1. スプタン男のみんな違ってみんな良い
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S4#84 救ってくれた人ってみんなだらしない人だったなぁ
2026-10-16 31:42

S4#84 救ってくれた人ってみんなだらしない人だったなぁ

スプリットタンってなに?なんでしたの?

と思う方はこちらをお聴き下さい

【#29 なんでスプリットタンにしたの?】

https://open.spotify.com/episode/1pPF19apv2gkk1e2Un4ee4?si=JInMeVRzT7OvWbs1-q0OpQ



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00:00
はーい、どうもみなさん、おはようございます。
眠いですねぇ、いやぁ、眠いっ!
はぁー、今日も一日頑張っていきまっしょい、と思うんですが、まぁね、のんびりいきましょうよ、のんびり。
ねぇ、ホント、ハロウィンですねぇ、10月も。 末になってもう半分過ぎますが、みなさんどう過ごしてでしょうか。
10月のね、イベント、ハロウィンですよ、ハロウィンね、ハロウィンねー。 なんかね、ここ、なんかちょうどなんか5年ぐらい前から3年ぐらい前がピークに盛り上がってて、
あれだよね、ここ2,3年は少し落ち着いてるみたいなさ、印象ない? なんか帰省が入ったりっていうのももちろんあるんだろうけど、
なんか渋谷で馬鹿騒ぎがやっぱり原因なのか、 どうなのかっていうところはあると思うんだけど、
なんかね、ハロウィン、ハロウィンしなくなったなぁとは思うんですよ。 体感ね、うん。
まあそれでもね、イベントというものはあるわけで、やってるわけで、 みんなで楽しく集まって酒飲んでみたいな人間たちはまあいるんだろうけど、
まあそういうね、やからたちはね、何のイベントでも何かにカコつけて、別に酒飲む理由、暴れる理由、遊ぶ理由、ナンパする理由、集まる理由っていうのを欲しがっているだけで、
特に何もがあるっていうわけではないんですが、
いやー、でも昔、ハロウィンといえばね、私は横須賀で遊んでいる時期があって、横須賀には外国人が結構住んでいたりするんですよ、米軍以外にね、普通に。
そう、それでちびっこたちにね、クッキーをあげなきゃいけないとかキャンディーをあげなきゃいけないみたいなお菓子を買って、
持っとかなきゃいけないみたいなのをやっている大人たちを見て、いいなーって思ってましたね。
まあ俺は用意したりしたことはないけど、そう、ハロウィンのために、回ってくるちびっこのためにお菓子を用意しとくっていうあのおっさんたちの優しさみたいな、
いい文化だなーって思ったのを昔覚えているなぁ。
そして11月に入ってしまったらもうクリスマスですよ。
クリスマス。
クリスマスですよ、もう年末、もう今から年末がやだよー、やだよー、何もしたくないよー、困っちゃったー。
みなさん帳簿はちゃんとつけてますか?
03:02
ね、年末、年末が来ますよ。
クリスマスもね、来ますよ。
その前にやらなきゃいけないこともあるんですけど、ちょっと立て込んでるんですよねー。
個人的な依頼もいっぱい、ちょっとね、いっぱいです。
ね、まあ急いでやらなきゃいけないものっていうのはね、そんなにないんだけどね。
でもね、やらないと終わんないから、始めないと終わんないから、何事もコツコツですからね。
コツコツ、継続は力なり。
っていう感じで生きておりますが、みなさんどうお過ごしでしょうか?
