋服を選ぶのがスタイリストさんみたいなイメージがあったりとか、
そんな話をして、そういうのもあるし、他にもあるよっていう話を聞いたり、
スタイリストっていう仕事についても最初は聞くことができましたね。
さらにね、なんでスタイリスト、ファッションとかそういう道を選んだのかっていうところをひも解いていったところ、
いろいろ出てきたな、出てきたなっていうところがありました。
ぜひ皆さんに聞いてほしいんですけど、
すごいなぁと思ったのが、最初のきっかけというか最初にファッションのね、
道というかファッションに目覚めたのは、
小3の頃にすごいおしゃれなお姉ちゃんのお下がりで、すごいおしゃれな洋服を着ているお友達がいたっていう話がありましたね。
やっぱり小学生の時からありますよね。好きの原点って。
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好きの原点の話を聞いていた時に、出るわ出るわ。
そしてね、その話をしている時のミムちゃんのね、
嬉しそうなというかワクワクした、ワクワクするものを語っている時の人の表情って本当になんだろう、和やかで、
嬉しそうで、笑顔が自然で、すごく素敵なんですよね。
なんかそんな雰囲気で、こうだった、ああだったって話をしているミムちゃんの表情がすごくね、印象的だったんですけど。
なんかそういう、その友達きっかけでファッションに興味が芽生えて、
お母さんと買い物行くたびに、いろんなお洋服の種類とか、
自分が着るならっていうところじゃなくて、やっぱりこの洋服はあの子に似合うなって。
誰かに着せてあげている感覚ですよね。
もうスタイリストのことをやっている感覚を当時からやっていたんだなっていうのが分かってきた。
分かってきましたね。最初の冒頭で。
中高と過ごして友達と洋服買いに行くとかできるようになっていくにつれて、
どこどこに行くからそのための洋服買いに行くみたいなことを、
ダレダレちゃんの洋服を一緒に買いに行くっていうのをやっていたそうです。
なんかそういうところにやっぱりね、好きな仕事の種があるんだなっていうのも改めて気づきのきっかけになりました。
すごいなと思ったのが、中高大と一貫校に入学したミムちゃんですが、
その後、私が学べることはここじゃないっていうのに自分で気づいて、
専門学校に行きたいっていうのをお家の人に伝えて、
進路を変えるというかね、もうある道ではない道を選ぶっていう行動を取るっていうところですかね。
なかなかそれできないんじゃないかなって思うんですけど、
ミムちゃんもそれをちゃんと俯瞰してましたよね。
逆にもう受験がないってなったからこそ、じゃあ何しようって自分に問うきっかけになった。
中高大、大学受験もないっていう環境にいたからこそ、今自分がなりたいものっていうのを探したっていうところでしたね。
それがそんなこんなで、自分がファッションの道、専門学校っていうのも探すためにも、
試しに行ってみた期間っていうのがあったそうなんですね。
東京にある専門学校に入学する前にお試しで短期間、行く放課後の時間を使って行くっていうのもやってみて、
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やっぱりここだ、一緒にいる仲間とかがきっとフィットしたんだと思うんですけど、
自分の目で確かめて、足で確かめて、自分が行く道を自分で決めているっていうところもかっこいいなって思いましたね。
私はというと全然そんなことをしてなかったし、中高一、高二になって、どこ行く、どこ行こうかみたいなことをまさに迷っていたし、
大学受験っていうのがあったからこそ、やっぱり学部学科で探してたなっていうのもあるし、
そんなふうに、みむちゃんのように探してたかというと、全然そんなことはなかったなっていうふうに思いました。
皆さんはいかがでしょうか。
その話を聞いていくにつれて、専門学校に入るわけでしょ。
入った後、スタイリスト科に入ったそうなんですけど、自分と同じのやる人こんなにいるんだってことに気づいて、
じゃあやらないってなったそうなんですよ。それもすごい面白いですよね。
同じことやりたい人がこんなにいるから、一緒に頑張ろうっていう人もいると思うし、
