早朝の仕事とラジオの始まり
それでは、やってまいります。
みきさっくのJust DAO it!
ひずみけいオレイディオ始まるぜ。
さあ、今日もひずんでまいろう。
今の時刻はさあ、5時31分を指している。
早いよね。朝だぜ、これ。
朝の5時31分。
なんて言ったって、今日は6時から出社なんだよね。
6時からなんでそんな早くから出社なんだよ。
船が来るんだよ。客船が入ってくるんだよ、この客船が。
7時半に着く予定。設岸する予定でさあ。
7時半と言いながらもさあ、結構早めに着くんだよね。
だからさあ、7時半と言ったら、もう7時には岸壁に行かなきゃいけない。
そして、この昨日を働き終わった後からさあ、
なんやらオーダーが入っている可能性がある。
そのオーダーに対処する、対応するために、
早くからメールチェックしなきゃいけないんだよね。
だからさあ、早くから働かなきゃいけない。
そんな感じで、今朝は、
早くからテンションを上げて、歪んだ視点でやってまいろう。
そんな風に思ってるんだぜ。
キングコングと「待つ」こと
いやあ、連日さあ、煙突待ちのぺぺるだよね。
この約束の時計台ということで、
ぺぺるぺぺるということで、
YouTube見たらぺぺるのポップアップが上がってから
おすすめ動画が上がってくるということでさあ、
結構そのまま長しっぱにしておくとさあ、
入ってくるんだよね。
こっちも西の情報、あっちも西の情報。
あっち行ったら北のじゃねえ。
上の方行ったら北の行くんじゃねえの。
下の方行ったら南の行くんじゃねえの。
右の方行ったら東のだろ。
そんな風に思ってるんだけれども、
そこからじゃあ、西の西の西の。
西の秋広だよね。
この西の関連、ぺぺる関連ということで、
情報が入ってきます。
さあ、振り返って見たんだよね。
さっきも見たんだよ、見た。
しっかりと見ましたよ、ぺぺる2。
約束の時計台ということで、
これさあ、実はキングコングのことがテーマになってんだよね。
キングコング20年、25年ほど前かな。
だいたいそれくらい前にさあ、
羽飛び、羽飛びで大フィーバーしてたんだけれども、
カジワラユータ、カジサックだよね。
このカジサックが失踪しちゃうんだよ。
もう疲れて疲れて、頭がパンクして、
もうだめだっていう感じでさあ、失踪します。
失踪してさあ、秋広西野がカジサック、
カジワラユータを待つよという物語なんだよね。
これをメイスとしたアニメーション映画になっております。
でさあ、この待つっていうことに対して、
ああ、そういえば思う必要がある、思うところがある、
そういうお話をしたいんだよね。
夢中になることと時間の経過
これ、待つっていうことに関してなんだけれどもさあ、
何か夢中になっていること、夢中になることがあればさあ、
時の経過っていうのはさあ、すぐに立つんだよね。
何か固執するものがあれば、固執というかさあ、
夢中になるものだよね。
夢中になるものがあれば、時の経過がすぐ立ってしまう。
今回はさあ、キングコングのカジワラユータを待つよっていう時間に対してはさあ、
長い長い。だってさあ、夢中になっていることがないからさあ、
いつまで待つんだよ。おいおいおい、勘弁してくれよ。
どんだけ待てばいいんだ。出口が見えない。
つらいつらい、そんな風になるんだけれどもさあ、
この待つということだけ、ウェイティングだよね。
ウェイティングされることに対してさあ、注意が向いていなければ、
その他としてさあ、別に夢中になっていることがあったらさあ、
時の経過がすぐに立ってしまうっていう、これ不思議な現象があるんだよ。
夢中になったら、もうこんな時間だった。
それこそさあ、休みだよね。お休み、お仕事の休みの日なんてさあ、
あっという間じゃねえか、これ。
休みに対して夢中になっているっていうことなんだよね。
一方、この休みに対してでも、休みの中でもさあ、
例えば、やることがねえっていう時、やることねえっていう時はさあ、
