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【無料でできる】情報検索の時短を叶えるGemini Notebook
2026-09-24 18:06

【無料でできる】情報検索の時短を叶えるGemini Notebook

#gemininotebook
#研修の前
#無料でできる
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サマリー

mikiさんが熊本県で小学校教員向けに行うChromebook研修を前に、GoogleのGemini Notebook(旧NotebookLM)の活用方法を紹介します。ChromebookやGoogle Classroomの概要と、教員が児童からの質問に答えやすくするための「お助けノート」作りが説明されます。Gemini Notebookは取扱説明書など指定したソースだけを参照し、回答と引用元を示せるため、70ページほどの資料からエラー解決方法を探す用途に向いていると話します。無料版のノートブック数・ソース数・チャット回数、有料版の上限、PDF・音声・YouTubeなどの追加、レポートやテスト作成といった機能にも触れます。幅広い情報を自動収集するより、手元の情報を整理・検索するAIとして使うものだと整理しています。

熊本でのChromebook研修とGemini Notebook
みなさんこんにちは、mikiです。 ご無沙汰してるんですが、ラジオでいこうと思います。よろしくお願い致します。
今ですね、実は九州、熊本県に来ておりまして、 この後、小学校の先生たち向けにですね、パソコン研修というか、
GoogleのChromebookというGoogleのOSが入っているパソコンがあって、それの使い方をおさらいだったりとか、
子供たちに何か聞かれた時にすぐ答えれるとか、そういったところに不安をお持ちの先生方がいらっしゃるというところがあったので、相談をいただいたので、
その解決方法として、おさらいのこともそうなんですけど、Googleのジェミニノートブック、ちょっと前まで言い方が違ったんですけど、
ノートブックLMという機能がありまして、それの使い方の研修をこの後やってこようと思っております。
このタイミングでなんで撮ろうかなって思ったかというと、この後喋るのに喋る練習あんまりできてないかもって思って、
でもメイクもしないといけないしなというところで、メイクしながら喋る練習も兼ねて、その内容をこの場でシェアしていこうかなと思っている感じです。
初の試みなので、お聞き苦しいところもあるかもですけど、練習してるなみたいな感じで聞いてもらえたらいいかなと思います。
その後は役に立てるようにシェアできたらと思っているので、
早速なんですけどね、Chromebookっていうのが今回出てきたので、ちょっと軽くシェアさせていただくと、
学校で使われるGoogle Classroomと教員の困りごと
ChromebookっていうのがGoogleのChrome OSというGoogleのアプリを使うのに特化したパソコンって思ってもらうと良いんですけど、
そういうパソコンが実はあるんですよ。
これを最近結構子どもたち、学校でですね、やっぱりICT教育っていうんですか、ITを普及させて、
そういった便利な形で授業を進めたり教育を進めようという動きが全国であるんですけど、
その中でパソコンだったり、あとはタブレットとかも結構配ってたりするんですよね。
その時に実はGoogleワークスペース、Googleをみんなで使おうよっていうのの動きもやっぱり合わせてありまして、
なので子どもたちも実はもうGoogleを最近だと使いまくってるっていう小学校、中学校、高校もたくさん出てきているんですよね。
市全体で導入していこうみたいな動きもあったりする感じです。
で、その中でもどういう機能をみんな使ってるのとかで言うと、
Googleのドキュメントとかスプレッドシートとか普通にみなさん子どもたち使ってるみたいなんですけど、
あとはGoogle Classroomっていう子どもたちが先生に対して宿題を出す時の便利な機能をGoogleが出してくれていて、
それを結構先生たち使いこなしてやられてるみたいですね。
例えば、私たちビジネスでGoogleフォームとか使いますけど、
そのフォームを使って健康診断の申し込みとか、
そういうのは一括でやるのかな。
宿題の提出とか、何々の提出だったりとか、先生からのコメント回数とか、
一人一人先生対子どもたちっていう感じで、
子どもたちも他の人には情報見られたくないんだけど、
先生にもちゃんと便利に共有したいよみたいな時に、
Google Classroomすごくいいらしいです。
いいみたいです。
ビジネスの場面だと、
先生と生徒っていう立場をビジネスに置き換えると、
社長とか管理職対社員、会社のメンバーとかチームのメンバーみたいな感じで、
チームメンバーから、例えば免許証を更新しましたとか、何かの申請とか、
そういうのがあったらGoogle Classroom使うと便利だよって発信してる方々も、
調べたところ結構いました。
なので、そういう一対先生、一対社長とか管理職みたいな時に、
