00:05
こんばんは、港町レイディアへようこそ。村田です。鶴田です。この番組は荒沢になって、生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人が、アルコールを片手に浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイディアです。
はい、今回は前回の続きということで、横浜六大事業について話していきたいと思います。今回は金沢地先埋立事業にフォーカスを当てます。
前回イントロで横浜六大事業というものは、高度経済成長期の60年代の横浜で人口が増えていって、横浜駅周辺と館内とか桜木町あたりの二極化を解消するためにやろうと。うちの一つ、金沢地先ですね。先生、あってますか?
あってる。あってるけどちょっと危ない。危ない。そう、二極化解消をしようとしたのは、ベースは都心部強化事業。全部じゃなかった。そう、その二極化だけが全てではない。そっか。っていうのはベイブリッジとかね。横浜で人が生活をもっとしやすくするというのが六大事業の目的というか。
住宅環境という着眼点で今日話す金沢地先埋め立て事業と広北ニュータウン建設事業というのがあって、で、前回話した激圧ポイントとして都心部強化事業の二極化解消のためには金沢地先埋め立て事業も外せなかったみたいな話をイントロでちょろっと触れましたっていう。
そうでした。ちょっと激圧ポイントが頭に残っちゃって。いや、そうだね。激圧ポイントから言ったなって思った今。いや、だからあってんだよ。そこ激圧なのはあってるんだけども。今回改めてこの金沢地先埋め立て事業にフォーカスを当てて、ちょっとイントロでしゃべった内容と若干被る内容ももちろん出てくるかなと思うんだけども、今回のだけを聞けば金沢地先埋め立て事業がわかるという。楽しみです。はい、ではやっていきたいと思います。お願いします。
はい。じゃあまずはこのね改めて金沢地先埋め立て事業。金沢は金沢区の金沢。地先っていうのは地面の先、先端の先ね。の埋め立て事業ですよというところで埋め立て地を作りますという話でした。で、事業改めてだと都心部に散在する立地不適当って言っちゃっていいのかなどうなんだろうな当時からするとここに立ってて欲しくないなこの工場みたいなっていうものたちが
いました。主だったのが前回もちょっととか今の冒頭でも触れた港未来付近にあった工業地帯だったわけだけれども、そういったその工場を移転するための用地として金沢地先に埋め立て地を作りますというのがこの金沢地先埋め立て事業。はい。
じゃあ金沢地先どこっていうと、これがベイサイドマリーナから八景島のあたり。ベイサイドマリーナから八景島のあたり。うん。で、六大事業の中ではさっきもちょっと言ったけども、町住居を作ることを狙った事業。
03:03
で、工業地帯の移転もこの金沢地先についてはくっついてくるけども、広北ニュータウンとこの金沢地先埋め立て事業っていうのが町、住宅環境みたいなところに結構フォーカスを置いている事業ですよと。うん。で、この事業の中では工業地区、住宅地区、で、あとそこを走る交通システムっていうので、これもねイントロで触れたけど金沢工業団地、金沢シーサイドタウン、金沢シーサイドライン。シーサイドラインね。
よく乗ったよシーサイドラインは。僕あんま乗った記憶がないんだよな。ないか。村竹はあのシーサイドラインゴリゴリ使ってるからさ。全部端から端までどんぐらい?30分ちょうぐらい?30分ぐらいかな。でもなんかそんな距離ない割には割高だなっていう印象なんかのJRと比較して小っちゃい頃から思ってた。
どうしてもね。うん。高いよねああいう。いやまあそう。最近もうさICカードでさピッて入っちゃうからさ値段そんなに分かってないけどさ、もう値上がりしてると思うけど、全区間で確か300円とかだったよ昔乗ってた時。あ、一律系?毎度切符を買ってた時代。あ、一律ではない。250、270、300とかっていう順繰りの刻みがあったんだけども、そもそも300円あったらもっとたくさんJRだと先に行けるけどなみたいなことを。
