「みみ三重ラジオ」は、三重県の伊勢から熊野をみなさんといっしょに旅するように巡り、ゆく先々で出会う人や地域の声をお届けするポッドキャスト番組です。
だいたい毎回、毎週金曜日20時に、Spotify、Apple Podcast、YoutubeMusicなどの音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しています。
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サマリー
今回の「耳見えラジオ」では、パーソナリティの玉置優里子さんが「滝活」の魅力を熱く語ります。滝はただ眺めるだけでなく、滝壺に飛び込んだり、しぶきを浴びたりして「遊ぶ」ものだと力説。水着とマリンシューズを持参し、滝壺に身を沈めることで得られる爽快感は格別だと熱弁します。三重県は滝の宝庫であり、特に南三重には知られざる美しい滝がたくさんあるとのこと。今回は、尾鷲市の「カタの大滝」、紀北町の「滝の扉口の滝」、大紀町の「八重滝」の3つを、初心者でも訪れやすい滝として紹介。カタの大滝は「カタブルー」と名付けたくなるほどのサファイア色の滝壺を持ち、滝の扉口の滝は二つの滝が同時に流れ落ちる「両門の滝」として迫力満点。八重滝は湧き水でできた滝壺の透明度が抜群で、飲めるほど美味しい水質も魅力だと語ります。滝活は奥が深く、滝の表情は時間帯や天候によっても変わるため、何度も訪れたくなる魅力があるそうです。玉置さんは、滝活推進協議会広報部長として、この魅力を広めたいと意欲を見せています。
滝は「観る」ものから「遊ぶ」ものへ
耳見えラジオ。今回も始まりました、耳見えラジオパーソナリティの玉置 優里子と、西川桃江です。よろしくお願いします。
今回も伊勢から熊野へ、耳から三重へ。耳見えラジオは毎月4回、だいたい毎週金曜日にSpotify、Apple Podcast、YouTube Musicなど音声配信プラットフォームで最新の番組を配信しています。
はい。引き続き、お汗からお届けしています。今回も。
ね、2人で喋る回やんか。で、私ね、たまゆりちゃんほら、滝、前もほらチラッと、チラッとっていうか、チラッとでもないな、結構ガッツリ喋っとったけど。
ほら、あの時、滝ね、スキアって言ってさ、冬に何やったっけ、滝の上立ったら、氷が割れて落ちたやんけ。
なんかそんな話をしてたけどさ、最近ほらもう、温かくというかもう暑くなってきて、でからこの雨が続くと、この滝の水の量も増えて、いわゆる滝のシーズンなわけでしょ。
そうです。もうようやく。
いってるらしいじゃないですか。あなたのFacebook見ると、いつもなんやら滝に浮いとる写真やら。
そうですね。撃たれてる写真やら。
撃たれてる写真やらが出てくるけども。
もうね、ももちゃん、ようやく来ました、滝のシーズンが。
今日はちょっとそのね、滝の話喋らしてあげようじゃないですか。
ありがとうございます。
待ってました、私が滝の話をさせてもらえるのを。
まず大前提として、滝はですね、皆さん鑑賞するものだと思いの方が多いと思うんですよ。
観博台みたいなところに行って、滝を眺めるものだと思ってらっしゃる方が多いんですけど、違います。
滝は眺めるものではなく、遊ぶものでございます。
滝で遊ぶ。
ビューでもウォッチでもなく、プレイするのが滝という私は論を推進しておりまして。
滝活推進協議会広報部長として、それを申しております。
遊ぶとはどういうことですか?中入るってことは。
そうですそうです。例えば、滝っていうのは、マイナスイオンが来るねと、岩場の上に立ってみるというかなんでしょうけど、
その岩場から一歩踏み出して、滝壺に身を沈めてごらんなさいよと。
マジで?
滝のしぶきをより近くで浴びてごらんなさいよと。
透き通る滝壺に我が身を浸してごらんなさいよと。
どれだけ気持ちいいかも、本当に。
皆さんはご存じないんですよ。滝で遊ぶということの素晴らしさを。まだまだご存じないので、私がぜひお伝えしていかなければならない。
ハマるとかそういうことじゃなくって?
