よしよし。
最高。
で、コーヒーで言ったらさ、私今ハンドドリップの練習してたんだよ。
ね。
そう、それが。
そう、なんかももちゃんが入れてくれたんですよ、コーヒーを。
ドリップコーヒー、いわゆるパックに入ってるドリップコーヒーを入れてくれたんですけど、
めっちゃ美味しかったんですよね。
私、コーヒーって普段あんまり飲まない方だったんですけど、
それで入れてもらったコーヒーがやけに美味しくて。
なんかコツがあるんですよね。
まあまあね。
ドリップ穴、袋のやつやからさ。
でも、ちょっとしたことやけど。
最初に蒸らすとかさ。
そうそうそう。
そんなことをやとは思うけれども、
で、なんていうの、私もさ、前にラジオで、
あのほら、マルドットさんとか。
はいはいはい。
行った時にさ、すごく美味しいコーヒー入れてもらったやん。
で、あの人すごくほら、何、焙煎までやって、めっちゃこだわりのコーヒーで、
さぞやそのコーヒーに詳しい方で、その入れ方とかもこだわって、お好きなんやろうなと思ったら、
なんとコーヒーそんな飲まへんと。
ね。
僕ココアの方が好きなんですって言ってましたもんね。
ものすごいコーヒー好きでもないんですって。
すごいそれは驚いて、
それでもコーヒー屋さんやってもいいんや、みたいなさ。
どっちか言ったら、そのコーヒー屋さんしてることによって、人が来てくれて、お話ができたりするもんで、
そういう意味でコーヒー屋さんもやってるというかね。
で、やるからには美味しいコーヒー出そうというね。
それでこうちょっと、商売の勉強じゃないんやけど、自分もそういうことしたくてって。
何そのコーヒーを好きで入れるっていうところじゃなくて、そういうところでやってもいいんや、
そういうやり方あるんやと思ってさ。
だから私もちょっとやってみようと思ったわけさ。
なんか今ちょっと指導してるらしいじゃないですか、プロジェクトが。
で、ほら、新しい拠点作ったって言ったでしょ。
南伊勢にね。
飲食店許可も取ったからさ。
ちょっと毎日じゃないけど、コーヒー入れる日やってもいいかなと思って。
おー、なるほど。
思って。
じゃあお店として、ちょっとカフェみたいな感じで。
で、それはやっぱりこのコーヒー飲みに来るよりかは、私に喋りに来る人が来てくれてもいいかなっていうか、
そういうなんかね、地域のこととか、なんかいろんなこと、こんなことしませんか、でもなんかいいけどさ、
なんか、それはいいかなって。
12時です、ももちゃん。
オワセのこれ。
これ聞こえてるかな、みんな。
オワセの12時のメロディーです。
オワセ出身の人は懐かしいって聞いてるから。
懐かしいんじゃない?入るかな、ちゃんと。
入ってるかな。
入ってますよね、これね。
懐かしいんじゃない?
懐かしいんかな。
聞いてくれてるかな。
12時になりました。
いいですね、なんか。
いいですね、こういうのもね。
ちょうど昼になったけど。
話を戻して。
で、コーヒーやってみようかなっていうので、ちょっとね、ドリップの練習、
お知り合いの人にね、バリスタの人にちょっと特別に教えてもらったりとかしながらさ、
で、やったのよ。今やってるの、練習。
はいはい、練習してるんや。
だから、いろんな人にちょっと飲ませんのよ、来た人にね。
ちょっとドリップ、ハンドドリップって言って。
ところがね、結構難しいのよ、あれ。
難しいっていうか、この教えてもらったやり方でいくと。
また、その豆をひくところまではようやらんから、ひいた豆でちょっとスタートしてるんだけどさ、
やはり豆のこのグラムしっかり測らないと。
あとほら、何?ムラす時間だ。
何秒とかね。
ストップウォッチとかでやってる人いますもんね。
ストップウォッチだからね、ついてんのスケールに。
そういうこと?