はい、スピタン男のオッツンでございます。
金曜日となっております。金曜日はビデオポッドキャストおよびノー編集でお送りしていますので、クオリティの担保はいたしません。
どんばーい。
まあね、そう、それで、宿フェスというね、催しが年末にあるんですよ。
黙れヤドロクという番組のヤドロクさんがやっている催しなんですが、
はい、その詩をね、少し今荒くだけど、荒め荒め荒めでちょっと書いていたりするんですよ、ノートに。
そのノートを書いてて、まあまず主題を何にするかみたいなことを考えて、何を書こうかなっていうのを考えててさ、
思い出したことはちらほらあって、でも、なんか難しいなって、やっぱりね、詩を作るっていうのもまた面白いなっていうのと、難しいなって思う部分があるわけでさ、
今日はね、学生たちが苦しんでる子たちもやっぱりいてさ、10代後半から20代前半、18、19、そうだね、18、19、20、21みたいな子が主題で、
まあおっさんもいるんだよ、俺より年上の人たちもいるんだけど、専門学校だからね、そう、でも、なんか、やっぱり苦しんでる子は苦しんでいて、先が見えない、
将来なんか見えないよな、やりたいことなんかないよってみんな言うし、俺だって、将来どうなるか、保証なんか何もなかったわけですから、
いや、不安はわかるんだけどね、漠然と死にてえみたいな感じになっちゃうのもわかるんだけど、なんかね、ヘラヘラと俺はヘラヘラしてるんですけど、そう、なんかそんな時期に俺、専門学校に行くきっかけっていうのは、
ひとつ救い、大きく人生の中でね、きっかけがあった、といえばきっかけになっただね、結果論として見て、あそこがターニングポイントだったなっていうところがあって、まあ俺は高校を卒業してフラフラしてたんですよ、フラフラしてたんですよ、
まあね、ホストをやってみたり、ツバメをやってみたり、ちょっといろいろやってたりしたんですよ、塾の先生もやってたし、最後の方は何してたんだ、牛角でバイトしてたか、まあね、情報商材売ったりとかね、なんかそういうものが流行った時期だったりもして、なんかいろいろやってましたけど、
06:21
まあまあまあ、主体はなくフリーターという感じだったんですよ、やっぱりね、腐るんですよ、何者にもなってない自分はあるし、エネルギーはあるけど、やりたいことはあるけど、漠然と何していいのかわかんないし、周りの人間は大学生だったり、就職してる連中たちはね、
仕事してるわけで、そう、俺は就職もせずにフラフラしてたから何のために生きてるんだろう、みたいな時期がありまして、何をしたいこともないし、なんかやりたいことないの?って聞かれたって、なんもねえよって感じだったし、そう、かーと言って一生懸命働くのも地形だなーって、学校行くのも地形だなーっていう時期だったんですよ、
それでね、牛角の店長がね、すごいダメ人間で、大好きだったんですよ、優しいダメ人間で、俺ね、あの人に出会ってなかったらきっと全然違う人生だったと思うっていうぐらい、ターニングポイントとなった、ミーホというね、男なんですけど、当時28歳だね、当時28歳、何個違うんだろうな、8個9個違うんですよ、
で、俺なんか、まあ、小僧ですよ、まあ、19、20ぐらいじゃないかな、ちげえな、もっと言ってたか、21、22ぐらいかな、そのくらいの時に、28、9ぐらいの雇われ店長でさ、高校ではトランプを切ったことしかない、みたいなことを言ってて、で、なんとなく大学に行って、なんとなく大学を辞めて、今に至る、みたいな、
俺みたいになるなよ、お前ら、っていうね、ことを言ってた店長だったんですよ、とても優しい店長でさ、みんなから好かれてはいたんですよ、遅刻はするし、仕事もあんまりできるほうじゃないし、容量がいいタイプでもないんですよ、でもね、優しいんですよ、だからね、なんかね、牛角ってね、まあ、もちろん店舗にもよるんだろうけどね、仲いいのよ、
牛角の店舗ってバイトたちと仲いいみたいなのがあったりする感じがすごく強いバイト先なのかなーってちょっと思うんですけど、今でもね、そのね、牛角のバイトグループが8人、7人ぐらい残ってるんですよ、もうね、10年以上前の人間たちなんだけど、そう、昔はね、1年に1回ぐらい集まってたんだけど、今ね、もう結婚したとか、子供が生まれたとか、
09:02