もうですね、ライフワークですね。私にとっては。
入っていくわけ?完全に。
三重県は滝の宝庫!知られざる名滝の魅力
そうですそうです。そもそも水着を着て滝に行ってくださいと。
マリンシューズを履いて行ってくださいと。
水際にちょっと足をちょんとつけて、滝の水の冷たさを味わってみると。
まず暑くなってから。
あー冷たーっとなるわけですね。
かけ湯みたいな感じ?
そうですね。温泉に入るときにつま先をつけて、わーちょっと暑いみたいな感じで。
でも最近夏暑いじゃないですか、日本。40度とかいくわけですよ、気温が。
そんな暑い日にも足先だけつけたら、そのまま行っちゃおうってなるじゃないですか、全身。
なるか?
なるでしょ。
すごいよね。普通ちょっと足はまろうかなとかさ、気持ちいいしっていうレベルじゃないんや。
全身使ってみなさいよと。
気持ちいいですよー。本当は気持ちいいですよ。
滝壺言っても結構いろいろあるやん。なんか大きいのから小さいのからあるわけやろ。
いつもどれぐらいのレベルに行くの?
どういうレベルの。
目が座ってる私の。
ちょっとわかりにくいと思うのよ、ラジオの人も。
私フェイスブック見てるから。
フェイスブックで、タマユリちゃん今回も滝でハマってらっしゃるわ、浮いてらっしゃるわと。滝壺に。
この間も滝壺に浮いとったもんね。右から左へ。
そうですね。気持ちいいですよ。
ラジオ聞いてる人はね、どういうことって思ってると思う?
そうですよね、確かに。滝って言うと、例えばなちの滝とかね、この近くなど。
でかい滝もあるもんね。
養老の滝とかも結構有名なんだな。
一番でかいとないや柄やん。
あーないや柄。ないや柄でしょ。
いかないや柄で泳いでみたいけど、絶対ダメやろ。
もうね、そうそうそう。結構私の滝もめちゃくちゃいろいろあって。
滝の愛好家さんっていうのも結構全国、日本はいらっしゃるんですけど。
滝好きの方がいらっしゃるもん。
そうなんです。でもいろんなタイプの方がいらっしゃって。
冬に行く方もいれば、漂泊が大好きな方もいれば、陸から見るのが専門な方はもちろんいらっしゃるんですけど。
私の場合はやっぱこう、滝壺に身を沈めて泳ぎたい。
その岩場とかにちょっとよじ登ったりして、より近くで滝を感じたいっていうすごく願望があるので。
私の場合はその、ある程度こじんまりした滝の方が好きなんですよ。
であんまりこう、なんていうの言うたら、観客が多くないじゃないけど。
あーそうですね。
なんていうか、有名じゃないというか。
あーそうですね。
人知れずみたいな滝が好きなんや。
そうなんですよ。でも三重県って滝の宝庫なんですね。
知ってる。
だって南伊勢もめっちゃ不動の滝あるもん。
そうですよ。南伊勢も本当に滝ってグーグルマップとかで検索すると、いくつもいくつもピンが打たれるぐらい滝の本当に聖地というか宝庫というか場所で。
で、本当にそのグーグルマップとかで、例えばなちの滝とか言ったらもうレビュー1000件とか万件とかある感じですけど。
私の行く滝はレビュー2件とか3件とかそういう滝に行くんですよ。
そういうところをわざと目指していく感じ?
そういうところが結構ありますね。結構こう、まだまだ知られてない、だけどめちゃくちゃ綺麗な滝っていうのが三重県内本当に死ぬほどあるんですよ。
私ももう滝活をずっとやってて、毎週毎週夏は行ってますけど、それでももう行ききれないぐらいまだまだいい滝がたくさんあって。
なんかさ、たまにちゃん滝をさ、擬人化してるっていうかさ、よく言うやん、なんかここは人知れず美人滝見つけましたみたいな、なんていうの。
美少女滝とか、バク美女滝とか、ちょっとOC感じのマッチョ滝とか色々あるんですけど。
それは滝好きな人にとってそういうことが普通なの?そういうこれはマッチョやとか、これは美人やとかっていうのは。
結構ね、美人滝っていう言い回しはしますね。
結構あるの?
