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2026-02-14 16:41

#12_摩擦低減型のコミュニケーション

避けられない喧嘩もあるけどね

▼紹介したもの

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miozuma.fmは、イントレとパスタが好きなクラウドエンジニアが、 塩田と秀木好きについて話しているソロポッドキャストです。
今回は、摩擦低減型のコミュニケーションを 取りたいというお話をしたいと思います。
これ収録しているのが1月の下旬なんですけど、 配信されるのは3月末ぐらいだと思うんですけど、
寒くなってきましたね、というか暗暖差がすごいですね。 本当に先週まで15度とかあったら日記に10度以下に最高気温が落ち込んで、
ちょっと体を壊さないようにという話を3月にされてもなぁということですが。
いや本当にあれですね、夏と冬しかなくて、 四季折々とはいったものの日本にも四季はないですね。
春と秋は本当ビビたるものというか、 一瞬で過ぎちゃうという感じで若干悲しいんですが、
今回する話は、摩擦低減型のコミュニケーションを取りたいという話で、
どういう話かというと、コミュニケーションの形って いくつか種類があると思っていて、
大体3つぐらいに分けられるんじゃないかなと思っていて、
一つが今言った摩擦低減型、もう一つが正面衝突型、
3つ目が対立回避型というこの3つぐらいがあると思っていて、
地面で分かる通りなんですけども、正面衝突はもう本当に喧嘩というか、
かなり正面からストレートに行っていくという形。
よく喧嘩になりやすいというか、言い合いになりやすいという
コミュニケーションの取り方かなと思っています。
例えば責任の追及をしたりとか、誤っているということを、
いやそれは間違いですみたいなのを、 意地らしくというわけではないですけども、
ズバッという形。
対立回避型というのが分かりやすくて、 コミュニケーションと呼ばれるかわからないですけども、
かなり音質から反れたというか、
ぶつかるということを回避する。
正面衝突型と真逆というふうに考えてもらえばいいかなと思います。
なので話を反らすというか、あまり喧嘩には繋がらないけれども、
話も進まないみたいな形だから問題は解決されないよねっていうものかなと思っていて、
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今日紹介したいというか自分が言いたいのは摩擦低減型という
コミュニケーションがいいのかなと思っていて、
何かというとストレートではあるけれども、ストレート。
優しさとかゲイゴーではなく、衝突のコストを下げながらも、
問題解決というか本質に向かっていく、何かしらを解決していく
というコミュニケーションの取り方かなと思っていて、
分かりやすく言うと、例えばパートナーでもいいし、仕事の相手でもいいし、
何かしらのミーティングとか会議とかで言い合いになったりするときに、
その双方、コミュニケーションなんで双方、2人以上がいて何かしら解決したいことがあるから
なし合ってると思うんですよね。そもそも解決したいことがなかったりとか、
何かしらの仕様というかアウフェイを目指さないのであれば、
あまり話す必要もないかなというか、そもそも話ができない人と
喧嘩をする必要もないじゃないですか。話ができないので。
ということで、何かしらのコミュニケーションは何かしらの解決を図るものだという
立場に立ったときに、まずは指定権型という形で
コミュニケーションを取るといいんじゃないかと思っています。
すみません、朝だから頭が回ってない。というのも、正面衝突だと喧嘩になりやすいし、
対立回避だと指摘じゃない議論になりやすいというところで、やっぱり解決を
測りたいのは解決を測りたいと。ただ、それをストレートに言えばいいかというと
そうでもない。解決を目指すにあたって、相手にも気持ちよく解決に向かっていってほしいし、
自分も気持ちよく解決をしたいというのがあるので、やっぱり
対話の設計として、これが一番適してるんじゃないかなと思っています。
例えば、相手を強く責める言葉とか、罵ったりする言葉って
機能しない、ワークしないと思っているんですよね。こういう機能というのは、解決に向かって
何かしら効用があるとか効果があるというふうに捉えていただければいいんですけど、
そういうものかなと思っています。なので、機能しないので意味がない。