秒数が測れるようになってんのよ。
なんか見たことある。
ちゃんとそのスケールにこの豆の数量が出てきてさ、そっからこの何?水の量?油の量やね。
で、お湯もほら、90何度やなんとかっていうふうにやけどさ、
で、それを何十秒やらムラして、そのあと何分間かけてドリップをしてみたいなさ。
顔描くようにとかね。
そうそうそう。
っていう手順があるわけですよ。スタンダードなね。
ところがね、できない。
できない。
できないっていうかね、向いてないのよ、この細かいことに。
で、それに気づいてさ、そもそもこのやかんもこうたん、あのキュッとした口の。
細く注げるやつですね。
よくね、ハンドドリップするようなやかんこうたんけどさ、結局さ、ピーってなるやかんの方が便利なのよ。
口の広いやつな。
まずあれで沸かしとんなんですね。ピーって言うとわかるからさ、ゆわゆわやかんが。
で、あれで沸かしとくやんか。
で、コーヒーセットしてさ、フィルターセットしてさ、
多分ああいうのはさ、ドリップコーヒーなんていうのは、多分いっぱいいっぱい入れやないかんやんね、きっと。
そんなこともないんで、2杯ぐらいでいっぺんに入れたりもするのかな。
まあね、やることはあるけど。
3杯、4杯は一気に入れへんやんか。
そんな人もおるの?あるか。
まあ、そういう時もあるわな。
こうやって、取れるんか。
で、それがさ、ほんと丁寧に、ちゃんと数量合わせてやるんやけど、
どうもそういうことが苦手なんよね。
で、入れるとさ、間違っとったんか、すっごい濃いの出来てしまってさ。
それで、ゆうたします、ゆうたします。濃いよね、濃いよね。
ちょっとゆうたすわ、あえて。
でも、ゆうたすのなんとか言うんやんね。
ゆうたすのやり方、なんやったっけ。
そういう技法?
なんかあるんや。
専門用語ね。
あと、バイパス。
バイパス。
そう、バイパスっていうね。
その、ゆうたして。
あえてやる人もいるんですね、そういうやり方をね。
私はあえてじゃないけど、バイパスするやろ。
あとはね、フィルターっていっぺんによく入れようとするもんで、
フィルターはほら、たぶん2、3人用のフィルターなんですよ。
で、そこへ私はちょっと多めに入れようとするもんで、
フィルターを超える。
豆?
フィルターを超えるから、湯の量がね。
で、ほら、口の広いやからね、入れとるやんか。
超えるでしょ。
ドバーってなってしまって。
落ちてくる。
中に入って。
むちゃくちゃやん。
粉がある、コーヒーとかさ。
粉コーヒーや。
あとはなんや、だから温度調整やね。
あとはね、ぬるなってしまったりとかさ。
はいはいはい。
喋っとるから時間超えるよね。
そういうことか。
もうだからさ、スケールの時間がさ、スケールに時計ついてるやん。
それがさ、もう1時間ぐらいなんだよ。
何この、何この。
だからもうさ、とんでもないコーヒーをたくさん入れ続けてるわけですよ。
すごいですね。
もうね、諦めた。だからおいしいコーヒーとか、安定したコーヒー入れることはもう諦めてて。
むしろだからスペシャリティですよね。
スペシャリティで入れるんやけど、むしろ豆とかコーヒーのおいしさがスペシャリティじゃなくて、
もう私が喋ってるから、喋って入れるからスペシャリティです、みたいなことにしようと思って。
なるほどな。桃江が入れると。
桃江が入れたコーヒーですっていうことで、別においしいとか、そういう質の話じゃないと。
はいはいはいはい。
ってことにしようと思って。
で、そしたらね、やっぱり今ドリップの勉強してるからさ、いろんなとこ行ったらさ、みんな結構ハンドドリップしてんの。
あーはいはいはい。
いろんな拠点の皆様が。で、結構拠点に行かせていただいたりするでしょ。
そうすると、あ、うちもハンドドリップで入れてるんです、なんて拠点のところは結構多くて。
その度に、え、どうやってやってるんですか?とか、あ、こんな機械使っとるんやとかって、すごく私は楽しく聞かせてもらうんやけど、
今までいろいろ回ったけど、ピカイチ私がね、荒い。ピカイチですよ、この荒さは。
