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♯404  とっくんさんの一言で「勉強に逃げる職人化の呪い」が解けた
2026-10-23 12:13

♯404 とっくんさんの一言で「勉強に逃げる職人化の呪い」が解けた

昨日参加したLIVEで、とっくんさんの「勉強に逃げる職人化の呪い」というお話に衝撃を受けました😳
長年抱えていたコンプレックスの正体に気づき、呪縛が解けた体験をお話しします

⏰タイムスタンプ
 参加したLIVEで耳が痛かった話
 勉強に逃げる「職人化の呪い」とは?
 同業者にディスられたくない心理
 勉強の目的は自分を守るためだった
 私が抱えていた長年のコンプレックス
 同業者はお金を払ってくれないという衝撃
 ディスられる道を進む覚悟
 花凛さんを通じて広がる素敵なご縁
 とっくんさん研究、始めました
 11/23ボイパでとっくんさんと話したい

👇花凛さんととっくんさんのLIVE
#1603話し下手でも大丈夫!大型イベントで覚えてもらうコツhttps://stand.fm/episodes/6ad98ccaf8ee8c56e83fefca

👇とっくんさんも参加されるスタエフ公式イベント ボイスパーティー
https://oharudesign.my.canva.site/voiceparty-2026

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#産業カウンセラー #現役産業カウンセラー #ボイパ #とっくんさん #五十嵐花凛さん
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00:05
おはようございます。企業で働くカウンセラーのみこです。 今日は、昨日参加したライブで、すっごい耳が痛い話がありましたので、その話をしていきたいと思います。
昨日、私が参加したライブは、いがらしかりんさんと、とっくんさんという方がライブをされてたんですけど、このね、とっくんさんのお話がものすごく刺さりまして、
テーマとしては、「勉強に逃げる職人化の呪い」というね、ワードを聞きまして、 私自身カウンセラーとして思い当たることがね、もうめちゃくちゃあったんですよね。
今日はそのお話と自分の体験を交えてお届けしていきたいと思います。 特に専門職の方とか、勉強熱心な頑張り屋さんとかね、そういった方に聞いていただけると共感して
いただけるんじゃないかなと思っております。 このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間をお届けしてお
ります。
はい、ということでね、あの今日は勉強熱心な人ほど陥る職人化の呪いという話をしていきたいんですけど、
ここでご紹介させていただいた、特訓さんっていう方が何者かというところなんですけど、 特訓さんはもともとプログラマーをされていて、テッドとかにもね、登壇されたことがある、
今はね、あのセミナーのやり方とかそういったことを教えられたりとか、ご自身がセミナーをされたりとかね、そういうことをされていらっしゃる
関西在住の方なんですよね。で、昨日特訓さんが言ってたのは、その職人化の呪いの話に戻るんですけど、
例えばまあ特訓さんはもともとプログラマーだから専門職ですけど、その専門職の方は技術をどんどん磨こうとしていって、どんどん専門的な勉強をしていくと。
特に経験年数とかが長くなればなるほど、専門性の高い勉強をしていきがちと。
で、勉強していくと、もうこれはみんなそうだと思うんですけど、勉強した方が自分が無知だということに気づいて、
で、しかも上には上がいるっていうことに気づいて、もう自分なんてまだまだなぁと思ってさらに勉強していくという、
あの負のスパイラルみたいな感じに入って、もうどんどん勉強の方に行っちゃうんですよね。っていうお話があって、うわぁこれ耳が痛いって思ったんですよね。
で、なんでこんな勉強していってしまうかっていうところなんですけど、特訓さんがおっしゃってたのは、結局それって同業者の目を気にしてて、同業者にジスられたくないからなんですよねっておっしゃったんですよ。
03:08
ここが私一番刺さったポイントです。はい、もうまさにこれ私、すごいずっと思ってたことです。
はい、なんかすごい刺さったんですよね。でね、なんかその同業者に責められるっていうか、デスられる話なんですけど、やっぱね、
同業者に知識不足とか思われたくないとか責められたくないって思いなんですけど、やっぱプロだったらプロとしてやっていくと、
プロなのにそんなこと知らないの?って言われたくなかったりだとか、だから資格とか知識を増やしてね、自分を守ろうとするっていう、なんか行動に走りがちになるんだなーってすごい思ったんですよね。
で、ただね、このね、知識をどんどんどんどんどんどんこうね、深めていかないといけない、まあこれはね、ある程度は必要だと思うんですけど、
じゃあ実際、例えば私の場合カウンセラーですけど、その相談しに来てくださった方に対してそこまで専門知識って使うことがあるかっていうと、そうでもないんですよね。
やっぱ求めていることって基本的なことが多かったりするので、技術を磨くっていうことと、お相手の役に立つっていうことは、やっぱ必ずしも一致しないんだよなっていうところも、なんか改めてね、教えていただいた気
になったんですよね。
で、何より、えっと、ほんと今回刺さったところが同業者にディスられたくないからですよねっていうその文章だったんですけど、それって結局自分が恥をかきたくない、自分を守るための考え方ですよねっておっしゃって
たんですけど、
