👦待つ、余計な一言を言わない。子どもの内省を信じる!
2026-05-13 16:42

👦待つ、余計な一言を言わない。子どもの内省を信じる!

外食どこ行く?で勃発した「おれは食べない」事件。
余計な一言を言わずに待っていたら、終わりがけにちゃんと頼みました(笑)

夫も一緒に待ってくれたんだよね。ありがたや。
私と同じスタンスでいてくれてる。

『余計な一言を言わない』は子育て評論家の石田勝紀先生のお言葉です!
石田先生のVoicyはこちら💁‍♀️
https://r.voicy.jp/BnEmNMWrKXk

子どもも小さい頭でいろいろ考えてるから、待ってみても大丈夫だなと最近感じます。

※後半、草刈りの音が入ってしまいました。聴きづらくてすみません🙏

#子育て
#信じて待つ

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みく★
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00:06
もしもーし、みくでーす。
今日も、今日は子育て会です。
待つことの大切さ?なんだろう?
待つって大事だよっていう話をしまーす。
えーっと、私は10歳7歳0歳の子どもを育てる
アラフォーの専業主婦です。
このチャンネルは子ども向けのお金の授業を
ライフワークにしている専業主婦みくが
子育て、お金、日々の気づきについてアウトプットしていきます。
子育て中のママさんやお金に興味がある方は
ぜひ聞いてみてくださーい。
はい、おはようございます。
えー、今日はね、待つっていうことについて
お話ししていきたいんですが、
きっかけはね、日曜日に仙台旅行の帰りに
ちょっとした事件があって、その時に感じたことなんですけど
でもまあ、待つ。信じて待つっていうことですね。大きく言うと。
これが、やっぱりね、子育てをして、ずっとしてきて
待ってみたら、いい方向に向かったっていう経験が結構多くて
あ、やっぱり待つって大事なんだなとか
あ、待っていいんだな、信じて待っていていいんだな
っていう結論に至っているんですね、私の中では。
なので今回も、ただ待つ。何も言わんで待つ。
っていうのをしてみたよっていうお話なんですけど
出来事はね、仙台旅行の帰り、最寄駅に着いて
もう夕方過ぎていたので
そのままどこかでご飯を食べて帰ろうっていう予定にね
もともとなっていたんですよね。そういう予定で
新幹線の時間とかも組んでいたんですけど
まあ、ここで事件がね、お待ちしますよ。
どこに行くかですね。どこに食べに行くかです。
もうね、これもう毎回、毎回さ
親はどこでもいいわけよ。子どもたちよ、子どもたち
僕はここに行きたい、僕はここに行きたいなのね。
それをね、10歳くんは譲らないんですよ。
とにかく自分の願いが通るまで言い続けるの。
03:02
で、いつも7歳くんが折れてくれるんですよ。
本当にそうなの。
で、最近ね、本当に7歳くんが
僕はいつもお兄ちゃんに譲ってると。
本当はここには行きたくないけど、いいよってこの間も
いつも言ってるんだと。
ね、言い出しても確かにそうです。そうだよね。
ということで、じゃあ交換交換にしようと。
今日は10歳くんの行きたいところに行ったから
次は7歳くんの行きたいところに行こう
っていうことに前回なったんですよ。
で、前回は10歳くんが行きたいところに行ったの。
なので今回は7歳くんが行きたいところに行く回なんですよ。
でも10歳くんは譲らないよね。
そうなんです。譲らない。
でももうそれは仕方ない。決めたから。
だから今回は7歳くんのところに行くことになりました。
でね、ま具体的に言うと10歳くんはラーメン屋さんに行きたいの。
ラーメン大好きなのよ、本当に。
ラーメン屋さんに行きたいと。
で、7歳くんは駅の近くにあるファミレスね。
ファミレスに行きたいと言ってたのね。
だからでもラーメンが食べたい。
10歳くんはもう俺はラーメンが食べたいから
何も食べない。
ファミレスに行っても俺は何も頼まないって言ってたんですよね。
でもとりあえず無視。私は無視。
