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2026-03-03 10:38

【『弱いロボット』に学ぶ】自立とは◯◯なこと

人とロボットの関係に関する研究から、
人間関係にもつながる学びがありました🐻‍❄️🍺
 
new words: 『弱いロボット』by岡田美智男教授
 
【おすすめYoutube動画】
https://youtu.be/FCIOPIf57IY?si=atY19MWUL4nV9L-l

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投稿後の追記
ロボットシリーズ、放送では3回と言ってましたが【4回】でした!
この前の3つの回も、よかったら聴いてみてくださいね〜^^
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https://stand.fm/channels/6819c8314d20b5ed88ec6951

感想

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00:06
はい、こんにちは、mikiです。前回はですね、ロボットの見た目が人間に近ければ近いほど、ちょっと怖いよね、不気味だよねっていう研究の結果をシェアしたり、考えていることとかをお話しさせていただきました。
その中でですね、完璧すぎるよりかは、どこかほっこりするような、例えば前回だったら、ニットを着ているロボットがいるみたいな話をさせてもらったんですけど、人間に馴染みやすいようなロボットっていうのが最近は意識して作られているよとか、そういう時代の流れがあります。
で、その中で、今日ですね、【弱いロボット】っていう研究というか、そういうロボットを作っている方のお話と考えたことをシェアしようと思っていて、【弱いロボット】っていうのが、岡田道夫教授という教授が研究されているロボットのことなんですけど、
これが、この岡田さんが、人と人とが普段何気なくやっていることをひたすらロボットを使ってなぞってみた、みたいな、なぞり続けている、みたいな方のようです。
どういうことかというと、ロボットって、結構完璧にタスクをこなす存在みたいに捉えられがちなんですけど、あとはAIとかなんですけど、
あえて弱さとか不完全さとかを残してあげることで、人間、周りにいる人間が、ちょっと助けなきゃ、みたいな、ちょっとそういった手助けを自然に誘発する、みたいな、そういうロボットの研究をされているみたいです。
例えばどういうロボットがいるかというと、ゴミを街中で見つけて、拾いたいんだけど、自分ではちょっと手がないから、ちょっと拾ってください、みたいな感じで、周りの人に呼びかけに行くロボットみたいな、とか。
あとは、昔話を喋ってくれていると思いきや、途中で、あれって何て言うんだっけ、みたいな感じで、言葉に詰まったりとか、物忘れするロボットとか、そんな感じで、完璧に自分で全てをこなすっていう、自立とかってよりかは、他立、他の人と離出する、みたいな、を意識して、他の人がいるから成り立つ、みたいな、
そういうのを目的として、ちょっと研究してみて、それから人間ってどういう気づきがあるんだろうねっていうのを、研究して世にシェアしてくれている方、岡田さんっていう方がいらっしゃいます。
つまり、AIとかロボットって、効率とか時短とかすごい大事って言われるけど、そういう完璧な技術開発とかってよりかは、人間とロボットの間に、もちつもた列じゃないですけど、そういうケアしたりケアし合ったりされたり、みたいな関係を再構築しようっていうような、面白いアプローチをされています。
03:26
その話を見て、動画を見たんですけど、なんかもうなんてほっこりするんだと思って、ロボット実際にぜひ皆さんにも見ていただきたくて、おすすめのインタビュー動画とか概要欄に貼っておきます。
ロボットが文字文字しながら、街中でティッシュ配ったりとかもするんですよ。もらってくれるかな、ありがとうございますみたいな感じで、結構文字もりしたりとかするんで、めっちゃかわいい、ぜひ見ていただきたいなと思います。
もうちょっと詳しく知りたくって、本をちょっと買ってみました。弱いロボットから考える人社会生きること、っていう岡田光雄教授の著書の本がありまして、まだ読み始めなので一部にはなっちゃうんですけど、この中から、確かにと思ったところをピックして話すと、
