1. スプタン男のみんな違ってみんな良い
  2. S4#78 けんぐわぁい #ポットキ..
S4#78 けんぐわぁい #ポットキャスト読書会
2026-09-23 28:16

S4#78 けんぐわぁい #ポットキャスト読書会

ポットキャスト読書会のマイリストはこちら

https://open.spotify.com/playlist/28DRa8qv9ieslcO7FS91Uq?si=zqG1RkCBS96JXAZ1kerqVw&utm_source=copy-link&pi=NHyZ4-vrRA-YF



うにこーる




スプリットタンってなに?なんでしたの?

と思う方はこちらをお聴き下さい

【#29 なんでスプリットタンにしたの?】

https://open.spotify.com/episode/1pPF19apv2gkk1e2Un4ee4?si=JInMeVRzT7OvWbs1-q0OpQ



お便りフォーム

https://forms.gle/QoZfz78viQ2htuaGA


mond(一番簡単!)

https://mond.how/ja/minchiga_tsun


X(Twitter)

https://x.com/minchigaTsuN


色々まとめ(直メも出来ます☺︎)

https://lit.link/minchigaTsuN


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
はい、本日は、ポットキャスト読書会のエピソードとなります。 こちらの企画を立ち上げてくださっているのは、しおりさん。
大丈夫じゃなくて、大丈夫。 ジェリーボックスにメリ検索という2番組やられている女の人です。
今月のテーマは、芥川賞、直木賞、2026年上半期を振り返る、というね。 テーマ設定番組は、すきしみ発見まにまにラジオ3です。というね、感じとなっております。
いやー、久しぶりにね、直木賞を読んだね。 うーん。
いやー、まあ言ってしまうとね、県外読んだんですよ。 県具合っていうね、書いてあるんだけど、県具合。
えー、もうほんとね、疲れたよ。私は疲れた。ほんとに。 まあね、県具合、朝倉、霞の本ですね。
今回、直木賞を受賞した本です。を、私は今日語っていきます。
この企画のプレイリストの方が概要欄に貼ってあるので、ぜひとも他の人のやつも聞いてみて、来月は共に参加しましょう。
スプタン男のみんな違ってみんないい!
はーい、ごきげんようスプタン男のツンです。この番組はみんな違ってみんないいを言い訳に私が好き勝手話す番組です。
適当に聞いてください。
皆さん直木賞とか秋田川賞とか追ってますか?
いやー私はね、追ってたんですよ。昔は。いつまで追ってたんだろうなーっていう感じで、もうね、ここ10年ぐらいは追ってないの確実に。
ゾンビ回収譜と県具合、今回の一番新しい受賞作ですね。
秋田川賞と直木賞を取った受賞作をどっちかにしようと思ったんですよ。
まあで両方読んで、俺は刺さったのは県具合だったんです。
いやーもうね、なんか久しぶりにじゃないけど、直木賞を取る本ってあんま面白くなかったりするんですよ。
あんまり面白くないって言うとすげー語弊があるな。あんまり自分の好みに引っかかるものじゃなかったり。
秋田川賞ってね、なんだろう、自分と見つめ合う系だから、本当秋田川賞の方がまだ理解ができるんですよ。
でも直木賞って革新的なことをやったりとか、なんかやっぱり評価されるべき作品みたいなのが上がるから、
あのー俺みたいな下賤な人間にはね、理解できないんだろうねっていうね、感想を漏らしてしまうようなことが多いんですよ。
難しいんだけどね。
まあそう、それで本当にね、久しぶりにね読んだんですよ。
直木賞、今回この企画のために。
03:03
いやー疲れた。疲れたけど、あー直木賞ってこういうことかとも思った。
なんかね、本自体、内容はちょっと後で触れていくとして、本自体にねすごいパワーがあるの。
なんか本当ね、なんかよく使われてる表現になっちゃうけど、もうこの物語自体にすごいパワーがめちゃくちゃあるの。
なんか負のパワーか善のパワーかはわからないけど、まあ多分負のパワー寄りなんだけど。
なんだろうなー。