いや、ほんとそうなんだよなって思って、それって自分の矢印が相手じゃなくて自分に向いてるんですよね。自分がどう見られるか、自分がどう評価されるかっていうのを気にしてるだけであって、
で、そのために勉強とかをしたとしても、その自分を守る勉強したとしても、結局目的がずれてってしまうんですよね。そう、だからその自分の身を守るための勉強っていうのは必ずしも相手が求めているものでは全然
ないよなっていうことを、昨日はね、うん、なんかもう我に帰ったというかね、あ、ほんとそうだよなってすごい思ったんですよ。
で、ここから私の話になるんですけど、私もね、これすごいその同業者にディスられたくないっていう思いはすごい持ってて、私自身コンプレックスがあるんですけど、それ何かっていうと、私は心理学とかの大学は出て
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ないんですよ。
で、心理学の国家資格みたいなのも持ってなくって、産業カウンセラーという資格を持っていて、実際現場に今出て、実務経験だけはね、重ねている状態なんですが、やっぱりいくらその経験を重ねたとって、
その心理職の国家資格とか、心理学の卒業、大学卒業している人と比べるとやっぱり、なんだろうな、専門知識とかがやっぱ少ないのかなとか、自分なんてまだまだかなって感じることがね、あったんですよね。
だからなんか、やっぱ資格とか取った方がいいのかなってすごい思ってた時期があって、ひたすら資格について調べていたりとかしたけど、やっぱ現実的じゃないよなーってすごいね、悩み続けていた時期があったんです
よ。
でも昨日の話で気づいたんですけど、やっぱ私は誰と比較してたんかな、やっぱ人と比べてたんだなーっていうところもすごく感じたし、それって誰に認めてもらいたいんかなっていうのも思いましたし、
私は目の前のね、企業で属するカウンセラーとしてやっているので、目の前の社員さんのためにやってることじゃないよな、目の前の人のためにという意味でやってるんじゃなくって、本当ね、周りを見てやろうとして
いたんだなーっていうなんかね、反省をしましたね。
はい、だからもうちょっとここからね気持ちをね入れ替えてね、私はもう同業者にディスられていいやって思って突き進んでいくしかないなっていう気持ちを切り替えることができたんですよね。
で、あとね、追い討ちをかけて特勲さんが言ってくれた言葉がすごいね、もう救われたんですけど、目から鱗だったのが、同業者はお金払ってくれないですよねっていう話があったんですよ。
どんだけ同業者に気に入られたとしても、サービスを受けるのは同業者にはならない。だから同業者は自分にはお金払わないですよねって言ってくれたんですよね。
で、これ聞いて、うわ、本当にそうだなって思ったんですよね。だから、なんだろうね、何を気にしていたんだ、自分みたいな。
なんかその気にしていた時間がもったいなってすごい思ったから、いやもう今からは目の前の人しか考えないぞっていうのを改めて感じましたし、自分が信じて突き進んでいきたい方向っていうのも、多分同業者の人から
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したら気に入られないやり方を多分これから私はやっていくタイプになるんじゃないかなと思っているので、
それはもう仕方ないし、そんなことよりも目の前の人のためにということでやっていく、突き進む、周りは気にしない、自分のオリジナルの路線を突き進んでいけばいいんだっていうのを決意させてもらったライブだった
んですよね。
本当にありがたかったですね。
何より嬉しかったのが、私は株式会社リフロール、井原佳林さんがとにかく好きで、スタイフもいっぱい聞いてたりとか、とにかく私はこの人すごい好きだなってめちゃくちゃ思っててコミットしている状態なんですよ。
で、その私がコミットしている佳林さんが分かりやすいって言っている特訓さんを知ることができて、言ったら佳林さんが紹介してくれたみたいな形なんですけど、私が好きな佳林さんが認めた特訓さんということで、もう
安心感がやっぱりすごすぎるんですよね。
しかも特訓さんは関西在住の方なので、関西弁なんですよね。だからそこがね、私にはすごく自然な言葉で、私の中にスッと入ってくるし、なじむし、とっても分かりやすい言葉で説明してくださるので、
昨日は特訓さんのライブの後に帰ってから、特訓さんのyoutube見たりとか、スタイフ聞いたりとか、特訓さん付けで情報をさせてもらっていたんですけど、
昨日のライブの中で本も紹介されていたので、これも買いまして、届くのが楽しみだなと思っております。
ということで、昨日は佳林さんと特訓さんのライブで、私は考えがめちゃくちゃ変わりました、というお話をさせていただきました。
あと一つすごい楽しみなことがありまして、私11月23日の渋谷であるスタイフの主催のパーティー、ボイスパーティーに参加するんですが、そこに特訓さん来られるんですよ。
だからリアルで特訓さんに会えるので、絶対特訓さんと喋るぞっていうのを心に誓って、この価値観を一瞬で変えてくれたことに対してお礼を言いたいなと思っております。
はい、ということで、私は昨日佳林さんのライブで特訓さんをご紹介いただき、特訓さんの言葉にも心が動きまくりました、というお話をさせていただきました。
はい、ということで特訓さん、次11月23日に会いたいと思っております、と勝手に宣言をしておきたいと思います。
12:03
はい、ということで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
12:13

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