時の経過が全然遅い、進まない、なんだよこれっていう感じなんだよね。
何かやりたいこと、やること、夢中になることがあればさあ、
時っていうのは矢の如し、一瞬のように過ぎ去るんだけれどもさあ、
一方、やることがない退屈な時間だった場合だよ、
なんだよ、長い、なんだこの長い時間はっていう風になってしまうんだよね。
だからさあ、夢中になるものがあれば時の経過が早い。
そして、なければ遅い、ゆっくりっていうのでさあ、
どっちがいいって言ったらさあ、そんな夢中になるものがあってさあ、
時の経過なんて早い方がいいよって思うのが一般的だと思うんだよ。
夢中になることの歪んだ視点
でもさあ、このレイディオはさあ、歪んだ視点だからさあ、
いやいや、ちょっと待てよということで疑問を呈したい。
夢中になったらさあ、時の経過が早いだろ。
早いっていうことはいいことじゃねえか。
何か夢中になるものを見つけよう、そういう自信を示す、
そういうことが良いと思われる、そう思われがちなんだけれどもさあ、
少しさあ、視点を大きく広げてみよう。
この視点を大きな広輝な目で持って見てみると、
人生っていうのは限られている。
人のせいだよね。
人生っていうのは時間に制限がある。
ということは、もしも夢中になったもの、夢中になるものだらけの人生だった場合、
これはもう、時の経過が早すぎる。
ということは、人の死だよね。
デスだよね。
デスメタルだよね。
このデスが早くやってくるんだ。
ということは、人生を満喫できずにさあ、
例えば習い事だよね。
ミニサッキの場合、バスケやっております。
バスケに夢中になりすぎたらさあ、
あっという間にバスケ人生終わってしまうんだ。
小学校すぐに終わります。
小学校終わったらさあ、次中学生になってさあ、バスケ部入ったとします。
バスケにのめり込んだとしたらさあ、
あっという間に中学が終わります。
そしてさあ、やはり高校でもバスケっていう感じでやったらさあ、
またバスケより一層っていう風に夢中になったとしたら、
あっという間に中学生、高校生が終わってしまう。
学生時代が終わってしまうということで、
これ一見いいことに思えるんだけれどもさあ、
さて、大きくなってさあ、
どうだった?学生時代何してたの?
ん?バスケ?
バスケ?バスケの他は?って言ってもさあ、
バスケ、バスケ、バスケ、バスケ尽くし。
ちょっと待ってよ、バスケの他やってねえのかよって聞いてもさあ、
うん、やってない。バスケ、バスケ、バスケ、バスケ。
バカじゃねえかっていう感じでさあ、
なんとなんと夢中になったがゆえに、
人生を満喫できてない、
そういう歪んだ視点を持つことができるんだよね。
夢中になる、それはものすごくいいことなんだけれどもさあ、
その結果として、やれNBA、バスケプレイヤー、
プロになったらいいよ、Bリーグに入りましたとかだったらいいんだけれどもさあ、
Bリーグ入ったとてだよ、学生時代バスケ一緒か、
バスケしか記憶がございませんっていうのに、
加えて大人になったBリーグ、NBAに入ったとして、
何してましたか?バスケしてました。
バスケ?その他してねえの?っていう状態になるんだよね。
これは、歪んだ視点で見ると、
人生を全くもってエンジョイできてない、
謳歌できてないということで、
バスケはいいよ、バスケやってたっていうことでさあ、
バスケに対してはああよかった、
いいバスケ人生だった、
いいバスケ生だったっていうことは言えるかもしれない。
でもさあ、人生、人の生き様っていうのはさあ、
バスケだけじゃないんだ。
いろんな幸せがある、いろんな幸福が待っている、
暇であることの新たな視点
それこそ、いいこと、悪いこと、
たーくさんあるんだよね。
そのたーくさんを、何か一つのことに夢中になりすぎて、
その一つのことで人生が終わっちゃったっていうことは、
それ、いいことなのか。
全然人生を味わってないんじゃないか。