助ける本ではなく、戦っていくことで最後神になっちゃったのかなーみたいな。
いやー面白いね。パワー系の本だったんですよ。
で、結構ね俺はね、本読むの早いんですよ。
パラパラパラパラパラパラパラパラパラッとね、結構読んでしまうんですけど。
この見具合はね、時間かかったね。
っていうか時間をかけた。
これ本当にね、なんだろうな、時間をかけて読みたい本だし。
噛んで噛んで噛まないとわかんなくなるっていうのもあって。
いやーそのやっぱり心理描写みたいなものもあるんだけど。
やっぱりパワーにみなぎっている小説で、いやこれは直樹翔が選ばれるわっていうパワーなんですよ。
小説がうまくできているかどうかはわからないし、面白いかどうかもわかんない。
けどパワーはある。
すっごいパワーがある本だったの。
だから直樹翔のことちょっと見直した。
あ、こういうパワーがある小説を選んでいるのかと。
そして今回たまたま俺はこのパワーを、なんだろうな、わかるところまで、理解できるところまで俺の器が広がってただけなんだなとも思うんだけど。
いやパワー系の本だったね。
なんか下手なスピリチュアル本よりパワーを感じる本だったね。
まあそう、それで肝心の内容なんですけど。
少しね、あらすじ的なことを言うと、江戸時代の時代小説なんですよ。
だから時代小説が読んでない人たちは苦しいと思う。
読みやすい読みにくいだとすんげー読みにくい。
もうすんごい読みにくいよ。
マジで多分ね、下手な純文学より読みにくいと思う。
そう、けど、なんだろう、文字を追いかけることができる人、とりあえず文字を追いかけて読むことができるぐらいの読解力じゃねえな、読解じゃない、読書力っていうのがある人間はちょっと苦しいながらも読んでほしい。
06:02
って思うぐらいはパワー系な本だった。
決してエンタメ、エンタメではないんじゃないかなーっていうね、本ではあったんだけど。
いや、これでね、なんだろうなー。
そう、で、時代小説なんですよ。江戸時代のお話なんですよ。
で、主役はね、女の子というか、一人の女の子をフューチャーしてその子がどう生きるか。
どう大人になっていくかっていうような、まあ人生短みたいなものなんですけど。
まあこの主人公の女の子が、まあアバタですね。
顔にブツブツがあると。
ので、もう醜いから、もう本当に女で生まれたけどもお前は顔がブツブツだからせめて読み書きぐらいはしなさいみたいな。
そしたらどっかで働けてギリギリ生きてけるかもよみたいな。
お前はどうせ結婚なんかできないんだからそんな顔ブツブツじゃんみたいな感じの女の子なんですよ。
で、まあ言ってしまえば普通に生きることができなかったっていうね、主人公のお話なんですよ。
この普通っていうのは平均みたいな意味で捉えてほしいんだけど、
まあ世の中の平均的なよくある話として、普通に結婚してっていうのが当たり前の時代っていうかさ。
くっ付き合いでもお見合いでもいいですけど、江戸時代だって女も年頃になって女っぷりが良くなってっていう風になってきたら結婚するわけですよ。
16で縮減っていうような時代なんだろうけどさ。
いやもうね、そうそれでお前はもうその道はもう無理だから、お前ブツだからみたいな感じのテンションなんですよ。
で、それでまあ圏外な、圏外ってね、あの電波のか圏外だとかさ、いう意味の漢字の圏外よ。
だから、内なる世界、普通の世界が内だとすると、その普通から飛び出てる人間、普通の世界にいられない人間、だから圏外。
で、それが題名だよね。圏外、圏外ってね、言っているんだけど、こういう風な表現がたくさんあったり、オランダ語を日本語に直したり、ウニコールというものが出てきたりするんですよ。
ウニコールというのはね、ユニコーンなんですよ。ユニコーン。この主人公は心の中に守り神みたいな、自分と対話する、なんだろうな、多分もう一人の自分的な理想、自分を正すものとかなのかな。
自分の良心、自分を立するものなのか、自分とバランスをとっているものなのか、乖離している自分がいるわけですよ。それがね、ユニコーンなんですよ。で、それをね、ウニコールと書いてあるんですよ。
09:09
まあそれは江戸時代の発音でユニコーンがウニコールになったのか、それともユニコーンというものがね、翻訳を得てウニコールと書かれてしまったのかはわからないんだけど、そういうような文体で文字並びなのね。だから本当に読みづらい。もう本当に読みづらいよ。
