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おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。5月の20日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、何を話しようかなと言いますと、本題からすぐ入るんですが、AIで自分っぽい記事をつくる方法ですね。AIで自分っぽい記事をつくる方法ということでね、お話ししていきたいと思います。
はい、ノートとかメルマガはもちろんなんですけど、最近サブスタがトレンドということもあって、わりと記事を書きたいというニーズが増えてるんじゃないかなと思うんですね。
はい、なので今日夜8時に記事を入れたら、サムネと図解が出てくるようなGPTはサブスタックはお試しで、今日夜8時ですね。
私のサブスタックを購読してくれている皆様にお送りしようかなというふうに思っているんですけど、本番はね、本番というか、サブスタノートブレインに対応したものは、私のオールインワンパクに追加しようと思っています。
オールインワンパクのサイトもね、どういうふうに、どういう目的の時にこれ使ったらいいかっていうのを教えてくださいっていうね、ご意見とかあったので、それも随時反映していこうかなというふうに思っているんですが、
その中で、昨日ね、私の家にね、インフルエンサー、私はインフルエンサーじゃないんですけど、ゴリゴリのインフルエンサー仲間が来てくれました。
やっぱりね、忙しい人ほどAIを絶対使いたいっていう、ものすごいこう、なんていうの、もう狂気に近いですね。
かつぼうがあって、わかんないって言って、オンラインで聞いてもわかんないから来るとか言って、それでね、我が家に来てくれるみんなのね、行動力が本当にすごいなというふうに思うんですけど、来てくれて。
で、こうでこうでこうやでっていうのをね、お伝えしてたんですけど、
で、その中で一人ね、めぐりちゃんっていうね、お金アカウントで、旦那さんのことがすごい好きで、旦那さんの推したい、旦那さんのためにこう節約して、その浮いたお金で旦那さんに見継ぐというか、推し勝ちしたいっていうね、結構面白いコンセプトを持っているめぐりちゃんっていうね、子が昨日来てくれて。
で、めぐりちゃんはすごいんですよ、めぐりちゃんはボイシーもやってて、スタイフもやってて、で、最近サブスタも、多分お金アカウントだったらめちゃめちゃ早いんじゃないですかね、参入してて、で、ノート書いててみたいな感じでね、サブスタの記事も書いてるんですけど、
一つ悩みがあると。で、それはずっと音声とってて、それをAIに作ってもらってるのに、全然私っぽい文章が出てこないから、毎回ディライトしてるんだよねって言って、で、そのディライトがすっごい時間かかるのって言うわけですよ。
もう、私からしたらもうなんか逆に聖典の霹靂みたいな、えー、マジ?みたいな。そりゃそうだよ、だってAIはさ、めぐりちゃんがどういう文章を書いてるか知らないんだもんって言って、それをちゃんと学習させて、自分の自分ぽくどうやって記事を書くのかっていうのをちゃんと分かってもらって、それを元にテンプレートっていうかプロンプトを組んでもらわないと、ずっとめぐりちゃんっぽい記事は書けないよっていう話をしたんですよ。
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そしたらめぐりちゃんも、えー?みたいな。そんな方法が?みたいな。いや、そうか?みたいな。逆にまた私からしたらそうか?みたいな感じなんですけど、じゃあやりますって言ってね、ゼロからやっていきました。
で、めぐりちゃんはね、クロードコードが使えるので、昨日はクロードコードをね、使うやり方について解説しました。で、やり方としては、ノート。めぐりちゃんノート書いてて、その中でも自分で書いたっていう、自分でAI使わずに自分で書いたっていう記事があるっていうので、じゃあそれちょっとコピーしてくださいって言って。
で、3、4記事くらいしかなかったんですけど、3、4記事だけ入れて。で、そしたらクロードコードのこのファイルのところに、じゃあそのノートの全文をコピーします。で、そのじゃあコピーしたファイルをクロードコードに読み込ませる。
で、皆さんもしクロードコード使ってなかったら、これはチャットGPTでもクロードでもGeminiでもできます。とにかくですね、皆さんが書いた私の文章っていうやつをですね、AIに入れてあげてください。
で、昨日クロードコードにはですね、これは私がいつも書いている私っぽいノートです。で、この原稿を分析して、言葉遣い、トーン、いつも書いている構成、文体とかそういうものを分析して、どういうふうに書かれているかっていうのをまとめてください。
で、その上で私が文字起こしした、私が音声配信で話した内容を文字起こししたデータを渡したら、この私のノートを書く、分析した結果をもとに私っぽいノートを書くようなプロンプトを作ってください。そう、プロンプトはね、AIに作らせるんです。
で、それで要は自分のナレッジを入れて分析させて、それに対してどうやって書くかっていうのをAIに分析させるわけで書かせるわけですよ、プロンプト。そうするといわゆるライティングルールみたいなものができます。
これがクロードコードだったらスキル化って言って、じゃあ私が文字起こしのデータをこういうファイル名で入れたら、そのライティングルールを適用させてノートの記事を作るスキルを作ってくださいみたいにするとスキルが作れます。
そうするともうあとは文字起こしのデータを入れるだけでノートの記事がバーって作成が進むみたいなことができるんですけど、JATCPTとかクロードとかそういうものを使っている人はとにかくライティングルールのそのプロンプトさえできれば、あとはそのプロンプトと文字起こししたテキストファイルを入れたら自分っぽい記事ができます。
はい。そうか。なんかどっかで喋ってたつもりだったけどちゃんとお伝えできてなかったと思ってね、反省しました。皆さん自分の自分っぽいものをですね、作るためにはまず自分とは何かというものをですね、ちゃんとAIに学習させてあげてください。じゃないと一生ですね、いわゆる一般的なノートしか出てきません。
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どういうのが自分っぽいのかっていうのは結構自分にはわからないもので、きのめぐりちゃんも関西弁でなんとかでめちゃめちゃよく使うことめちゃめちゃとか書いてあってめっちゃ恥ずかしいって言ってましたけどわかります?私もめちゃめちゃ使うんですよ。めちゃめちゃめちゃめちゃすごいとかってすごい言うのバレてるんですけど、そういうのもちゃんとAIが分析してくれるので、
そういう自分の特徴とか癖みたいな、書き言葉の語尾みたいなところをちゃんと体系化してあげて、それに自分の音声データの持ち起こしのファイルを合わせてあげて、ノートとかそういう記事を作るということですね。
何事にもまず自分っぽい文章って何かというか、自分ってどういう特徴、自分の文章を書く文章にどういう特徴があるんだみたいなのをちゃんと読み込ませてあげて、それを分析させて結果をまとめたものからライティングルールみたいなものをね、ぜひ作って皆さんっぽい文章を作っていただければなというふうに思います。
はい、ということでね、最後まで聞いてくれてありがとうございました。お仕事の方は行ってらっしゃい。また次回のラジオでお会いしましょう。じゃあまたねー。さよなら。