なんかそのたおやかに水面を、岩の斜面を流れ落ちるような静けさのある糸のような滝っていうんですかね、そうめんみたいな。
ああいう滝を結構美人滝っていうふうに呼ぶことが多いかもしれない。
マッチョ滝っていうとバンバン水流れてくるよね。
そうですね、そうそうそう。正式に目滝、尾滝って今の時代はちょっと古い言い回しかもしれませんけど、尾滝っていう方は激しい方につけられる名前のことが多くて。
そうめん滝はたおやかな滝につけられることが多いんですけど、だからその滝好きは日本古来より結構美人化をしてきてたんでしょうね。
なるほど、そういうことないな。
で、とめちゃんが好きなのはどんな滝なの?
私はですね、やっぱ美女滝が好きで、美女滝にも条件があって、ただただパッと見て、わーたおやかだね、綺麗だねだけじゃ私の金銭にはちょっと引っかからないですよ。
美女滝っていうのは、本物の美女っていうのは、私はなんか含みがあってほしいわけですよ。
あ、綺麗だね、美しいねっていうことだけじゃなくて、その奥に進んでいったら、まだ見えなかったこの美女の一面があるかもしれないっていうのにグッとくるわけですよ。
見た目だけと違って、中身の的な話。
だから結構段幕って言うんですかね。滝って1段目、2段目、3段目みたいになってる滝も結構あるんですよ、行ってみると。段幕って言うんですけど、それが一番手前側の滝壺の方に立ってみると、
綺麗な段々になった美しい滝だねってなるんですけど、近づいていって1段目をよじ登って、2段目に上がったりすると、真っ暗な洞窟の中をブワーって勢いよく流れる、水深3、4メートルくらいあるような滝壺の滝が現れたりとかして、
下から見たらこんなに取っ付きやすい明るい綺麗な滝壺なのに、奥にちょっと入っていったら、すごい深淵な一面を覗かせるっていう。
外から見るだけではわからへんのがあるんよ、もっと行くと。
そうなんですよ。それをなんか自分が、ちょっと自分の足で暴いたという、その事実に興奮するというか。
ちょっとみなさんついてこれてるから。大丈夫?これ。
もうほんと、いくらでも語れる。伝わってない。だいぶみなさん置いてけぼりですね。
すごいね。
ディレクターが無反応になっちゃった、さっきからね。そうなんです。そういう場所で。
行きまくってまして、最近も。
どんなレベルで行ってんの?毎日?毎日っていうか。
もう休みの日は毎日かも。
なんか毎日行ってるぐらいのイメージないけど、私あなたのFacebook見ると。
でもほんと仕事がない日は、とりあえず滝に行ってますね。仕事がなくて天気が良ければ絶対滝に行く。
やっぱ雨の日は危険やったりするの?
雨の日はやっぱ増水もしてますし、やっぱ滝壺に光が当たると綺麗っていうのがあった。
私は滝壺が宝石のように綺麗な滝を好んでるので、やっぱそれを晴れの日に行ったほうが美しいというのもあって。
確かにさ、おためちゃん画像いつも上げてるやん、動画とか。あれ何も加工も何もなしな、あれ。
多少その色調補正みたいなのはしてますよ。ちょっとパキンとさせるというか。
でもほぼほぼ見たまんまの色ですよ。
すごいよね、透明度とかさ。
そうなんですよ。
確かにあれを見ると、すごいって思うんやけど、私はやっぱこれ、行くのも大変やしな、思って。
そこまで。
待ってました、その言葉。ございます。お手軽に行ける滝。
何回か言っちゃった。さらになんか話広がるんちゃう、これまた。終わらへんのちゃうの。大丈夫?
おすすめ滝3選:カタの大滝、滝の扉口の滝、八重滝
いやいやいや、ちょっと最後にじゃあ、おすすめの南三重の滝を紹介させていただいていいですか。
わりとお手軽に行けるところが。
そう、おととい私、初めてその滝に行ったんですけど、尾瀬市ですね。
お、尾瀬?
カタっていう。
カタ?