だからさあ、じゃあ逆の視点で、
暇な人ってどうなんですか。
人生、暇ばっかっていう人ってさあ、
めちゃくちゃ退屈でさあ、
めちゃくちゃ一つのことに対して、
時間の経過、時の経過が遅い、ゆっくりすぎるからさあ、
ああ、人生長い。
人生って長いよ、のんびりしているよっていう、
そんな人生になるんだよね。
でもさあ、視点を変えると、
いろんなことを考えられる、
いろんなことに手を出せる、
そういうチャンスにあふれている人生なんだよね。
ああ、今日も暇、明日も暇、
明後日も暇、そして、
昨日も暇でしたっていうことは、
さあ、視点を変えると、歪んだ視点でいくとさあ、
いろんなことできんじゃね。
時間長いからさあ、
いっぱいいっぱい時間あるからさあ、
何でもやりたい放題だぜ。
そんなふうに思えるんだよね。
だから、普通の考えでは、
真っ当な人の考えでは、
何か夢中になることを見つけましょう。
そのほうが、人生が豊かになりますよ。
そういう一理もあるんだけれどもさあ、
もうちょっと広義な目で見ると、
いや、人生はそれだけじゃない。
夢中になるもの、それだけに費やしちゃったらさあ、
人生味わえないよ。
いっぱいいっぱい時間を持ったほうが良くない?
っていう考え方だよね。
こっちのほうが、最終的に、
最終的に行き着く先っていうのはさあ、
それはもう死しかないからさあ。
死ぬ前に、
じゃああなたの人生どうでしたか?
問われたときに、
ああ、ちょっと待ってくれ。
これが一個のことしかやってないぜっていう人生よりも、
ああ、あれもやってよかったな。
これもやってよかったな。
視点を変えたらさあ、
全部お前の人生中途半端じゃねえか。
いいんだよ。
だって、いろんなことできたからさあ、
いろんな時間持てたからさあ、
退屈な時間、
しっかりと人生を味わい尽くしましたよっていうこと。
そういうことを言えるほうが、
幸せな人生なんじゃないかっていう、
この歪んだ視点がある。
この歪んだ視点を持てばさあ、
ああ、人生よかった。
幸せだった。
いい人生も満喫できたよっていうこと。
それさあ、これさあ、
もうある意味悟りだよね。
人生の味わい方と「暇こそ正義」
悟ったよっていう状態になるんだよ。
それが、
それが視点を変えてさあ、
視点待って変えているけどさあ、
あっち行ったり、こっち行ったり、
行ったりだけれどもさあ、
一つのことしかやってないっていうことは、
じゃあ、また次の人生、
もしあったら今度はあれしてみたいな、
いや、あっちでもよかったなっていう人生よりも、
ああ、あれもできました。
これもできました。
いやあ、人生、
人のせいっていうのはさあ、
いろんなことが起こるからさあ、
それをせめて味わい尽くせたっていう人生の方が、
幸せじゃないか。
そんな風に思ったよっていうことなんだよね。
だからさあ、
全然夢中になるものがありません。
暇で暇で仕方がありません。
やりたいというものが見つからないんです。
そういった人はさあ、
よく自分を探しに行きたいだったりさあ、
自分は何者なんだっていうことで、
戸惑っている方っていうのはさあ、
実はその人生、
退屈で、
暇で、
人生を味わいつける、
味わい尽くすことができる、
チャンスタイムなんだよという視点を持っていくと、
人の人生、
自分の人生も生きやすくなるんじゃないかって話。
というわけで今日は、
暇こそ正義というテーマでお話しいたしました。
最後に一つは、
6月27日にニトロが開催されます。
ニトロの告知のマエストロは誰?
ミキサックです。
ということでさあ、
ニトロの告知のマエストロなんだけれどもさあ、
夢中になりすぎず、
程よいよるさでやっていきたい。
そんな風に思ったって話。
よーし、お聞きいただきありがとうよ。
ミキサックのジェスティー。
歪み系のメイディア。
今日も元気に歪んでいこう。
それじゃあね。
バイバイバイのバイ。
告知とエンディング
ケールよ。