経験するとこも安かったからね。いやそう、経験やすいんよ。行きやすいから。施設が安いからね。ちょっとね。うん。まあまあ。というのがあって、予想があって。で、あと海の小屋八景島を作るっていうのがこの金沢知先埋立事業としてあったよという。で、なんで金沢なんですかっていう。まあ要は白羽の矢が金沢に立ったわけで。そうだよね。これなぜかというと
鶴見とか神奈川付近。神奈川駅ってあるじゃん。あの付近。北の方ね。そう、あの付近はすでに埋立て済みだったんよね。ああ。で、埋立て予知のあるエリアが金沢だったのよ。で、これもうちょっと歴史的な背景をちょっと補足すると、横浜って開港して以来
どう発展してきたかっていうと、海岸沿いを埋め立てて、そこに新たな土地を作り、で、まあ工場をそこに建てたり、あるいは港を建築するっていうことで横浜という都市として発展してきたっていう。そんな背景があるのね。なるほどなるほど。で、さっき言ったように鶴見とか神奈川付近とかまあ他のエリアっていうのはまあいろいろと埋立てをもうすでに行ってきていますよっていうところで
実はこの横浜の中で富岡から金沢にかけての海岸線っていうのは当時横浜に残されていた最後の唯一の自然の海岸線だった。あ、そうなの?そう。え、富岡から?富岡から金沢にかけての。あ、そう。今さ、並木のエリアからまあこれはちょっとローカルでわかる人にしかって感じだけども
06:07
並木から富岡に向かうときってぐっと坂を登んなくちゃいけない。あ、そうなんだ。そう、今で言うあれ横浜、あ、金沢総合高校か。うんうん。が、あれが坂の下にあるところであそこから上に登っていくのよ。富岡駅に向けて。で、あの坂の部分がまさに海岸線だったのかな確か。なるほど。この辺が最後の金沢ビーチが広がったんだ。そう。
当時ね。はいはい。これ最後の自然の海岸線だったわけよ。おー。まあゆえにそこを使うからには、これ今までってこの海岸埋め立てたときって結構ねこの埋め立てました土地ができましたって言って企業とかに売ってたみたいなんだよね。うーん。
今回の埋め立てはそれとは意味が違うと。おー。でどういうことかって言うと、まあ横浜市がちゃんと責任を持って横浜市民全体の役に立つことのために使わなきゃいけないという使命があったのよ。なるほど。
うん。ここの埋め立てが都心部計画で開けたいと言っていた港未来エリア三菱造船場内市はこの工業地帯を移転させる先としても使うっていうもう横浜市民全員のため。だってあそこなんでくっつけたかったかって言うとこの都心部計画の中であそこに雇用を創出することで当時生活してきた
していた横浜市民たちは東京とかに大変な通勤のこの何だろう苦労を重ねて行ったり来たりみたいなっていう労働生活を送っていた人たちをより幸せにしてあげるっていうこの大きな使命に金沢知先埋め立て事業は繋がっているんですよと。うーん。厚すぎん?
とみおか市民としてはさ、横浜港未来エリアの発展のために我らの海岸をちょっと思いあったのかな。
いやだからそこはね、最後の自然の海岸線をっていうところはね、色々とねあったっぽいよ。
ちなみに小話というか、今この時代、いわゆる2023年っていうさ、時代における環境配慮とかっていう軸に照らし合わせるとナチュラルな、まあナチュラルな自然ってそういうのはもうナチュラルネイチャーって何って感じだけどさ、この純粋な自然を潰してしまったっていうのはまあ本当に正しかったのかみたいなっていうのは
これうちの父はダンだけども、この横浜市の職員としては、なんかまあ、どうだったんだろうねっていうのは思うところもあるみたい。
09:03
あるんだ。えーそうなんだ。
自然の海岸線をっていうところだよね、やっぱりその。
そう、なんかここまで今の港未来を見てるとさ、人もね、めっちゃ来てるし、成功してると僕は思うから、あの決算間違ってないなんて思う気がするけどね。