この中の項目で、一人でできるもんって本当?っていうところがあって、項目があって、その中で取り上げられてる例としては、親とか、私たちみんな大人って子供が一人で靴下履けるようになりなさい、なるのが当たり前みたいな感じで、
他の人に頼るな、みたいな感じの意識をどこかで持っていて、それを求めちゃうっていうところが、人間って誰にもあるよねっていうところから、ただそれって別に、お父さんとかお母さんの背中を借りて、結果靴下が履ければ良くないとか、
あとは椅子の背もたれとか使って、自分で履けたっていう状況を達成できるんだったら、結局それって良くないみたいな感じで、自分一人で何にも頼らずに靴下を履くことが正解なのか、正解じゃなくてもいいんじゃないっていうのが、この岡田教授の言いたいことのようで、
確かに頼り先がたくさんあるっていうのは大事なことかな、そういう頼りたい時に、そういう依存先なのがたくさんあるっていうのは、確かにこれからの時代生きていくのにすごい必須、考えていかないといけないことだなっていうのはすごい思いました。
私自身もすごいこの岡田先生のあり方から学んだのは、この先生もロボットの研究者だから、すごいお堅いイメージなのかなとか、専門用語バリバリ使うのかなとかってちょっと思ってたんですけど、
06:12
全くそんなことなくって、全くロボットのこと知識とかがない人たちとか、新しく初めてそういう知識に触れるよっていう方々に対して、もうわかりやすい言葉で伝えるし、いろんな専門用語は避けて、みんながイメージしやすい言葉で話したりっていうのをされていて、
岡田先生自身自体のあり方から、自分自身も周りと馴染んで共生しているみたいな、そういう意識がやっぱ、私が言うのもおこがめしいんですけど、そういう軸というか、あり方で生きていらっしゃるのかなっていうのが見えて、お手本にしたいなって思いました。
で、この話から、私自身が事業に生かすとしたらどうやって生かそうかなっていうので、私は組織で働く皆さんが笑顔で楽しく働けるような環境づくりとか、教育みたいなところをやっているんですが、あとはツールの導入とか構築もやってるんですけど、そういうツールが全部自動で完璧に
仕事を終わらすとかを求めるんじゃなくて、そのツールを使って人と人同士のコミュニケーションが生まれて、結果それで最後の目標を達成するっていうプロセスがあっても悪くないなっていうのを今回改めて思いました。
なんかやっぱどこかでツールは完璧じゃなきゃとか、せっかく入れるんだからっていうのもあるんですけど、むしろそういうツールを使う人たち、周りの人たちの全体の意識をぐっと底上げして、みんなでやっていくぞみたいな雰囲気を生むための働きかけっていうのを私自身も意識してやりました。
今後その組織もどんどん自創して人が組織を大きくしていくだろうし、なんかすごい血の通ったチームになるんだろうなっていうのがイメージ湧いたので、そういったところを働きかけができるような存在でありたいなと思いました。
あとは私も弱さ、弱いロボットに習って、そういう弱さをどんどん開示させてもらって、頼れる依存先を増やさせていただいて、普段からもちゃんとゆるーと頼らせてもらえるようにしっかり信頼関係みたいなのを大事にしていきたいなと思いました。
09:01
なんかちょっとロボットから結構あり方を学ぶとはあんまり思ってなかったので、すごい面白い発見がありました。
まとめると、人もロボットも共に生きていくとかのためには、弱さとか可愛げとか、そういったところも今後AI発達していくっていう時代だからこそ、そういった人間味がある部分っていうのはどんどん周りに出したり、
その中でも大事にしてやっていきたいなと思いました。
皆さんもどうでしょう?何か思ったこととか、こうやって仕事に活かそうかなみたいな発見とかがもしあれば、何か教えてもらえたりするとすごい嬉しいなと思います。聞きたいです。ぜひお願いします。
そんな感じで、ここまでですね、結構ロボットに焦点を当てて、実は全3回みたいな感じで、前の回と前々の回と繋げてやってたので、一旦ロボットの話はここで終わりにはなるんですけど、またこんな感じでゆるっと飲み会のゼロ次回みたいなノリで、ぜひ聞きに来ていただければ嬉しいなと思います。
引き続き、ぜひぜひお願いします。では、ここまで聞いてくれてありがとうございます。またね。ミキでした。
10:38

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