でも物語自体はどうなんだろうな。暗い。苦しい。本当に苦しい。まあね、どんな苦しさかっていうと、もうあれなんだよ。おしんみたいな苦しさがあるわけ。
で、もう現代じゃ考えられないぐらいの女性差別というか、女性が苦しく生きていくっていう感じなんですよ。しかもアバターみたいな。で、妹も土地狂ってるみたいな感じなんですよ。
それでね、江戸時代ってたぶんこういうこといっぱいあったんだろうなとも思うし、江戸時代の話を読んでたり聞いてたり調べたりすると、まあまあまあまあよくあるよね。お手つきねみたいなさ、話で終わっちゃうんだけど。
とりあえずね、主人公、姉妹なんですよ。妹がいて。で、このアバター顔のブサイクなお姉ちゃんはね、お前は結婚できないから手習いの手伝いに行きなさいって言われて。で、妹は妹で方向しなさいっていう感じなんですよ。でも妹はね、顔が綺麗だと。でもなんか性格がちょっと土地狂っちゃってるみたい。ネジが一本外れてるみたいな感じなんだけど。
いろいろありまして、まあとりあえずお世話になっている家の主人の主人家、家の主人に手込みにね、されて妊娠しちゃうと。で、流産しちゃうと。で、倒れちゃうと。で、またそこから助けてくれる人が現れて、その人の後を継ぐことになって、神になりました。
じゃんじゃん!みたいなね、話なんですけど。もうね、何だろうな。絶望的な境遇にいるんですよ。結構ね、絶望絶望絶望っていう感じなんですよ。でもね、それをね、受け入れてるのよ、冬は。
主人公冬って言うんですけど、このね、なんだろう、私はどうせ物だからっていう風な諦めもあるし、それを受け入れなきゃいけない状況もあるし、周りの圧力みたいなものもあったはずなんだけど。そう、そういうのをずっと自分の心の中に残していて生きているから、あんまり苦しい状況でも苦しいと思わないんだよね。
ていうか苦しいと思う価値がない、みたいな自分に、みたいな主人公で、まあでも江戸時代だったらしょうがねえんじゃねえかなと思うんだけど。そう、でもなんだろうな。ちょっとわかんない。俺はね、男だからと言ってしまえば男だからかもしれないけど、ちょっと説教くせえなとも思う。
12:28
物語的に言えば。もちろんいろんなね、登場人物が出てくるんですけど、この登場人物たちがね、みんな、みんな普通なんだよね。そう、世の中にいる人間ってみんな嫌なやつなんすよ、基本が。基本、8割嫌なやつなんですよ。
うん、みたいなさ、漢字の本でしたね。
今日のパンチライン。はい、今日のパンチライン。県外から時間をかけてじわじわ広がり、あれもこれもひけ目のせいになってしまう。
はい、というわけでね、俺ここのね、シーンが好きだったんですよね。このね、ひけ目、自分がひどいアバターであることの申し訳なさみたいなものをずっと持っていて、で、頭がいいんですよ。賢いんですよ、この主人公は。
だから私でごめんなさいって、この私であるということを詫びたいような気持ちがあって、もう何もうまくいかないことの理由を掘り下げて掘り下げて掘り下げていくと、全部このひけ目というもののせいになってしまうみたいなね、シーンがあるんですよ。
わかるなって思うんですよ。うまくいかないときって、結局ね、原体験というか自分の基礎値となるような、これがダメなところだから、俺は結局これがダメだから、みたいなところに落ち着くことってあると思うんですよ。
それがね、まざまざと伝わる作品ではあったんですよ。すごくね、読みにくい読みにくいって言ってるんだけど、この読みにくさが多分、読みにくいからこそじっくり読まなきゃいけないのね。
通読っていうか、斜め読みっていうか、そういうのに向いてない。向いてないんですよ。業間までもしっかり考えて、一行一行、一単語一単語拾って読んでいかないと、わけわかんなくなっちゃう。
知らない言葉出てくるし、オランダ語とか英語とかフランス語とか、そういうものもひらがな表記で出てきたりするし、そこをね、一個一個疑問に思ってたらマジで読みにくいんだけど、進まないし、でもその読みにくさ、進まなさみたいなゆえに深く読めちゃうんだよ。
15:19