ただ単にストレスの発散としては、自分が強い言葉を投げかけることで
何かしらクラストレーションだったりとかが解放されるのかもしれないですけど、
これはやっぱり一時的であって、いいものではないかなと思っています。
それが必要な場面は確かにあると思うんですけど、
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急性器というか急波性を要した場合みたいなところは必要かなと思うんですが、
そうじゃなければ冷静になってコミュニケーションを取った方がいいのかなと思っています。
で、じゃあそれって正しくないんじゃないみたいなふうに自分も思った時があって、
つまり正面衝突というかストレートにバシッといっていくっていうのが正しいじゃないかと。
間違ってるのはお前なんだから、相手なんだから、俺が正しいんだから、
その程コミュニケーションに問題はないというか。
正すべきは、間違いを正すべきは相手なのであって自分ではないみたいな
ふうに思った時もあったんですけど、
それってでも結局前に進まないなと思っていて、
何かしらの問題があってそこに苛立ちを感じている。
プラスさらに発展してその問題を放置しているというか、
生じさせてしまっている相手が憎いとか嫌だみたいな、
なんでやんないんだみたいなそういう気持ちから、
いわゆる正義感ぶったものを感じてしまうんですけど、
やっぱりそれは自傷を責めて人を責めない方が良くて、
人を責めることになるとさっきみたいな正面衝突っぽい会話になってしまう。
分かってないですよねみたいなそういう、
なんで分かってくれないんだみたいなそういう気持ちになりながら話してしまうので、
それは良くないなと思っていて、
議論を前に進めたり、
課題とか問題の解決を図っている、今起きているトラブルを解いていくためには、
やっぱり前に進むかどうかっていうのを一番軸に置いた方がいいのかなと、
一見になって思い始めました。
やっぱり摩擦体験型って命名したっていうか名付けたんですけど、
やっぱりそれはその理由は摩擦がない方が物っていう物体は前に進むので、
そういう風に名前を付けたんですけれども、
やはり接着面との摩擦が少なければ抵抗が少ないので前に進みやすいということで、
このような名付けをしています。
ただ、正面衝突とか対立回避みたいなものがコミュニケーションの型として一定あるし、
それを取るべき時もあるんですよね。
例えば、摩擦提言型のコミュニケーションって結構レベルが高いと思っていて、
取れるアイテム結構限られてるというか、ある程度前提を共有していて、
我々は今こういう風になりたいので、この問題はどうにかすべきだよね。
そういう場、その解決の場を、解決をこの場で探っていくんだっていう、
そういったメンバーというか、場の設計がされてないと難しいなと思っていて、
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誰か一人でも自分の力を誇示したいとか、正しいことを言って相手をひれ伏せさせたいとか、
任せてやりたいみたいな気持ちがあると、やはり機能しないなと思っています。
なので、そういう時はちょっと待ってっていう風に言って、
前提の確認からしてもいいし、そういったことをしてしまった人に対して
自分もする可能性があるんですけど、後からフォローを入れていって、
やっぱりあれはいただけなかったというか、
その場の設計を乱してしまっていた可能性があるよねっていう風に
話をしていくといいんじゃないかなと思います。
そうなんですよね。いわゆるコンサルタントチックな人とかって、
ズバズバ論理的にロジカルに正しければいいんだっていう人もいらっしゃると思うんですけど、
確かにそれは片面で見れば正しくて、全てがロジカルに動くのであれば、
それはもう全くあなたの言う通りですと、コンサルタントの方の言う通りですとなるんですけれども、
物事というか現実はそんなに簡単じゃないというか、
何か行動を起こすのも人だし、何か問題を引き起こしているのも人であることがほとんどなので、
やっぱりその感情を配慮した話し方だったりコミュニケーションの取り方をしないと、
物事はあまり進まないなと思っています。
というか、ロジカルで論理的に正しければ全てが解決されるのであれば、
今こんなに日本というか社会というか物事というか課題とか問題でいっぱいじゃないはずですよね。
全てがロジカルで解けるのであれば。そうじゃないから困っているのであって、
というのを考えるとやっぱりコミュニケーションの取り方、在り方っていうのを