夫も無視。無視して行きましたよ。
行きました。
で、もちろん10歳くんは何も頼まず、不抵抗されて。
そう、不抵抗されて。
もう2日間楽しかったのに最悪の気分だよとかって言ってるんですよ。
言うよね。
でも不機嫌をね、出して。
俺は何も食べないみたいな感じでね。
メニュー見る?って言ってもらわないって言ってんじゃんみたいな感じで言ってたんですよね。
まあまあしょうがねえなと。
で、本当に頼まなかったの。
で、本当に。
じゃあ俺食べないって言ってたから。
本当に食べないんだね。
そしたらお家に帰って、おやつとかお菓子とかカップラーメンとか何も食べれないからねって言ったんですよね。
分かったって言っててね。
でも頼みたくなったら頼んでいいからねって。
ここのファミレスでね。
頼みたくなったら頼んでいいから心が落ち着くまでそうしていてくださいみたいな感じだったんですよね。
でさ、料理が来てね。
みんな食べてると。
10歳くんは食べてないと。
でさ、空気が悪いわけですよ。
あの人怒ってるから。
06:00
ぷんぷんしてるから。
で、そこでさ、何かを悟すようなことも言えるけど。
そのさ、なんか2日間楽しかったのに、こんな終わりでいいの?とかさ。
なんか声をかけることはできるんですけど、なんかそれを言ったら火に油を注ぐというか、気持ちは良くないだろうなと。
今の時点でさえ、すごいぷんぷんしてますけど、きっと彼の中では何かを考えてるんだろうねとは思うよ。
こんなに言い張っちゃったけど、本当は食べようかなとか、負けた気がするなとか思ってるかもしれない。
分かんないけどね。
で、そこでさ、追い討ちをかけるように、なんかさ、気分、もう台無しだよってこっちが言ったりとか。
さっきもはるきはちょっと言ったけど、絶対家に帰ったらもう何も食べるなよみたいなことか。
追加で何かを言うことはできたけど、言わずに待ってた。
何も言いませんでした。
何も言わずにね、どうするかなと思ってたんですよね。
頼むかなとか、本当に食べないのかなとか。
まあ一食ぐらい抜いたって死にはしませんから、別にいいんですよ。
食事を抜くことぐらい。
で、何かを思ってね、次の行動につなげてくれればいいから、別にいいんだけど。
そう、どうなるかなと思って見てたんですけど、
そしたらね、もう私たちの食べ終わりがけに頼んだんですよ。
ラーメンを。
そんなにラーメンが食べたいかも。
そう、お子様ラーメンがあったからさ、お子様ラーメンを頼んだんだよね。
頼んで注文したんだよ。
その時にまた追加でさ、何か言うことも言ったりもすることもできたけど、
何も言わず、本当に何も言わず頼んでラーメンが来て。
すごくいい雰囲気で終わりたかったから、
科学館どこが楽しかったっていう話をしてね。
頼めて、その長男くんが頼む前に私は決めてたんですよね。
もし気持ちを切り替えて何かを頼むことができたら、楽しい雰囲気のまま終わりたいし、
気持ちが切り替えられたね、偉いねとかも言わないって決めて、
09:04
本当に評価もしないっていう風に決めてですね。
とにかく今日の楽しかった話をしようかなと思っていて、
長男くんがね、気持ちを切り替えて頼もうということで頼んでくれたので、
科学館で一番楽しかったのは何とかって言って、楽しい話をして一日が終わることができました。
ねえ、もうどうなるかと思ったよ。
そういういろんなことがあった時に、今回のことだけじゃなくて、
いろんなことがあった時に叱るっていうか、いろんなフレーズがあるじゃないですか。
空気がそれでいいの?とか、いろんな、ちょっと出てこないけど、
悟したり、一言、今のはこうだったねとか、
付け加えることできるけど、
私は表情を、彼の表情を見てると、ちゃんと考えてるなとか、
なんか感じてるなっていうのはわかるので、
追い討ちをかけるように、何か今の行動を評価したりとか、
こうだったねって言ったりとかは、しなくても感じてるなって思うので、
何も言わないようにしてます。
でもそれが本当に、いいのか悪いのかはわからないけど、
でもね、たぶん感じてると思うんだよね、ちゃんと。
感じて、本人は感じて、考えて、次の行動に移してるし、