そんなのも増えてきて、ほんと3年に1回ぐらいの久しぶりに集まるかみたいなことでしか集まってはいないんだけどさ、それでもたまにLINEグループが動いてたりするぐらいなんですよ、もう今ね、その店長もね、牛角では働いてないで、転職して他の仕事をしているんですけど、そのダメ店長がね、めんへらなんですよ、
ほんと安定剤飲みながら店長してみたいな、で、牛角1時までの店舗、12時閉店の店舗だから1時までの店舗だったんですよね、そう、だから帰るのなんかさ、だべってたらさ、あっという間に明け方になっちゃったりとか、じゃあマージャン始めようとか、マージャン始めちゃったらもう朝までなんですよ、完全に。
で、その店長の家がすげえ近くて、じゃあもうみーほんちで風呂入ろうぜって言って、みーほんち行ったりとか、そう、一人暮らしの男だったんでね、そう、でも、俺みたいになるなよ、お前らって言ってて、そう、で、そのね、店長が、つかさは頭悪くねえんだからとりあえず学校行けよ、なんか小さい専門でもいいし、大学でもいいしって言ってくれたのが結構大きくて、
なんかフリーターでチューブラリーンってしてんのもいいけどさあって、そう、で、なんかやるかって思って、その時はもうすでに俺は指輪を作ったりとかしてたんですよ、まあね、いろんな雑誌を買い漁ってどういうふうにできるのかっていうのをなんとなくわかってはいたから、それをこそこそこそこそ作って、
俺ね、覚えてるよ、今でもね、初めて作ったペンダントはね、聖剣伝説レジェンドオブマナーのポキールの帽子を作ったんですよ、ペンダントトップ、懐かしいなあ、指輪はね、ドクローが作ってみたくて、スカルリングみたいなものを作って、それはね、リスナーにあげたんですよ、
北海道のね、子でしたね、北海道のリスナーにあげたんですよね、当時ニコ生やってて、うん、初めての指輪って、その子もね、なんかずっとなんだかんだ、なんだかんだ切れなくて、
うん、ツンさん、この間結婚してよーっていうね、連絡が来たのがもう5、6年前とかそういう感じなんだけど、けどね、まだ指輪持ってるよーとか言われたりとか、うん、そう、なんだかんだね、いろんな人に指輪作ったりしてた、はしてたなーなんて思うんですけど、それをちゃんと真面目に学びたいって思ったのがきっかけで専門行ったんだよね、
だからその、なんだろうな、就職につながる気なんていうのは一切しなくてさ、うん、なんか仕事をするためにみんな専門行くわけじゃん、そう、でもなんかそういうんじゃなくて、なんかちゃんと指輪作り、アクセサリーを作るっていうのをちゃんと知りたいなって基礎からちゃんとやって、えー、ね、自分で作れるようになったら面白いなっていうのの延長線上で専門行ったんですよ、うん、それをほんと、いいじゃーんって言ってくれて、
12:24
別に就職なんかしなくたっていいんだよ、お前ーって言って、うん、とりあえず学校行って新しい人間と出会ってーみたいな課題に追われろーみたいなことを言ってくれて、で、なんか背中を押してくれたんだよね、そう、なんかね、ほんとにダメな人間なんですよ、そのミーホーは、そういうダメな人間があの時寄り添ってくれたからね、なんかね、生きてていいなーって、生きてていいんだなー俺もって思えたのってめちゃくちゃあるんすよね、
高校生の頃はね、なんか横須賀で出会った、うん、ね、軍隊、軍人たちが優しくからかってくれたから、うん、なんか守られてる感っていうか、どうしても俺はね、ガキ扱いだったから、でもそのガキをみんなでね、寄ってたかってからかって遊んでくれてたわけで、そう、その時に俺はここにいてもいいんだっていうのもあったし、
で、あいつらすごい優しいんすよね、そう、だから、なんか、ね、うん、家族にも平気で紹介してくれるんすよ、うん、だからね、面白い、そういうのも面白いなーとか思ったりして、そう、あるよね、なんかダメな時、腐ってる時に、圧倒的に強い力で包んでくれるパターンもあるし、
ね、すごいダメな人間が、ただ、「なんだよ、おつかさ、落ち込んでんのかな?」つって、「じゃあ、俺が1曲歌ってあげよう。」とか言って、ミーホーはね、ギターを弾き出すんですよ、もううるせえの、別に上手くもねえしみたいなね、感じだったんだけどね、なんかね、歌ってましたね、ほんと、チェリーよく歌ってたな、ほんと、
あのー、ギターずっとやってんのに、あの時にちょっと歌ってあげようつって歌うのがチェリーだったから、たぶんね、そんなにね、ギターほんとにね、ちゃんとやってるわけでも上手いわけでもないんだよね、はははは、ね、そんなダメ男もね、結婚して、今はニジのパパですよ、はあ、なんかみんな大人になってよかったねーとは思うんですけど、