自慢げに言われても。
ピカイチで荒いドリップですよ、これ。
あーそうですか。
逆にこれ売りにしていこうかなって思ってる。
確かになー。
今日この泥です。
いいかもしれない。私もコーヒーの世界ってそんなに詳しくないんですけど、詳しくないからこそ、ちょっと敷居が高いものみたいに思えちゃって。
そう思うやん。
なんかこう、豆の種類とか、なんか引き具合とか、なんかドリップの方法とか、詳しくないと、なんかそういうお店で飲んではいけないのかなみたいな、ちょっとハードルがあるんですよ、確かに。
そういう意味で、なんか桃ちゃんのやり方っていうのは、非常にこう、新しくて親近感があっていいかもしれませんね、もしかしたら。
だから知ってる人から見たらツッコミどころ漫才なんですよ。
そう、私荒いんやーって言いながらなんか。
え、それって最初にカップ温めないんですか?とかさ。
え、それって最初にこれしないんですか?とか言われるのさ。
え、あ、そうやないって。そういうのもあったなーとか言いながら。
確かにねっていうのも言いながら、後で言うたしたりさ。
ちょっと冷めてますけど言って出したりとかさ、してるわけですよ。
いいかも、コーヒーは自由だっていうのを掲げたコーヒー屋さんになるっていうことですね。
そうしようかななんて思ってます。
これもしかして公開されてる頃には、ちょっとやってるんじゃないですか?
すごい美味しいコーヒー。あ、そうやってるかも、もしかしたら。
桃色。桃色コーヒー。
桃色コーヒー。いいですね。
桃色コーヒーやってるかわからへんから。
確かに私もその車中泊一緒にしたときに朝入れてくれたコーヒー。
入れながら桃ちゃんはずっと喋ってるわけですよ。
いや私これ勉強してな。ちょっと蒸らすといいんよとか。
で、次こうやって入れてなみたいな。
そんで今日ビスケット持ってきた!とか言ってビスケットをガサッと差し出して、
その間にもう落ち切って空っぽ。
あーまたつかなかった!って言って。そんな感じやったんですけど。
でもその話も楽しかったし、美味しかったんですよそのコーヒーが。
私はもう詳しくないから、でも美味しかったし、
チョコレートとかビスケットと一緒に食べたんだけど、
それもすごく、なんだっけ、コーヒー、
日本人って口の中で調理する民族みたいなの聞いたことがあって、
おかずとご飯を別々に口に入れて、
口の中でおかずとご飯の味わいが混ざるのを楽しむみたいな話を聞いたことがある。
それはあまり日本以外の人はやらない文化圏の方が多いって聞いたことがあるんですけど、
それと一緒で、コーヒーもチョコをパキッてかじった後に、
ビスケットでモコモコした後にコーヒーをちょっと飲むと、
ホワーって口の中でホワッてなって、めっちゃ美味しくて。
その話を語りながらコーヒーを入れてくれるんですけど、
それも含めてすごい良い朝のひと時だったなと私は思って。
それが多分桃色コーヒーの強みになるんじゃないですか。
ということは、あまり練習せんでもいいか、逆に。
そうね。
お金を払ってもらうってのは、今は練習だからみんな飲んで戻るけど、
ある程度お金をもらうんやったら、そこそこのあれはいるでしょ。
そこの気負いすぎずに、頑張ってはいるんやけどねっていうね。
ちょっと努力を見せながら。
頑張ってはいるんやけど、こうなってしまうんやっていうところがすごくいいんじゃないかなって思いますけどね。
だから今実際欲しいのはね、温度計の出る夜間ですよ。
夜間っていうのは、温度もついとって沸かせる、ピュッとこっちの細い。
やりたい温度にできるみたいなことですか。
ケトルっていうのかな。
あれがあるともうちょっといい感じでできるななんていうのは今思ってますね。
なんかすごい思いました。
なんかほら、世の中に自分のモモちゃんのコーヒーをカフェとしてやるっていうこともそうだけど、
世の中に何かを出すときって、完璧に整えなければいけないって思ってる人多いと思うんですよ。
私もそうで、やるからにはプロ並みにうまくなければって思いがちなんだけど、