あ、でも基本間違ってないとなって思うけど、そのやっぱり若干の後悔みたいなのがあるのか。
最後の自然を潰してしまったっていうところに関しては、今だったら最後の自然を全力で守ろうっていう意思決定がなされるんじゃないのかなーとかっていう話はあって。
ちょっと思うところは今もあるんだ。
うん、繰り返るとね。
まあこれはこの中の人の話だから、あ、そうかっていう。
育ってきたものとしては、そんなに思ってないですよと。
普通に感謝してる、これは。
我々はここで育ってきたから。
嫌いな町じゃないですよね。
いや全然嫌いになる理由はない。
思ってますよ。
なんなら今回調べて初めて、あ、自分が育ったあの金沢というか並木の町っていうのは、最後の海岸線を潰したんだなって初めて知った。
そうだね。
そう。
でも潰したじゃん。
海の公園ってあるでしょ。
そうそう、別にね、もうちょっと南に下ればビーチはあるからとか思っちゃうね。
これ海の公園がなぜ作られたかっていうと、計画の中で海の公園を作るっていうのは明示的に盛り込まれていて、
工業団地、住宅地区、シーサイドラインという交通システム、プラス海の公園、八景島を作るっていうのは明確に計画に盛り込まれてたんだけれども、
これなぜかっていうと、今言ったように最後の自然の海岸線を潰すわけであって、
ゆえにその代わりとして横浜市民が使えるというか、
ネチャーするために。
そう、のための別の砂浜と島のあるエリアを作らねばならないって言って、海の公園を建設するっていう計画が盛り込まれた。
なるほどね。
海の公園ってさ、人工だったんだ。
うん。この海の公園の建設、ないし八景島の建設っていうのは、これは金沢知先埋立事業の事業計画ないの話だ。
作られたものはあれは。
そうか。
ただシンプルにこの都心部教科の一環としてさっきも話したけど、工業地の移転先に利用して近代的な工業団地を作りますよ、プラス住宅団地を形成していきますよというのが、
今こういろいろとね語ってる金沢知先埋立事業ですよという。
なるほどね。
これがこの事業自体の外観というか、何を目指してこの事業を行おうとしたかっていう部分。
12:02
で、実際のこの事業自体の中身、要はここの中で何を作られたかっていうのを簡単にね、触れておきたいと思うんだけれども、
埋立てられたのは、面積約660ヘクタール。
で、このうち約40%が工業団地。
40%か。
半分弱ぐらいっていうのが工業団地で、今回移転して先でこの金沢知先埋立事業の中で作る工業団地は、よりクリーンなものっていうのが設計されていて、求められていて、
例えば工場排水の前処理施設みたいなっていうのを設けて、海に排水がそのまま流れ出ないだとか、やっぱりその水害、郊外みたいなっていうのはさ、結構言われてた話だから、そういう施設を設けたりだとか、
またこの無郊外、郊外に関連しないエネルギーの使用が義務付けられるとか、とにかくそのグリーンな工場団地、工業団地っていうのが意識設計されてたのが、
この金沢知先埋立事業で作られた金沢工業団地のこの設計思想。
で、住宅ね。
住宅金沢シーサイドタウン。
これは660ヘクタールのうち12%。
で、これ足して52%だから、残り何だっけな、みたいなっていうのは、ふと気になって、でもシーサイドラインプラス、
そもそもの公園とか自然みたいなやつなのかな。
あ、公園とかあったね。
公園めっちゃあるよ。
あとはベイサイド森なのかな。
あ、この辺は確かに住宅でも工業団地でもないから。
それとあとあのスーパーとか、ジャスコとか。
コストコ?ジャスコ?
ジャスコ。
違う違う違う、このパーセントはあるよ。
あるよ。
あるんだ。
ジャスコ、ビアレ、横浜。
あ、そうなんだ。
え、めっちゃあるよ。
めっちゃあるしめっちゃ行くよ。
めっちゃあるよ、その時間帰った時に。
好きな、そうか、まだあるんだ。
すごいな、歴史を感じるな。
え、何なの、え、ビアレ新館とかって行ったことある?