結構使える機能なんだなと思って、
私もビジネスの場面でも使えないかっていうのも、
今後見ていこうかなと思いました。
Chromebookとか、Google Classroomっていうのはそんな感じなんですけど、
今回の先生たちのお悩みっていうのは、
子どもたちがChromebookを使うんですけど、
先生たちはあんまりChromebook詳しくなかったりとか、
あと何ならChromebook持ってない先生も多かったりするみたいなので、
聞かれた時に困るよみたいな方々が結構いらっしゃったみたいなんですよね。
もちろん情報担当の先生はいらっしゃるんですけど、
週に1回の勤務だから、質問をもらってその先生に確認したいと思って、
もう週に1回しか返してくれないみたいなことがあるらしいので、
じゃあその代わりに、
Chromebookの使い方とか、画面が映りませんとか、
そういうのがあった時に、
ここに聞きに来たらいいですよっていうAIを、
Gemini NotebookでChromebookのお助けノートを作る
もうみんなで作っちゃいませんか?みたいな。
そういうワークショップを今回やりに行くっていう流れになりました。
そこでもう私が愛してやまない、
notebook LMの登場ですね。
これnotebook LM、やっと普及してきた名前と思ったら、
最近の呼び方変わって、
ジェミニノートブックになったみたいです。
ジェミニがどんどん前に押し出されていくみたいな感じっぽいですね。
なので皆さん、ジェミニノートブックです。
notebook LMって検索しても全然出てくるので、
そっちでも検索とかアクセスするときは問題なさそうです。
そのジェミニノートブックを使って、
今回だったらお助けマン、お助けノートを作ろうぜっていうのをやるんですけど、
どういうことをやると思いますか?皆さん。
Chromebookについて聞かれたら困るよっていう先生たちの悩みを、
これで解決するとしたらどうするか。
これはですね、皆さんのご自身でも当てはめてもらえたら、
ご自身の授業でも当てはめてもらえたらと思うんですけど、
何かについて調べたい、そして取扱説明書があるみたいな。
ここに来たら情報があることは分かっているんだけど、
ちょっと全部読み込むの大変だよとか、
パッと調べることってできませんかとか、
っていう悩みに対応するのがこのジェミニノートブックです。
これ皆さん、いつものChromeブラウザの右上の
Googleアプリっていうアプリ群の中からアクセスできます。
開いてもらうといつものGoogleドライブとか、
Googleチャットとか、そういうのと同じように一番下の方に
青い爽やかなアイコンで、
ノートブックっていうアプリが出てくるんで、
そこに行ってもらうとOKなんですけど、
ソース限定の回答と引用元確認
Googleのアカウントがあれば無料で使えるんで、ぜひ。
行ってもらうと、
本棚みたいなノートブックなので、
自分専用のノートを作ることができるんですよ。
自分専用のノートなので、
例えばインターネットとか、
AIで調べると本当かよみたいな情報とか、
たまに出てくることありませんか?
よく調べてみたら、
ジェミニ嘘ついてたとか、
チャッピー嘘ついてたじゃんとか、
たまに聞きますよね。
あると思うんですけど、
そういう悩みを解消するのがこのジェミニノートブックで、
これは本棚として取り込んだ情報からしか
答えてくれないんですよ、逆に。
クリエイティビティというよりかは、
真面目にやってくれる秘書って感じです。
クリエイティビティはジェミニとか、
他のAIとかチャッピーとかにお願いした方が良くって、
このジェミニノートブックLMは、
真面目に取り込んだ情報から何でも答えてくれるっていう
AIくんになります。
開いてもらうと画面が三分割縦にされてまして、
一番左がソースを入れる場所。
ソースっていうのが、
例えば今回だったら、
Chromebookのパソコンの取扱説明書を
ソースとして入れるんですよ。
入れると、
じゃあここから僕は情報を何か聞かれたら持ってくるから
何でも言って、みたいな感じで準備してくれて、
で、取り込んだのが完了が確認できたら、
真ん中のチャットのエリアがあって、
このチャットのエリアで色々と質問をすることができます。
今回だったら、
例えば何かエラー画面、
何々というエラーが表示されるけどどうしたらいいとかって、
これ結構企業でもどこでもあるあるの質問なんですけど、
エラー番号何々とか出てきたとき。
で、これもそのチャットの真ん中の一番下のエリアに入れて
聞くことで、
今回このジェミニノートブックは、
取り込んだ左側にある本棚の中にあるソースから
情報をちゃんと探してきてくれて、
あ、ここに書いてありましたよ、こう言ってましたよ、
取扱説明書は、みたいな感じで持ってきてくれるんですよ。
めっちゃありがたくないですか。
なんとさらにありがたいところは、
答えを出してくれて、回答を返してくれて、
その回答の横に番号を小さく振ってくれてて、
○1○2みたいな。
これ何かというと、カーソルを当てると、
どこから持ってきましたよっていうのをちゃんと明記してくれてるんですよ。
引用元を。
ありがたい。