だけどみむちゃんの場合は、あ、ならじゃあ違うことしたいなとか、違う道を行こうっていう決断をするわけですよね。
海外行こうって言って留学して、ニューヨークにその後6、7年行ったっていうふうに、
人生変わっていく、自分で開拓していくっていう力強さを感じたんですけど、
その辺の価値観とかを聞いていくと、お父さんからもらった言葉っていうのを紹介していただいて、
人の行く道の裏側に本当の花道があるっていう言葉を教えていただきました。
いいですよね。お父さん素敵だなって思ったんですけど、
花道ってきっと人それぞれ違うけど、誰かが行く道とは違う道にもしかしたらある、
っていうかあるんじゃないって信じてそっちを行く勇気が感じられる、勇気をもらえる言葉だなと思って、
今ある道とか誰かが歩いた道って安全安心だし、
どこに石が転がってるよとか、こんなのあるよ、つまづくきっかけあるよって教えてくれる人は、
すでに歩いた人が何人もいれば教えてくれるけど、誰も行ったことのない道だからこそ本当の花道があるんだっていう、
そこにはすごい大きな愛と勇気というか、背中を押す力が込められてるなっていうふうに感じました。
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お父さんからみむちゃんへの愛も感じたし、すごいいい言葉だなって私にも取っておきたいなっていう言葉になりました。
そんな言葉の中で育ったみむちゃんだからこそ、人と違うことをしたいっていう、そこにポジティブな感覚も持って探して生きてきたのかなっていうのも思ったところです。
私は留学経験ないので、エミコラボしてると留学経験ある人いっぱいいて、今になって留学すればよかったなっていうのを思うんですよね。
海外、20代とか10代とかその時期に海外行くと、こんなにも人の価値観って変わるんだなっていうのを、エミコラボを通じていろんな人から学んでいるところだし、
今一番人生で一番英語を話したくなってますね。英語をしゃべれるようになりたいって今人生で一番思ってる感じなので、ちょっとやろうかなと思うんですけど、
違うことをやりたいってとってもいいですよね。
どうしても、もと小学校の教諭っていう立場から言わせていただくと、学校はみんなと一緒とか、みんなに合わせてとか、そういうことをたくさんたくさん言い過ぎ。
もちろんみんなに合わせて、みんなでやるからこそ、ほら文化祭とか体育祭とか、みんなで一緒にやるからこそ得られる団結力とかチーム一丸となってやったその感動とかって、みんなで一緒にやるからこそ味わえるものがあるけど、
やっぱり人と違うところにキラリと光るものってありますよね。そこをもっとフォーカスしていくようなその土壌、そこをもっと耕していきたいなと、教育者の立場としては思っているところです。
私今言ってて思い出したんですけど、緑黄色社会の、私緑茶歌好きなんですけど、ドンっていう曲が大好きなんですけど、ちょっと今出てこないな。歌詞の中でね、みんなと一緒にみんなと違うことをやろうよ、みたいな歌詞があるんですよ。
ちょっと今日喉が、喉の調子が悪くて歌えないんですけど、ちょっと歌いたいくらい。あの言葉いいなと思って、みんなと一緒なんだけど、みんなそれぞれやってることは違うんだけど、みんなと一緒にやっていくっていう、心は一緒なんだけど、やってることは違うみたいな。
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なんかそういう世界観をもっとね、作っていきたいなっていうふうに思ってるし、ミムちゃんの笑みコラボから、そのたくましさとか力強さとか、いやそうそうそうそうみたいな、そんなそうなのよっていう、どうなのよって言語が本当苦手なんですけど、ミムちゃんが言ってくれたように人と違うことを探してて、
それぞれがそれぞれの花道を見つけていって、花道増やしていこうぜみんなで、みたいな感覚ですかね。ミムちゃんのお父さんの言葉を借りると。
なんかそんなことを、私が目指す方向性、未来像とかも、改めてそうなんだよな、そっちの方向に私も行きたいんだよなっていうのも、改めて気づかせてもらえたミムコラボとなりました。
最後にね、いつも皆さんに弾いてる他の方からもいろんな言葉をいただいてるんですけど、今まさに大人になる直前の子供たちに言いたい言葉はありますかって言ったときにね、そのままでいいよっていう言葉をいただきました。