多分ない。
え、押し取り寿司とかあるのがあそこ。
20、30年くらいだ。
ちょ、最近ホトラ。
最近ホトラ、あの回転寿司。
全然知らない。
そうなんだ。
今ちょっと寝っそれちゃったけども。
この住宅地に関しても、当時でいうとこの近代的な住宅地設計っていうのは盛り込まれていて。
これはこの後ちょっと並木の話を一瞬しようかなと思うんだけども。
この住宅設計の中で、例えばどういうことが意識されていたかっていうと、
住宅地の周囲にループ状に道路を沿わせていて、
それは何を狙っているかっていうと、
住宅地、このエリアの中に、
この中を車とかが横切るみたいな、
この通過交通の排除を狙っているの。
あー、トラックが外側にこう回っていける。
トラックもだし、乗用車も全ての車両。
なるほど。
みたいなことが計画されて実現されていたのが、
15:01
この金沢工業団地のないし、シーサイドタウンで。
でまぁ、私ね、横浜市、金沢区。
並木育ちの人間としては、
この事業を、なんで先頭を。
これ普通に考えたら都心部計画、都心部強化事業から入るんじゃねえのって思うんだけども。
イントロでもその順番で喋っているから、
先頭は都心部じゃねえのって思うんだけども。
なぜ金沢地先から喋っているかというと、
該当者なんだよ、この事業で。
もう、めちゃめちゃもう、
自分が生まれて育った街が、この事業のど真ん中なわけで、
語らずにはいられんという。
いやー。
ところで、改めて、ここからは並木の魅力をね、ちょびっと。
並木って、何が良いとこあるんですか?
いや、今のはやばくない?
どんな良いとこがあるんですか?
そうだよね、危ない危ない。
びっくりした。
まさか、どんな良いとこがあるんですか?
そうだよね、どんな良いとこがあるんですか?
良いのがあるんですか?やばいよ。
これはもう全並木人的に言いますからね。
私も、ゼロ歳ぐらいまでいた人間ですから。
その後、農家院内に行っちゃったけど。
そうだよね。
並木なんだけど、
並木はね、そのままの通り、めっちゃ緑に多く包まれた町。
で、これはもうそもそもの設計上も、
緑との共存っていうのは大事なテーマなんですよ。
というところで、並木はね、本当に木たくさん並んでる。
並、いや、マジなんで。
並木にいるとね、めっちゃ並木道だなってなるよ。
なるほど。
あ、並木道全ての場所で実現してるんじゃないかっていうぐらい、
木並んでるよ。
木がとにかくすごいんだ。
うん。
並木。
あと、高い建物はあんまないイメージがある。
ないよね。
あれも多分制限されてるのかな、あれ程度。
うん、多分確実に制限されてると思っていて、
まずだってマンションぐらいしか高くても、
10何階建てみたいなマンションがたまに建ってるぐらいで、
ほとんどの高さの建物はもうキュッと制限されてるし、
マジだから本当に住宅環境だなみたいなっていう印象があって、
並木道多いのか。
並木道多くて、
で、このシーサイドラインが走ってんだけども、
このシーサイドラインを境目にして、
より海側、海岸沿い側が工業団地。
そうだよね、そうだよね。
で、その内陸側、内側が基本的に住宅団地になっているっていう。
まさにそのイメージですね。
そう、だからこのシーサイドラインを越えてて、
うまく分断されてるのよね、この街。
シーサイドラインがちょっと線になってる感じなんだ。
うん。
あ、そうなんだ。
実際に住む人間としても、
ちっちゃい頃とかシーサイドラインを越えるって実はあまりなかった。
その先にはもう工業団地しかないから、
あんまり用がないってことだよね。
そう、ちゃんと行く理由がほぼないように設計されてるというか、
18:02
住む場合はシーサイドラインの内側で基本的に行くことが済む。
なるほどね。
行かなくちゃいけないとしたら、
えっと、まあコストコは越えなくちゃいけないかな。
で、あとはリネツ金沢っていう、あれ今もリネツあるのかな?
えっと…
リネツなんだっけ?
えっとね、ゴミ処理場に併設されている温水プール。
あ、あ、絶対行ったことある。
ある?
そこはゴミ処理場に併設の、そこの熱源を使っている温水プールだから、
あの工業地帯側にあるんだけれども、
そこは越えていかなくちゃいけなかったけれども、
それ以外の理由で、
あのシーサイドラインの線路を跨いで先に行くって発生しなかった。
設計されてるんだ、それは。
で、もうちょっといろいろあってね。
家の近くまずめっちゃ公園あった。
ああ、公園多いイメージはあるね。
うん。公園はたくさんあったから、遊びは困らなかったし、
で、このさっきのこの住宅設計の中に、
ループ状に道路を沿わせて、
住宅地内の通過交通の排除を狙ったっていう話をしたじゃん。
改めて思い返すと、
道路を跨ぐ機械ってあまりなかった。
うーん。
なんかその、どっかに向かうときでいろいろね、思い返して、
例えば幼稚園通ってたときは、道路なかった。
え?