縮画のガニ、田んぼのタデ、カタっていう。
はい、カタかな。カタって発音か。
熊野尾瀬道路って自動車道、高速道路なのかな、のインターの本当に、降りて1分ぐらい車を走らせたところに、カタの大滝っていう滝がございまして。
ここも本当にほぼほぼグーグルレビュー1軒、1軒みたいなところなんですけど。
行ってみたらめちゃくちゃ綺麗だったんですよ。
なんかまだまだ喋っていいよって。
聞かなきゃいけないやん、この話。
もちろん、あるんです。南三重の最近おすすめ滝3線があるんで、全部喋りたいぐらいなんですけど。
カタの大滝が素晴らしくて、結構ね、長さでいうと20メートルぐらいの岩の。
落差はそんな感じです。ただ、滝っていうと1畳のバーって落ちてきてるのを想像すると思うんですけど。
カタの大滝は滑り台みたいな傾斜なんですよ。
なめ滝って言うんですけど。
なめ滝って。
なめらかな滝、なめ滝って言うんですけど。
なめらかな岩盤の上を滑り落ちるように水が真っ白に流れ落ちてるっていう滝で。
もう美しいんですね、それが。
行きやすいの?
もう1分で行けます。
車から?
車を止めたらもう1分で行けます。
滝まですぐ見えます、もう。
そう。
だから行きましょうね。
それなら行くかな。
そこがカタブルーと名付けたいぐらい、滝壺の色がめちゃくちゃ綺麗なんですよ。
滝の様子は結構なだらかな斜面を降りてるんで。
で、その滝?
なだらかかと思いきや。
滝壺があるの?
そうそうそうです。
滑り台の先に天然スライダーみたいな感じ、天然の急流下りみたいな感じの斜面があって、
その下に滝壺が広がってるんですけど、それがもうサファイアみたいな色をしていて、
水深も多分深いところだと3メートルぐらいありそうな深さで。
想像してたよりでかい。
そうなんです、でかくて。
ほんとにこう、ほらなんとかブルーって今流行りじゃないですか。
インスタグラムとかでも流れてくるでしょ、なんとかブルーなんとかブルーって。
あれですよ、ほんとに。
キラッキラの青で。
で、ちょっと潜るのがその日は怖かったんで、潜らなかったんですけど、水中カメラをつけて水中を撮ってみたら、魚たくさん泳いでて滝壺に。
で、もう湊の方まで魚がふわふわふわーって泳いでて。
まー綺麗でしたね、あれは。
えー。そんな世界があるんだよね。
そうそうそうそう、もうだから。
別にそれは何、観光地っていうかさ、なんか標識とかそういうのあるの?
ないんですよねー。
だから、でも地元の人はたぶん川遊びとかする場所なんかな、たぶん一応目印みたいなのがあるし、
たぶんその地元の人がつけてくださったロープみたいな、ちょっと手すり代わりのロープみたいなのが渡してあったりとかして、
の人の気配は一応あるんですけど。
別にすごい山奥入ってくわけでもなし、もう車止めてすぐに行ける場所?
そうですそうですそうです。
そこは、もうちょっとびっくりしましたね、あまりにも綺麗すぎて。
それが3、ナンバー3。
あ、それ、あー。
えー。
いやで、他にも2つくらいあって。
まだあるの?
まだいいですか?まだ時間大丈夫ね。
もう1個は、紀北町の、これも大瀬の北インターっていうのがこの大瀬からすぐ近いんですけど、
からもう下道、ちょっと山の川の道を20分くらい行ったところに、滝の扉口の滝っていう滝がありまして。
滝の?扉口の滝。
かっこいい名前でしょ?なんか滝の扉っていう、その山道の名称なんでしょうね。
山の中にある昔の道の、そう呼ばれてた場所なんだと思う。
滝の扉口っていうところがあって、そこにある滝なんですけど、
ここもちょっと林道なんで、若干道は荒れてるところもあるけど、まあ車で行ける。
軽自動車でも行けるぐらいの感じで行くと、もう車止めたら、ヒュッて覗いたらもうそこに滝があるんですよ。
滝の扉口の滝。
そんなも気軽じゃないけど、車で行けるところにパッとあるんや。
そうね、意外とあるんですよね。
それなら水着着てくるのもわかるね。
そうそうそう、そうなんです。
その滝の扉口の滝もまた素晴らしくて。
どういう素晴らしさ?