いや本当だよなと思っていて、鼻声だから泣いてるみたいになるんですけど、今日は泣いてはいないんですけど、本当子供は子供のままでいいなってすごく思いますね。
主体性って赤ちゃんの頃は備わってますから、あれを食べてみたい、やってみたい、言ってみたい、触りたいとかね、お母さんが好きとかね、だからこれしたい、あれしたい、ママ見て、パパ見てとかね、自分でやりたいことがもうあるんですよね、子供の頃って。
だからそのまんま生まれたときのそのまんまの良さをそのまま忘れずに言ってほしいなっていうのを言ってくれてたのかなって思いまして、私はそうやって受け取りましたね。そのままでいいよっていろんな意味が捉え方いろいろ皆さんそれぞれあると思うけど、
子供の頃の興味がきっとですね、そのまんま大人になっても根本のコアの部分って変わらないんですよね。子供の頃のああいうのが苦手、例えばみむちゃんで言うと、毎日同じこと同じ場所でずっとやってるのは苦手。毎日同じことじゃなくて違うことがしたいんだ。
子供の頃に思ったことって大人になっても変わらないし、だからそういう部分ですよね。きっとね、あとファッションが好きだ、洋服が好きだって最初に思ったその好きって大人になっても多分好きですよね。
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だからそこの子供の頃の興味関心とか好きっていうのを忘れないでほしいなっていうのも私からも思ったところです。
ちょうど朝の放送でも話してたんですけど、日曜日にマルシェで自由研究ワークショップっていうテーマ、自由研究の計画を立てるワークショップをマルシェで開催してきたんですけど、
まさに私がやってきたワークショップも、今、小1から小6のお子さんが来てくださったんですけど、今興味あるもの、好きとか得意なこと何?って書いてもらってね。
お母さんにはいろんなコーチング的な問いかけもいろいろ散りばめたワークシートをお渡しして、たくさん書いてもらう時間を少し取ってね、やってもらったんですけど、
たくさん書けること、わかんないっていう子はいるんですよね。
わかんないっていうのが悪いってことじゃなくて、言語化できてない。
無意識なんですよね。好きなこと多分あるけど、意識できてない。
そこを意識して極めていくっていう視点で、おうちの人は関わって、保護者の方は関わっていってほしいなと思うし、
中高生になってきたら、自分で好きなこと、得意なこと、強みとか、いろんな人に褒められること何かな、そんな視点で自分自身を深掘っていくと、
将来楽しく自分らしく生きるためのヒントが、自分の興味関心、自分の中に答えがあるんじゃないかなっていうふうに思います。
ミムちゃんからもね、確かね、自分の中にあったんだよね。いろんな探しに行くけど、結局と思われ自分の中にあるじゃんって気づいたっていうふうに。
そんな話が後半最後の方にあったんですけど、まさにそうなんですよ。子供であるみんなは、もうみんなの中にあるよってことですよね。
その辺を気づかせてくれるような、今日のミムちゃんとのエミコラボになったかなと思います。
私もミムちゃんのことたくさん知れて嬉しかったし、これから一緒にやっていけることが何だかありそうなので、一緒にいろいろやっていきたいなって。
何ができるかなってワクワクしているところです。
というわけで、本当にミムちゃん、そして聞いてくださった方々ありがとうございました。
エミコラボですが、その人のキャリアヒストリーをキャリア教育専門教師であり、キャリアコンサルタントのエミ子がひも解いていく、対話形式でひも解いていって、
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その放送が、そこからのメッセージが、今迷っている子供たちや大人たちの勇気になる放送になればなと思ってエミコラボさせていただいております。
ぜひ協力してくださる方いらっしゃれば、メッセージやDMお待ちしておりますのでよろしくお願いします。
今日はとっても鼻声でしたが、とっても気分のいい昼を迎えております。
本当にミムちゃんありがとう。では今日はこのへんで、いってらっしゃい。