道路一個も跨かずに、でも道中にパン屋さんあったし、廃車もあったし、
当時は別に全然行ってなかったけど、美容院みたいなのもあったけども、
そこらへんとか、あと郵便局もあったけども、
そこの道中で一回も道路に出会わない。
へー。ずっと歩道って感じじゃん。
そう。でも、マジ安心よ。
子供の頃、何回か幼稚園を脱走して家に帰ろうとしたことがあるけれども、
そうなんだ。
それはもう別にノーリスク、まあノーリスクではないけれども、
車道を跨ぐとかっていう概念存在しないから、
すごい。キキぽんみたいな。ないんだ。
うん。そこはもう心配なくて。
で、小学校から家って考えると、
そこで横断歩道一回渡る。
すごいね。
とか、自宅から最寄りの四季田駅に行くときに、横断歩道を渡る回数は2回。
よく覚えてるね。
まあそこはね、ちゃんともう、そこは今でも通るからね。
よく覚えてる。僕何回か全然覚えてない。
あ、そうだ。それでいくと数えられるほどの回数だっていう。
うーん、そうだね。
だとここが、でも横断歩道の回数だけだと、
なんかまあ2回とかってありえるかなと思ったりもするんだけど、
これがすごいなと思ったのが、
車道沿いを歩くっていう概念が今のルート上一切存在しないの。
へー。
なんでな、その今のルートは全て横断歩道が登場するとしても、
道路に対して本当に直角に突入して、
過ぎたら普通にまた道路全然関係ない住宅エリアというか道なの。
へー、そんな。
道路が町の中から、あ、これ基準で育ってきたから、
21:00
いや、あるんよ。これ育ったの。並木はそういう町なの。
そんなあったのか。
うん。だから本当に交通が住宅地内からあっという間に排除されてるの。
へー。
っていう町づくりが行われていて。
知りませんでしたよ。
うん。いいよ。並木案内するよ。
確かに。もう僕30年ぐらい行ったよ。
あー、ダメだわ。
ははは。
それはダメだわ。
あれ待って、並木のエリアってさ、どこからどこまでって思ったらよいんだ?
駅でいうと、並木北、並木中央、
幸浦ら辺は並木なのかな。ちょっと超えちゃってるかな。
なるほど、なるほど。そんぐらいか。
うん。だからまあ、
いや、いいかな。
船溜り東急ストアで見たら、その富岡八幡宮まで行くともう富岡かなっていう感じだから、
あそこの隣の東急ストア、
船溜り、あの1丁目のエリアから幸浦らの方までかな。
うんうんうん。
ちょっと今話聞いて興味が出てきた。
うん。
歩道だらけの並木っていうのを見てみた。
いや、本当にね、歩道だらけよ。
なんかめっちゃ歩道で作られてて、
だからこれが都市計画として、交通その、何だろう、車とかの道っていうのを、
なるべく住民たちが歩くエリアから排除しようっていう思惑があったんだなっていうのを聞いて改めて、
生活を振り返ると、本当にそうだった。
へー。
ジャスコ行くときも大なほど1回渡るだけ。
うん。すごい。
大なほど1個渡ったらジャスコよ。
へー。すごい。
でしょ?みたいな、そういう設計のもとを作られたのが、やっぱこれ特殊なのかな?
うん。だいぶ特殊だね。
って思うと、なんかありがたいなって思うね。
だって子育てをする身としてもさ、特に幼稚園みたいなさ、時代。
まあ確かにね、子供でいるとね。
だって子供がさ、幼稚園に行ってさ、なんか飛び箱とかやだとか言ってなってさ、
当時飛び箱だったかなんかわかんないけど、なんか体操の授業なのかな?って言って、
嫌すぎて脱走したんだけど、幼稚園を出て。
道路あったら普通に結構大変、てか危なくない?
めっちゃ危ない。
逆に言うと、当時脱走したときに家までたどり着いたもん、ちゃんと。
いやー。
で、家の玄関のピンポン鳴らしてるときに幼稚園の先生が追いついて、
捕まったの?