なんか、救われた経験みたいな、あそこが人生転機だったな、みたいなことをさ、ヤードフェスを通して、何があったかなーって思って、人に感謝するっていうことを、いつできたかなーって、結局自分のために生きていて、自暴自棄になったって自分の責任だと思って、思い込んでた。
自分の人生は俺の人生は俺のなんだから、誰にも文句言わせねえ、みたいな、そういうクソみたいなね、勘違いをしていた。あの若い頃が終わったのって、いつだろうとか、誰も助けてはくれないじゃないかって、結局誰も責任取ってくれないし、誰も何を好きかって言いやがって、分かったような顔しやがって、優しい言葉を言ったって、結局誰も助けてくれない、みたいなふうに思っていた。
15:27
自分のために生きてきた時期に、助けてくれたのって、ダメ人間だったなーって思うんですよ。
今考えるとほんと横須賀の軍人たちもね、アホばっかだったもんなー、ねー、なんであんなにみんなよくしてくれたんだろう、でもね、あいつら明るいんですよねー、ハイパーマッチョだし、
なんかね、いろいろね、いろいろ書類もごまかしてホームステージさせてもらってたよ。懐かしいなー、ほんとに。
そう、あとは、なんか渋谷フラフラしてた時もさ、一番仲良かった人間がいたんですよ。
もうね、代々木のマンションに借りてて、結構ね、家が金持ちで、でもね、家庭がぐじゃぐじゃで、マンションを借りてやるからお前出てけって言われたっていうね、金持ち出てけ方の一人息子の男が、よく渋谷で遊んでたんですよね。
夜遅くになったらそいつの家に行って、クラブ潜ってみたいなことをやってたりするんだけど、そいつもなかなかダメ人間で、本当にダメ人間でさ、フリーターなんですよ。変わらず、俺と変わらないフリーターで、歳は一個上だった気がするな。
でも本当、まだまだ若い男の子で、お猿さんですから、もういかに女の子と、いかに女の子と出会うか、いかに女の子と接触するか、みたいなのがあった時代ですよ。
そんな時にね、一緒にいたんですよ。もう、惨敗。俺もお前も惨敗。みたいな時は、結局俺ら二人でね、コンビニでお酒を買ってそいつの家に帰るみたいなこともやっていたりしたけど。
ダメな時にダメなやつの方が寄り添ってくれたりするなって、ふと思ったんだよね。わかんないけど、正しいやつ、正しいやつって言うと全然話が違うけどさ、真面目に生きている人間、普通の価値観で大多数でマジョリティの人間たちの当たり前からこぼれてしまった人間たちは、
その当たり前の中で生きている人間たちが助けようとしてくれているというのも余計なお世話だったりすることも非常に多いわけですよ、あの当時ね。
18:06
でね、うーん、そうだね、家族を大事にしなきゃいけないとかさ、家に帰らなきゃいけないとかさ、タバコ吸うなとかお酒飲むなとかそういうことを言って言われたところで、響かないわけでさ、それを俺のことを大事に思ってくれてるんだなとは変換できないわけよ、まだクソガキだから。
だから、そういう人間ばっかじゃなくてよかったなーって思うね。
やっぱりね、そういうところからこぼれ落ちてしまった人間たちだけで作るコミュニティみたいなものがあったりするからさ、横塚のダメ人間たちなんかもうすごいダメ人間なんですよ、本当に。
もうライブハウスに行って、ステージ上でビール飲みながら演奏してるギタリストみたいな、だけどゲイみたいなね、そんなお兄さんがいて、そのお兄さんがね、あれだったんですよね、ハーフブレイズでさ、髪の毛挑発でさ、当時ね、まだ髪の毛派手髪にするのって難しい時代で、
ほんとマニパニがやっと出てきたかなぐらいの時代でさ、マニパニかなんかで、髪の毛青く染めてたんだよね、かっこよくてさ、そんなことも思い出しちゃったりして、ちょっと過去を振り返ってしまったよね。
いつからスクーターンになったんだろうみたいな、樽を知ることができるようになってからは、もうね、自分自身の不甲斐なさとか、自分自身の生きる道を見失うとか、そういうもので苦しむっていうことはなくなったわけですよ。
まあ、もっかい俺が心配しているのは妹のことと妻のこととくらいだもんで、あとは死ななきゃいいなーくらいなもんでさ、なんか自分の人生がどうでもいいっていうふうに、なんだろうな、なったわけじゃないけど、なんかどうでもいいのニュアンスが変わったよね、大人になって。