感じて考えて、気持ちをフラットに自分で戻してるから、
何か考えて、ちゃんとリセットできてるっていうところは、
たぶん自分でできてるから、そんな、なんつーの、
親が、もうこの、もう10歳だから、評価したりとか、
まあでも、よかったねってことは、言ったほうがいいと思うんだけど、
それはその場じゃなくて、もうちょっと帰ってからとか、
本当に落ち着いて、1日が終わる時に、
今日さ、こんなことあったけど、ちゃんとこうしてよかったよねとか、
そういう振り返りはします。
だけどその場ではあんま言わないようにしてから、
本当に、なんつーの、内政、彼自身の内政を尊重して、
12:05
その場は黙っとくのを私はやっていて、
今回それができて、彼の気持ちも切り替えて、
一緒にラーメン食べられて、よかったなって思ったんだよね。
そのさ、信じて待つ。
彼を信じているわけですよ。
信じて待つ。で、まあできない時もあるけどね。
で、その場がよかったなって思って、
で、それをね、今回私はやったわけだけど、
同じ空間に夫もいたんですよね。家族旅行だったし。
夫もね、同じようにちゃんと待っててくれたんですよね。
何も、本当に夫も何も言わなかった。
一言さ、なんかちょっと、私もあるんだけど、
こっちもイラっとしちゃうと嫌味言っちゃうじゃん。
そう、だけどそれも落ち着いて、
何食べてるんや、まあいいけど。
なので、そう、それを夫もやってくれたのがね、
とてもよかったなって思います。
やっぱりその私の子育ての姿勢を見てくれているので、
尊重して合わせてくれているなって、
とても思います。
もう、私は夫からね、仏って呼ばれてるので、
仏なの?って。僕だったら何か言っちゃうけど、とか。
待てない。待てなくて、自分でやっちゃったりするけど、
仏ですか?って。
もうあの、10歳君が0歳とか1歳の時に言われて、
あ、そうなの?みたいな。
私は普通にやってたんだけど、仏だと彼は言ってくれて、
まあそんな感じなので、
一緒に見て、同じスタンスでやってくれてると思うんだよね。
っていうのがよかったかなって思いました。
っていう、仙台旅行の最後の問題。
喧嘩勃発の振り返りでございました。
まださ、人間じゃない宇宙人だったら、
信じて待てないと思うんだけど、
導いていってあげないといけないかもしれないけど、
そうなんだよ。なんかさ、導かなきゃいけないって思わない?
親だから。子供をさ、社会でちゃんとした人間になるために、
教えていかなきゃいけないとか、導いていかなきゃいけないって思ってたんだけど、
でも子供の表情を見てると、
怒られる瞬間とか、やばいっていう時とか、
めっちゃやばいことをしちゃったって時さ、
やばっていう顔するじゃん。
そこで何か感じてんだよね。
しまったって思ってる顔するから、
15:02
ちゃんとわかってるなって思って、
だからそこでもっとギャーギャー怒らないようにしてて、
それは本当に小学生入ってからだな。
それまではギャンギャン言ってましたね、私も。
だからさ、今こうやってるけど、
10年間それができてたかって言うとそうじゃなくて、
もう全然ギャンギャンしてましたし。
いろいろ彼を見て、私も学び、
これでいいんだなっていうか、
こうするといいんだなっていうのが分かってきて、
今はそんなにうるさく、
ガミガミ嫌味を言わずに慣れてます。
もともと私さ、ガミガミ系、嫌味系なんだよ。
本当にそうやって育てられてきたから。
だから本当に嫌で、自分が。
それでいっぱい本とか読んでね。
今もボイシーとか聞いて勉強してるんだけど。
それをさせてくれてる、気づかせてくれてる、
長男くん、7歳くんに感謝ですね。
ということで、ごめんね今さ、
向かいの公園で草取りしてて、
音が入ってますよね、すいません。
ちょっとうるさかったし鳴らなかった、ごめんなさい。
ということで、新時点まったらうまくいったっていう話でした。
ということで、今日も宇宙人育て頑張ろう!
ではではみぐでした。バイバーイ。
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