両門の滝って呼ばれる滝の種類なんですが。
さっきは舐め滝。両門って何?
両門っていうのは両方の門の滝。
何かというと、2つの滝が同時に同じ滝坪に流れ込んでいる滝のことを両門の滝っていう風に言うんですけど。
だから滝の扉っていう名前なんかわからないんですけど、その滝もすっごくて、
左右から本当に立派なもう落差どうでしょうね、そこも20メートルくらいあるかなの滝がこう流れ落ちてるんですよ。
で、片方がひょんぐり滝って言って。
ひょんぐりって言うのは、ひっくり返るがなまってるような言葉なのか。
ひょんぐりって。
そうなんですよ、その滝の水が上から勢いよく流れ落ちてきます。
一回床面に激しくぶつかります。
そうすると水がピョーンって上に跳ねるんですよ。
上側にピョーンって跳ねてくる滝のことはひょんぐり滝って言うんですけど、その片側がひょんぐり滝になってて、目の前に立つともうビシャーみたいな。
本当に超高圧洗浄みたいなしぶきがかかってくるほうと、もう片側はちょっと優しいたおやかな感じの岸壁を流れる滝が両方同時に視界に入るっていう滝で。
ここもレビューゼロ件なんですね。
滝マニアの人のブログとかは上がってるんですけど、ネットに。ほぼほぼ行ってる人いなくて、でもこんな汽車道からすぐ行けて、こんなに綺麗。
本当にちゃんと言葉じゃあったん?
ありました。私も本当にあるんかなと思いながら行って。
なんかさ、キツネかなんか騙されたはずじゃん。
確かに。
本当はそんなとこないみたいな。
全国見てたんかな。
あ、そう。レビューはないんだ。
素晴らしくなくて、確かになかった。
結局今日の人知らない。知らないって。
そうですよね。
すごいよ。よく見つけてくるね、そんなとこ。
いやもうね、本当に僕が深いですよ。
だから滝マニアの、私よりずっと滝のことをよくご存知な滝屋さんとかね、滝マニアの方がいらっしゃる。そういう方の情報、私は参考にいつも行くんですけど。
すごいですよ、本当に。
すごいね。
いっぺん入ってまたラジオで行かないかんね、それやったら。
いや、行きましょ。ほら、ちょっとももちゃん乗り気になってきたじゃない。
そんな簡単に行けんやったらさ。
すぐ行けるから。
山道歩いてとかさ、なんか昼に食われてとかさ、なんか熊にやられてみたいなことがないんやったら。
そうそうそう。車止めて、ほんとにすぐ目の前なんで。
いいね。ほら、私前も言ったけど、滝壺にね、お酒沈めてみたいな。
そう、冷酒をね、滝の水で冷やして、ね、なんか飲めそうな水やったら、その水でコーヒー沸かしてもよろしいし。
いいね、コーヒー沸かして。
そうですね。
コーヒーの話もせないかな、私。
また今度。
ちょっとまた、次回あたりコーヒーの話しましょうか。
これ、もう結構時間来ましたよね。
え、待って、もう一個紹介してないよ。
またあるの?
もう一個、やっぱ三つって言ったんで。
三つって言ったな。
楽しみにしてる人もいるかもしれないから。もう一個だけいいですか?