一個一個のシーンが自分の中でゆっくり読まなきゃいけない。読みにくさゆえにゆっくり読まなきゃいけないから、自分の心にダイレクトに来ちゃうわけ。だから、このね、なんだろうな、第1部2部3部みたいなね、幕上になってるかな?第1幕第2幕第3幕みたいな本なんですよ。
少女期で人生人生人生真ん中期で修正期みたいな感じになってくるんですけど、このね2幕が2幕がきつい。本当にもうこのね頭おかしいね頭おかしい男が出てくるんですよ。
歪んだ性癖を持って冬をもてあそんで妊娠させちゃう男がいるんですけど、まぁまぁまぁまぁまぁ江戸時代だったらいるだろうなぁとかも思うんだけど、このね自己中な男が清々しいほど正義感を持ってるぐらい自己中なんだよね。
で、この男がああそうって思うのって自分のこう自分が頭おかしいってわかってるからこの頭おかしい自分の遺伝子を残したくないみたいなねことを言っている思っているんですよ。
なんかねそれはそれはどうなんだろうなぁって思っちゃうんだよね。こいつの性格だったらねなんかいっぱい子供作りそうなのになそこらじゅうにみたいな気もするんだけど、そうか自分の遺伝子を呪うっていうのは自分の先祖を呪うとか生まれを呪う家を呪うっていうものに近いものがあると思うんですよ。
だからこうなさない自分の子孫をつむがいでいかないっていう選択肢が男の言葉しかもこういう自己中なクソみたいな男の言葉で出るっていうのはやっぱりねこいつもこいつで歪んではいるし悪人だし全く救いようないしあのもう全然何の何にも見方はできないけど一つ筋は彼の中では通っているんだろうなってね。
思うんですよ。
まあそうそれでまあ妊娠をしてしまっていてそんなね自分の遺伝子を残したくないという男の子を払ってしまうわけです主人公は。
そうしてねまあ産むことなんか許さないと。産むって言うんだったらお前ごと殺してやるみたいなね感じになっちゃうんですよ。
でまあうよ曲折あって自分のね生涯の師匠みたいな人に出会ってそこで世話になるみたいな第三幕が始まるんですけど。
18:06
このね三幕が見事って言えば見事この物語の後半戦のこの三幕人生を回収していくターンっていうのはあれだよね自分の苦しみっていうものがあんまり前面に出てこなくなってきているんだよねもうだからこれを現代に見るとやっぱり30代後半から40代50代ぐらいのターンの精神構造なんだろうなぁなんて思ったりもして。
いやー江戸時代は精神年齢の流れが早いなぁみたいなことも思うんだけど。回収に入っていくんだよね多分自分の人生でどう世の中に貢献すべきかっていうターンに入ってくるんですよ。
でもねこの頭おかしいね主人の奥様が好きで俺はこの登場人物の中で土地狂ってはいないんですけど育ちがいいゆえに歪んでる上に純粋なんですよ。
で第3幕でもちょろっとね出てくる。出てくるといえば出てくるんですけどこの炎という女がいいなぁって。怖ぇなぁって思うんですよ。
なんか傷?心の傷の方の傷ね。傷跡の方の傷。心に傷があるっていうか体に傷がある痣って書いて傷っていうかさ。ゴーって書いて傷と読むみたいなさ。そういうようなものを心に抱えながらも進んでいくみたいな話なんですけど。
このね冬は圏外ものですから普通から飛び出ちゃったものですからねその普通から飛び出しちまったものを救おうという3幕なんですよ。
救っていくシーンとかでこの最後ねユニコーンがユニコーンが出てくるんですよウニコールちゃんが出てくるんですよ。このねウニコールがまたね怖いんですよ。
そういう人っているよねって思う理解はできるんだけどあの共感は得られないじゃんイマジナリーフレンドみたいなさもんとかさ自分の中の両親とかさもう自分の中にもう一人いるっていう感覚ってこんなに生々しく書かれちゃうとこんなにもなんか異常っぽく見えるんだっていう恐怖感みたいなのも少し残ってて。
そうだねなんかホラーホラーホラーだったでもねそうで最後のね本当最後の最後の最後の一文この小説のこの最後の一文がすごいなって思ったんだよね。
21:13
ぜひともねこの一文で終わってこの一文にどんな意味を持たせたのかってすごく本当に悩んじゃってここ最後の1ページをすごく何回も読んだんだけどやっぱりいろんな意味を持たせる含ませ方をしているんですよこの一文に。
そうかって思うんだよねなんかね女が自分で立つっていうのができないような時代のお話だからいや苦しいなってそれでも立ってね生きていくとなったわけだからいや苦しいって思っちゃうんだけどそうねまあ一人ねちょっとね殺されてしまったりするんだけどそのね殺されてしまうシーンみたいなのは