でも案外そういうことよりも、自分の熱意があって、やりたいという気持ちがあって、
ちょっとプロから見たらクオリティが低いかもしれんけど、
でもこれが好きですってやるっていうのはすごい大事だなと思います。
まずそれでやってみるっていうかね。
お客さんが自分でハンドドリップできる店っていうのもいいんじゃないって、ディレクターが。
確かに。
オーナー私何するんですか。
準備か。
いいよね。
でも私もモモちゃんの影響で、今朝もドリップコーヒー自分で入れたけど、
めっちゃクオリティ上がりました、モモちゃんに聞いて。
聞いたやり方で、ちょっと蒸らしてから。
そう、ちょっと蒸らしてから、ちょっとずつ注いでみたいな。
そんななんか、私もそんな時間測ったりとかはできないじゃないですか。
モモちゃんが教えてくれた大雑把だけど、結構おいしい飲み方っていうのが結構私の中でちょうどよくて、
あれは本当に教えてもらってよかったんで、いいかも。
それでこうね、飲んでもらう人も喋って、っていうのでいいかもからへん。
確かに確かに。
お客さんが入れてくれてもいいよね。
いや、ほんとほんと。
でも、ほんと奥深いわ。
コーヒーも、お酒もそうやけどさ、
そのね、温度の違い、温度でその出方が違うとかさ、その引き方でとかね、っていう話を聞くと、
すごく面白いなと思った。
じゃあ、ぜひ滝でコーヒーもやりましょう。
いいね、滝でコーヒーやりましょうよ。
滝の、ちょっとおいしい滝、水がおいしい滝に行って、
それでちょっと、ももちゃんのドリップコーヒーをね、
桃色コーヒーを入れてもらうっていう回もやりましょうよ。
ほんと、でね、思った。
アイスコーヒーまた難しいね。
アイスコーヒーは?
アイスコーヒー、だからホットと、
氷のことも考えてやらなあかんねやろうけど、分量的にもね、
あんなことはね、とても無理ですよ。
だからもう、うちはホットしかないです。
と思いました。
冷たくしたい人はもう、他の店に行けと。
すいません、ホットしかないんですって、言わなあかんな、思って。
いいですね。
技術が上がればね、またそういうものも出てくるかもしれないけど。
まあ、ということでね、何やろ、まずは身内からおいしいコーヒーを入れていきますので。
そうですね。
ちょっとこうね、テンションが上がってきたらというか、
ちょっと調子良くなってきたら、またみんなにも味わってもらえるかも。
だから修行中ですっていうことをご理解いただいて、来ていただくっていうコーヒー屋さんですよね。
そうですね、それもいいね。
私も滝活推進活動もそんな感じでやろうかな。
なんか、修行中のみなんで。
そうそうそう、ご理解いただいてね。
そうそうそう。
もうね、怪我がないようにとかは配慮しなあかんけど。
そうね。
そういうのも考えつつ、なんかプロのガイドではないんだけど、
でもこの熱意だけは負けませんという感じでご案内。
なんかいいかも。
なんかヒントをもらいました、私も。
桃ちゃんのコーヒーに対する姿勢で。
いや、ね。
楽しみですね。
それはね、ほんとラジオのおかげですよ、私。
ラジオに行かしてもらったもんで。
だから、とてもとても自分がそうなんていうのもコーヒーだそうなんでさ。
お酒ならともかくね。
うんうん。
と思ってなかったからさ。
作ってるからね、お酒は。
ねー。
まあそんな感じでね、みなさんもいろんなこと始められるといいんじゃないですか。
ね、ほんとにほんとに。きれいにまとまったわ。
オッケー、でかいオッケーでた。
ということで、シーズン2.5と題して、なんかこうね、どうでもいいような、よくないような話をしてきましたけども。
まあ引き続き、みみみえラジオ続けていきますんで。
そうしましょう。
今後もね、楽しい話題をたくさんお届けしていきますから。
どうぞどうぞ、今後ともお付き合いくださいませ。
お付き合いくださいませ。
ということで、みみみえラジオここまでのお相手は、パーソナリティの玉置由理子と。
西川大萌でした。
ありがとうございました。
またねー。
またねー。
この番組はトリオ事務局がお送りしました。