いいよ。言わせてあげるよ、もう今日は。
ありがとうございます。
さっきの話。
大喜町なんですけど、大台のあたり。
結構すごいね、近場ばっかりや。
そうなんですよ。もういいとこだらけすぎて。まだまだありますけどね。
奇生大内山インターから10分か15分くらい山の方に行ったところに、八重滝という八つに重ねる滝という場所がありまして。
ここはね、すごいですよ。滝が、滝自体は小ぶりな滝なんですけど、すっごい滝壺の透明度が高い。
その理由は、すぐ真上に湧き水が湧いてる、ほぼ100%湧き水でできてる滝だからなんですよ。
超絶な透明度。八重滝流水だったかな?っていう湧き水の水源地がすぐ真上にありまして、そのすぐ直下に滝があるんで、湧き水の滝なんですよ。
水が綺麗すぎる。でもすくって飲んだら美味しすぎる、水が。
そこは、滝自体はほんとに小ぶりでちょっと静かで、滝の側にも近づきやすい滝なんですけど。
とにかく水質が美しいのと、結構もう行きやすくって、そこも車止めたらもう5分もかかんないぐらいでたどり着ける場所なんで、非常におすすめです。
すごいよ。
そうなんです。
こんな近場だけでそんなにいっぱいあるんだよね。
そう。だから、大和、貴北、大吉町、この3つでいい滝が全然。でもまだまだあるんですよ、ほんとに。行けてないだけで。
滝活の奥深さと今後の展望
それも回ってんじゃん。
回ってます。もうだから足りないんですよ。夏が足りない。ほんとに。
滝回らなあかんから。
そう、滝回らない感から。いやでもまた、また長くなる。時間帯、行く時間帯とか、太陽の差し込み方とか、その前日に雨が降ると水量が多くて迫力があったり、でも逆にちょっとそういうときは泳ぐのが難しかったり。
だから一回行けばいいだけじゃないんや。また日を変えて行きたいわけやね、時間とか。
そうなんです。
時間なんぼあっても足らんやん。
そう、だからもう夏、夏が早く来てほしくてしょうがなかったんで、もう嬉しくて私は、最高に楽しんでます。
ほんとやね。
なんでぜひ、滝勝、どうですか?興味を持っていただいた方は。
いや、おると思うよ。
滝勝推進協議会に入りませんか。
ねえ、協議会どうかわからんけど。でもそんな近場で行けるってか、そんなにね、行けんやんか。だって普段私ら移動してるところやん、ほんとにその辺やったら。
そうなんですよ、そう。去年までは結構行きづらい滝にも行ってたんですけど、今年はやっぱこう、滝勝初心者の方でも一緒に行けそうな場所を中心にもがろうかなと思ってまして。
そうそうそう。
で、たまりちゃん上手にね、こうやって紹介してくれるからさ、行きたい人いるんじゃない、これ。
ねえ、手始めにももちゃんを連れて行こうかなと思ってるんで。
行こう行こう。私が行けたら誰でも行けるやろ。
なのかな、まあ確かに、ももちゃんそんな山道歩いたりしないですもんね、普段。
そうかもそうかも。
私別にそんなさ、めっちゃアウトドア好きでもないしさ。
ねえ、ちょっとももちゃんを一回実験台にして、やるか、滝勝。
なんかそのうちさ、滝粒からなんか出てくるんちゃう?
え?
どういうことどういうこと。なんかよくあるやんな、なんか。
リングみたいな?
そう、なんか銀のうの、銀のうの、どちらをあなたはどっちですかみたいなさ、なんかあるんじゃない?そういうのが。
この安酒でしょうか?
こっちの酒でしょうか?
純米大銀条でしょうか?
欲押ししたらやかん、そういう時。
欲押ししたらやかん、そういう時は。
いかん方を取っておかないと。
じゃあ、あなたは素直だったので、この純米大銀条、どちらも差し上げましょう。
鱗か生元首、全て出てくるからね。
いいですね、いいですね。
え?それちょっとやろうかと。
ねえ。
ちょっと面白いですね。
面白いよ。
何の話?
まあ、この辺にしておきましょうか、今回は。
ちょっとまだまだ喋れるんですけど。
そうですよ、知ってますよ。
で、あなたあれでしょうね、滝坪行くときも、かなんか知らんけど、車中泊?
ああ、もうそう、車中泊装備も結構パワーアップしてて。
夏仕様にしたらしてるしね。
そうなんですよ。
なんかいろんなグッズも増えたって。
その話も次回させてもらっていいですか?
お聞かせもらおうかな?
ええ。
というわけで。
まだまだ喋れるな。
まだあるのね。
また次回も滝会お待ちしてます、私は。
また滝の話またしてくださいよ。
ということで、ミミミエラジオここまでのお相手は、パーソナリティの玉置由理子と。
西川萌恵でした。
ありがとうございました。
またねー。
またねー。
この番組は、トリオ事務局がお送りしました。
22:15
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