何回直したほうがいいかなと思って、今回この話をしたいなと思いました。
ただ全てが、さっきほどと繰り返しになるんですけど、
全ての相手に対しての負担制限型のコミュニケーションを取れるかといったらそうではないし、
結構大変というかMPというか知力を使うコミュニケーションの取り方な気がするんですよね。
言い方だったり言葉選びだったりというところで、精神を擦り減らすといってもいいかもしれないですけど、
これを四六時中万人に対してやるというのは結構厳しいなと思うので、
コミュニケーションができない、対話ができそうにない相手に対しては、
自分の体力だったり気力だったりというのを無駄遣いしちゃうことになるので、
その手札選択というか、こういったコミュニケーションを取るべきタイミングというのはあるかなと思います。
例えば、自分、昔バーによく行ってたんですけども、
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たまに行きたいなと思いながらも全然行けてないんですが、
このバーの中で、やっぱりおっさんたちが入っているのでみんな気分が良くなっているし、
隣の方とか友人の友人というか、
教練の方と話したりみたいなのがよくあるんですけど、
お酒が入っていると自分の言いたいことを主張したいというか、
結構強い言葉使いになる方も結構いらっしゃるんですよね。
男性ごもかな。
で、なると、
これは言いやりになっても気持ちよくないというか、
一回自分が見た場面であったのが、
その人はAKBのオタクというかファンだったのかな。
AKBのライブにもよく行っている方で、
マスターの人と喋っていて、あと音楽さんとも喋ってたかな。
今のAKBは良くないだとか、
ライブの音質がどうのこうのみたいなことを言って、
言いやりになっているんですよね。
マスターとか他のお客さんと、
そこまで強いものじゃないですけど、
そうは言ったってみたいな感じだったりとか、
そんなに自分が応援しているものをくさす必要はないんじゃないみたいな。
いわゆる用語の形に回っているんですけど、
そうされると何か自分の意見反発しているとか反対されていると、
その人は取ったのか、
意地悪な言い方というか、
分かってないじゃん、音楽理論みたいな、
そういう話になったりとかしてて、
すごく気まずいというか、はたから聞いていて、
自分の会話にはちょろちょろと混ざっていたんですけど、
良い場所じゃないなと思ったので、
そうは言ってもねっていうんじゃなくて、
そっそと話題を変えるみたいな場面も必要かなと思っていて、
実際に自分がAKBのお話をしている方々の輪に入って、
自分はこういう音楽好きでみたいな話をして、
気づいたら他の話題に移ったかみたいな形にしたというか、
一種成功と言えるんじゃないかなと思うんですけど、
そういったことをして、
言い合ったりとか、趣味の話だったりとかでも、
仕事の話でも、
なんていうんですかね、
それ自体が悪いことではないと思うんですけど、
それをして何かを得られるのかというか、
その先に何があるのか、獲得したいものだったりとか、
解きたい課題だったり問題だったりっていうのがあるのであれば、
有益だなと思うんですけど、
有益だし有意義だなと思うんですけど、
そうじゃない場合はあんまりいいことないんじゃないかなと、
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思っているという形ですね。
自分も過去に正面衝突っぽいような会話の仕方を選んでしまって、
失敗したこともあるし、
後から上司の方から注意されたことも何回かあるので、
自分ではヒートアップしてしまう。
前のみになりすぎてとか、
物事にガッとフォーカスしすぎて、
すごく視界が狭くなってしまってる状態の時に、
正面衝突型になりやすいし、
逆に当事者意識とか、
フリーライダーっぽくなると対立回避型っぽくなるし、
そちらもあんまり良くないと思うんですよね。
その効力を発揮する場面がごくごく限られていると思うので、
ベースとしては摩擦低減型っていう
コミュニケーションのタイプの仕方を取りたいなと思っている次第です。
ということで今回は摩擦低減型という、
調べてもあまり出てこなかったんですけど、
ずっと本とか読めば、
ちゃんとした学術名というか専門の名前がついている気がするんですが、
そういったコミュニケーションの取り方を期待していきたいなというお話でした。
ではまた次回お会いしましょう。
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