しごべき。
なので、本当かよって思っても、
そこの資料、その番号を振られてるところを見に行って、
本当だ、ここの資料に書いてあったから、
本当だね、ごめんね、ありがとう、みたいな感じの、
自分の確認にもなるし、
これはありがたいところかなと。
ジェミニとかチャッピーとかだと、
どこから持ってきたかわからないまま終わるとか、
そういうのもあると思うんですけど、
このジェミニノートブックはそれを解消してくれるというか、
そこの痛みに寄り添ってくれるみたいなところがありますね。
めっちゃ便利です。
資料の追加方法と無料・有料版の上限
なので今回は、
Chromebookの取扱説明書を読み込ませることで、
これ70ページとかあるんですけど、
人間が読むと大変じゃないですか。
でもこれをAIがちゃんと引っ張ってきてくれるよというものを、
今回まとめたので、
私はこの後しゃべってこようかなと思っています。
そんな感じで使えるので、
ぜひちょっと使ってみてほしいなと思います。
この作り方っていうのは、
皆さん画面アクセスしてもらったら、
割と本当にわかりやすいんですけど、
右上だったり左側だったりに、
ノートブック新規作成っていうのがあるので、
そこをポチッと押していただいて、
あとはソースとして追加するところがあるので、
ソースを追加っていう左上のボタンがありますので、
そこを押してもらうと、
なんでも追加できるんですよ。
すごいんですよ。
音声も出し、YouTubeの動画も出し、
あとは手元に持っているPDFファイルとか、
300ページ、400ページとかあるページのノートでも、
ファイルでもどんどん突っ込むことができます。
あ、これちょっとあれだ。
容量とかちゃんと追加しておいた方がいいなって今気づきました。
調べますね。ちょっとお待ちください。
無料版のジェミニノートブックだと、
ノートブックを100件まで作れて、
その中1個1個のノートの中には、
ソースとしては50個ものを追加することができます。
あと真ん中でのチャットも、
1日50回はできるそうなんで、
もうめちゃくちゃできますよね。
有料版、例えば、
Googleワークスペースビジネススタンダードとか、
1600円とか毎月払ってくれる方は、
さらに容量増えまして、
ノートブックを200個まで作ることができて、
その中にそれぞれソースを100個まで入れることができて、
チャットは1日200回までできる。
情報整理機能と活用上の範囲
真ん中でチャットをして引っ張ってくれるのは、
本当に基本機能で、
その他にも右側にもいろんな機能があるので、
よかったら眺めてみてほしいんですけど、
例えば読み込んだ資料から、
ラジオの形式で音声で、
いろいろ作ってくれたりとか、
あとはレポート形式にまとめてくれたりとか、
あとはテストを作ってくれたりっていうのもあるので、
こういった機能もどんどん使ってみてもらえると、
日々の情報の整理っていうところはすごく楽になるなと思います。
しかも、ちゃんとご自身が参照したいって思ってる情報から、
やってくれるので、
確固たるというか、
信頼できますよね。
本当ですか?みたいなものも、
ネットで落ちてたりはするんですけど、
例えば、
今後できてくるというか、
もう反映されてるんですけど、
このジェミニノートブックの中に、
Googleプレイストアで買った本、
書籍、電子書籍が買えるらしいんですけど、
AmazonのKindleとかでも買えると思うんですけど、
それのGoogle版みたいな、
そこで買うと、そこで買った電子書籍も、
ジェミニノートブックに入れることができるらしいんですよ。
ページ数でいうと、
かなり何冊分とかっていう容量でも、
全然耐えうるだったと思うので、
そういう専門書とか買って、
このノートブックに読み込ませて、
自分の調べたいときの知識とか、
調査したいときと振り返りたいときの
お供として横に置いておくのは、
すごくいいんじゃないかなと思います。
無料ですね、これが。
ぜひちょっとこれは、
一回試してみてもらって、
自身の業務の合うところ、合わないところ、
いろいろあると思うので、
さっきも伝えた通り、
クリエイティビティ。
資料作ったりもできるはできるので、
幅広い情報を自分から取りに行くっていうのは、
このノートブックはできないというか、
範疇外の仕事にはなっちゃうので、
そこだけ、
この情報制御が得意なAIなんだねっていうところで、
いろいろ触ってみてもらえたらいいかなと思っております。
そんな感じで、
よかったら試してみていただけたらと思います。
もし役に立ったよと思っていただけたら、
コメントだったりもいただけると嬉しいなと思います。
この辺ちょっとまた動画撮ろうかなと今思いました。
あと研修の振り返りとかも兼ねて、
でこうかなと思います。
そしてメイクやりながら、
これもなんかすごくいいかもしれない。
ちょっとまたやっていこうと思います。
皆さん付き合っていただいて本当にありがとうございます。
ではそんな感じでミキでした。
今日も頑張っていきましょう。
ありがとうございます。
ではでは。
18:06

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