いきなりって思ったけどねなんかいきいきなりそんなそんなそんなそんなことあるってなったんですよだからね山場も谷場もあって落ち込むところは落ち込むっていうね
やっぱり読みにくさがあるからこの物語にのめり込んでしまって次々って読んでしまう本なんだと思うこれはね本で読んでほしいななんかわかんないな映像とかにしたらすごいチンプなものになってしまう気がするのそう実写化とかアニメとかそういうんじゃなくて
でこれねどうなんだろうなまあ俺がそもそも否定派だからっていうのはちょっと棚に置いといてオーディブルとかになるわけじゃん話題作だからねもちろんこれオーディブルで聞いちゃったらまたこの印象っていうのが変わってくると思うんだよね
これの今回のこのケングアインという小説の良さってやっぱり読みにくさとこのパワーだと思うのよでこのねパワーはねオーディブルじゃ多分伝わらないと思うんだよね
まあ本を読む人をね文字を読むのが辛いという人もいるだろうからなんとも言えないんだけどいやーパワー系だったな本当なんかパワー系なんだろう人におすすめをするってなったら
本が好きで人生を半ば見限っているような人間に読んでほしいなとは思うけど
24:03
んー面白かったって手話に言えない面白かった
いやーでもなんかねそうこれが直木賞なのかと思う面白かったかどうかわかんない面白かったかって言われたらすごくわかんないっていう答えになっちゃうんだけど
けど名作だったかどうかって言われたらこれは名作でしたよもうこれは名作ですって思った直木賞すげーって思った
いや見具合すごいわ朝倉香美先生はね朝倉香美というこの作者さんは76歳の女性らしいんですよなんかそれを知った時もあーなるほどなぁとも思ったんだけど
高齢だからこういう風な物語でその感覚がやっぱりちょっと江戸時代の時代小説なんだけどその人のアイデンティティみたいなものとかその人の価値観みたいなものって小説には出るじゃん
それがやっぱり今の価値観ではない人が書いている女性作家が書いているっていうのですごい納得いったんだよね
あーってもう70代の女性が書いた本なんだって思ったらすごい納得がいったんだけどだからさっき言った説教臭さみたいなものって多分そのね作者のねなんだろうなアイデンティティとか性格みたいなものがこの文体に出てきていると思うんだよね
そういうものをね少しだけ空気感としてはらんでいるなとは思うんだけどいや面白くは何とも言えないけどね是非ともね見具合読もうかな読まないかなっていう人は是非ね読んでみてもいいと思うが
本読むことに自信がない人は多分読めない言ってしまうと日頃から本読んでるぜっていう人は読めると思うけどいやあんまり本読んでないけど話題作でナオキシを取ったってことはすごく面白い本なんでしょって読んでみる読んでみるって手に取った人は読めないこれは
これはね読書力が必要読書力が必要な本だと思うで時代小説を読んでいる人たちはいく文化読みやすいかもしれない時代小説とかあとはなんだろうな
順文学とか読んでる人たちはいく文化読みやすいかもしれないが読みにくさがね時代小説の読みにくさではないのよまたなんか独特な読みにくさだからでそれが本当にいいバランスなんだよねのめり込んじゃうって言えばのめり込んじゃって俺本当にへこんだもん読みながらあーもう今日無理今日俺もうメンタル足りてないからもうここで一回休憩続きはまた明日みたいな
27:23
感じになったの本当に俺あんまないのよ本であのぐわーっといけんのよ次は次は次はっていきたいしワクワクしたいし苦しい身もあったり本読みながら泣いたりとかもするけどあんまり先延ばしにしないのけどもう疲れたよ辛いよ明日にしようって思う本そうやって心が揺らされる本っていうのは名作だよね
パワー圏の本でぶん殴られて疲れたいっていう人は是非ともねお勧めしますはいえー
えーミンチガデ集めにお便りを募集しております普通お便りや感想相談などお気軽にお願いします痺れてしまったパンチラインなんかもよかったら教えてくださいお便りフォーム問答からお願いしますXではハッシュタグミンチガデつぶやいてくれたら感謝すると同時に絡みにきますまたねー
28:16

コメント

スクロール