そこまで追いつかなかったのかな?って思うけども、
まあ逆に言えば、出ても道路とかはないから、
家に帰ったとしても安心みたいな前提のことだったと思うけども、
めっちゃ焦ったと思うけどね。
いやー、多分ね、先生焦ったと思うよ。
やばいと思うけど、
でも家のピンポンを押してるときに先生も来て、
帰るよ、みたいな。
っていう、幼稚園帰るよ、みたいなこと言われた。
なんかあったなー、とか思いながら。
でもそれの一連をもってしても、
道長に車っていうのが存在しえないから安心だよな、みたいなことは思うじゃん。
24:02
でもなんか一高速で、いいとこたくさんなんだけども、
個人的にね、喰らっていたなっていうのが、
並木、緑多く包まれてるんだけど、
ゆえにちょっと花粉多いんじゃないかっていう。
花粉多い?
花粉ちょっと多いんじゃないかっていうのがあって、
花粉多い、並木?
うん。
なんかね、幼少期からね、
なんかその、
まあ、もともとアレルギー性鼻炎というか、
鼻、結構喰らってたんだけども、小さい頃。
大学生になって、
横浜市内だけど、緑区に引っ越したときに、
鼻水やんだんよね。
緑区の方が、なんていうの、
森林っていうか、木は少なかったの?
緑区と言いつつ、長磯?
長磯は結構アレなの?
発展中か、そんな木ないの?
なくはなかったけど、
なんだろう、並木との相性だったのかな?
並木に植えられた木たちが花粉多めな。
いや、かもしれない。
いや、かもしれないけど、
大学生になって一人暮らしを始めた途端に、
やんだんよ、鼻水。
絶対並木のせいだ。
いや、そう、絶対並木のせいだって思いながら生きてるけれども、
木は多いの、やっぱり。
僕も鼻悪かった。
やっぱりそれは、
並木の木のせいかも。
あれなんよ、作られた自然なのよ。
やっぱりその、
ナチュラルな木の元であれば、
いいのかもしれない。
それもう焼く過ぎで止まったでしょ、だって。
止まった。
でしょ?やっぱりあれも、
え、もうだって、千年クラスの木でしょ?
そう、千年クラスの木で直った。
それも自然の木じゃん。
だから、埋め立てて作られた自然の中では、
人工物の弊害はそのところで出てきた。
アレルギーみたいなのがちょっとあったのかもしれない。
なるほどね。
だって、じゃあ今だって、2分の2よ、今。
そうだね。
並木に並木とれば、
ね、鼻炎やられたよね。
並木かー。
まあでも、急な坂とかないしね。
いや、まじで坂ないよ。
それ楽かもね。
坂ないよ。
並木で過ごす限り、
まあ、埋め立て地作っといて、
そこに坂とか作ったら何やってるのかもしれないから。
そうだね、そうですね。
でも平坦なんだけども。
いやでもね、いい街よ。
計画の恩恵をすごい受けてたんだなというところと、
この住んでいた街が、
横浜の大きな思惑の一部をしっかりになっていたんだなって思うと、
みなとみらいを作るために、並木ができた。
そうなのよ。
そこにちゃんとこう住もうっていう意思決定をした、
うちの親たちもすげーなとも思うけどね。
ちゃんとその、
身をもって、
そうそうそう。
埋めるからには、
でも、
でもこの中で近代的な住宅地区ができると、
分かっていればこそ、
確かに住む価値ってあったんだろうなっていう。
まあね、当時本当にできたってホヤホヤのニュータウンだからね。
27:02
そうそうそうそう。
最新だったよね。
うん。
その恩恵をさ、さっきみたいな話でゴリゴリに受けているわけでさ、
そう思うと、
なんか、
おー、いい選択をしてるんだなって思うよね。
確かに。
うん。
という感じでですね。
まあちょっと最後は、
住んでた身としての魅力を語ってたわけだけれども、
本日はこの6大事業の中の一つ、
金沢知先埋め立て事業について、
たっぷりとお話をさせていただきましたということで、
いや勉強になりました。
はい、じゃあそろそろ満開ということで、
今日はおしまいにしましょうか。
みなと町レイドでは皆様からのお便りを募集しています。
概要欄のフォームやもしくはツイッターでハッシュタグ
みなと町レイドをつけて投稿お願いします。
はい、ではまた次のみなと町レイドでお会いしましょう。
さよなら。