とは思うなーっていうね、ちょっと過去のお話なんですけど。まあね、家族もね、なんか基本的にはね、いい家族なんですよ、うちはね。なんだけど、やっぱりね、荒れる時期とかもありまして、なんか終わってる時期もあったんですよ。
今またね、いい関係性というか、いいバランスでなんとなく保ってはいるんだけど。そうだねー、まあね、まあ家族なんていうのはね、いろいろありますよ。でもその中で本当、あんなにいい家族なのに、なんでお前家帰んないの?みたいなことも起こったりしてて。難しいんだよね、本当。いい家族なんだよ。本当に。本当にいい家族なんですよ、うちは。
21:09
でもねー、帰れなかった時期もあるし、家族が逆に誰も帰ってこなかった時期もあるし、みたいなね、なかなか難しいなって。そういう時にさ、本当寄り添ってくれるのってね、繁華街だったんだよねー、みたいな。
それがさ、なんかインターネットというものに触れて、ネットの人間たちで、「ああ、俺は一人じゃねえんだ。」っていうようなことを感じることがあったけど、今の子たち、インターネットっていうもので孤独を埋めようとしている子たちって、あんまりいなくて。なんかインターネット、本当デジタルネイティブだよね。デジタルネイティブだから、そのインターネット黎明期を通っていないからさ。
もう今、全員がインターネットやってるわけじゃないですか。だから、本当、拡張現実なんていうのをね、シャラクサラジオでも言ってたけど、インターネットが拡張現実だから、結局インターネットの友達たちと出会おうが、なんか孤独は埋まらないみたいな。それこそ指友ですよ、指友。
中学の時、指友いたなあ。うわあ、って思うんですけどね。指友わかりますか?メール友ですよ。メールアドレス交換板みたいな、そういうものがあったりして、コミュニティー板でさ。それで、「どこ住んでんの?何歳なの?」みたいなので、だいたい近い人間たち、その年頃の人間たちと社名送り合ったりしてたんですよ。
沖縄にもいましたね。沖縄の猫が一番長くメール友、指友してましたね。彼氏の話だったりとか、セックスの話だったりとか、中学校の頃よくしましたよ、本当。会えないからこそ話せる人間たちみたいな。
結局一回も会わなかったけど、いっぱい電話していっぱいメールしてみたいなやつもいるわけじゃん。でもいつの間にか連絡取らなくなっちゃったみたいなやつもたくさんいて、何してんだろうなあって思うよね。会ってみたい気はするよね、今この歳になると。生きていればいいなあ、みんな。
ハードなやつはハードだからね。特に未成年のうちはね、家出て行ったって家に連れ戻されるから。捕まったら歩道されるし、そう。そうすると迎えに来られるっていうか連絡行くのは家じゃん。なんかね、不自由だったよね。本当に。
早く大人になりたかったね。早く大人になりたかった。家が自分自身で借りれるってなった時本当に嬉しかったもんなあ。家が自分で借りれて携帯を自分で契約できてってさ、すごい楽だよね。
24:24
でもね、この野党フェスで何を主題にしよう、何があったかなって自分を振り返った時にさ、本当に、俺本当にいろんな人に助けられて若い頃を乗り切ってるなっていうのをふと思って、改めて感謝だなあって思ったんだよね。
で、やっぱりね、そういう時期っていうのはあるからさ、みんな。あるわけじゃん。不安定になったり。ダメな人間たちに寄り添えるダメな人間でありたいね、俺は。ずっとダメな人間でいたい。そんな風にね、思ってしまった。今日この頃ですよ。
あとはね、なんだろうなあ。まあまあまあまあまあ。こないだね、猫がね、死んだんですよ。でもその猫を飼ったことで俺は人生やっていけたっていうのもやっぱりね、大いにあって。なんか、動物飼うっていいよね。自分の責任の中で何か動物を飼ってしまう。命を飼ってしまうっていうと、そこに責任が乗っかるからさ。
こいつの飯代だけは稼がなきゃいけないとかさ、思うわけじゃん。とりあえず働かなきゃいけねえって思ったりもしたりして。そういうのがあったりしたなあとは思ったんですよ。名前がアレグロって言うんですよ。アレグロアジテイト。フルネームアレグロアジテイトと言うんですけど。
多分ね、なんでアレグロアジテイトにしたのかは思い出せないんだけど、絶対露心誘拐が発表されたぐらいのタイミングなんですよ。露心誘拐が発表されて、露心誘拐歌ってみたでランキング埋め尽くされたみたいな時期に来てるんだよね、多分。だからアレグロアジテイトなんだと思う。っていうね、そんなことまでふと思い出してしまって。
