子育ての恐怖から私がしたこと
2023-01-08 10:22

子育ての恐怖から私がしたこと

#子育ての引き出し
※途中子どもの声が一瞬入り、不自然に止めてしまったところがあります💦

みく★ママのゆるラジ
私が発信したいこと ひとつめ【子育て】について

子育ての恐怖
それは「同じようにしか育てられない」ということ
私のようになったら困る…その一心で育児書を漁り読みました
育児書でたくさんの引き出しを得たことで、落ち着いて自信を持って子どもに接することができました
その引き出しを発信していきたいです♡
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感想

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00:10
おはようございます。
ポンコツ専業主婦7年目、みくママのゆるラジ。
今日も始まりました。よろしくお願いします。
お越しいただきありがとうございます。
今日は、イヤホンではなく、そのまま録音してみました。
声が少し大きくなっているかなと思います。
昨日はお聞き苦しくてすみませんでした。
しかも昨日は実は結構な夜中に録っていたので、なかなか鼻声だったんじゃないかなと思います。
今日から通常運転でいきたいと思います。よろしくお願いします。
今日は、このスタイフを始めるのに、私が何を皆さんにお伝えできるかなっていろいろ考えたことをお話ししたいと思います。
まずは子育てのことです。
私は3人兄弟の一番上の長女です。
弟と妹がいます。
父と母からたくさんの愛情をもらって育ちました。
私がどんな人間だったかというと、とにかく素直で、人が好き。
気長面で真面目で、とにかく小さい頃から手がかからない子だったそうです。
でも、親が、うちの親がすごく厳しくて、
ダメなものはダメです。
よそはよそ。うちはうちだから。
っていうような家庭で、大人の言うことは絶対、母には逆らえませんみたいな、そういう家庭でした。
家庭も厳しかったんですけど、
中学校も田舎なのでヤンキーがたくさんいてね。
中学校も厳しかったんですよ。
規則で縛られるとか、誰かが悪いことすると、犯人が見つかるまで全員帰れませんみたいな。
帰れまてんやってたなぁ、懐かしいなぁ。
高校も部活をやってたんですけど、結構強い部活に入ってしまったので厳しかったですね。
先生や先輩の言うことは絶対。
だったので、家庭でも学校でもガチガチに縛られて育ったんですね。
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でも、私はスポンジのように全部吸収する素直さを持ち合わせていたので、
それはそれは、言われたことを素直にやる。
それから、なんだろう、へーそうなんだって、何でもかんでも受け入れる。
素直すぎて、何でもかんでも受け入れるっていう、思考停止の人間が出来上がったんですよね。
戦後の日本の教育も賜物だと思います。
何も考えず大人の言うことを聞いて、勉強して、いい大学に入って、教員になる。
もうなんか恐ろしい教員が出来上がってしまって、
それをまた教員になって子どもたちに繰り返すわけですよ。
いいからやりなさいとか、これ決まりだからっていうような、
ゆるずの利かない厳しい先生になっちゃったんですよね。
でも本当は生徒と同じ目線になって、
行事も学校生活も楽しむ先生っていうのが目標だったんですよ。
だけど、なんか無意識なうちに縛っちゃってたんだと思うんです。
どうしてもなんかうまくいかないなって。
周りの先生たちと私は何が違うんだろうって思ったときに、
やっぱり縛られてきたから、縛ることしかできないんだなって。
それしか知らないっていうのが分かって、
同じようにしか育てられないんだなっていうことを実感しました。
そこでね、同じようにしか育てられないっていうことは、
自分の子どもにもそうしかできないんだなって。
それは本当に恐怖で、
自分のようになってほしくないなっていうのがすごくあったので、
それが本当に恐怖でした。
同じようにしか育てられない。
じゃあどうしよう。
私は子どもをギュッと縛りたくない。
やっぱり子どもと対話をしてね、
子どもの気持ちをちゃんと理解して、
信頼関係をちゃんと築きたいなって思っているので、
そんなふうに子育てするためには、
06:02
どうすればいいんだろう。
分からないな。
分からなかったので、
何をしたかというと、
勉強しました。
たくさん。
たくさんの育児書や雑誌を読み漁りました。
あとはテレビ。
教育テレビのスクスク子育てっていう番組があるんですけど、
それを見ました。
本だけじゃなくて、
映像があると実際の様子とか、
実際の関わりとかも見れるので、
とても参考になりました。
今もきっとやってると思います。
そうやってたくさんたくさん勉強したおかげで、
恐怖が自信に変わったんですね。
こんなことがあったらこんな対応すればいいんだ。
こんな声かけをすると子ども安心するんだとか。
こんなイヤイヤの行動の背景にはこんなことがあるとか、
子どもの成長過程、
まだこの時にはこんなことを考えているとか、
まだこれができないとか、
これができるようになるとかっていう成長過程とか、
子どもが小さいなりに考えていることとか、
子育てしてるとこんな大変なことがあるとかね。
そういう様々なことを勉強できたので、
やっぱり知ってると知らないじゃ運命の差じゃないですか。
やっぱり知ってるだけでも安心材料になるので、
どんなことがあっても受け入れるっていうお母さんマインドを手に入れました。
それで自信になりましたね。
そうやって穏やかに子育てをすることができたので、
夫にはすごいね、仏様のようだねってよく言われました。
やっぱり知ってたから自信が生まれて余裕ができたんですよね。
だからできてたっていうのがあって、
やっぱり余裕がないと穏やかには対応できないですよね。
知ってても余裕がないときは穏やかにはできません、私も。
だからね、子育てしてるお父さんお母さんとかに、
引き出しをね、一つでも増やしてあげたい。
本当に知ってるっていうことで安心もするし、
これで大変ならこんなやり方もあるよとか、
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こんな子にはこんな対応するといいよっていうことも正解じゃないけど、
いい方法があるから、それを一つでも伝えたいな。
私にできることはこれかなって思ってます。
そんな風に子育ての引き出しをゆるっとお伝えしていきたいなって思います。
おすすめの本とか、本に書いてあったこととかを紹介していきたいです。
最後に最初ね、とっても厳しく育てられてって言ったんですけど、
でも兄弟もみんな仲がいいし、両親とも仲がいいので、
安心してください。尊敬する大好きな両親です。
子供にそんな風に言ってもらえるっていいですよね。
私も頑張ります。皆さんも一緒に頑張りましょう。
では今日も聞いてくれてありがとうございました。
今日も素敵な一日になりますように。またねー。
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