いやあ、でもね、結局ね、孤独っていうのはね、原因なんだろうなあって思いますよ。人間ね、一人じゃ生きてけないよんっていうのと。深く繋がるのは難しいけど、やっぱりね、誰かのために生きたいし、で、誰か一人さあいれやさあ、死ななくて済むわけじゃん。
その誰か一人がいいタイミングでなんとなくでもいたらさあ、いいよね。そんな一人になりたいよねえ。ねえ、難しいけど、もうそんな年でもないけど、でもなんかヨマワリ先生とかさあ、あとヤンキーボゴンに帰るのヨシイヤとかさあ。
27:05
うん。まあもう今議員辞めちゃったけど。なんかあの辺とかも時代的にあったりしてさあ、今生きる意味を見失ってる子たちっていうのはさあ、心が苦しいわけじゃん。そう、でも街をふらふら歩いてさあ、止まってるとさあ、歩道されるわけよ。しゃがみこんでさあ、みんなでタムロしてると歩道されるわけ。
かといってどっかに入るってなったら年齢ではじかれたり金がなかったりっていうので、みんなどうすると思います?歩くんすよ。繁華街をずっとぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる歩くの。朝まで。で、朝になったら満喫入って少し寝て、風呂入ってまたぐるぐるぐるぐる回るんすよ。
そう、歩道されないためには夜、家に帰りたくない、帰れない場合は夜、家に出て朝まで歩くんですよ。止まってると通報されたりして歩道されるから。ずっと歩いてるんです。朝まで。
そうやって生きてると、毎日毎日同じ人とかもいるんですよ。キャバクラの客引きをやってる黒服のお兄さんにタバコを買ってもらったこともあって、いつも挨拶してくれるんですよ。
そう、またお前こんな時間帯に歩いてんのか。タバコあんのか。ない。タバコ買ってやるや。俺のタバコも買ってこい。1000円くれるんですよ。
なんかそんくらいでもね、なんか世の中と繋がってるなーって思えたんですよね。だからなんか、でもインターネットだとさ、自分から発信しない限り繋がってるって感覚ないじゃん。だから孤独感が生まれるのかなーなんて思ったりもするんだよね。
みんなだからポッドキャストをやろうって思うよ。一人じゃないよって思えるよって思うんだけどね、発信するのってめんどくさかったりね、気持ちが乗ったり乗んなかったりっていうのもあるから、なかなか難しいところではあるんだろうなーなんて思ったりもするけど。
ねーまあね、そんな思い出話でございますよ。野戸フェス、野戸フェスはまだかかるなー俺。ちょっと、ちょっとまだかかるなー。まだ遂行に遂行を重ねたいなー。まだ主題も決まってねーし。
なんかね、やんなきゃいけないことがそれなりにあるんですよね。ポッドキャストバーのことも少し考えたいなっていうのもあるし、野戸フェスもあるし、メープルインメールボルンティー大会も撮りたいし、いやー本当にね、ポッドキャストだけで私はね、今いろんな人と間接的に繋がっていたり直接的に繋がっていたり、
30:03
また私が知らないところでサイレントリスナーという人間たちと繋がっていたり。幸せだね。孤独感っていうのは今はないね。大人っていいよね。大人って最高。そんな本日のビデオポッドキャストでした。
なんかね、たぶん来週は編集を手をつけてなかったコラボ会がいっぱい上がるので、当分さよならかもしれません。あ、月曜だけ。月曜だけ普通のミンチ画をやると思います。月曜だけ普通のミンチ画をやって、たぶん来週?来週?来週月曜に普通のミンチ画やって、
水、金、再来週は下手したら全部コラボ会かもしれない。まあいいよね。そんなんでもいいよね。俺仕事忙しいんだよ。あとね、ジャック会。ジャック会後が終わりました。皆さん本当にね、ジャック音源を送っていただいた方々、皆皆様本当にありがとうございました。大変助かりました。どうしてもね、忙しくてこれからもね、クリスマスに向けて忙しくなるんです私は。
だからどうしても忙しくなったら、何か予備の音源が欲しいなとは思っているんです。なんか送りたいなって思ってたけど送りそびれちゃったとか、じゃあもう一回送っちゃおうかなみたいな人たちはね、かんぱけを送ってください。お願いします。はい、ではまた月曜日にお会いしましょう。じゃあねー。
31:42

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